久保田麻友が株式会社アルビレックス新潟レディースを2019年度を以て退職しました。
職員としては短期間でしたが、選手時代と通算して長く貢献していただきました。
どうもありがとう。
場内アナウンスとフラッシュインタビューも板についてきて、今シーズンの彼女のそれも楽しみにしていました。
寂しくなります。
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大石沙弥香、とうとう現役引退ー。
2013シーズンのアルビレックス新潟レディースは、就任1季目の能仲監督と選手たちと溝が大きくなってしまい、成績が芳しくありませんでした。
2部リーグ降格必至の吉備国際大学Charme岡山高梁に完敗して、プレナスなでしこリーグ1部残留の雲行きが怪しくなった9月・10月は、最低の雰囲気に。
どうにか窮地を切り抜けましたが、その際に大石沙弥香引退観測が出たのでした。
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佐伯彩が現役引退を公式表明してから4か月半が経過。
応援仲間が、彼女が現役を辞めるもようだと口にしているのを聞いて、覚悟は固めていましたが、いざ現実のものとなったときは、自分でも驚くほどに落ち込みました。
オロナミンCじゃないけど、「元気溌剌サエキアヤ」が競技場でもう観られないというのは、非常に切ないものです。
幸か不幸か、COVID-19禍のせいで佐伯彩喪失症候群が消えましたが、ここにきて再び . . . 本文を読む
2020プレナスなでしこリーグ1部の開幕日が定められたのは結構な話ですが、最低でも第2節までは無観客興行。
情けない事実ではあるけど、平均入場者数1500人程度のリーグです、有観客でも支障なかろうに。
プレナスなでしこリーグは全ゲームではないけども、1節のうち1~2試合はネット生中継してきた実績があります。
今回ばかりは、2部リーグもだけど、全ての試合をライブ配信してくれるものだと見込みます。 . . . 本文を読む
アルビレックス新潟レディースU-18の西東友里監督、旧姓斎藤友里が、日本サッカー協会公認A級指導ライセンス講習会にパスしました。
おめでとうございます
A級コーチは、なでしこクラブの監督の要件です。
アルビレックス新潟レディース監督に就ける資格は得ました。
ですが、日本女子プロリーグが来季にも発足する見通しですが、そうなると監督はS級ライセンスが必須となるかも。
であれば、西東監督実現は先の話。 . . . 本文を読む
Jリーグクラブ運営法人の中に、大企業は1社もありません。
浦和レッドダイヤモンズやヴィッセル神戸ですら中小企業。
浦和の資本金は2億7280万円、神戸のそれは9800万円。
ちなみに、アルビレックス新潟のそれが実は7億1275万円!!!
売上高は、浦和も神戸も100億円には遠く及ばず。
なでしこリーグクラブ運営会社は「零細企業」と表現するのが適切。
独立採算のINAC神戸レオネッサや伊賀FCくノ . . . 本文を読む
2020プレナスなでしこリーグ1部と2020プレナスなでしこリーグカップ、2020プレナスなでしこリーグ2部、2020プレナスチャレンジリーグのゲーム日時並びにゲーム会場に関する情報が、令和2年2月4日(火)17時00分に解禁されます。
2020プレナスなでしこリーグ1部の節毎の開催日は公になっているが、肝心なのは具体的な日時と場所。
アルビレックス新潟レディースは2019シーズンを6位で終え . . . 本文を読む
令和2年1月28日 火曜日 午後5時00分、新潟聖籠スポーツセンターにてアルビレックス新潟レディースの2020シーズン最初の練習が実施されます。
7週間後に幕を開ける2020プレナスなでしこリーグ1部に向けて、彼女たちの奮励がアルビレッジで始まります。
それに先立ち、午後2時00分から2020シーズン新体制発表記者会見が催されます。
https://twitter.com/albirexL
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アルビレックス新潟レディースには、「高卒加入選手は4季目までに結果を残せないと退団する」という不文律が存在します。
古くは波佐谷灯子、在籍4シーズン目が終わった後に退団し、ASハリマアルビオンに移籍。
直近だと、岡倉海香も4季目の後にハリマに転籍。
小須田璃菜はニッパツ横浜FCシーガルズに。
瀬倉春陽はNGUラブリッジ名古屋に。
川崎咲耶は結果を出したほうだと評価していますが、アンジュヴィオレ広島 . . . 本文を読む
同じ武蔵丘短期大学卒業生
同じ公称157センチメートル
同じ横浜市育ち
同じ精度の高いセットプレーキッカー
同じ叩き上げ型の日本代表入り
阪口萌乃と上尾野辺めぐみには重なる共通項が幾つもあります。
そういう面も考慮に入れて、拙は萌乃にアルビレックスの顔的な選手になってほしい、いや、なるに違いないと勝手に思いを託していました。
それが霧消してしまい、誠に残念です。
彼女が新潟に入団した直 . . . 本文を読む
左山桃子がアルビレックス新潟レディースに新卒加入することが公になった際、彼女をどのポジションで起用するのかが、新潟の熱心な応援者にとって焦点でした。
ポジションは「DF」ある旨、ニュースリリースには記載されていますが、「試合状況により、センターバック、ボランチ、FWもこなすオールラウンダー」とも紹介されていました。
実際のところ、新潟1季目は「DF/FW」という二重肩書き。
静岡産業大学での桃子 . . . 本文を読む
アルビレックス新潟レディースのゲームの現場応援は、1シーズンに1回あるかないかという方には、左山桃子の静岡SSUアスレジーナへの移籍は、強い驚きと意外性を感じられたでしょう。
が、中毒的に足繁く応援に通っていた人間には、以前から〝なんとなく〟彼女がアスレジーナに転籍する恐れがありました。
明確な根拠、外形的に明らかな証言があるわけでもなく、〝なんとなく〟桃子は静岡に引っ越しするんだろうな、と。
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みなさん御存知のとおり、阪口萌乃がアルビレックス新潟レディースから去りました。
もしも阪口萌乃が新潟を退団するなら、1年後だと見込んでいました。
これは何も彼女に限定した話ではなく、夏季オリンピックが催されたシーズン後に、なでしこリーガーの移籍が活発化するという傾向を踏まえた分析です。
これは願望と思い込みですが、萌乃は引退するまで新潟の選手であり続けるとばかり。
五倫開幕前の上、終身アルビレッ . . . 本文を読む
みなさん御承知のように、日本サッカー協会は『日本プロ女子サッカーリーグ』を発足させます。
アルビレックス新潟レディースは、ちょうど1年前の2019年1月付で独立法人化しました。
アルビレックス新潟に留まったほうが経営は楽なのに、敢えて分社化したのは将来のプロリーグ入りも視野に入れてのことだと、みなさんも容易に察しがついたと思います。
果たして新潟日報の取材に、山本英明社長がプロリーグ加盟希望を明 . . . 本文を読む
みなさん御存知のように、児玉桂子が引退しました。
ことし2019年8月9日、アルビレックス新潟レディースへの出戻り移籍が発表されて、半年も経たずに今度はこの知らせ。
現役に別れを告げるに至った主因が婚姻とあれば、ここは寿いで彼女の引退を祝います。
これは妄想に近い推測ですが、結婚する=引退すると決めた彼女は、最後を日本でプレーしたくなったのではあるまいか。
そこで選択してくれたのが、AC長野パル . . . 本文を読む