「アルビレックス新潟」各チームの勝利を願い 出来るだけ現場で応援している東京都内在住のサポーターが書くweblog

第39回北信越国体のサッカー競技 8月17・18・19日に新発田市五十公野公園とスポアイランド聖籠で開催

次期アルビレックス新潟監督はNACK5スタジアム大宮で視察する?

2018年08月17日 21時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
シーズン途中に監督更迭に至ったJクラブで、ありがちな光景。 後継監督に内定した人物が、競技場の関係者席に臨席して、さっそく自分の率いるチームの戦いぶりを視察。 呂比須ワグナー元アルビレックス新潟監督もそうでしたよね。 そうして、浦和レッドダイヤモンズに点を奪われ、奪われ、大惨敗を目の当たりにした呂比須監督でした。 2018明治安田生命J2リーグ第29節を主管するのは大宮アルディージャですが、対 . . . 本文を読む

次期監督が確定してもいない段階で人事異動とはこれ如何に

2018年08月16日 22時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
鈴木政一さんを監督職から罷免して以降、端山豪とブルーノ メネゲウを放出して、カウエを得るに至ったアルビレックス新潟トップチーム。 プロ野球界でもあるけれど、監督の要望に依らず、強化部長とかゼネラルマネージャーとかの肩書きの人物の責任で、選手補強を敢行することは珍しいことじゃないと思われます。 といっても、最終的には現場責任者=監督に報告して獲得するはず。 いま、アルビレックス新潟の監督の座は空白 . . . 本文を読む

ブルーノ メネゲウ わずか3~4分間

2018年08月16日 21時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
アルビレックス新潟のユニフォームを着たブルーノ メネゲウがプレーするところ、観たっけか? 2018明治安田生命J2リーグには1ゲームしか出ていなかったと紹介されてっとも、いつだった? 思い出そうとしても、全く記憶から引き出せません。 仕方なくJリーグ出場記録検索で検めたら、5月6日の対大分トリニータ戦でした、それは。 ただ、1試合は1試合でも、出場時間は1分間。 後半44分から送り出されたもので . . . 本文を読む

鈴木政一監督を「マサくん」と呼称するのも礼節を著しく欠く

2018年08月16日 00時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
ここ2週間くらいでしょうか、それがしのtwitterタイムラインに「ジジイ、爺さん、友蔵と呼ぶのは失礼にも程がある」という主旨の書き込みが、割りと頻繁にありました。 拙は最初、何を指すのか見当が付きませんで。 かといって、何を意味することなのか放置したままというのは気持ち悪く。 で探査したら、あっさりと判明。 口さがない人々が、鈴木政一アルビレックス新潟前監督のことをそう呼称していたと。 それを . . . 本文を読む

伊藤優汰の今夏の移籍はないのか

2018年08月15日 21時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
2018シーズンの夏のJリーグ移籍解禁期間は、7月20日(金)~8月17日(金)。 まもなくウインドーは閉じられます。 この締め切りを前にして、みなさん御存知のとおり、端山豪がアルビレックス新潟から栃木SCへと期限付き移籍していきました。 彼の退団は、筆者の予測の範囲内。 そうなってもらいたくありませんでしたがね。 それがしは、長谷川巧も期限付き移籍するだろう、いえ、“期限付き移籍して鍛えて来 . . . 本文を読む

遂に期限付き移籍決定の報せ 端山豪

2018年08月15日 21時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
それがしは弊ウェブログで去年3月と6月、それに10月、端山豪が期限付き移籍ないし完全移籍で、アルビレックス新潟から去っていくかもしれない未来を指摘。 また今年の元日には、端山豪がアルビレックス新潟との2018シーズン契約を更新したことが意外だったという所感と、前半戦を絶え間なく起用され続けないと、夏の移籍解禁期間に〝放出〟してしまうという見立てを記しました。 開幕戦、彼はスタメンでした。 “これ . . . 本文を読む

鈴木監督解任 二兎 「勝てない現実」重く 長期的な再建振り出しに

2018年08月13日 14時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
アルビレックス新潟は2015年、16年とぎりぎりの15位でJ1に残留し、昨季ついに降格が現実となった。 クラブは解任した鈴木政一監督に、かつて地域を熱狂させ、14年間J1で戦い続けたチームの再建を託したはずだった。 鈴木監督は磐田でJ1を制し、2年連続でリーグ最優秀監督賞を受賞、若手の育成にも明るかった。 新任の木村康彦強化部長が中心となり、「監督も育成する」との考えだったそれまでの新潟とは異な . . . 本文を読む

是永大輔アルビレックス新潟シンガポール社長は救世主ではない

2018年08月13日 03時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
株式会社アルビレックス新潟の代表取締役社長を、中野幸夫さんから是永大輔さんに代わってもらいたいというお考えの方は多いと察します。 アルビレックス新潟シンガポールの代表取締役社長・最高経営責任者に就いてから此の方、同チームはシンガポール・プレミアリーグで年々成績を上向き、2016シーズンと2017シーズンはシンガポール公式大会の全タイトルを獲得。 2018シーズンは、7月を待たずにリーグ優勝&3連覇 . . . 本文を読む

アルビレックス新潟 明海大学サッカー部と引き分けというのは

2018年08月12日 21時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
御存知のように、アルビレックス新潟は今日8月12日、明海大学サッカー部との練習試合、引き分けという結果に終わりました。 昨晩の2018明治安田生命J2リーグの先発以外の選手と2種登録のユース選手らで編成されているとはいえ、アルビレックス新潟はサッカーを生活に糧にして活動している団体なのです。 勝てなかったというのは、幻滅します。 試合を拙は観ていません。 観戦していない人間が批判をぶつのは道理に . . . 本文を読む

集団ヒステリー化して私刑に走るアルビレックス新潟サポーター

2018年08月10日 21時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
そういう日本人の特性なのか、ソーシャル・ネットワーク・サービスの普及と定着がそうさせているのか、醜聞を起こした人物を〝執拗に〟〝過剰に〟〝徹底的に〟〝容赦なく〟叩きまくる光景が、日常となっています。 不倫を犯したベッキーと川谷絵音 日馬富士 あくまで不倫疑惑の山尾志桜里代議士  山口達也メンバー  日本大学アメリカンフットボール部の内田監督と井上コーチに田中理事長 日本ボクシング連盟の山根終身会 . . . 本文を読む

鈴木政一監督解任 「判断の共有」道半ば 守備後手攻撃かみ合わず

2018年08月10日 12時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
J2アルビレックス新潟の鈴木政一監督が解任され、暫定で片渕浩一郎ヘッドコーチが指揮を執ることになった。 リーグ27節を終えて8勝5分け14敗の19位に沈む新潟は、目標とする1年でのJ1復帰はおろかJ3降格圏の足音が迫る。 「アグレッシブでクリエーティブな攻撃サッカー」を追求した鈴木アルビは、その一端をピッチで見せたが、勝利が遠かった。 どこで目算は狂ったのか。 自信を持って臨んだはずだった。 5 . . . 本文を読む

中野幸夫アルビレックス新潟代表取締役社長の決断時期を擁護したい

2018年08月08日 23時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
おそらく、いえ間違いなく、アルビレックス新潟を応援する人たち全員が、“どうして8月8日というこの時期に、鈴木政一監督を解任したのか?”と不快感を催している筈。 鈴木監督に引き払ってもらいたい、もうこれ以上は任せられないと断じていた人は「遅い」! J2から降格しようが意に介さず、鈴木監督に5シーズンでも10シーズンでも任せてJ1優勝できるチームにしてもらいたいという人は「早過ぎる」! ところで、 . . . 本文を読む

鈴木政一監督 「3バック」布陣とは何だったのか????

2018年08月08日 22時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
2018明治安田生命J2リーグ第6節を終えた段階で、3勝2引き分け1敗、勝点11。 最高ではないが、J1再昇格を果たす道程の序盤、アルビレックス新潟はまずまずの滑り出しでした。 それが第7節から4連敗。 その後、2連勝して4連敗したことを〝帳消し〟にできるかも、と思わせましたが一進一退。 否、一進二退、一進三退。 今季の新潟の転換点は、今の視点に立てば、第7節のロアッソ熊本戦でした。 この熊本戦 . . . 本文を読む

梶山陽平を起用しない鈴木政一監督のちぐはぐさ加減

2018年08月08日 21時30分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
Jリーグの世界において、夏場の戦力補強とは、すなわち即戦力選手の獲得を意味します。 でなければ、シーズン半ばに補強をする意味がないわけで。 一方の移籍してきた選手も、簡単に出番を与えられるとは考えていない反面、“自分は直ぐに試合に出て、結果を残さなければならない”という覚悟と自負を持っています。 アルビレックス新潟は今夏、御存知のように渡邊凌磨と梶山陽平を獲得。 前者は実績が乏しいけれども将来 . . . 本文を読む

片渕浩一郎監督の戦績

2018年08月08日 20時00分00秒 | アルビレックス新潟トップチーム
2016明治安田生命J1リーグセカンドステージ第14節  対ジュビロ磐田  2対1 ○ 2016明治安田生命J1リーグセカンドステージ第15節  対浦和レッドダイヤモンズ 1対2 ● 2016明治安田生命J1リーグセカンドステージ第16節 対ガンバ大阪  1対3 ● 2016明治安田生命J1リーグセカンドステージ第17節 対サンフレッチェ広島FC  0対1 ● 天皇杯JFA 第96回全日本 . . . 本文を読む