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春風駘蕩

とらわれず、縛られず、固執せず、のんびりと。

TV台

2021-07-22 23:51:55 | DIY
新しいTVを買ったが型が大きくなったため今までのTV台には収まりきらない。なので、DIY。
と言っても、従兄弟が作っていたものを見様見真似。基本的にはツーバイフォーで作る。


ツーバイフォー


斜め45度に切れる工具も借りて


塗装は一度塗ってボロで拭き取る


よく見ると隙間だらけだけど気にしない


脚を取り付け


扉は9mmのベニヤをトーチで炙って木目を出す


形になった


ワイヤーロープを取り付ける


完成


扉を開けるとこんな感じ

〈かかった費用〉
ツーバイフォー(12フィート) @932×5=@4,660
ツーバイフォー(8フィート)  @712
30mm×40mm(扉枠用) @250×3=@750
ベニヤ板(9mm) @1188
蝶番(2セット入) @327×2=@654
マグネット @140×2=@280
取手 @498×2=@996
ワイヤーロープ @283×2=@566
合計 9,806円

*その他、ビス、塗料、うすめ液
         





ドアノブ交換〜新ドアノブ取り付け

2020-11-26 12:43:59 | DIY
新しいドアノブはラッチケースは古いものをそのまま使い握り玉の部分のみを交換。なんで、いったん取り外したラッチケースを再度取り付け、フロントのビスを固定。新しい握り玉の角芯とスピンドルをラッチケースの穴に合わせ挿入。スクリューガイドはビスピッチが40、44、50とサイズを変えることができるので44にセットし差し込んでいく。


新しいドアノブ


ビスピッチを44に合わせる


角芯とスピンドルをラッチケース側に合わせ差し込む


内側に角芯とスピンドルが出てくる

続いてセットプレートを嵌め込んで付属品のビスで固定すればあとは内側の握り玉を取り付け、最後にファスナーで丸座を時計回りに回してしっかり固定する。


セットプレートを嵌め込む


ビスで固定


内側の握り玉を挿し込む


ファスナーで締め付け


取り付け完了


全体

これで作業は終了。要領さえ得ればなんてことない作業。ラッチケースを変える必要がなかったので比較的料金も想定内。施錠もできるようになったんで先の物置小屋作製の時に余った木材を使って簡単な棚を作って据え付けてみる。工具やバイク関連、BBQコンロやなんやかんや今まで家の中に入れてたものをこっちに移動させることができてスッキリ。





物を入れてみたらこんな感じに






ドアノブ交換〜旧ドアノブ取り外し

2020-11-24 12:16:34 | DIY
家の裏側に物置がある。鍵付きのドアノブになっているが肝心の鍵が行方不明で、鍵のあるなしで何をここに置いていくかが決まる。もちろんあった方が有効活用できそうなので良い機会、ドアノブの交換にチャレンジ。



今回はこのドアノブをチェンジ。見ての通り鍵穴も錆びてる。と言ってもまず簡単にはいかない。このドアノブのいわゆる回すところ(=握り玉)を取らないと話にならないのだがこれの取り外しに苦戦。内側のドアノブの丸座に小さな穴(首穴)が空いているので桐を突っ込んでグリグリ…。なにせ構造がわからんのでどこかでパカッと何かが外れるかなーと思いつつ。


小さな穴

戦う事数時間。この穴に思いっきり桐を挿し込んで本体を固定し、反時計回りに丸座を回していけば何の事はなく取り外し完了。後で分かったことだが交換用のドアノブを購入したら、新しい商品の中に取り外し用のファスナーと言う工具が付属品としてついている。これがあれば半日は作業が早く終わっていた。


中心がネジ込み式になっている


取り外し完了

続いて、固定リング(セットプレート)の2つあるビスを外すと反対側(外側)のドアノブが抜ける。


2箇所のビスで固定されている


外側のドアノブが抜ける

ドアのフロント部分にもビスが上下に2つあるんでこれを取り外せばラッチケースごとスパッと抜け、全ての取り外しが完了。


フロント部分


ビスを外してラッチケースを引っこ抜く


取り外し後


全て取り外した後の扉

取り外しが成功したのでこの後ホームセンターで新しいドアノブを購入。
ただし、ここで問題。ラッチケース部分を含む全体を替えようものなら6000円くらいかかるが、ドアノブのみであれば2000円ちょっとで済む。いかんせん商品が古いのでサイズやビスピッチ、バックセットのサイズが合うかどうかわからない。現物を持参してたので店員さんに見てもらい、ラッチケースはそのままでドアノブのみで大丈夫との判断だったので安い方を購入。正直、この部分に6000円は痛いなーと思っていたので一安心。とは言え、帰って実際に合うまでは安心できない。

物置小屋〜棚の取り付け

2020-11-19 14:56:32 | DIY
いよいよ最後の工程。外観は完成したので小屋の内部をそれらしくイジる。



棚の柱となるツーバイツーをビスで斜め打ちして固定。あとは平行を取りながら余った木材をカットし棚を作る。ひとまずは3段作ったがこれはあとからどうとでもなる。実際に物を置いていきながら高さを調整すればOK。


ツーバイツーを取り付け


天井側には隙間が…


実際に置く物に合わせて

以上で全工程終了。100均で網網を買ってきて細かい物はかけ、庭に転がっているものを小屋に片付けてみる。あとは必要に応じて適当に!







8月中旬に着手し、11月中旬完成。



物置小屋〜外観完成

2020-11-16 12:21:23 | DIY


着手してから足掛け3ヶ月、やっと外観が完成。残った鎧張りと同時に扉の取り付け。予想はしていたが手間取ってしまった。扉枠と扉を繋ぐ蝶番を取り付けるとそこに僅かな隙間ができるし、そもそも枠のツーバイフォー自体が真っ直ぐでないんで、どこかの隙間を埋めようとするとどこかが開くの繰り返し。これに時間がかかってしまったが、最終的には「これくらいならいいかなー」ってところで多少の隙間には目をつむり、あとは素人がやる事なんてと納得させる。まずは右の扉から。


鎧張り完了


蝶番のところに隙間ができる


右の扉取り付け完了

右の扉をつけ終えたら、次は左の扉。開いた時に右の扉とぶつかりあったり、引っかかったり。その都度仮に取り付けた補強材となるワンバイフォーを少しずらしたり、カンナで削ったり…。で、微調整。




仮の補強材で微調整

なんとか気にならないとこまで出来上がったので塗装して取っ手も取り付けほぼ完成。鍵も掛けれるようにする。






これでもう物置小屋として使える。あとは最後に内装をコチョコチョと物置っぽくイジるだけ。

物置小屋〜側面壁

2020-09-28 11:18:21 | DIY
稲刈りや釣りやらで間隔が開いてしまった。



この間チョコチョコと塗装だけはしていた。使う板は杉の野地板。これを側面壁の長さにカットし、ひたすら塗料を塗っていく。
ちなみに野地板は側面分と前面分合わせて15枚購入。
意外に使う塗料の量は多くて1.6Lを2缶購入。


色はチーク


塗っては乾かしの繰り返し

いよいよ乾いた野地板を張っていく。張り方は鎧張り。ツーバイフォーの切れ端をT字に組み合わせ均一の高さに合わせては水平器で平行を取る。計算では片面10枚プラス最後の1枚は傾斜角のついたものでトータル11枚。の予定だったがなかなか計算通りにいかないもので全部で12枚必要になる。
ひとまずはあるだけ左右に貼り付けていく。







左の壁は最後の1枚を残すのみ。右側はあと3枚必要。
意外と塗料を塗って乾かすのに時間がかかる。ここで日も暮れそうだし作業はここまで。
一応それっぽくなってきた。




物置小屋〜屋根

2020-08-31 11:34:53 | DIY
月が変わると早速台風も近づいているよう。せめてそれまでに屋根まで取り付けてしまいたい。


小屋っぽくなった

前回作業で組み立てた壁の外側を雨水の侵入を防ぐべくラスフェルトで覆う。右も左も。



その上で扉の枠となる部分にツーバイフォーを打ち込む。ちなみに左右の端から枠までは参考ブログではワンバイフォー1枚分だけど、いくらなんでもせますぎる気がしたんでここはワンバイシックスに変更している。


隙間にはコーキング剤を塗りこむ

上側の枠となるツーバイフォーを取り付けてあっちゃこっちゃコースレットを打ち込んでいくと、それまでグラグラしていた小屋が一気に安定。




一方で、屋根の作製。天井は庇の部分を左右とも200mm出すんで1600mm。奥行きは1005mm。本当はもっと長くしたいが屋根材の長さがこれだけなんでいっぱいいっぱいフル活用してもこれが限界。9mmの合板2つを屋根材の大きさの半分にカットし、それぞれ片面は全部を塗装。反対の面は庇になる部分のみ塗装する。

ラスフェルトを敷いた上に、2枚の合板を全塗装した面を下にし並べ、ラスフェルトで覆う。続いてワンバイフォーの補強材で合板を固定。


見にくいが天井と補強材の間もコーキング剤

さらにラスフェルトで覆った面を上にし屋根材を取り付けていく。
屋根材はオンデュリン。退色が少なく、耐久性に優れているらしい。


波型フィラーをかまして虫の侵入防止


後ろ側

そして、いよいよこの屋根材を小屋にのっける。重たい…、が、これでさらに安定感が増す。



やはり、20mmの高低差なんで勾配が出てない。それは仕方ないにしてもサイズはピッタリ作ったはずなのに、前側の庇の長さを合わせれば後側がズレる。後側を合わせば前側が、右なら左が、左なら右が…。結局はある程度左右の庇の長さを合わせ、あとは前側の庇分で突き出ている長さを統一させて決める。


なかなか決まらなかった庇部分

何にしても小屋っぽい形までは持ってきた。屋根を取り付けたときに左右の壁に全く予想してなかったワンバイフォー38mm分の隙間ができてしまった。これでは虫さんウエルカム状態なんでなんとかしないと。

まだ先は長いし、これからは野良仕事が増えるので今まで程時間はとれなさそう…。




物置小屋〜組み立て

2020-08-21 12:44:02 | DIY
なかなか形にならない地味な作業が続いたがやっと準備が整った。今まで作ったパーツを組み合わせていく。束石と土台を固定しその上に床となる12mmの合板を敷き、背面の壁を取り付けコースレットで固定する。



続いて左右の壁も。ただ、計算通りカットしたはずが、やはりまっすぐに見える木も微妙にひわってたりするみたいで組み合わせ部分が短かったりして思い通りにならず。



そしてここで何よりも大きなミスご発覚。前面と背面の傾斜に関しては、前面を左右の合板の大きさを最大限に活かして1820mm、そして背面は先に記した通り1800mmに。その差は20mm。この20mmをこともあろうか20cmと勘違い。充分な傾斜がつくと思っていたのに実際は20mm(2cm)。



前面の高さはマックス値なんでもう少し傾斜が欲しければ背面を低くするしかない。色々考えたがそれしかない。が、あのクソ重たい背面壁を解体し、カットし、再び組み合わせていく気力はない。やれば、自ずと左右の壁も作り直しとなる。そんな事は御免なんでこのまま押し通す。
20mmでも傾斜があれば水が流れないことはないだろう。





途中、側面の壁の補強に使ったワンバイフォーの長さが合わずにやり直したりしなんとか組み立てまでこぎつけた。なかなか、ペーパー上に書いた通りの寸法で作っていってもいざ合わせてみるとうまくはいかない。この先の作業は現場合わせにになりそう。


物置小屋〜壁

2020-08-20 12:56:32 | DIY
土台が決まったとこで次は背面、側面の壁に取りかかる。背面は隣家に向いてて見えないところなのでコンパネで。高さは6フィートのツーバイフォーのに合わすため、1800mm✕900mmのコンパネを1200mmでカット、それを2つ作って合わせる。合わせた境目やコースレットを打ち込んだところにはコーキング剤で錆防止&防水加工。



これに合わせ、ツーバイフォーで枠を作っていく。枠には防水用の下地紙・ラスフェルトを巻く。ちなみにこのラスフェルト、なかなか売ってなくて、数件のホームセンターを回ってなんとか1つだけ見つけたもの。



この枠にコンパネを張り付けて、背面用の壁は完成。ただし、この壁、木枠だけでも重たいところにコンパネ分の重さも加わり、担ぐのがイヤな重さに…。





続いて側面の壁。こっちは9mmの合板に木枠を取り付ける。最終的には合板にラスフェルトを巻いて、外壁を鎧張りするつもり。

次はいよいよこれらを組み立てていく。



物置小屋〜基礎・土台

2020-08-13 23:02:50 | DIY
お盆期間中の休みが長かったんで、かねてより欲しかった物置小屋の作製に取りかかる。図面も描けないし、知識もない。たまたま調べていた誰かのブログに載っていたのを見様見真似でチャレンジ。

もう1つの理由は昔この家が下水道を引く前の残骸を隠してしまいたい。花壇にしようかとか考えた結果小屋にすることにした。


中央のマンホールを隠したい

取り掛かったのはいいが、まず最初にやることは場所を決めて水平を取るため土を掘っては埋め、土を固める、をひたすら繰り返す。この作業がある意味一番大変。地味じゃし、炎天下で暑いし、進まない、はかどらない…。


やっとそれらしく

土台となる枠を置いてみては縦横の水平を合わせること2日。ようやっとなんとか。ちなみに束石の下には転がっていたブロックを敷いて埋めている。

平行して土台の枠を塗装。塗料もよくわからんのでホームセンターの店員に聞いて油性にする。油性の方が長持ちはするが匂いがきついとか。そこはどの道屋外のモノなんでいっか。


色はウォルナット


2度塗りで仕上げる

本当は横サイズは1800mmにしたかったのにいきなりのミスで結果1200mmに。
少し小さい気はするが、参考のプログもこのサイズ。こうなりゃ忠実に真似てやろうかと。サイズは縦は合板サイズの910mm、横1200mm、高さ1800mmくらいなる予定。



計算ミスで縦の補強材が真ん中じゃない…


土台まで完成(まだ取り付けてはいない)

なんとか形になった。木材はツーバイフォーとワンバイフォーが基本。土台板は12mmの合板。塗料もかったしもう後戻りできない。