goo blog サービス終了のお知らせ 

Azur

とある学生の大学・社会人野球の観戦応援雑記。

ドラフト2010

2010-10-29 | プロ野球
毎年、ドラフトに詳しくなってきている気がするlilyです、夜分にこんばんは(2:40更新中)

早速ではありますが、球団別に知っている選手を思い出して書いてみようと思います。
写真とか探せば結構出てくると思うんですけど…^^;
何か今後、ネタになれば探してみるかもです♪

※もし記載ミスがありましたら、お願いします。多分これだけ書いているとあると思います。

☆中日☆

1巡目:大野雄大(投手・佛教大)
 150k超のストレートを持つサウスポー。今夏の世界大学選手権選考合宿には招集されるもののメンバーには選ばれず。肩痛で秋のリーグ(京滋) の登板機会はなし。今年の全日本大学野球選手権では1回戦で東北福祉大相手に2安打完封、2回戦では塩見を擁する八戸大に惜しくも敗れる。

3巡目:武藤祐太(投手・Honda)
 150kのストレート。今夏の都市対抗1回戦(対JR四国)では中盤以降不本意なピッチング。昨年指名されたもののプロ入りを拒否した諏訪部やエース筑川らを抑えて先発するだけの器、今後のノビに期待。

4巡目:森越祐人(内野手・名城大)
 自分でもここまで選手を見たことあるとは…。今夏、名城大が関東遠征して来た時にたまたま明治のグラウンドでダブルヘッダーのオープン戦で見ていました。3番ショートで4打数3安打、さすが主将だなぁ。

☆阪神☆

1巡目:榎田大樹(投手・東京ガス)
 福岡大から東京ガスに入社2年目。安定感あるサウスポー。昨年、東京ガスを8年ぶりの東京ドームへと導いた。そして都市対抗では初戦の日通戦で8回11奪三振を記録するなど、須田投手(JFE東日本→横浜)らと新人賞に当たる若獅子賞を受賞。そして今年、2年連続で都市対抗出場を決めるなど、東京ガスのエースとして大活躍。

5巡目:荒木郁也(内野手・明大)
 明治が誇る「サヨナラ・アーティスト」。08年春季リーグでは松下健太(早大→西武)からサヨナラHRを放ち岩田投手(現:中日)らの活躍もあり優勝。東大戦ではランニングサヨナラHRも記録。本職はショートであるが、内外野どのポジションでも守れる器用さを持つ。社会人の内定を蹴ってプロ1本で進路を考えていたので本当に指名されて良かった(その内定蹴られた会社、来年のチーム編成やばいんですけど…)。今夏の大学JAPANメンバー。

☆巨人☆

1巡目:澤村拓一(投手・中大)
 「東都の豪腕」。MAX157kのストレートを持ち、今年に入ってから変化球の精度も大幅に向上。先日の國學院との延長14回完投勝利では延長に入ってからも球威が衰えず150kを記録。今夏は大学JAPANに招集されるもののJR東日本とのオープン戦で軽い肉離れを起こし代表辞退(代理招集で加賀美:法政→横浜)。今秋の防御率は0.95で4位(今現在)。東都1部通算18勝。走るよりも筋トレが好きでスクワットは230kgでやってるらしい。

☆ヤクルト☆

2巡目:七條祐樹(投手・伯和)
 日産九州の休部に伴い今年から伯和ビクトリーズに移籍。都市対抗1回戦ではかずさマジック相手に4安打完封勝利、2回戦の住友金属鹿島戦では延長10回まで1失点と抜群の成績(チームはタイブレーク制の末に敗退)。今後が非常に楽しみな投手。見ていて惚れ惚れする投球しますよ!

5巡目:久古健太郎(投手・日本製紙石巻)
 初めて彼の記録を付けたのは新日本石油のグラウンド。青山学院大-新日本石油で、当時青学の4年生でした。ちなみにこのときの相手の先発は田澤純一(ENEOS→レッドソックス)。その後、日産自動車に入社も野球部の休部に伴い日本製紙石巻に移籍。移籍初年度ながらチームを初の都市対抗出場へと導き、本戦でも先発を任されるなどチームの柱として大活躍!高校は国士舘。

6巡目:川崎成晃(外野手・熊本ゴールデンラークス)
 えーっと、見たことあるはずなんですけど、あまり記憶にない…。この鮮ど市場って企業は九州のローカルスーパー。昨年ロッテに指名された香月投手は午前中に総菜つくってから午後練習してたんですよね。

☆広島☆

1巡目:福井優也(投手・早稲田大)
 済美高3年時のドラフトで巨人に指名されるも拒否し1浪して早稲田入り。早稲田3本柱の一角。荒れ球が目立っていたイメージありますけど、ここにきて安定感が半端ないです。市丸捕手(佐賀北→早大3年)との相性◎で早慶戦でも2回戦先発するかなぁ。150k超の直球にカーブ、スライダー、フォークを織り交ぜる。

2巡目:中村恭平(投手・富士大)
 昨年の全日本大学野球選手権ではエース守安(現:三菱重工神戸)の陰に隠れていましたが、準々決勝で登板してます。実は見ていない選手。

3巡目:岩見優輝(投手・大阪ガス)
 とある理由で亜細亜大時代から応援していた投手。今夏は自チームでの出場はできず、NTT西日本に補強、開幕戦の東京ガス戦(相手投手は上記の榎田)で2番手登板し、まずまずのピッチングでした。

☆横浜☆

1巡目:須田幸太(投手・JFE東日本)
 土浦湖北高で選抜に出場、早大では3年からエース番号の11を背負うも2学年下の斎藤、大石、福井の陰に隠れがちだった。4年秋最後の早慶戦は故障により登板出来ず、その2週前の明治戦で涙の降板したのが今でも記憶に残る。JFEでは本来の力を発揮。1年目の都市対抗はホンダに補強されリリーフエースとして大奮闘。4試合に登板し9イニングあまりで自責1の堂々のピッチングをし、決勝では優勝投手となった(最後がライトライナーで長野(現:巨人)が捕球して泣きながらマウンドに駆け寄る+須田の雄叫びが、今年の大会期間中、何回オーロラビジョンに流れたことか)。そして今年、自チームでエースとしてなんとか本大会に出場(その裏には予選の3回の代表決定戦で得点が暴投の1点という深刻な打撃不振があった)。優勝した東芝には敗れたものの(この試合には登板していない)、1回戦の新日鐵広畑(9回1失点)、2回戦の三菱重工広島(8回1失点)と好投し大会優秀選手に選出される。大学時に比べ下半身が安定し、直球が重くなった感じがあります。横浜には大学時代の同期の細山田捕手、松本啓二郎外野手もいるためチームに馴染むのは早そう。

2巡目:加賀美希昇(投手・法大)
 法政が誇るエース。今夏、澤村に代わり大学JAPANに緊急召集。2年生の頃からローテを確立し、2年秋の早大戦では延長14回途中まで0点に抑えるも痛恨の押し出し、悔し涙を流し降板したのが六大学ファンの琴線に触れた(この試合でリリーフしたのは小松(現:広島))。とにかく表情豊かな投手であり、打席での仕草も本当におもしろい。長身を活かした威力あるストレートに、緩い球を交ぜる。昨春、二神投手(現:阪神)と2人柱で全日本大学野球選手権優勝。なお、立教大の大林(現3年)に9回2死2ストライクから代打逆転サヨナラHRを打たれ、その後、数試合で9回での弱さが露呈したことがある。

3巡目:荒波翔(外野手・トヨタ自動車)
 東海大在学中の07年に全日本大学野球選手権準優勝(相手の早稲田大には後にチームメイトになる田中幸長がいた)。09年社会人日本代表。東芝との練習試合で平凡なライトフライを見事に落球したことが鮮烈…。。主に上位を打つ俊足の外野手。

4巡目:小林寛(投手・大院大)
 見たことはないんですけど、本当に凄いんです。関西六大学リーグで今春、とてつもないことをやってます。8回138球を投げた翌日に19回238球(わずか3四球!)を投げ完投し、その4日後の龍谷大戦でノーヒットノーランを記録すると言うわけのわからないくらい凄い鉄腕です!全日本大学野球選手権では1回戦負け。これは気になる…浜スタで見たい!

☆西武☆

1巡目:大石達也(投手・早稲田大)
 2年秋のリーグ戦、大石投手は16イニングを投げ、被安打4、与四球1、そして奪三振34を記録!アウト3つのうち2つ以上が三振の計算です。このシーズン、最初の失点は神宮大会での東北福祉大戦のサヨナラスクイズなんですよね…。とにかく、わかっていても打てないノビるストレートと鋭く落ちるスライダーとフォーク。ショートとセンターを守った経験もあり。早慶戦でショートで先発出場しファインプレーして3塁打、それからマウンドに上るとかいうこともやりましたが、やっぱり投手一本でしっかり成長させた方が…。

2巡目:牧田和久(投手・日本通運)
 阿南(現:オリックス)が抜けた今年、1人で日通のマウンドを守ったと言っても過言ではありません。都市対抗第一代表決定戦、都市対抗本戦の1回戦、2回戦と全て完投。1回戦(日本新薬)は4安打無四球完封、2回戦(準優勝のJR九州)は延長10回2失点と安定。右下手から投げる球は躍動感あります!

5巡目:林崎遼(内野手・東洋大)
 東洋大姫路で甲子園に出場。東洋大では最強リーグと言われる戦国東都で5連覇、全日本大学野球選手権2回制覇、神宮大会も2回優勝しています。要するに、今の4年の代で最も強かったチームである東洋を支えた選手です。今夏、大学JAPANに招集されるも故障により松本幸一郎(立大)に交代。ショートやセンターを守れる器用な選手です。

6巡目:熊代聖人(外野手・王子製紙)
 今治西の時は投手で甲子園のマウンドに立つ。日産自動車に入社してからは主に内野を守り、打撃の中軸を担うこともあったが、昨夏途中から下位打線に降格。守備も外野もこなすようになり、日産自動車野球部休部に伴い移籍した王子製紙で2番センターで都市対抗出場(1回戦、延長で三菱重工横浜に敗れる)。なおこの際、相手の2番センターも日産休部移籍組の松井外野手(昨年、広島のプロテストに合格しながら指名されず、なかなか移籍が決まらなかった選手)だったりする。日産の練習試合とかも見に行ったなぁ…。

☆ロッテ☆

1巡目:伊志嶺翔大(外野手・東海大)
 今年のナンバーワン野手といって間違いなし!走攻守「飛び抜けている」選手。特に走塁や守備の球際での反応がすごいです。コンスタントな打撃と俊足を活かした内野安打(バントヒット)、選球眼のよさから今年の全日本大学野球選手権では出塁率は脅威の.727を記録。大学JAPANの主将も務め、大会ベストナインに選ばれました。

2巡目:南昌輝(投手・立正大)
 昨秋、東都1部で初優勝し、その勢いに乗って神宮大会も制した立正大の今年のエース。昨秋は東都1部防御率1位(0.85)。しかし、春の1部最下位から一気に2部転落、今秋も先日行われた駒澤大との首位直接対決で敗れ来季も2部残留が確定。前エース小石(現:NTT東日本)が抜けた穴を埋めきれなかった今シーズン、この悔しさはプロに入ってから生きるはず!

3巡目:小林敦(投手・七十七銀行)
 見たことあるはずなんだけど…。これまた覚えてない。七十七銀行からプロ入りって初めてらしいです。そうそう、ソフトバンクの摂津正投手がアマチュア最終年にJR東北から補強されてた先がここだったりします。ちなみに今秋の日本選手権予選のJR東北戦では延長17回完封し引き分け再試合やってたりします。

4巡目:小池翔大(捕手・青学大)
 常総で甲子園に出場し青学入り、一時期は加茂田捕手と正捕手の座を争ってたりしました。08年日米野球で大学JAPAN入り。青学は今春、26年ぶりに2部で戦うことになってしまうも1季で復帰できたのはやはり大きいです。この秋は故障のため終盤は戦線離脱。ただ忘れられないのが2年前に見た、神宮のバックネット際のファールフライをファインプレーで捕ったあの守備…。

☆日本ハム☆

1巡目:斎藤佑樹(投手・早大)
 恐らくこの春は早大ビッグ3の中で最も調子が悪かったはず。ただ、試合においての投球の組み立て、修正能力は素晴らしいものを持っています。生で見たことない人は1回1塁牽制を見てみるといいです。あの牽制はアマチュアでは右投手でナンバーワンと言ってもいいと思います(左腕はENEOSの廣瀬投手、JFEの中林投手がオススメ)。言わなくてもわかると思いますが06甲子園優勝投手、大学JAPANに1年から入り4年まで一回も離脱しなかった、というか早大のローテを1回も離脱せずに抜群の安定感があります。

3巡目:乾真大(投手・東洋大)
 林崎同様、東洋大の黄金時代を築いたメンバーのひとり。ちなみにこの黄金期ってのは大場(現:ソフトバンク)が大野(現:日本ハム)を育て、大野が上野(現:ロッテ)や乾、鹿沼、内山らを育てからこそ実現したんだと思います。もちろん清田(現:ロッテ)、小島、中倉(ともに現:住友金属鹿島)、十九浦(現:セガサミー)、松永(現:東芝)、坂井などの超重量打線がありました。乾投手は斎藤投手と一緒に08年の世界大学野球選手権チェコ大会に出場し、かつ今夏も大学JAPANに選ばれています。てかその08年に東都最優秀選手に選ばれています(防御率1.28で1位。このときは1点台が5人、2点台が4人とハイレベルな投手戦が多かった)。

4巡目:榎下陽大(投手・九産大)
 見たことあったけな、なかったけな、レベルなんでわからなかったです。

6巡目:斎藤勝(投手・セガサミー)
 修徳高時代、ENEOSの磯部選手と同期。去年、セガサミーのグラウンドも行ってるし、スポニチ大会とか関東リーグも見に行ったから絶対に見てるはずなんだけどなぁ…ノーマークだった…

☆オリックス☆

3巡目:宮崎祐樹(外野手・セガサミー)
 今夏、JR東日本に補強され、同じく補強組の十九浦(セガサミー)、藤田(鷺宮製作所)とクリーンアップを形成してました。JRなのに応援でSammyの曲を使ってくれたのは嬉しかったなぁ~。亜細亜大2年目ということで、岩本選手(現:広島)、岩見優輝投手(広島から指名)、鶴川投手(パナソニック)、緑間投手(ホンダ熊本)と同期です。

あと、つくば秀英の投手を4巡目指名かぁ。ここは明治→東芝の江柄子とか、國學院の埜口とかいい投手を結構輩出しているからなぁ。

☆楽天☆

1巡目:塩見貴洋(投手・八戸大)
 だいぶ上に書いた通り、今年の全日本大学野球選手権で佛教大の大野に勝ってます。準決勝で東洋大の乾(日本ハム)に投げ負けています。なお、先日、神宮大会出場権を懸けた試合で東北福祉大を相手にノーヒットノーランやったらしいです。今からでも見たい方は来月中旬の神宮大会で!

2巡目:美馬学(投手・東京ガス)
 中大卒の速球派。榎田(阪神から指名)と共に東京ガスを8年ぶりに都市対抗出場に導いた投手、主にストッパーです。彼は中大時代から見ているので結構応援してたりします。

3巡目:阿部俊人(内野手・東北福祉大)
 今夏の大学JAPANに招集されたメンバーは、東京六・東都と東海大、監督の近畿大を除くと彼しかいないんですね。ショートの堅実な守りと巧打で渋い役回りだった印象があります。

以上です。
お気づきの方もいるかと思うが、ソフトバンクの説明がないです。
誰も知らなかった…。

そして、神奈川の社会人から誰も指名されなかった。
そう考えると日産(横須賀市)すごい!!
今からで復活しないかなぁ…。

そうそう、選択されなかった人も多かった。

東京六大学からは立大・田中や明大・西嶋、謝敷。
個人的に思うことはいろいろありますが、心の中に留めておきます。

平成国際大の野呂とかも頑張ってほしいんだけど…どこかで続けてくれるといいな!

あと中大勢!
山崎雄飛投手は安定感ある好投手で好きでした!
春の怪我が最後まで響いた…あの怪我さえなければ1巡目もあり得たのに。
秋のリーグ戦中に立教とオープン戦やって先発でしっかり投げられてたから、どこか社会人で続けることを願う、そして主将の鮫島哲新捕手も!

長くなりましたが、今年のドラフトはこんな感じでした。

フレッシュオールスター

2010-07-23 | プロ野球
戸村投手(立教大)がかなり打ち込まれたようで…残念!

オリックスの古川投手(日本文理大)や中日の岩崎選手(東海大)活躍したそうです。
広島で大活躍中の岩本(亜細亜大)は1安打、武内投手(法政大)は1失点、先日プロ初勝利をあげたヤクルトの加藤投手(慶応義塾大)は1回を無安打、横浜(湘南)の細山田捕手はノーヒットでした。

先日も一軍で投げていた加賀投手(住友金属鹿島)、中日の5試合連続完封に貢献した岩田投手(明治大)はしっかり抑えたようです。

なんかここまでフレッシュの選手を知ってくると実際に見に行きたくなりますね!

初勝利

2010-07-19 | プロ野球
中日の岩田投手、初先発初勝利おめでとうございます!

実は今日、たまたま明大1年生の友達が自宅に来てまして、過去の週べで岩田投手、野村投手、荒木郁選手が表紙になっているのを読んでたんです♪

ここ最近、六大学OBの嬉しい話題が多いですね☆
この調子で現役もプロに進んだ人も社会人で続けている選手も頑張って、また活躍の報を聞きたいです!

やっぱり明治は…?!

一方敗戦投手となった加賀投手。
今年は住金が都市対抗に出場しますから、夏の暑さ・熱さに負けずベイスターズを上昇気流に乗せて下さい(>_<)

初得点

2010-07-10 | プロ野球
阪神の上本内野手、好走塁でヒーローインタービューでしたね!!

言わずと知れた2008年早稲田大野球部98代主将です。
デイリーと日刊の1面も飾りました♪

これからも活躍を期待しています☆

初勝利

2010-07-09 | プロ野球
ヤクルト加藤投手、初勝利おめでとうございます!!

個人的には大学4年秋の慶早1回戦、延長12回完封勝利が鮮明に焼き付いてます。

(青池(現:JR東日本東北)のサヨナラヘッスラだったなぁ)
(ショートの本田(現:明治安田生命)が投げて間に合わなかったんだよなぁ)

あの頃の快投は今は見られないようですが、これからも更なる活躍をされることを期待しています☆

モルツ

2010-07-05 | プロ野球
東京ドームでプロ野球OB戦のサントリー ドリームマッチを見てきました。
張本の代打安打とかバースの好守とかショート桑田のタイムリーとかいろいろ盛り上がったなぁ~。

最近、必死感あふれまくりの観戦ばかりだったので、たまには息抜きにノンビリ試合を見るのもいいなと思いました。

例によって写真は今度アップします。

ちなみに管理人は昨日、西濃運輸がスポンサーになっている大会に出場しておりましてドタバタしていたわけです。

明日は東海第6代表決定戦の三菱重工名古屋-西濃運輸の試合ですね。
上記の理由から勝手に西濃運輸を応援したいなぁと思います♪

Be Big?

2010-01-23 | プロ野球
巨人の加治前選手が盗難被害に遭ったそうですね。
残念なことです。

僕の知っている加治前選手は東海大4年次の神宮大会で東亜大・東洋大の2試合またいで3打数連続HR、特に大場投手(八千代松陰→東洋大→SBホークス)のその日最速の150km/hのストレートを左翼席に突き刺したの覚えてます。

その後もプロ初打席でサヨナラHRとこれから更に伸びてくることが期待されます!
とりあえずクラブが返還されることを願いましょう。

そいえば加治前が4年の全日本大学選手権決勝であたった早稲田さんがOP戦日程公開しましたね♪

ドラフト2009

2009-10-30 | プロ野球
ドラフト会議が昨日行われました。
初の試みとなるファンの抽選招待など盛り上がったようですね♪

では各球団、僕が知っている選手を中心に取り上げてみたいと思います☆
…関東圏の大学・社会人に偏るのはご容赦ください。

あと、手元に週べ増刊号(大学)とグラスラ(社会人)がないんでデータが薄かったりする…。

◆バファローズ

日立製作所の比嘉投手が2位に入りました。
最後に見たのは…日産との練習試合のときかなぁ…?
今夏は都市対抗でも活躍し優秀選手に選ばれ、その後、社会人日本代表にも選ばれました(…代表ユニフォーム姿を写真撮っておけばよかったかなぁ…その前にデジカメほしいなぁ…)。

5位には同じく日本代表に選ばれた日本通運・阿南投手が選択されました。
ローマ字表記が『ANAN』なのでなんかの雑誌みたいですね(笑)
日本代表と東芝の練習試合に登板したのが最後に見たピッチング。

◆ベイスターズ

1位は横浜高の筒香。これは早くから指名したとおりでしたね。
テレビでしか見たことない(それが今夏の予選の東海大相模戦!)のですが、なんかやってくれそうな雰囲気ありますね。

2位に住友金属鹿島から加賀投手。
今夏は予選敗退もスバルに補強されるも登板機会はありませんでした。

◆マリーンズ

1位・2位とトヨタ自動車の選手が選ばれました。

1位は俊足外野手・荻野。もちろん都市対抗で優秀選手となっています。
また2位は大谷投手に指名。
僕が六大学を見始めた頃に活躍していた早稲田の投手ということもあり、とても応援しています!!
あの頃の早大野球部が懐かしい…。

4位にはNTT東日本の4番・清田。
打者転向が遅かったものの、そのパワーは凄まじく東洋大時代に大場(現:ホークス)、大野(現:ファイターズ)、十九浦(現:セガサミー)らとV5時代を創り上げたイメージが今なお強いです。
NTT入社後も活躍し昨年はルーキーながらJR東日本に補強。先発出場も負傷退場という苦い結果も、今年は自チームで昨年の黒獅子・新日石を倒すなど4強に。
もちろん社会人日本代表にも選ばれています。

マリーンズの指名は4人だけですが、大嶺弟も含めてかなり質の高い投手・外野手の補強になったと思います。

◆カープ

1位は清峰の今村。よくわからないので調べたい人は他のところで。

4位に法政の154km/h投手の武内が指名されました。
彼が2年のときに立教との試合で延長の1イニングで7失点したときに比べてゲームを安定させられるようになったと思います。
今春は全国優勝も怪我で出られず…でしたが秋に復活し、素晴らしいピッチングを披露しました。

また6位に王子製紙春日井から川口投手が選ばれました。
早稲田大準硬式野球部出身という異色の経歴ながら、昨年の都市対抗では大活躍し、新人賞にあたる若獅子賞を獲得しました。
ドラフト解禁の今年、見事指名されました。

◆ライオンズ

花巻東の菊池投手に関してはここで述べる必要はないかと。
てかよくこのピッチャーわからないので(汗)

早稲田大のエースナンバー11を背負う松下投手が5位指名。
近年はなかなか活躍する場に恵まれませんが、2年のときの全日本選手権では快投を披露。
初戦の九州国際大では加藤(後述:ファイターズ)ら相手に先発し9回途中まで1失点の好投、のち2試合はリリーフ登板し、大塚(後述:ファイターズ)の創価大、加治前(現:ジャイアンツ)の東海大をきっちり抑え、見事優勝し、最優秀投手に選ばれました。
今週末の早慶戦でWASEDAとしての最後の雄姿に期待がかかります。

6位にはヤマハの岡本投手。
都市対抗で台覧試合となったホンダ鈴鹿戦でも見事1失点完投しています。
例により優秀選手に選出されています。

◆タイガース

今朝のデイリーの一面が法政の二神だったのでそりゃびっくりしました(予想はできていたが)。
4年で迎えた春の六大学リーグ戦。
まさに「強い法政」のイメージそのままで、二神自身も最優秀防御率を記録。
全日本選手権では全4試合に登板。2完投(1完封)を含む内容で胴上げ投手、最高殊勲選手賞、最優秀投手賞を獲得しました。
秋は3勝2敗、しかも負ければ優勝戦線離脱の明法戦で痛い先制を許し敗戦投手になるなど悔しいシーズンだったと思いますが、きっと阪神で暴れてくれると思います!

2位には立命館大の藤原、3位に福岡大の甲斐、5位に近畿大・藤川と西日本の有望な大学生をしっかり指名しましたね。

◆ホークス

4位に亜細亜大の中原が指名されました。
今夏に行われた日米大学野球で最高殊勲選手に選ばれています。
2勝2敗のタイで迎えた最終戦@神宮。
3点ビハインドの9裏、加藤(後述)の3塁打に続き、見事同点タイムリー2BHを放ったチャンス強いバッターです。
実はこの日、僕の誕生日で興奮しながら神宮1塁側で応援していました♪

◆スワローズ

トヨタ自動車から3人目、しかも1位指名が2人という層の厚さ。
中澤投手が選ばれました。即戦力左腕としてはかなり期待されていると思われます。

2位には三菱重工神戸から山本投手。三菱神戸といえば今夏都市対抗の優勝候補筆頭であったパナソニックを延長タイブレークの末、撃破に成功。この試合で延長で山本投手は登板していました。

3位には大学日本代表で主将を務めた近大・荒木。
日米大学野球では見事逆転勝利をおさめたチームをまとめました。
今後もリーダーシップとれそうなだけに期待がかかります、

◆ゴールデンイーグルス

1位に立教大・戸村投手が選ばれました。
楽天から指名されるとは小耳に挟んでいましたが、1位には正直すごい驚きました。
未完の大器、ガラスのエースと言われていましたが3年秋に開花。
4年で投手チーフとなり春はスタミナ不足と言われたものの、秋には課題のメンタル、スタミナとも大幅な進化を遂げ東大以外から勝ち星をあげました(この東大、9回2死走者ナシから追いついた高橋主将の執念もまた凄い)。
僕は学校でワンセグで中継を見ていたのですが、あまりに嬉しすぎて友達とかなり盛り上がってました。
戸村投手については追々まとめたいと思います。

4位の高堀投手(三菱自動車岡崎)は都市対抗で投げる機会が少ししかなく、僕もあまり記憶が残ってない…すみません。

◆ドラゴンズ

8人と多めの指名。

3位に亜細亜大の中田が指名されました。
「ぶーちゃん」でおなじみの大学日本代表が誇るキャラクターですよね。
よく試合前後の中央線車内で見かけました(よく目立つので)。
大きな体と裏腹に俊足機敏な守備・走塁技術を持ち、アベレージヒッターとして東都通算100安打を達成(しかも100本目はホームラン)。
グラウンドはもちろん、それ以外でも存在感を見せてくれることでしょう。

5位には日本生命の大島。
今年は観戦機会がなかったのですが去年はしっかり見ました。

6位に黒獅子・ホンダから諏訪部投手。
これは結構驚いたかも。

さらに個人的注目選手、上武大の松井捕手が7位指名。
OP戦観戦の際はいつもマークしていたので嬉しいです。

◆ファイターズ

1位は春日部共栄の中村投手。知らない…。
同じクラスの春日部共栄出身の友達に聞いてみますか。

2位に東京新大学リーグや全国大会で圧倒的なピッチングを披露した大塚投手(創価大)。
もっと新大学を見にいけばよかったと後悔しています。

3位に九州国際大の加藤政義。この記事だけで既に2回名前を出しているので、それほど全国で活躍してきた選手ということです。

そういえば今年のドラフト会議のスポンサーは東芝ですよね。
というわけで5位に増井投手(東芝)が指名されました。
僕の中では東芝は磯村・木戸のイメージが強いのですが、都市対抗予選の代表決定戦で先発したり、社会人日本代表に選出されたりとかなり活躍しました。
東芝グラウンドのブルペンで日本代表のユニフォームを纏い練習している姿はさまになってましたねぇ~。

◆ジャイアンツ

1位は既にシーズン前から決まっていたといえる長野久義(ホンダ)。
日大時代には最後の秋に1部で首位打者を獲得。
(ちなみにこの頃の東都といえば、駒大に増井(東芝→ファイターズ)、青学に小林(バファローズ)、高市(スワローズ)、東洋に永井(イーグルス…バイト先の店長とゼミ一緒だったらしい)、大場(ホークス)、亜細亜に糸数(ファイターズ)とまだまだ好投手がずらりと並んでいる)
しかしドラフトでファイターズの指名を拒否。
社会人に進みホンダで2年プレーするもマリーンズの指名を拒否。
そして今年、都市対抗では暴れまくり見事首位打者を獲得。きれいなHRも放ちました。
ホンダを2度目の優勝に導き、心置きなく巨人入りできたというわけです。
すでに原監督から背番号7のユニフォームを直に送られたとのこと。
打撃も期待できますが、個人的にはその俊足と強肩で魅せる守備を期待しています。

3位にはJR東海の土本投手。

4位には鷺宮製作所から市川捕手が指名されました。
3年連続で都市対抗第一代表を獲得している鷺宮。
その頭脳はやはり評価に値しますよね。

5位の日本文理大の小野投手は全日本選手権で加藤の九州国際大と対戦していて、それを見ていた僕は野球の流れの恐ろしさを知ったのでした。
4-2で九州国際大リードの8裏、一気に9点取って逆転サヨナラしたのでした。
あのときの流れは本当に見ていて怖かった…。



以上、箇条書き程度?にざーーっっと振り返ってみました。
今年プレーを見たことある選手は約30人ほどでした。

指名されると思ったのにされなかった選手も結構いたのもまた事実です。
上武大の安達、法政大の和泉、慶応義塾大の中林、東洋大の小島、新日石の白井、榊原、日産の熊代………
大学から社会人に進む選手、社会人チームでさらに力を伸ばす選手、移籍して野球を続ける選手といろんなパターンがありますが、少しでもそんな選手のいいところを見ていけたらなと僕は思います。

何人かは大学生で社会人に進むという話は聞いていますし、それはそれで楽しみです。
けど日産の選手、移籍どうするんだろう?


さぁまだまだ全国大会も(というか六大学は早慶戦も)残っていますが、そんなわけでそろそろ来年の各チームの編成が気になる頃ですね。

スポーツの秋はまだまだ満喫できそうです。