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English Study Log

主婦業 子育て 仕事をしながら 英語学習を継続し 書き留めて行きます

モニター受講その6 「音読」 前編

2013-03-21 | カフェトーク
モニター受講も6回目。
Junko先生の 音読・レベル3 を受講しました。

前回、Junko先生のレッスンを受講したときは、瞬間英作文・レベル2でした。
モニター受講その5」をご参考ください。

その後、瞬間英作文のレッスンをリクエストする際に、
「TOEICのパート3で、
 設問と選択肢の先読みをし、
 会話音声を聞きながら答えを選ぼうとすると、
 選択肢を読んでいるうちに会話音声が聞こえなくなってしまう。」
と、私の現状をコメントに書いたところ、

「今はおそらくまだ「英語を聞く」という行為にかなり集中しないといけないので、
その内容をかみくだいて覚えておくという行為に力がまわせない状態なんだと思います。」

と、「聞くことに精一杯で、問題を解く余裕のない」という私の問題点を分析してくださいました。

「これを解消するためには、やはりリスニングに余裕を持たせる必要があるので、

50%の力で聞いて50%の力で話す練習をするシャドウィングはとても効果があると思います」
と、アドアイスをくださいました。

問題の分析をして、アドバイスをくださる。。。
レッスンリクエストの中でカウンセリングをしていただいたことになります!!!


リスニング力を強化し、余裕をもって設問を読むことができるようになる
シャドーイング
のトレーニングを含めた

「音読」
のレッスンを受講し、
TOEICのリスニングパートの練習にも生かしてみては」
というアドバイスをくださいました。

本来ならば、レッスンリクエストでアドバイスを求めるのは躊躇してしまうところですが、
4月のTOEIC受験を控えた中、自分の英語力の分析と対策ができずに焦っていたため、
藁をも掴む心境でJunko先生にメッセージを送ってしまったのです。

それも、先生はすぐにお返事を下さり、何度か、チャットしているかのような感じで
私の質問からレッスンの内容変更まで応じてくださったのです。
とても嬉しく、先生に感謝しています!!

レッスンのリクエストのやり取りの中で、
私の英語学習でのつまずきについて、問題点を明らかにして下さり、アドバイスを下さり、
臨機応変にレッスン内容で対応してくださるJunko先生。
アドバイザー、トレーナー、カウンセラーも兼任していらっしゃるという感じです!

さて、前置きが長くなりました。
音読・レベル3」のレッスンのお話は、後編で。

モニター受講その5 瞬間英作文

2013-03-18 | カフェトーク
Junko先生瞬間英作文・レベル2を受講しました。

英語で話をしている最中に、簡単な質問なのにもかかわらず、英語の表現が口から出てこないで、
質問するのをためらう経験があったこと、
また、
Was he talking about the topic yesterday?
とするところを、
Was he talked about the . . .
なんて、冷静に考えれば間違いだとわかるような英語を発してしまう苦い経験
から、なかなか積極的に英語を話すことができなくなっていました。


瞬間英作文でトレーニングすることで、
正しい表現を、文法などを意識せずに発することができるようになりたい、
スピーキングに自信を持てるようになりたいと思い、
今回、Junko先生の瞬間英作文のレッスンを受講することにしました。

レッスンは、レベルが1から3に分かれていますが、どのレベルでレッスンリクエストをしても大丈夫です。

初回のレッスンでレッスンの仕方を説明していただいたあとで、
何問か和文英作練習を行い、どのレベルからスタートさせるか、決めることができます。

スカイプのチャット機能で
Junko先生が日本語文を表示してくださいます。

私が口頭で英訳すると、
先生はすかさず英文を表示して、
コメントをおっしゃいます。

日本語文、英語文、ともに
「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」
に書いてあるものなのですが、
このテキストを一人で学習するには、いくつかの壁があると思います。

私の場合、トレーニング継続の壁(1)は

日本語文を見て思い浮かんだ英文と
テキストに書いてある英文に違いがあると
、そこでつまずいてしまいます。

例えば、
「突然ピーターが部屋に入ってきました。」

Peter suddenly came into the room.としたのに、
テキストには
Peter came into the room suddenly.
とあります。
副詞の位置が違うだけで、先に進めなくなりそうです。

でも、Junko先生のレッスンでは、質問することもできますし、先生から説明してくださることもあります。
Junko先生、私が質問する前に、
「"suddenly"の位置ですけれど、
 主語の後に入れるのが普通です。
 でも、文頭や文末に置くこともできる。
 この場合、何かしらの意図があってですね。。。」
と、口語の場合、物語の中で副詞が文頭に現れた時の効果などもお話してくださいました。

納得して先に進むことができます。

また、
「私たちは去年アメリカを訪れました。」
に対して、
テキストに
We visited America last year.
とありますが、
実際は、アメリカのことを"America"とは言わず、
the USAthe US
と表現することがほとんどだとコメントしてくださいました。

これには、カナダ、南アメリカなどに対する配慮が背景にあるのだそうです。

テキストに書いてある答えについて、
実際はね。。。と、説明をしてくださると、
今、まさに使われている英語表現を知ることができる上に、
その背後にあるアメリカ合衆国の事情なども知ることができます。

トレーニング継続の壁(2)、
トレーニングは日々続けなければなりません
でも、瞬間英作文のトレーニングも、毎日は難しい。。。
しかも、
「できた」と思ってからさらに2回繰り返す

これは、一人では、なかなか継続が難しいと思います。

そんな私でも、Junko先生のレッスンを継続することで、
このトレーニングも継続することができそうです。

レッスンのあとのトレーニング方法についても、
Junko先生の説明は説得力があるのです。
理論と、ご自分の経験とに裏打ちされた言葉だからでしょう。


Junko先生のレッスンは、瞬間英作文だけでなく、
音読のレッスンも用意されています。

実は、次回の瞬間英作文のレッスンリクエストをする際、
TOEICのリスニングパートでの私の悩みを相談したら、

「聞くことに集中してしまうと選択肢を読んで答えを選ぶ余裕がない」
また、
「選択肢から答えを選んでいると、会話に付いていけなくなる」
という私の状況を分析して下さり、

次回のレッスンを音読に内容変更していただくことになりました。

レッスン名に縛られず、英語学習の相談に応えて下さり、
英語学習全般のトレーナーとして
対応してくださる先生に感謝です。



モニター受講その4

2013-03-13 | カフェトーク
Maria先生TOEIC Preparation - Tactics for Listeningを受講しました。


Maria先生は、落ち着いたお話の仕方をされるのですが、間違えても優しくフォローしてくださる、素敵な先生です。
TOEICを4月に初受験すること、新公式問題集での私の成績を連絡したところ、

Part3の練習をして、弱点をはっきりさせましょうというメッセージと

上のようなテキストの抜粋を送っていただきました。

レッスン中は、TOEICテストのPart3に必要な
スキミングの練習からはじめました。

先読みをしながら、ポイントになるキーワードのスキミング練習です。
Maria先生がタイマーで10秒測って下さり、
私がキーワードにアンダーラインを引きながらスキミングをし、
そのあとでキーワードを確認、
そして、答え合わせをしました。

この一回のレッスンで、Part3への取り組み方、また、
自分の弱点(聞いた情報を頭にとどめておく)がはっきりしたので、
今後の取り組みに活かすことができそうです。

レッスン時間はあっという間に過ぎてしまい、
Part3対策に3つのレッスンを用意してくださったのですが、
その中の一つで時間切れとなりました。

復習のため、レッスン後に音声ファイルも送って下さり、
レッスン後のフォローもばっちりです。



モニター受講その3  Kumi先生の日英翻訳ライティング

2013-03-08 | カフェトーク
ブログの更新が遅れておりますが。。。

Kumi先生日英翻訳ライティングを受講しました。

もう少しさかのぼって、このレッスンを受けるようになった経緯から。

「ネイティブスピーカーの前でも会話ができるようになりたい」
という漠然とした動機でカフェトークの受講を始めましたが、

「伝えたいことを正しい表現で伝えられるようになりたい。」
と思うようになり、そのためにはどんな勉強をしたら良いかと
迷い、
オフィシャルカウンセラーカウンセリングを受けることにしました。

対応してくださったのは、カウンセラーの鏡さん。
初めてカフェトークを受講するときにもカウンセリングを受けたことを覚えてくださっていて、
「あの時は。。。今の段階では。。。」というように学習経過を踏まえたアドバイスを
いただくことができました。

そこで、「日本人の先生に、ライティングの指導をしていただくことにより、
文法的にも正しく、適切な表現を使って、文字に残しながら学ぶことができ、
これにより、使える語彙も増やすことができる。
日本人の先生に教えていただくことで、日本人の癖も踏まえて教えてくださるし、
こちらが質問するときも、細かいニュアンスまで伝えることができる。」とアドバイスをいただきました。

それからKumi先生の日英翻訳ライティングを受講してますが、体験を含め、今回が3回目です。

レッスンの流れは、

 レッスン前に日本語の課題を送っていただき(先生からのメッセージに添付書類として届きます)、

 レッスンの前日までに解答を先生に送り(アップロードする)、

 そしてレッスンでは、先生に添削と解説をしていただき、また、受講生が質問をする

という具合です。

プリントアウトした課題が


青い文字で解答をタイプして、さらにレッスンで指摘していただいたことを赤で書いたものが


課題は分野別で、今回は「教育」がテーマでした。
Warm up では、教育の分野で使われる名詞句や動詞句の問題と、日本語1、2文を部分英作文する問題。
さらに、Exerciseでは、1文から5文を英語に翻訳します。
日本語1文に対して英語がone sentenceになるとは限らないのも、
難しいところです。

それでは、レッスンの添削からいくつか。。。

Warm up(1)は、「試験勉強をする」でしたが、
「勉強する」という日本語に引っ張られて"study for the exam"
と回答。
でも、studyではなく、"prepare"
が正しい表現でした。
そう言われれば。。。という感じですが、指摘していただくまでは、気づきもしませんでした。

また、部分英作では、
「カンニングしているところを見つかり停学になった。」
という日本語に対し、動詞 "be found"と受動態にしたまではよかったのですが、
「見つかって、お咎めを受けた」場合は、"find" ではなく"catch"を使い、
"be caught -ing"が正しい表現でした。
目からウロコです。
そう言われてみれば。。。と、ここでも思うのです。

Exerciseの英作文では、日本語の文章の意味を分析することの大切さがわかります。
「教育とは~だと考えられ、生徒たちは、~になったが、~で、~なった。」
という日本語の長い一文。はじめの部分と後半とでは、主語を変えなければなりません。
迷った挙句、3つの英文にして提出。
その構成はOKだったのですが、数箇所直していただきました。

「ここは、~の方が良いですね。
なぜかというとですね。。。」と、
先生は、いつも理由を説明してくださいます。
また、
「先生は、~、物事に真剣に取り組むことを教えてくださった。」
という日本語文に対して、
「物事に真剣に取り組むこと」という名詞句を
英語文では「疑問詞+主語+動詞」の節で表現すると自然だと教えてくださいました。

そして、なんと、レッスンが終了したあとで、
日本語の名詞句が英語の「疑問詞+主語+動詞」に相当しているという例を
メッセージで補足説明してくださいました。
しかも、洋楽の歌詞を例に挙げて。。。!!


これには感激です。

レッスン中、色々な指摘をしていただくわけですが、
その度に
「おお、そうなんだ!」とか、
「ああ、そういえば。。。」
と、感動に近い気持ちになってきます。

「伝えるための道具としての英語」
とか、
「間違いを恐れずに話すことが大事」
などと言って、
聞き手の理解に任せて英語を使ってきたけれど、
Kumi先生日英翻訳ライティングの授業で、日本語を英語に翻訳することで、
違う主語の節でもつなげて長い一文にすることができるという日本語の性質に気づきました。
また、読んで意味をとっているだけでは気づかない「英語らしい表現」に
日本語から英語に翻訳する事によって、また、先生の指摘の中から気づくことができました。

といっても、まだ、日英翻訳ライティング12回コースの2回目が終わったところなので、
これからが楽しみです。

30分間のレッスンの中で、添削していただくと、時間があっと言う間に過ぎてしまい、
レッスン以外の話題でお話をすることはほとんどできないのですが、
Kumi先生の雰囲気からか、「もっと知りたい」、「もっと自然な英語を書けるようになりたい」
という気持ちになります。それは、先生が教えるだけではなく、ご自分も試験を受けて英語の力を
維持向上させようとなさっているからかもしれません。
素晴らしいです!!

モニター受講 その2

2013-02-28 | カフェトーク
2月22日(金)にZoe先生Read the News with Zoe!を受講しました。

英文記事の文脈の中で語彙を習得したくて、リクエストしたところ、

BBC(英国放送協会: British Broadcasting Corporation イギリスの公共放送局)や
Gardian(イギリスの新聞)
などのURLを教えていただき、その中から読みたい記事を選び、事前に先生に伝えるように

とのメッセージをいただきました。

また、この際、BBCは、イギリス人以外の世界中の人が読むことを前提に書かれている記事がほとんどなので、ノンネイティブの人分かりやすいような語彙を選んで使用しているのに対し、Guardianは、そのような配慮がなく、ナイティブ向けに書かれているので、語彙も難しいものを含んでいるとのアドバイスをくださいました。


ヨーロッパで、冷凍食品の牛肉の代わりに馬肉が混入していたことが発覚し、
これを巡って連日ニュースが報道されていましたので、

Guardian紙の"Horsemeat scandal: the essential guide"
を選び、先生に連絡しました。

少し長めの、特集記事という感じでしたので、
「この記事を30分のレッスンに選んでしまってもよかったのか」
と不安があったのですが、
まもなくZoe先生から

This is a very interesting story; I'll tell you all about it on Friday!
と、後押しをするようなメッセージをくださいました。

Zoe先生のencouragingな言葉に
後押しされながら、受講日を迎えました。

レッスンでは、まず、今の生活の近況を話しました。
Zoe先生は、イギリス出身で、現在フランスに住んでいらっしゃるので、
今回選んだ馬肉混入問題をとても身近に感じていらっしゃるようでした。

1990年代に、イギリスで狂牛病(BSE)が発生し、牛肉、牛の肉骨粉が入った牛肉加工品の流通について
一時問題になってから、イギリスを始めヨーロッパでは食の安全についての意識が、アメリカなどよりも高いと言われてきたのに、こんな問題が発生するなんて。。。と言ったら、

Zoe先生は、だからこそ、検査が行われ、今回の混入問題が発覚したし、
今、いろいろなスーパーマーケットなどで検査が行われ、疑わしいものは既に店頭から回収されて(withdraw)いるから、買い物をするときも不安はないとおっしゃっていました。

また、日常の食卓に馬肉が並ぶことがあるのかという、食生活の素朴な質問をしたところ、
馬肉を食べる人やイベントはあるけれど、一般的には食べられていないとのことでした。
日本でも、一部の地域で馬肉を食べる習慣があるけれど、広く一般には流通していないので、似た感覚だということがわかりました。

ですから、とても身近なスーパーマーケットで販売されている加工食品に馬肉が混入していたこと、その加工食品が広く流通していることが発覚した時には、消費者がとても動揺していたことがZoe先生のお話からよくわかりました。

語彙については、まだまとめきっていませんが、
記事の概要が分かり、また、Zoe先生から
質問があれば、メールで問い合わせて。
とのメッセージを頂いているので、心強く感じています。