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モニター受講その6 後編

2013-03-24 | カフェトーク
前回は、Junko先生の音読レッスンを受講するまでの経緯で
終わってしまいました。

本日は、レッスンの内容をアップしたいと思います。

Junko先生の音読のレッスンを初めてリクエストするとき、
どのレベルを選択するか、迷うかと思います。

でも、大丈夫です。

私も、OD301 音読・レベル3CL 音読・楽しいアメリカ英語と文化のどちらでリクエストしようかと迷いました。
ポイント数にも差があります。

レッスンをリクエストする際に、相談のメッセージを送ったところ、

Junko先生からは、
「レベル3でリクエストしておいて、レッスンの初めにレベルチェックをし、
 レベルを決めましょう」というお返事をいただきました。

「レベルチェックって、どんなことするのかな。。。」と、ドキドキしながらレッスンが始まったのですが、

先生のお声を聞いたら、ドキドキがワクワクに変わってしまいました。
きっと、Junko先生の声を聞いたら、同じ心境になると思います。
何だか、元気になれるのです。

レッスンの流れなどを説明していただいたあと、

実際に会話を聞いたあと、その内容を日本語で答える
という、リスニングコンプリヘンション を行いました。
メモをとってもよくて、後から、聞いた内容を答えようという心構えでのリスニングです。

一つ目の会話は、会話が一語一語はっきりと聞こえてきました。

「いいですね。よく聞けていますね。」
とJunko先生。

そして二つ目の会話を聞きました。

こちらは、内容は大体わかったけれど、表現がところどころ聞き取れませんでした。

でも、聞き取れたことをつなぎ合わせて内容を答えたところ、

「こちらもいいですね。」とお褒めの言葉が。

でも、「メモをとっていると、内容に集中できず、聞き逃してしまいます」
と申し上げたら、

「それをトレーニングで克服していきましょう」
と先生。

先生の言葉に勇気づけられました。

そして、気になっていたレベルは、「CL音読・楽しいアメリカ英語と文化」と決まりました。 

Junko先生の音読レッスンは、
1.リスニング  音声を聞き、内容を把握します
2.ディクテーション  ここで聞き取れない部分を明らかにします。

ディクテーション と聞くだけで尻込みしてしまいそうですが、
一文ずつ、また、一文が長い時は先生が途中で区切って下さり、
聞き取った文をスカイプのチャットウインドウにタイプし、
「書き取れた」と思ったところで送信します。

一文ずつ先生が確認して下さり、間違いがあれば、正解をタイプしていただきました。

何度でも再生していただくことが出来るのですが、
私の場合は、
はじめの文で、固有名詞を聞き取ることができず、
諦めてその部分をブランクにして送信してしまいました。

「何度も再生していただいたのに、聞き取れない。。。」
 と思っている私に、
「固有名詞は、難しいんですよ。
 でも、練習しているうちに、聞き取れるものが増えてきます。」
と、励ましのお言葉。

希望が持てます!!!

一通りディクテーションを終えた時
apple, I'll
など、知っていて当然の単語を聞き取ることができていないことに気づきました。

3.内容理解      文の意味を日本語で確認し、語句・文法のポイントを先生に説明していただき、確認します。
4.リピーティング  一文ごとにリピーティング。
           この時、文の意味を考えながらリピーティングします。
           ディクテーションと同様、長い文は途中で区切ってくださいます。           

5.音読      音声を聞かずに、自力で始めから音読です。
6.シャドーイング   聞こえてくる音声に1秒ほど遅れながら、聞こえてきたとおり
            発音していきます。

シャドーイングは、半分もついていくことができていなかったと思います。
思わず笑ってしまいましたが、
先生から、「このレッスンは予習は必要ないけれど、復習をしていただきます」
というお言葉が。

そして、復習の方法を先生に説明していただきました。

上記の「4.リピーティング」「5.音読」「6.シャドーイング」
を毎日、以下の要領でトレーニングしていきます。

1.スクリプトを見ながらリピーティング 5回 
    先生から送っていただいたブランク付きの音声ファイルを使って。
    この時、意味を思い浮かべながら、自分が発言しているつもりで。
2.スクリプトを見ながら音読   10回
    10回のうち、はじめの5回は、普通のスピードで。
    後半の5回は、速めのスピードで音読。これにより、リスニングする際の
    速さについてゆく余裕ができるそうです。
3.スクリプトを見ないでリピーティング 5回
    ここでも、音声をヒントに、自分が発言しているつもりで、意味を考えながら。
4.シャドーイング  5回         
    ここでも、音声をヒントに、意味を考えながらついてゆくのが目標。

これを五日続けます。4日目、5日目は「スクリプトを見ないでリピーティング」と「シャドーイング」のみでも良いとのことです。
シャドーイングができるようになるのか、かなり不安なままレッスン終了。
でも、復習を続けていると、変化が起きてきました。


復習をしているときの心境を少し。。。

一日目、二日目は、りピーティングと音読の楽しさに目覚めました。
が、シャドーイングは苦行です。
何回練習しても、できるようになる気がしません。。。

ところが、4日目あたりになると、シャドーイングもできそうな気がしてきました。
こうなると、楽しいです。
意味を考えながら...これは、自然にできてきました。

音読トレーニング、楽しんで続けられそうです。

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