English Study Log

主婦業 子育て 仕事をしながら 英語学習を継続し 書き留めて行きます

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Junko先生の音読レッスン

2013-04-04 | カフェトーク
カフェトーク
Junko先生

CL 音読・楽しいアメリカ英語と文化
を受講しました。

まずは、前回の会話の復習から。

1.トランスクリプトを見ながら、ポーズのある音声に続けてリピーティング
  しっかりとトランスクリプトを見ながらリピーティングすると、
  音声と文字が改めて結びつくような感覚を覚えました。
2.トランスクリプトを見ないで、ポーズのある音声に続けてリピーティング
  復習で「苦手だな」と思った文を、やはり間違えてしまった.
  集中力が足りないな。
3.トランスクリプトを見ないで、シャドーイング
  できた!!

ここまでは、予測の範囲以内 という感じ。

このあと、Junko先生が
「シャドーイングもせず、ただただ、
 聞くことに集中して、一回聞いてみましょう」
とおっしゃって、もう一度再生してくださいました。

先生がおっしゃる通り、
ゆっくりと、しかもはっきりと聞こえました。

「音読トレーニングを続けてゆくと、
 初めて聞いた音声もこのようにゆっくりと、はっきりと
 聞こえるようになるんですよ。」
と先生。
にわかには信じがたいお言葉。
でも、

「きっとそうなんだ、そうだったら、その域に到達したい!!」
と思いました。

Junko先生、到達点、努力の成果を先に見せてくださったのです。

目指す北極星がくっきりと見える状態でトレーニングできます。

新しいUnitの会話は前回よりも長いものでした。
しかも、会話の中の男性が笑っていたけれど、
なんで笑ったのか、わからなかった!!!
内容も、途中で2つくらい勘違いをしていました。

今日はレッスン中に最後までディクテーションと意味確認が終わらなかったので、
レッスンの後に先生に訳文と質問を送りました。

レッスンの最後に、質問があったら、送ってくださいねとおっしゃってくださったので、
お言葉に甘えて。。。

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カフェトークモニター受講

2013-04-02 | カフェトーク
前回のブログで受講ブログは終わったのですが。。。

この2ヶ月で、
英語学習の姿勢が少し変わってきたと感じています。

はじめは、アウトプット、つまりスピーキングとライティングに自信を持てるようになりたい
と思い、英検1級を受験することを目標にしていました。


そこで、ボキャブラリーと日英翻訳のレッスンをお願いしようと思っていました。

Zoe先生Upper Intermediate to Advanced Vocabulary in Use
を受講。

そのレッスン中にZoe先生がおっしゃったことは、
学習した新しい英語表現を使って、自分について、または、自分の身の周りの出来事、経験などについて
文を作ってみること。そして、それをZoe先生にチェックしていただき、返送していただいたものを見直す。

これで、3回新出単語や表現を見たことになります。

Kumi先生日英翻訳ライティングでは、
先生にいただいた課題の答えを先生に送る。
先生が添削してくださる。そして、添削した文書をレッスン前に返送していただく。
授業のあとで、復習として、もう一度日英翻訳をやり直してみる。
質問があれば、先生に質問する。

これも、3回同じ教材に取り組むことになります。

Junko先生瞬間英作文音読のレッスン。

英作文もレッスン後の5日間、毎日10回、8回、6回..と、同じ文を繰り返し復習し、次のレッスンで確認テストをしていただきます。
音読のレッスンでは毎日25回を3日間、その後の二日間は10回ずつ、同じ会話を練習します。


全て、レッスン時間内の指導だけで終わらず、復習の仕方も教えていただきました。


そして、独学とは違い、先生に質問したり、添削していただいたり、確認テストをしていただくことができます。

Zoe先生は、フランスに住んで、子育てもしていて、フランス語の習得をご自身しています。
Kumi先生もJunko先生も、TOEICを受験したり、テキストにとどまらず、生の英語に触れながら、今も
英語学習をご自身もされている。

このような先生方の、経験に裏打ちされた英語習得方法。
多くの生徒さんを指導していらした経験で効果は実証済みです。

そのような先生方のレッスンを受けることができる、
カフェトークは
素晴らしいと思いました。

とても信頼してレッスンを受けることができます。


継続が力になる。
繰り返しが定着につながる。


このモニター期間中にとても感じたポイントです。


当面はTOEIC受験など目標にしていて、
職場で必要になったためと思っていましたが、
Maria先生TOEICPreparation を受講することで、
また素敵な先生のレッスンを受けるきっかけになりました。

そして、カウンセラーの存在が、英語学習の継続を支えてくれます。

英語学習を進めていくと、「今の自分に何が必要か」が
わからなくなる時があると思います。
そして、オンライン学習は、自分からレッスン予約をするためのエネルギーが必要です。
そこで迷いを抱えながらレッスンを選び、予約するのは辛いと思います。
もちろん、レッスン中に講師の先生方に質問することもできると思いますが、
レッスン中はレッスンに集中し、
レッスン選びの相談はオフィシャルカウンセラーに出来るのは、
とても心強いと思います。

小さな質問でも受けてくださるはずです。







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TOEIC Preparation - Tactics for Listening

2013-04-01 | カフェトーク
Maria先生

TOEIC Preparation - Tactics for Listening

を受講しました。

TOEICのPart3のConversationの練習の続きをお願いしていました。



レッスン時間の10分前くらいに
先生からSkypeのチャットウインドウにメッセージが。


「コンピューターが正常に作動せず、
ウインドーにアイコンが表示されない」

とのことでした。

再起動させて、正常に戻ったようで、
レッスンには全く支障なかったのですが、

Maria先生は、こんな
些細な状況の説明もきちっとしてくださいます。

そして、チャットウインドウにタイプしてくださいます。

これって、オンラインでレッスンを受ける私にとって、とても
参考になります。

もし、自分のコンピューターがうまく作動せず、
スカイプでのレッスンができそうにない時も、
その状況を相手の先生に伝えることが大事だということがわかります。

また、先生は、とても真摯な、しかも誠実な先生だと感じました。
スカイプの相手が英語で理解できているかどうか、
状況を理解できているかどうかに
いつも気を配ってくださっているのです。

レッスンの途中でも、話題がテキストから外れた時など、
やはり、私の理解を助けるためにチャットウインドウに
表現をタイプしたり、
突然のハプニングも、
状況を説明して下さり、
私が納得いくまで説明をしてくださいます。

Maria先生との会話では、通じることを優先させながらも、
間違えた表現を使ってしまったときでも、
素早く正しい表現を教えてくださるので、
気まずくなることもなく、
話に集中しながら、しかも正しい表現を学ぶことができます。

TOEICのListeningでは、
引掛け問題が時々出てきます。

一通り問題を解いたあとで、
解答を導いた鍵になる表現を確認していきました。

今回、一通り問題を解いてからレッスンを受けましたが、
大事なポイントをメモしていなかったので、
レッスン中、先生の質問に答えることができませんでした。

でも、先生は、スクリプトを読み上げて、
鍵になりそうな表現をsuggestしてくださいました。


授業終了の時間になっても、
そのまま続けて次のユニットの前半も答え合わせをしてくださいました。


unit 17の続き、そして、Reading SectionのPart5の
練習も次回のレッスンでやることを約束しました。

これで、モニター受講8回、すべて終了しました。

でも、モニター期間中にお世話になった先生方のレッスンは
引き続き受講していきたいと思っています。

このブログを読んでくださったかたの中に、
カフェトーク受講の参考にしてくださる方がいたら、嬉しく思います。

色々なレッスンを受講していく中で、
レッスンの内容はもちろん充実しているのですが、
それよりも、先生方がとても魅力的な方たちばかりで、
そんな先生方の人柄にinspireされているなと
感じます。



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モニター受講その7 Upper Intermediate to Advanced Vocabulary In Use with Zoe (30 mins)

2013-03-28 | カフェトーク
Zoe先生
Upper Intermediate to Advanced Vocabulary In Use with Zoe (30 mins)

を受講しました。

まず、近況報告からです。

子供達が春休みに入り、
塾や部活動や友達と遊ぶなど、
普段の生活とは違い、変則的な日を送っていること、
子供達の予定を優先させているので、

自分は思うように外出できないし、
勉強も思うようにできず
少々ストレスが溜まってきた

と話したら、

Zoe先生も
子供が家にいるときは
常に自分も家にいられるようにしている。
だから、外に働きに出ずに
オンラインで教えるように
なった
とおっしゃっていました。

子供が家にいるときは母親が家にいる

という考え方は、Zoe先生のおじいさまの方針に
影響されているともおっしゃっていました。

女性の仕事の選択の仕方、
子育ての考え方まで話が及びました。

そして、レッスンの本題へ。
前回のレッスンで
4ページ分の問題を送っていただいていたので、
その中から一つ、答え合わせをしながら
意味を確認をしたりしました。


1ページに10問。

動詞bearを含んだ慣用句やフレーズが問題文に含まれていました。

bear O in mind

bear down on O

などを覚えました。


We all have our crosses to bear.

では、
cross がキリストの十字架から来たと、
イディオムの起源を説明してくださいました。

そして、
Zoe先生は
「イディオムやフレーズが大好き」
とおっしゃっていました。
そして、
レッスンのあとで、
今日覚えたフレーズを使って、
自分や自分の生活などに関わる文を作ることを
勧めてくださいました。

作った例文は、あとから先生に送れば、
できるだけ急いでチェックしてくださるとも。

正直な気持ちとしては、
英語の慣用句など、覚えることをとても負担
だと思っていた私にとって、
とても楽しそうにそれぞれの表現について
コメントをしたり、他の例文を臨場感たっぷりに教えてくださる先生のお話を聞いて、

私もZoe先生のレッスンを受け続ければ、
楽しんで、実感を伴って
英語の表現を覚えることが出来そうな気持ちになりました。

早速、
レッスン後に例文を作って
Zoe先生に送りました。

先生は私が作った文を添削して下さり、
訂正が必要な文は
正しい文を、
それも、説明を加えて返信してくださいました。

生きた表現を学び、
実感をもって使うことができるまで指導していただける、
素晴らしいレッスン。Zoe先生に感謝です。
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モニター受講その6 後編

2013-03-24 | カフェトーク
前回は、Junko先生の音読レッスンを受講するまでの経緯で
終わってしまいました。

本日は、レッスンの内容をアップしたいと思います。

Junko先生の音読のレッスンを初めてリクエストするとき、
どのレベルを選択するか、迷うかと思います。

でも、大丈夫です。

私も、OD301 音読・レベル3CL 音読・楽しいアメリカ英語と文化のどちらでリクエストしようかと迷いました。
ポイント数にも差があります。

レッスンをリクエストする際に、相談のメッセージを送ったところ、

Junko先生からは、
「レベル3でリクエストしておいて、レッスンの初めにレベルチェックをし、
 レベルを決めましょう」というお返事をいただきました。

「レベルチェックって、どんなことするのかな。。。」と、ドキドキしながらレッスンが始まったのですが、

先生のお声を聞いたら、ドキドキがワクワクに変わってしまいました。
きっと、Junko先生の声を聞いたら、同じ心境になると思います。
何だか、元気になれるのです。

レッスンの流れなどを説明していただいたあと、

実際に会話を聞いたあと、その内容を日本語で答える
という、リスニングコンプリヘンション を行いました。
メモをとってもよくて、後から、聞いた内容を答えようという心構えでのリスニングです。

一つ目の会話は、会話が一語一語はっきりと聞こえてきました。

「いいですね。よく聞けていますね。」
とJunko先生。

そして二つ目の会話を聞きました。

こちらは、内容は大体わかったけれど、表現がところどころ聞き取れませんでした。

でも、聞き取れたことをつなぎ合わせて内容を答えたところ、

「こちらもいいですね。」とお褒めの言葉が。

でも、「メモをとっていると、内容に集中できず、聞き逃してしまいます」
と申し上げたら、

「それをトレーニングで克服していきましょう」
と先生。

先生の言葉に勇気づけられました。

そして、気になっていたレベルは、「CL音読・楽しいアメリカ英語と文化」と決まりました。 

Junko先生の音読レッスンは、
1.リスニング  音声を聞き、内容を把握します
2.ディクテーション  ここで聞き取れない部分を明らかにします。

ディクテーション と聞くだけで尻込みしてしまいそうですが、
一文ずつ、また、一文が長い時は先生が途中で区切って下さり、
聞き取った文をスカイプのチャットウインドウにタイプし、
「書き取れた」と思ったところで送信します。

一文ずつ先生が確認して下さり、間違いがあれば、正解をタイプしていただきました。

何度でも再生していただくことが出来るのですが、
私の場合は、
はじめの文で、固有名詞を聞き取ることができず、
諦めてその部分をブランクにして送信してしまいました。

「何度も再生していただいたのに、聞き取れない。。。」
 と思っている私に、
「固有名詞は、難しいんですよ。
 でも、練習しているうちに、聞き取れるものが増えてきます。」
と、励ましのお言葉。

希望が持てます!!!

一通りディクテーションを終えた時
apple, I'll
など、知っていて当然の単語を聞き取ることができていないことに気づきました。

3.内容理解      文の意味を日本語で確認し、語句・文法のポイントを先生に説明していただき、確認します。
4.リピーティング  一文ごとにリピーティング。
           この時、文の意味を考えながらリピーティングします。
           ディクテーションと同様、長い文は途中で区切ってくださいます。           

5.音読      音声を聞かずに、自力で始めから音読です。
6.シャドーイング   聞こえてくる音声に1秒ほど遅れながら、聞こえてきたとおり
            発音していきます。

シャドーイングは、半分もついていくことができていなかったと思います。
思わず笑ってしまいましたが、
先生から、「このレッスンは予習は必要ないけれど、復習をしていただきます」
というお言葉が。

そして、復習の方法を先生に説明していただきました。

上記の「4.リピーティング」「5.音読」「6.シャドーイング」
を毎日、以下の要領でトレーニングしていきます。

1.スクリプトを見ながらリピーティング 5回 
    先生から送っていただいたブランク付きの音声ファイルを使って。
    この時、意味を思い浮かべながら、自分が発言しているつもりで。
2.スクリプトを見ながら音読   10回
    10回のうち、はじめの5回は、普通のスピードで。
    後半の5回は、速めのスピードで音読。これにより、リスニングする際の
    速さについてゆく余裕ができるそうです。
3.スクリプトを見ないでリピーティング 5回
    ここでも、音声をヒントに、自分が発言しているつもりで、意味を考えながら。
4.シャドーイング  5回         
    ここでも、音声をヒントに、意味を考えながらついてゆくのが目標。

これを五日続けます。4日目、5日目は「スクリプトを見ないでリピーティング」と「シャドーイング」のみでも良いとのことです。
シャドーイングができるようになるのか、かなり不安なままレッスン終了。
でも、復習を続けていると、変化が起きてきました。


復習をしているときの心境を少し。。。

一日目、二日目は、りピーティングと音読の楽しさに目覚めました。
が、シャドーイングは苦行です。
何回練習しても、できるようになる気がしません。。。

ところが、4日目あたりになると、シャドーイングもできそうな気がしてきました。
こうなると、楽しいです。
意味を考えながら...これは、自然にできてきました。

音読トレーニング、楽しんで続けられそうです。
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