北の窓から(芦田っち)

PC関連と私的雑感のブログ。
2015年7月10日、カッコ内に名前を加えました。昔の友だちに気付いてほしくて・・・

Windows 10 [104] : Windows Update で容量不足の時は外部ストレージが利用できる

2017-06-09 14:51:55 | Windows 10
Insider Preview ビルド 16215 が出たのでアップデートしている。

対象は VirtualBox で作っている仮想マシン。

割り当てている容量では空きが不足しているようだ。

そんな場合でも外部ストレージを利用できる。

  空き容量が不足すると、こんな画面が現れる
  

  なので
  VirtualBox で USB 接続しているストレージ(外付けディスク)を追加する
  

  すると・・・それが使えるようになる(続行できるようになる)
  

初めて知ったが、結構スゴイことだと思った。

  アップデート作業を中断して(ゲストの Windows を終了して)、
  VirtualBox で仮想ドライブの容量を拡張して
  それからアップデート作業を再開するのはツライ。

  もしかすると、ホストマシンでは拡張するだけの空き容量がないかもしれない。

  が、このように外部記憶装置が使えるのでとても助かる。

  通常の USB メモリーでもOKだと思うが、読み書きの速度が SSD と比べると遅すぎる。
  なので、USB 接続のディスク(HDD ではなく SSD を入れている)を使って対応した。

  # 全くの余談だが・・・
    ゼロ戦に付いていた増槽タンク(予備・増量の燃料タンク)を思い出してしまった。

Vista からだったか記憶は定かではないが、
Windows の起動を速くするための Ready Boost という機能があった。

  USB メモリーを使った(苦肉の?)策だと思ったが、
  外部ストレージを使うという意味ではどちらも同じ。
  良いアイデアだと思う。

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