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昭和は遠くなりにけり この国を愛し、この国を憂う がんばれ日本

昭和21年生まれの頑固者が世相・趣味・想いを語る。日本の素晴らしさをもっと知り、この国に誇りを持って欲しい。

日韓首脳会談は必要か?

2015-10-20 03:37:14 | 特亜三国
日韓首脳会談が来月にも行われる方向らしい・・・・・
前回の日韓首脳会談は野田ー李明博で行われた平成24年5月だ。以降、三年半に亘って行われていないことになる。

この間の事情は承知の通りだ。
クネは告げ口外交を繰り返し首脳会談を拒否、オバマの仲介で同席した時も硬い表情を崩さず、安倍さんの韓国語の挨拶さえ知らん顔をしていた。
安倍さんはどうか「対話のドアは常に開かれている」としている。ただ、安倍さんは、事韓国に限らないが「前提条件なし」が基本だ。

クネは異常に「慰安婦問題解決」に執着している。今回の会談にあたっても「慰安婦が高齢であり解決を急ぎたい」との認識を示した。
一方、日本では朝日新聞が謝罪するなどで、韓国が主張する強制連行は全くに論外であり、慰安婦像を日本大使館前に建てるだけでなく、外国にまで建設を進めることに、政府は勿論だが国民も怒っている。

昨日の韓国議会、韓国の尹炳世外相は国会答弁で、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる日韓の協議について「外務省局長級協議などで努力しており、ときには進展も見え、ときには停滞もあった。現時点ではまだ進んでいない状況だ」と述べ、両国の立場の違いが依然大きいという認識を示した。
 
尹氏は11月1日で調整されている日韓首脳会談に関し「意味のある首脳会談にしようとすれば、懸案で進展が必要だと何回も話している」と語り、
慰安婦問題での日本側の前向きな対応を改めて求めた。
と報道されている。

私はそんな前提の首脳会談など、やらなくてもいいと思う。
三年半、会談がなくても日本は何も困らなかった。
この三年半で、韓国の実態を国民がよく理解する事につながり、韓国への渡航者が減り、新大久保のコリアンタウンが閑古鳥が鳴き、閉店が相次いでいる事が国民の意思なのだ。 
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韓国はベトナムで何をした?

2015-10-19 04:21:23 | 特亜三国
ベトナム戦争は若き日の私の記憶に強烈にある。
アジアの小国にアメリカが挑み、南北に別れたベトナムで大掛かりな空爆が行われたが、結局アメリカは勝てなかった。
ベトコンなどの言葉も初めて知ったのだが、ここに韓国が参戦していた事は全くに知らなかった。

昨日のアメリカでの告発は、勿論その時のベトナムの悲劇であるのだが、加えて当時の韓国軍に慰安所があったことを週刊文春が伝えた。
これに対して、韓国は口をつぐんだ・・・・・・
そうであろう、日本の慰安婦を徹底追求しながら、自国でも慰安婦がいた事は、あまり表沙汰にしたくない。
橋下市長が言ったように、軍隊と慰安所・慰安婦はどこの国でもやっていた事なのだ。朝鮮戦争の時のアメリカ軍にもいた、慰安所を設置したのは韓国自身であった。
そうすると、問題は「強制」があったか否かであるが、この強制を朝日新聞が否定しているし、そもそも「そんなことはあり得ない。20万人もの若い娘を連行されて、韓国人は黙って見送ったのか?」と言われれば、苦しいのは韓国である。

来月にも日韓首脳会談がありそうだ。
しかし、この段になってクネは「慰安婦問題解決」を、まだ口にしている。
どうしようもない指導者だ。

文春“ベトナム韓国軍慰安所”報道
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ウォールストリートジャーナルに韓国告発広告

2015-10-18 03:17:58 | 特亜三国
クネが訪米中に、ウォールストリートジャーナルに朴大統領の顔写真入りの全面広告が掲載された。
しかしこれが、「ベトナムの声」(Voices of Vietnam)という団体の「韓国軍が犯した性暴行のベトナム人被害者が、勇気を出して謝罪を要求する」という告発広告であった。


さらに在米ベトナム人の団体が15日、ワシントンで記者会見し、ベトナム戦争当時、韓国軍兵士から性的暴行を受けたというベトナム人女性らが、訪米中の朴槿恵(パク・クネ)大統領に謝罪を求めた。記者会見にはベトナム人女性4人が、テレビ電話で参加した。

 このうち66歳の女性は、「薪を集めていたときに兵士に襲われた。その後妊娠し1970年に出産した。働くこともできず、子供に教育を受けさせることもできなかった」と訴えた。

 また、60歳の女性は「家族でお茶やバナナなどを売る店を営んでいた。韓国兵士が来て母親が暴行され妊娠し、69年に男の子を産んだ。その後、私も暴行を受け71年に息子を出産した」と証言した。

 被害者を支援するノーム・コールマン元上院議員は被害者の数を「数千人」と見積もり、このうち生存しているのは「約800人」だと説明している。

 団体と被害者の女性らは朴大統領の訪米の機会をとらえ声を上げたものであるが、従軍慰安婦をしつこく追求するクネは、これをどう受け止めたのか訊いてみたい。
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韓国離れ進む日本人、在留者が10年で最低を記録

2015-10-17 03:52:32 | 特亜三国
ソース Record China
2015年10月13日、韓国・ヘラルド経済によると、ここ数年、韓国を訪れる日本人観光客の減少が叫ばれていたが、韓国居住者を含む在留者の数も減っているとの調査結果が出たという。

韓国法務部によると、今年8月時点で韓国に在留した日本人は3万7865人で、ここ10年間の最低値を記録した。
05年に3万9410人だった在留日本人は、円高や韓流ブームなどの追い風を受け、08年には5万人にまで増えたものの、昨年から急激に減り始めた。韓国に入国する日本人の数も同様だ。日本人の韓国入国者数は2000年代後半から毎年300万人を超えていたが、一昨年から減少が始まり、今年は200万人を下回るのではないかとの予測も出ている。

報道はこの要因を2点挙げた。
1つはウォン高円安。一時は100円=1500ウォンまで円高が進んでいたが、昨年以降は900ウォン程度となり、日本人にとっての為替メリットが消えた。
2点目は日本に広がる嫌韓感情だ。昨年の内閣府の調査では、「韓国に親しみを感じない」と答えた日本人が66.4%と、1978年の調査開始以来最も高くなった。

こうした状況に韓国の専門家は、両国の交流活性化のためには「既存の韓流を超え、互いを理解しようとする努力が必要」と述べている。

しかしな・・・・既存の韓流を超えって何なんだか理解不能、互いを理解しようとする努力ってお前たちに言われたくない!!

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久々、韓国に話題を移すか!

2015-10-13 01:53:27 | 特亜三国
暫く、韓国や中国の話題から遠ざかった。
話題がなかった訳ではない。近くは南京大虐殺がユネスコ記憶遺産に登録されるなど、今後の日本政府の出方が注目される。
TPPの大筋合意もあった。どうやら、ここに来て韓国がおおいに焦っているらしい。

さて、今月号のSAPIOが面白い。
メインテーマは「反日の元凶 韓国人の差別を読み解く」だ。
われわれは隣国の深刻な「病理」から何を学ぶべきか を問い、反日の根底が
「韓国人は優秀」「日本人は劣等」という差別意識が「反日」を燃え上がらせる。という所から始まる。
そして、個別に在日差別や学歴偏重、職人蔑視などの韓国の病理を分析している。今月号は面白い。

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【親日家の悲劇】まるで生き地獄!

2015-10-02 04:02:41 | 特亜三国
しばらく韓国話題から遠ざかっていた。
話題が無かった訳ではない、腐るほどある。
つい先日「歴史通増刊号 やっぱりこの国はホントにおかしい」を買い求めた。読み応えがあったのは、いずれ紹介いたしましょう。


親日家の悲劇】まるで生き地獄!
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中国軍事パレード:朴大統領出席を米日専門家はどう見たか

2015-09-08 03:54:24 | 特亜三国
中国軍事パレードの評価について、様々な見方がある事は以下の色々な声で分かる。特にクネの参加について、これも日米双方それぞれの見方があって興味深い。
何回か前に書いた。
朝鮮戦争は終わっているわけでなく、形としては「休戦中」だ。
昭和25年(1950)朝鮮戦争が勃発したが、韓国には米国を中心とした国連軍が支援に回り、北朝鮮には中国とロシアがついた。
つまり韓国にとって中国共産党軍は、直接的な交戦国であるのだ。

朝鮮戦争の死傷者、行方不明者数は、各種機関や研究者によって数値に相違があるが、韓国約150万人、北朝鮮約250万人、南北朝鮮合わせて約400万人といわれ、総人口の20%が犠牲になった、つまり、国民の5人に1人が犠牲になった事になる。

米国は約14万人、国連軍全体では36万人の死傷者を出した。
大東亜戦争での日本の死亡者は約300万人で総人口の4%なので、朝鮮戦争は、同じ民族同士の凄まじい殺し合う戦争であった。
この敵国に加わった交戦国の軍事パレードに出る、これだけで異常なことなのだ・・・・・・


中国が「抗日戦争勝利70周年」を記念して3日に北京で実施した大規模軍事パレードについて、米国の専門家の大半は「対外アピールと正統性確保のための時代錯誤的な式典」との反応を示した。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の出席については「理解する」という意見と「行くべきではなかった」という意見が入り交じっている。

 米戦略国際問題研究所(CSIS)の韓国専門家ビクター・チャ氏は「中国は『威張り散らし(swaggering)戦略』の一つとして今回の軍事パレードを活用した。華やかな式典をすることにより軍事的威容をアピールし、潜在的な敵国に心理的威圧感を与える一方、習近平国家主席の正統性確保のためのメッセージも盛り込んだ」と語った。特に、経済の悪化により中国の足元が揺らいでいる状況に対し、何とかしようと必死にもがいていることが分かるとの説明だった。
米外交問題評議会(CFR)のスコット・スナイダー主任研究員は「習近平政権が時代錯誤的で権威主義的な政権だというイメージは、今回の軍事パレードで確固たるものとなった。冷戦時代が再び始まったのではないかという気がしたほどだった」と述べた。
ブルッキングス研究所のリチャード・ブッシュ上席研究員は「終戦70周年にあたり兵力を削減するという平和メッセージに、米国まで攻撃できる新兵器のアピールが似合うものだろうか」と、習国家主席の「兵力30万人削減」発表と軍事パレードは矛盾していると指摘した。

 米政府は軍事パレードそのものに対し冷ややかだった。国防総省のピーター・クック報道官は「米軍は世界最強の軍隊で、これを疑う人もいない。我々の能力がどれだけのものかということは軍事パレードであえて見せる必要はない」と言った。

 朴大統領の軍事パレード観覧について、ビクター・チャ氏は
「朴大統領は中国に対し、北朝鮮問題に関連して継続的で一貫した戦略を駆使している。北朝鮮に対する中国の影響力を活用するという考えと合わせて、中朝関係を弱体化させようと考えが込められている」と説明した。
その上で、「長期的な戦略により中国に応対する一方で、軍事パレードを通じて(韓国を前面に押し出して)日本たたきをしようとしてきた中国の意図に加担していない点は評価に値する」と言った。
スティムソン・センターのアラン・ロンバーグ研究員も「朴大統領は今回の式典で、中国と一緒になって日本を批判することを慎重に避けた。一部では韓米同盟に亀裂をもたらしたと批判されているが、同意できない」と語った。

一方、保守系のヘリテージ財団ブルース・クリングナー上席研究員は「韓国を一番最近侵攻した国であり、韓半島(朝鮮半島)分断に責任があり、覇権を追い求めている国の軍事パレードを朴大統領が見学したのは、同大統領の平和と安定や南北統一を目指す政策と一致しない」と語った。
エバンス・リビア元首席米国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)も「朴大統領の軍事パレード観覧が中国の対北朝鮮戦略を変えられるかは不透明だ」と評した。中国は表向きは韓国にいろいろと配慮しているように見せているが、北朝鮮との関係が根本から変わることはなく、「実際の状況」に至れば北朝鮮側に付かざるを得ないと指摘しているのだ。

 日本の専門家らは、朴大統領の訪中成果に対する評価を保留した。朴大統領が10月の訪米時に何を語るのか、韓中日首脳会談が予定通り行われるのかを見守るべきだということだ。
慶応大学の西野純也教授は「歴史問題とは別個に安全保障問題や経済問題を管理すべきだという流れが昨年秋以降、韓日間に生じ始めているので、このままでいいだろう。ただし、日本国内に韓国を警戒する声があることは、韓国も知っていなければならない。今後、韓中日首脳会談が開かれる際、韓国と中国が組んで日本と対立する『2対1の構図』が形成されないよう配慮する必要がある」と語った。

 新潟県立大学の浅羽祐樹教授は「朴大統領と習国家主席、プーチン露大統領が一緒に写っている1枚の写真は、日本社会に『韓国はもはや韓米日の1つの軸ではない。中国寄りなのは確実だ』というイメージをもたらしている。朴大統領は『北朝鮮のために、経済のために不可避だった』として外交的冒険を敢行したが、それに見合うだけの利益があったかどうかは冷静に考えるべきだ。朴大統領は今後『安保については韓米日共助が確実だ』ということを示さなければならない」と述べた。
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米、韓国を「敵国」認定 朴大統領の軍事パレード出席に不快感

2015-09-07 04:13:19 | 特亜三国
ハンギョレ新聞が、クネの中国記念式典出席について、アメリカが非常に厳しい見方をしていると伝えた。
アメリカは事前には「韓国が決めること」との見解を出したが、一方真偽は明らかでないが、欠席するよう働きかけたとも伝えられ、本心はここにあったと思われる。
「韓国が決めること」はあくまで社交辞令であり、西側諸国で唯一出席した韓国に不満があったと、私は見ている。
しかし。この厳しい見方というのが、とても厳しい。
「韓国は敵国」との見方すらある。勿論これは米政府の見解ではないが・・・・・・韓国どうする・・・・・・
以下はハンギョレ新聞の記事。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が中国の「抗日・反ファシスト戦争勝利70周年記念式典」に出席したことついて、米国国務省の公式の反応とは裏腹に、ワシントンはかなり否定的な雰囲気だ。

 マーク・トナー国務省副報道官は3日(現地時間)の定例ブリーフィングで、「地域内の他の国とどのような関係を結ぶかを決めるのは韓国の主権事項」という従来の立場を再確認した。米国務省は、これまで朴大統領の戦勝記念式典への出席を「尊重する」という態度を維持してきた。

 しかし、ワシントンのあるシンクタンクの専門家は、匿名を条件に「朴大統領の戦勝式典への出席について、ワシントンの全般的な雰囲気はかなり否定的」だとし「一部では『ブルーチームにいるべき人がレッドチームにいる』とまで言っている」と伝えた。
ブルーチームは「わがチーム」、レッドチームは「相手チーム」のことを指す言葉で、国防部では「味方」と「敵」の意味で使う場合もある。それほど朴大統領の戦勝記念式典への出席を深刻に受け止めているということだ。

 中国の軍事パレードと関連して、トナー副報道官は「私たちは、中国が記念行事を主催する権利と権限に疑問を呈したり、挑戦したいわけではない」としながらも、「和解と癒しを強調する行事を望むという点を中国と共有してきた」と強調することで、今回の行事の“日本叩き”的な側面について、遠回しで不満を示した。ピーター・クック国防省報道官も「(パレードは)私たちのスタイルではない。米軍は世界最強だ。軍事パレードで私たちの能力を見せつける必要はない」とし、中国の武力誇示を皮肉った。

 専門家の間では「中国の軍事パレードは自国民を対象にしたメッセージ」(ボニー・グラッソー戦略国際問題研究所上席研究員)という「国内向け」という見解と、「冷戦時代の時代錯誤的な印象を受けた」(スコット・スナイダー米国外交協会上席研究員)という批判的な見解に、見方が分かれた。
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朴大統領の抗日行事出席で焦る韓国人

2015-08-31 04:15:49 | 特亜三国
中国は9月3日に行う抗日戦争勝利記念行事と軍事パレードに出席する各国首脳の名簿を公開した。
習近平国家主席がホストを務めるこの外交舞台には韓国の朴槿恵大統領やロシアのプーチン大統領など30カ国の首脳が出席するものの、米オバマ大統領や安倍首相は出席しない。

韓国のネットユーザーは、この報道にどう反応しているのか?
必ずしも好意的でない、中米の狭間でコウモリの様に蠢く現状に不安を感じる意見も多い。
寄せられたコメントは次の通りだ(ソース Record China)

「安倍の顔を見ると吐き気がしてくる」
「米国側の陣営は英仏などの先進国。中国の友好国はレベルがやや低い」
「中国も日本の植民地になっていたのに、何が抗日勝利だよ。本当の戦勝国は米国だろう」

「日米が出席しないのはいいとして、欧米各国が出席しないのに、朴大統領は行くのか…やばいだろ」
「これでわれわれは国際社会で孤立だよ」
「日本の孤立はまだ現実になってないのに、本当に孤立したのは韓国と北朝鮮になってしまった」

「コウモリのような韓国はどの陣営からも歓迎されない」
「米中間で身動き取れず、コウモリ扱いされる韓国。残念だ」
「われわれ韓国も代表団を派遣しなくていい。現地大使館から出席させれば体面は保たれるはずだ」
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朴大統領の中国軍事パレード出席

2015-08-29 04:08:42 | 特亜三国
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が9月3日に中国・北京で行われる「中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」の軍事パレードに出席する事となった。
クネの中国重視の姿勢は前からであったので、さもありなんとも言えるのだが、問題は多い。

そもそも、この行事に欧米各国はほとんど出席しない。
ロシアとアフリカの国々が目立つ程度だ。アメリカは韓国に、これへの不参加を要請していたようだ。
だからクネも直前まで態度は明らかにせず、また参加の場合でも軍事パレードはパスするのではと憶測されていた。しかし、秋にアメリカ訪問する発表が異例に早く行われ、今回出席への布石とも言われていた通りとなった。

韓国外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は会見で、「朝鮮戦争に参戦した中国軍のパレードに大統領が出席することに関して、国民から懸念の声が挙がっている」との質問に対し、「70年前の戦争で勝利したことを記念する行事であり、その趣旨と意味が重要だ」と述べた。

また、「中国との友好協力関係を考慮する一方で、朝鮮半島の平和や統一に対する中国の積極的な役割に期待し、中国での韓国の独立抗争の歴史をたたえる側面などを勘案した」と説明した。

さて、問題は何か・・・・・・一つは日米韓の協力の現状だ。
米シンクタンクはこれについて「韓国と日本の政治的緊張が、歴史的に緊密な安全保障協力を作り出すことを妨げてきた。日米韓3か国の安保協力の限界を指摘し、代わって日米豪3か国による協力の重要性を指摘する報告書を作成したと報じた。「このような主張の裏には、韓国が中国に傾き、安全保障協力対象から除外すべきだという『コリア・パッシング』論が作用しているという声すらあるのだ。

その一例として、ミサイル防衛システム(THAAD)について、韓国はいぜんとして態度をあきらかにしていない。中国はTHAADの韓国への導入は反対であり、この狭間で動きがとれないのだ。

さて、今回の軍事パレードへの出席だ。
「朝鮮戦争に参戦した中国軍のパレードに大統領が出席することに関して、国民から懸念の声が挙がっている」との前述は当にその通りなのだ。
昭和25年(1950)朝鮮戦争が勃発したが、韓国には米国を中心とした国連軍が支援に回り、北朝鮮には中国とロシアがついた。
つまり韓国にとって中国共産党軍は、直接的な交戦国であるのだ。

朝鮮戦争の死傷者、行方不明者数は、各種機関や研究者によって数値に相違があるが、韓国約150万人、北朝鮮約250万人、南北朝鮮合わせて約400万人といわれ、総人口の20%が犠牲になった、つまり、国民の5人に1人が犠牲になった事になる。

米国は約14万人、国連軍全体では36万人の死傷者を出した。
大東亜戦争での日本の死亡者は約300万人で総人口の4%なので、朝鮮戦争は、同じ民族同士の凄まじい殺し合う戦争であった。

抗日戦争と大きくうたわれているが、この当時の韓国は戦時下では日本だった。
つまり、韓国は日本人として、支那の人々を殺めた側の人間だったのだ。
韓国が「抗日側」に立つ事は、歴史の事実として間違っている。
招待する方もする方だが、のこのこ出掛けて行く方もどうかしている。クネは何考えているのだろうか!!

加えてだ・・・・・・国連は27日、潘基文事務総長が北京で9月3日に開催される抗日戦争勝利記念行事に出席すると発表した。軍事パレードにも出席する予定という。
これに対し、日本の外務省幹部は28日、「中立性に問題がある」として、ニューヨークの国連代表部を通じて国連側に懸念を伝えたことを明らかにした。国際組織のトップが特定の国の一方的な歴史観に基づく行事に参加することを戒めた形だ。
外務省幹部は「過去ばかりに焦点を当てた記念行事に、国連の事務総長がのこのこと出掛けるのはいかがか。強い不快感を持っている」と述べた。
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閲覧注意! 【中国・天津倉庫爆発】近くの川で魚が大量死

2015-08-22 04:06:16 | 特亜三国
中国の天津市で起きた大規模爆発現場から約6キロ離れた同市浜海新区の川で20日、魚が大量死しているのが見つかった。対策本部は爆発で周囲に飛び散った有毒化学物質が地下水を汚染したことが原因の可能性もあるとみて、すでに専門家チームを派遣し、調査を始めた。

また、中国紙、中国経営報(電子版)などによれば、爆発が起きた危険物専用倉庫には、国際的に流通が規制される9種の危険物のうち、放射性物質などを除く7種類が保管され、総量は約2500トンに達したという。現場からとったサンプルを調べた国務院の危険物専門家チームのメンバーが明らかにした。

川が汚染されたという事は、いずれ海が汚染される事になると思うのだが、当局は流出を防ぐ対策で大丈夫と言っているらしい。
しかし、中国の当局の発言は信じられない・・・・・


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「親日をしなければ」朴大統領妹がタブーに挑んだ発言の真意…彼女の“敵”とは何か

2015-08-21 03:22:51 | 特亜三国
度々採り上げてきたクネ妹発言、産経webに総括的な記事が掲載された。
鋭い分析と思われるので、誠に長文ではありますが以下にコピペさせていただきます。

「私たちは親日をしなければ」。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹、槿令(クンリョン)氏のこうした発言が韓国で大バッシングを浴びた。日本のインターネット番組に出演し、靖国神社参拝や慰安婦問題について日本を擁護する主張を連発したからだ。韓国でタブーとされる「親日」という言葉をあえて使い、批判覚悟で発言した真意はどこにあったのか。彼女には、韓国民が本来立ち向かうべき“敵”の存在があった。(桜井紀雄)

日本ばかり責めるニュース「申し訳ない」

 「元慰安婦の方々に対しても、私たち(韓国民)がもっと配慮しなければならないのに、日本ばかりを責めてきた。そんなニュースが何度も流れたことについて申し訳なく思う」

 朴槿令氏は4日にネットサイト「ニコニコ動画」の特別番組でインタビューに応じ、日本人ネットユーザーらに向けてこうメッセージを送った。

 インタビュー冒頭から、「韓国人も日本から学んでほしい」と日本のマナーのよさを持ち上げた。50年前に父の朴正煕(チョンヒ)元大統領が成し遂げた日韓国交正常化に伴う日本からの援助が「韓国の経済発展の原動力になった」とたたえた。

 朝鮮半島に対する日本による過去の支配についても、天皇陛下がかつて韓国の大統領に「痛惜の念」を表明されており、「日本の首相が替わるたびに謝罪を求め、隣人を責めるのは、恥ずかしいことだ」と語った。

 靖国神社参拝についても、「子孫として父の墓を参るのを拒むことはできない」と理解を示した。「安倍晋三首相が靖国参拝をして、再び戦争を起こしたいという気持ちがあるとは思っていない」とし、「そう思う人はおかしい」とまで述べた。日本の政治家の靖国参拝をたびたび非難する自国の外務省に対しても「内政干渉になる」とたしなめた。

 極め付きは、「独立前の『親日』と国交正常化した後の『親日』の概念は全く変わっている」と強調した上で、「私たちは、親日・親米をして、国を発展させなければならない」と言ってのけたことだ。

 韓国では、「親日=売国奴」と認識されており、日本に好意的な人物でも自分が「親日派」と名指しされることを絶対に避けようとするにもかかわらずだ。

「仲良くなるのを邪魔する人がいる」

 槿令氏の発言に対しては、韓国内で当然といえるほど、大反発が巻き起こった。

 インタビューは7月末に収録されたもので、ソウルの空港で帰国を待ち構えていた韓国の報道陣に、槿令氏は、番組で語った内容と同様の主張を繰り返し、韓国メディアを刺激した。

 韓国世論にとって最大級といえる“妄言”を朴槿恵政権の足をすくう好材料とみて、待ってましたとばかりにやり玉に挙げたのは、野党の新政治民主連合だ。

 韓国の報道によると、同党幹部は、「朴槿令氏の言葉は、口にすることさえ恥ずかしい。大統領の妹としてなおのこと不適切だ。これを親日といわずして何だというのか」と非難し、朴槿恵大統領に対しても、立場を表明するよう迫った。

 与党側でも、擁護するどこらか、そろって「ゆがんだ歴史認識だ」などと不快感をあらわにした。

 日本政府に補償と謝罪を求め続けている元慰安婦支援団体なども、当然のごとく反発した。

 親北朝鮮傾向の強い支援組織「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)代表は、「歴史をきちんと学んでいない人の発言にすぎない。植民地時代の考え方から抜け出せない一部の人たちの誤った視点をそのまま反映している」と一蹴した。

 韓国メディアは、放映した「ニコニコ動画」に対しても、「日本のネット右翼が多く視聴するサイト」とこき下ろし、発言が伝わった直後に朴政権の支持率が若干低下したことについても、「発言が影響した」との分析を伝えた。

 だが、槿令氏はインタビューで「日本を責めるニュースが好きな勢力と私は闘っている」と述べ、こんな言葉をいい残している。

 「よいことをしようとすると、水を差す人、仲良くなることを邪魔する人がいる。そういう人を警戒しないといけない。賢い人は分かると思う」

 一連の日本擁護の発言は、失言などではなく、自国で非難にさらされることを覚悟した上での主張だったことを示す言葉だ。彼女なりに日韓関係を憂えての“確信犯”だったわけだ。

朴大統領の対日強硬を生んだ“親日派狩り”

 では、なぜ彼女は火中の栗をあえて拾ったのか。  真意を解くキーワードは、インタビューの中にちりばめられている。

 槿令氏は、日韓国交正常化に道を開いた大統領の娘として、韓国の支援に尽力してきた多くの日本人に接してきたことを説明している。韓国で治療が遅れていたハンセン病患者への支援や、先の大戦での韓国人戦没者の慰霊に、私財や身をなげうって取り組んだ日本人への感謝を表明した。

 つまり、“親日”発言は、一つには、自身の実体験に裏打ちされているのだ。

 そうした日本人たちの献身が「韓国人には、あまり知られていない」と嘆いた上で、その原因として、一人の大統領経験者を名指しした。左派を代表し、親北朝鮮傾向の強かった盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏だ。

 「盧武鉉大統領時代、いきなり、父を含む国会議員の先祖に対して、親日的・反民族的だったとリストを作る動きを見せた」

 盧元大統領は2005年に「親日反民族行為真相糾明委員会」を立ち上げ、日本統治時代に日本に協力した者の子孫を弾劾し、財産を没収するといった政策をぶち上げる。自分の政権の歴史的正統性と純血性を誇示する狙いは明白だった。

 最大の標的が、槿令氏らの父、正煕氏であり、槿令氏姉妹も攻撃に巻き込まれる。野党議員時代の槿恵氏も「父が親日行為をやったとバッシングを受けた。かなりたいへんだった」と槿令氏は振り返り、「有権者の意思を反映するために対日関係を強硬にした」と説明した。

 現在の朴槿恵大統領の歴史問題に絡む対日姿勢のかたくなさの底にも、過去にこうむったバッシングのトラウマがあるというのだ。

 槿令氏が主張するように、韓国の「反日」の裏には、国内で執拗(しつよう)に繰り返される“親日派狩り”があるのは確かだ。韓国は、「反日」というよりむしろ、「反親日」といった方が正確だろう。

 日本の首相に謝罪を何度も求めるのも、韓国で政権が替わるごとに、正統性を獲得するための国内向けの事情によるところが大きい。

 韓国に対する日本人の貢献を手放しでたたえることは、「親日派」というレッテルを貼られる恐れがある。多くの人が口をつぐんだ結果、献身した日本人の存在も戦後の歴史に埋没させられてきた。

歴史利用は「浮気した夫の噂立てることと同じ」

 槿令氏は「父を『親日だ』と批判していた人々も経済発展の恩恵を享受している」と、国交正常化における正煕氏の努力と日本の援助を正当に評価しようとしない国内の左派勢力に向けた不満を何度か口にした。

 「過去の歴史を利用」しようとした盧武鉉氏のような政治勢力に対しては、「歴史を何度も蒸し返そうとするのは、浮気をした夫とよりを戻した後も、悪い噂を立てることと同じではないか」と反論する。

 日本との関係でも、朴正煕政権時代に「和解したにもかかわらず、蒸し返し責め続ければ、歴史は逆戻りし、後退させる。国益にもいいことでない」と述べた。槿令氏の主張を「歴史に反する」と非難するであろう勢力への皮肉とも聞こえる。

 ここまできっぱり言い切る背景には、彼女が父同様に北朝鮮こそが、日米と協力して対峙(たいじ)すべき「民主主義国」共通の“敵”だとの強い信念があるようだ。

 「私たちは親日・親米をしなければならない」と語った際も、続けて「従北はしてはいけない。親北朝鮮と言ってはならない」と強調した。それは「韓国の憲法に反し、“敵”を利することになる」と断言している。北朝鮮を「敵」だと明言してはばからないのだ。

 「日本が再武装している」との韓国などで持たれる見方に対しても、「北朝鮮が核を持っているからだ。韓国にとって大きな脅威であり、沖縄などの米軍基地も韓国にとって大事だ」と述べ、日本の安全保障政策の強化にも理解を示した。

軍国主義日本、慰安婦…共有する苦難の「体験記」

 「大半の韓国の人は私と同じ考え方を持っていると分かっていただければ。韓国をもっと好きになっていただければと思う」

 槿令氏は日本人にこうも訴えかけた。帰国後に彼女が大バッシングに遭ったことを考えると、信じられない日本人が多いかと思う。
 しかし、筆者の経験からも、槿令氏と似た対日観を持つ韓国人は、珍しくはない。
 特に、槿令氏同様に現実的脅威を直視し、北朝鮮を“敵”とみなす比較的年齢の高い人にその傾向がみられる。日本統治時代や朝鮮戦争を経験した年齢層の方がむしろ多いといえるかもしれない。

 北朝鮮政権を民主主義共通の敵だとみるとき、日本は一方的に憎むだけの“他者”とはならないからだ。少なくとも、軍国主義が再び台頭する「侵略国家日本」という“フィクション”に振り回されることはない。

 槿令氏も「日本は他の国を侵略する憲法でもなく、国民を天皇の『臣民』と呼んだ軍国主義の時代でもない」と現実的な認識を述べている。

 逆に、北朝鮮と親和を図ろうという幻想にしがみつこうとすれば、するほど、「日帝時代」という苦難をともに乗り越えたという共通の「体験記」や「軍国主義日本」という“共通の敵”が必要になる。

 慰安婦問題が日韓で大きな外交問題に浮上した1990年代初めにも、北朝鮮が狙い定めたように「20万人性奴隷」説などを喧伝(けんでん)し、韓国の挺対協などの支援団体と歩調を合わせた。槿令氏が日韓が「仲良くなるのを邪魔する人」と称した南北の勢力による共同戦線がこのとき立ち上がる。

 慰安婦問題も南北に共通した苦難の歴史であり、日本を敵として、南北が共闘できるという格好の“かすがい”を提供したことになる。

統一のため、跳ね上がる南京事件の犠牲者数

 同じ構図が日本による統治時代を経験した台湾にも当てはまる。「台湾は中国から独立した地域だ」と中国を“他人”扱いする台湾で生まれ育った一定数の人たちは、親日的傾向を持っていることが知られている。彼らは、自分たちの歴史の独自性を語る材料として、日本統治の影響を肯定的に持ち出しさえする。

 反対に、戦後、台湾に渡った外省人の中で、中国との共通性にこだわる人々は、反日的傾向が強い。つまり、中国共産党と台湾の国民党にとって、共通の敵だった日本という「悪役」が必要不可欠なのだ。

 戦後70年の今年、台湾の国民党政権が「抗日戦の主役は国民党軍だった」との色彩を全面に出した記念行事を計画したところ、「反日」が際立つことになり、台湾人意識の強い住民らから反感を買った。

 一方、中国共産党政府は、国民党に統一を呼び掛ける際に、たびたび「南京大虐殺」の「史実」を誘い水に使う。ただ、現実の歴史では、民族同士血で血を洗う内戦の結果、中国に共産党政権が誕生した。

 だからこそ、統一中国のためには、日本を絶対悪とした南京事件を共通の歴史として手放すわけにはいかないのだろう。国共内戦が凄惨(せいさん)であれば、あるほど、南京事件はクローズアップされ、中国と台湾の距離が離れれば、離れるだけ、中国側が示す事件での犠牲者数は10万人単位で跳ね上がっていく。

 民族同士相争ったのは、なにも中国共産党と国民党だけではない。韓国と北朝鮮もまた、朝鮮戦争で戦火を交え、多くの街が焦土と化すほどの傷跡を残した。朝鮮戦争が悲惨であれば、あるほど、南北融和を訴えるには、民族の「正しい歴史」という舞台に、残忍だった日本人という共通の敵に出演してもらわなければならない。

 そして、親北傾向の強い人ほど、日本に対し、繰り返し過去の歴史への懺悔(ざんげ)を請求し続ける必要性に追い立てられることになる。その中で、真っ先に標的にされるのは、正煕氏のような「親日派」であり、槿令氏のような日本擁護は「妄言」と一刀両断される。

「北朝鮮にあまりに近い勢力」の不毛な論争

 「米国の議会がうらやましい」
 槿令氏はこうも漏らした。米与党の民主党と野党の共和党ともに、福祉問題など現実的な課題で議論を戦わせるといった当たり前の光景がうらやましいという。

 「国益のためには、野党でも与党でも一つのことに向かうシンガポールがうらやましい」。こう話していたという父、正煕氏の生前の言葉にも触れた。

 「申し上げるのは、はばかられるが…」と断った上で、「韓国の政界では、北朝鮮にあまりに近い勢力がいて、韓国は共産化はされていないが、左翼化しているのではないかと思う」とも語った。

 「建設的な論争をする米国議会とは違い、韓国国会は、北朝鮮問題といったイデオロギー論争を繰り返している」とも嘆く。高校生ら約300人が犠牲となった旅客船セウォル号沈没事故の原因究明をめぐっても、与野党が理念対立に固執し、長期間、国会が空転したことも記憶に新しい。

 槿令氏は、「韓国はIT強国といわれるが、3、4カ月間、日本から部品を供給しないだけでたいへんなことになる」と、韓国経済の障害となる日韓関係の冷え込みにも懸念を示した。

 経済や福祉問題という現実をほうって、不毛なイデオロギー論争と対日歴史問題に拘泥する韓国の政治状況に心底嫌気が差していたのだろう。「親日」という刺激的禁句を使ってまで、日本擁護の発言をし、注目を浴びることで、閉塞(へいそく)した国内状況に、自分なりに一石を投じるつもりだったのかもしれない。

“孤独”な姉へ孤立無援のエール

 姉の朴槿恵大統領に対しては、日韓国交正常化50年式典で、「日本との協力関係を強化する立場」を表明したことから、日韓関係改善に向け期待感を示した。日本の視聴者には、「新しい出発を見守ってほしい」と呼びかけ、姉にエールを送った。

 だが、韓国でイデオロギー対立が解消されない限り、「親日派の娘」というレッテルを貼られ、事あるごとに攻撃にさらされてきた槿恵大統領の対日姿勢が急に改善するとは到底、予想できない。韓国野党は、妹の日本擁護発言を「妄言」として、朴政権への攻撃材料とみなしたぐらいで、槿令氏の渾身(こんしん)の主張は、火に油を注いだ逆効果だったと考えざるを得ない。

 保守・左派そろって民族主義的傾向が強く、民族にとっての「正しい歴史」が政治的正義と信じられている韓国にあって、「反親日」に錦の御旗があることに変わりはない。

 歴史問題を封印し、日本から巨額の援助を引き出し、祖国を経済発展に導いた正煕氏は、韓国最高の「英雄」と称賛される半面、「売国奴」だと後ろ指を指される背反する2つの評価がつきまとう。この韓国現代史上最も大きな存在を父に持つゆえ、現国家指導者の姉は、皮肉にも、自ら「正しい歴史」に絡め取られ、歴史問題で、安倍政権に繰り返し譲歩を求めるほか、身じろぎ一つできないのが現実だ。

 「正しい歴史」が幅を利かせるなか、正煕氏や朴槿恵大統領の支持層であっても、槿令氏の主張に首肯するわけにはいかないのだ。

 民族的正義のために振りかざされる歴史問題よりも、北朝鮮の脅威や経済問題といった現実を直視する人でも、「親日派」のレッテルを恐れ、表立って賛意を示す人はほとんどいないだろう。槿令氏がいう「私と同じ考え方」の人は、どこまでいっても声なき声の域を越えられない。

 槿令氏の活動に姉が干渉することは、ほとんどないという。大統領就任と前後して槿恵氏は、家族も遠ざけてきたとされる。「最後に姉に会ったのはいつか」との質問に、槿令氏は「よく思い出せない」とも答えた。

 インタビューの最後、槿令氏は「未来を背負って懸命に生きてこられた父の遺志は、何だったのかを考えて」と前置きし、日韓双方の人々に向け、こう語りかけた。

 「痛みのある歴史に執着して、未来に向けて踏み出せない人々は、日韓の国益や平和を考え、もっと仲良くなれるようにベストを尽くすべきだと思う」

 血を分けた妹の本音でもあり、迷惑この上なくもあろう姉に向けた“孤立無援”のエールを、家族さえ遠ざけ、“孤独”に執政に没頭する朴槿恵大統領は、どう受けとめるのだろうか。
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【コラム】「政治的禁治産者」朴槿令氏をのさばらせるな

2015-08-16 05:24:58 | 特亜三国
例のクネ妹について、Chosun Onlineに痛烈な記事が出た。
先の大使館での焼身自殺(未遂)の男すら、この妹発言が許せないとの文書を残していたのだという。
この記事は強烈だ。彼女を「政治的禁治産者」「口をふさぐこともできないし…精神異常者たちめ」と罵っている。
ウン・・・・・・・、どこかで聞いたフレーズだな・・・・・・
我が国の元首相で先日に韓国で 土下座 した男がいたな!
日本国民はあきれているのだが、多分クネ妹の韓国での受け止められ方は、これに近いのだろうか?

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の実妹・槿令(パク・クンリョン)氏が日本のメディアとのインタビューで、「韓国人は心が狭く天皇陛下に申し訳ない」という内容の発言をして以来、同氏と夫のシン・ドンウク氏は総合編成チャンネルの「ホットニュース」になっている。

 番組では2人を次のように取り上げている。
まず、昨年の槿令氏の還暦祝いに贈られた花輪の写真を画面に映し出す。花輪に付いているリボンには「祝 還暦 (兄弟で)2番目(の子)、愛している/大統領の娘で(自分も)大統領の姉が」と、ユニークな言葉が書かれていた。番組司会者がシン氏に「自作自演という話もあるが」と聞くと、シン氏は「私たちは知らないこと」と答えた。

 夫妻について、午前中の番組で出演者が「口をふさぐこともできないし…精神異常者たちめ」と激高すると、シン氏がその日の午後に「総合編成チャンネルは私たちを利用して視聴率を上げようとしている」と反論した。侮辱を感じながらも、シン氏は出演を続けている。放送局は視聴率を稼ぎ、シン氏は出演料を稼ぐ一種の「コラボレーション」に見えるほどだ。

 双方の「営業行為」に注目せざるを得ないのは、「政治的禁治産者」並みの発言が付随的な被害を生んでいるからだ。12日に在韓日本大使館前で焼身自殺を試みた80代男性が書いた文章には「槿令氏の発言を聞き、これ以上我慢できなかった…亡き父親や姉を冒涜(ぼうとく)し、国民に暴言を吐いていいのか…歴史と国民の審判を受けて当然だ」という部分がある。大統領一族に対する愛と槿令氏に対する怒りが同時に感じられる。

 槿令氏の問題に関して言えば、野党の姿勢はかなり控え目だ。
野党議員が大統領に謝罪を要求したが、その程度で済むならかなり大目に見ている方だ。野党も視聴者も、ひいては日本のメディアも朴槿恵大統領と槿令氏の姉妹間に「化学反応」が起こらないことを知っているからだ。それにもかかわらず、「朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の次女」「朴槿恵大統領の妹」という、はく奪不可能な肩書きを武器に、2人は大衆の忍耐力を試し続けている。「大統領府・民政が立ち上がれ」と要求するのも現実味がない。電話で話して数時間もたたないうちに、それを全国民が知るのは明白だ。

デジタルニュース本部=朴垠柱(パク・ウンジュ)副本部長
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Record Chinaが伝えるクネ妹発言の韓国での反発

2015-08-13 04:05:32 | 特亜三国
現時点での韓国のクネ妹発言の反響を記事にしてきて、リアクションの少なさに多少は意外な感じを持っていた。
しかし、Record Chinaが伝える内容は、もう少し過激だし、私は過激さこそ韓国らしいと思っている。

朴大統領の妹「慰安婦、日本のせいにして申し訳ない」「韓国人の多くが私と同じ考え」=韓国ネット「予想よりもはるかに深刻」「火病を起こしそう!」

2015年8月5日、韓国・朝鮮日報は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹である朴槿令(パク・クンリョン)氏の「親日発言」が予想よりも深刻で、韓国内から批判の声が相次いでいると伝えた。

槿令氏は先月、日本メディアでの特別対談で、「慰安婦問題について、日本に謝罪を要求し続けるのは不当」、「靖国神社参拝を批判するのは内政干渉だ」などと発言し、韓国内で物議を醸していた。しかし4日、槿令氏がさらに「韓国が慰安婦被害をいたわらずに、日本を責めるニュースばかり報じていることを申し訳なく思う。日韓協定を通して韓国は自立経済・自主国防の基盤を固めたのだから、これ以上日本のせいにするのはやめよう」などと主張し、日本国民に向け、「韓国人の多くが私と同じ考えを持っているため、韓国をたくさん愛してください」と述べていたことが分かった。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「予想していたよりもはるかに深刻だ。家庭教育の大切さが分かった」
「本当に恥ずかしい発言。これが韓国のレベル」

「妹は親日で姉は独裁。朴家は一体どうなっているんだ?」
「これは大問題!早く病院へ行った方がいい。どうして国民の心を傷つけようとする?ストレスで火病を起こしそうだ!」

「鬼神たちは何している?その非常識な女を早く連れていけ」
「何様のつもり?大統領の妹に国民の代表として発言する資格はない。家族に対して恥ずかしいと思わないの?」

「どこの国の人?韓国の教育を受けた人は絶対にそんなふうには育たない」
「逆の立場だったとしても、韓国は日本と同じ行動をしていただろう。もっとひどかったかもしれない。正直、昔のことをいつまでも引きずるのは良くない」(翻訳・編集/堂本)
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朴大統領が国民向け談話を発表、韓国ネットからは不満と批判の声

2015-08-12 03:13:47 | 特亜三国
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は8月6日、国民への談話を発表し、「経済復興に向けて労働改革を推し進める」と表明した。
しかし、これに対しての不満と批判の声がひどい。といっても、ネットでの反響であり、日本でもネットの反響は過激であるから、一概にこれをもって韓国国民の総意とは断言はできないが・・・・

国民への談話は「韓国が世界経済で再び飛躍するには経済全般を大々的に改善しなければならない」と主張した。
特に、若者の就職難の解決は韓国社会がより健全になるための基礎になるとし、「国の未来のために決断を下す時だ」と訴えた。
また、政府と公共機関が率先して労働改革、若者の就業問題に取り組み、一定の年齢に達した時点で給与が減る反面、退職までの就業を保障する「サラリーピーク制度」を年内に導入すると約束したというのが内容だ。
正直いって、具体性な提案は乏しい。危機感は分かるが、表題だけを羅列した感は否めない。

だから、これに対してのネットの声が不満と批判になるのは理解は出来る。ありゃ、クネ妹まで出てきている。
韓国のネットユーザーのコメントは報道によれば次の通り。

「そのために朴大統領は何をするの?MERS(中東呼吸器症候群)拡散に対する謝罪もないし…。それに、妹の親日発言はどうするつもり?」
「国民の願いは、国会議員の数を減らし、年俸を削減すること」

「まずは妹の発言を謝罪して」
「もう諦めて、大統領の座から降りてきてくれない?」
「MERSが終息したら謝罪すると思っていたのに。日本政府の前ではプライドを捨てるが、国民の前では捨てられない情けない政府だ」

「分かったから、おとなしく家で昼寝でもしていてください」
「本当に国民のことを思うのなら、何も行動するな」

「国民の話は聞かずに、勝手にしゃべっているだけ。談話ではなく命令でしょ?それに、その命令もほかの人が用意した台本を読んでいるだけ」
「労働改革?つまり国民の給料を減らすということ。難しい言葉を使ってごまかすな」
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