昨日アップすればよかったんですが。
7月21日はフィジカルコーチであるジャフェの誕生日
でした。
ジャフェが大分にきたのは2006年の宮崎キャンプからです。
シャムスカのたっての願い?で、大分はフィジコ2名体制となりました。
以前どこかで読んだけど、シャムスカがブラジルで指揮をとっていた時、試合中に選手が死亡するという不幸な事件があったそうですね。
だから試合前はいつも「私の選手達が怪我をしませんように・・」と神に祈るそう。
そんなシャムスカだから、とりわけフィジカルを重視しているのかもしれません。
「フィジコ二名体制」と聞き、それまで興味なかったフィジカルコーチという仕事にとても興味を持つようになりました。
そこらへんのことは以前ブログにも書いた記憶があります。
興味深々で宮崎キャンプに行き、新しいフィジコを探したら、新加入のオズマールにつきっきりでランニングをしていました。
当時オズマールはコンディションが悪かったので。
今年の宮崎キャンプでもルイスとセルにつきっきりでフィジカルトレーニング。
思えば、キャンプインの時点から、二名体制で充実したトレーニングを・・という計画は狂ってしまったのかもしれません。
しかし二名いたおかげで、元気な選手と故障者とそれぞれの指導が綿密にできるわけで、トリニータのように人数の少ないチームだからこそ、Wフィジコの体制は向いているのかもしれないなと思っています。
練習中にみかけるフィジコのお仕事は、よくいろんな機材を使います。

フィジカルトレーニンググッズですね。
選手が来る前にでてきて、せっせとセッティングしています。
選手達の中にはいり手を叩いて指導する姿は公式戦前のピッチ内練習でもよくみかけますね。

よく同じフィジコのクルスコーチと、ヘッドコーチのマルセロと一緒にいろいろ相談しながら選手のトレーニングをチェックしています。

クルスと相談して計画を建てるそうですよ。
去年はほとんどけが人がなかったトリニータ。
今年はけが人に泣かされました。
やはり少人数で一年フルにでていたつけがまわってきたみたいですね。
サポカンでも、けが人なく皆がフル出場で頑張った翌年はやはりけが人続出という例が他クラブでも報告されているといっていました。
大人数体制のビッグクラブではそんな心配はないのでしょうが、やはりトリニータでは苦しいですね。
フィジカルトレーニングの成果って、簡単に目に見えるものではないと思う。
以下は、サポカンで、シャムスカがフィジカル面で発言していた内容です。
公式議事録はわりとあっさり書かれていたので、私のメモをのせてみました。
あわせて読んでいただければと思います。
「現在の成績の理由としてけが人が多かった。チームの形をつくる上でけが人が多かった。チームの形がつくりにくくなっている。
そういう全体的な部分をみながら、選手にあったコンディションつくりをしてきた。
実際、対策のとれる怪我ととれない怪我があった。
捻挫や接触プレーの怪我はコントロールできない怪我である。
確かに筋肉疲労からくる怪我もあった。
今年に入ってナビスコカップに入って、去年より上をめざしたかった。
我々の長い眼でみたプロジェクトにあたり、大卒の若い選手のフィジカルプログラムが必要だが、彼らは身体ができていなくて、身体に負担をかけたかもしれない。
しかし、若い中から才能をみつけて育てる方法をしなければならなかった。
Jの中で我々ほど細かくフィジカルとレーニングをしているところはない。
筋肉をはかるトレーニングを年に数回、乳酸検査を毎試合、一人一人にあったメニューをたてて、それぞれにを強化するプランをたてている。
心拍数をはかりながら、その選手がどういう状態であるかをみてトレーニングをたてている。」
よくジャフェは黒いバンドを水でぬらして選手に渡しています。
心拍数を図る道具のようです。
バンドをつけてトレーニングを行った後、バンドを回収してジャフェはクラブハウスへ消えていきます。
データ解析をやっているみたい。
試合中にはひきあげてくる選手を白手袋ででむかえ、血液検査をやっています。メディカル系はジャフェの担当のようですね。
実はフィジカル関係に限らず、試合に関することでもいろいろな仕事をになっているみたい。フィジコたちの仕事は私達の目に入りにくく、縁の下の力持ちって感じですね^^
練習場のジャフェはとっても明るい。
スタッフいりまじっての遊び感覚のゲームでは一番はりきっているのがジャフェ。
左サイドの選手だったらしいですよ。

さすがフィジカルコーチ、並の選手よりめちゃめちゃ元気いいですよ^^

そしてなんといってもジャフェの特徴はおしゃべりwww
その明るいキャラで選手からも好かれているみたい。
よく大海が「おじいちゃ~~ん!」って叫んでいますが、あれジャフェのことですからw
ふざけて冗談いってるだけかと思ったら、個別にいろいろ指導しているみたいです。

クールダウンする選手の間に入り、身振り手振りでお話しています。

調整中の選手とは一緒にランニングしながら、ずっとしゃべり・・いや、指導しています。
出待ちでジャフェと話していたら、でてきた選手が立ち止まり、ジャフェにいろいろ質問する場面にでくわしたりします。
特に怪我もちの選手には、患部の手当ての指導や食事の指導なんかを丁寧にやっている。
昨日の別メ組もランニングは個別にメニューが違っていました。
私は素人だからさっぱりわからないけど、
それでも丁寧なフィジカルトレーニングはきっと成果があらわれてくるだろうなと楽しみにしています。
昨日は楽しいジャフェの誕生日だから、きっと水かけがあるとわくわくして待っていました。
選手やスタッフもすっかりその気で、なかなかクラブハウスに入らない。
ホースや氷水がセッティングされ、待ちくたびれた大海が、「ジャーフェーーー!!!」と何度もクラブハウスにむかって叫びます。
でもとうとうでてこなかったんですよ。
がーーっくり。
帰りにジャフェに聞いてみたら、「だって僕の車はあんな遠くにとめてるし、着替えてたからぬれたらこまるしで隠れたw 去年も逃げるの成功したよ~」と・・。
もう~~~~!!
今はフィジカルトレーニングで後半戦巻き返しの基盤つくりをしています。
よろしくお願いしますね、フィジカルコーチ達!
そして、お誕生日おめでとう!ジャフェ!!

7月21日はフィジカルコーチであるジャフェの誕生日

ジャフェが大分にきたのは2006年の宮崎キャンプからです。
シャムスカのたっての願い?で、大分はフィジコ2名体制となりました。
以前どこかで読んだけど、シャムスカがブラジルで指揮をとっていた時、試合中に選手が死亡するという不幸な事件があったそうですね。
だから試合前はいつも「私の選手達が怪我をしませんように・・」と神に祈るそう。
そんなシャムスカだから、とりわけフィジカルを重視しているのかもしれません。
「フィジコ二名体制」と聞き、それまで興味なかったフィジカルコーチという仕事にとても興味を持つようになりました。
そこらへんのことは以前ブログにも書いた記憶があります。
興味深々で宮崎キャンプに行き、新しいフィジコを探したら、新加入のオズマールにつきっきりでランニングをしていました。
当時オズマールはコンディションが悪かったので。
今年の宮崎キャンプでもルイスとセルにつきっきりでフィジカルトレーニング。
思えば、キャンプインの時点から、二名体制で充実したトレーニングを・・という計画は狂ってしまったのかもしれません。
しかし二名いたおかげで、元気な選手と故障者とそれぞれの指導が綿密にできるわけで、トリニータのように人数の少ないチームだからこそ、Wフィジコの体制は向いているのかもしれないなと思っています。
練習中にみかけるフィジコのお仕事は、よくいろんな機材を使います。

フィジカルトレーニンググッズですね。
選手が来る前にでてきて、せっせとセッティングしています。
選手達の中にはいり手を叩いて指導する姿は公式戦前のピッチ内練習でもよくみかけますね。

よく同じフィジコのクルスコーチと、ヘッドコーチのマルセロと一緒にいろいろ相談しながら選手のトレーニングをチェックしています。

クルスと相談して計画を建てるそうですよ。
去年はほとんどけが人がなかったトリニータ。
今年はけが人に泣かされました。
やはり少人数で一年フルにでていたつけがまわってきたみたいですね。
サポカンでも、けが人なく皆がフル出場で頑張った翌年はやはりけが人続出という例が他クラブでも報告されているといっていました。
大人数体制のビッグクラブではそんな心配はないのでしょうが、やはりトリニータでは苦しいですね。
フィジカルトレーニングの成果って、簡単に目に見えるものではないと思う。
以下は、サポカンで、シャムスカがフィジカル面で発言していた内容です。
公式議事録はわりとあっさり書かれていたので、私のメモをのせてみました。
あわせて読んでいただければと思います。
「現在の成績の理由としてけが人が多かった。チームの形をつくる上でけが人が多かった。チームの形がつくりにくくなっている。
そういう全体的な部分をみながら、選手にあったコンディションつくりをしてきた。
実際、対策のとれる怪我ととれない怪我があった。
捻挫や接触プレーの怪我はコントロールできない怪我である。
確かに筋肉疲労からくる怪我もあった。
今年に入ってナビスコカップに入って、去年より上をめざしたかった。
我々の長い眼でみたプロジェクトにあたり、大卒の若い選手のフィジカルプログラムが必要だが、彼らは身体ができていなくて、身体に負担をかけたかもしれない。
しかし、若い中から才能をみつけて育てる方法をしなければならなかった。
Jの中で我々ほど細かくフィジカルとレーニングをしているところはない。
筋肉をはかるトレーニングを年に数回、乳酸検査を毎試合、一人一人にあったメニューをたてて、それぞれにを強化するプランをたてている。
心拍数をはかりながら、その選手がどういう状態であるかをみてトレーニングをたてている。」
よくジャフェは黒いバンドを水でぬらして選手に渡しています。
心拍数を図る道具のようです。
バンドをつけてトレーニングを行った後、バンドを回収してジャフェはクラブハウスへ消えていきます。
データ解析をやっているみたい。
試合中にはひきあげてくる選手を白手袋ででむかえ、血液検査をやっています。メディカル系はジャフェの担当のようですね。
実はフィジカル関係に限らず、試合に関することでもいろいろな仕事をになっているみたい。フィジコたちの仕事は私達の目に入りにくく、縁の下の力持ちって感じですね^^
練習場のジャフェはとっても明るい。
スタッフいりまじっての遊び感覚のゲームでは一番はりきっているのがジャフェ。
左サイドの選手だったらしいですよ。

さすがフィジカルコーチ、並の選手よりめちゃめちゃ元気いいですよ^^

そしてなんといってもジャフェの特徴はおしゃべりwww
その明るいキャラで選手からも好かれているみたい。
よく大海が「おじいちゃ~~ん!」って叫んでいますが、あれジャフェのことですからw
ふざけて冗談いってるだけかと思ったら、個別にいろいろ指導しているみたいです。

クールダウンする選手の間に入り、身振り手振りでお話しています。

調整中の選手とは一緒にランニングしながら、ずっとしゃべり・・いや、指導しています。
出待ちでジャフェと話していたら、でてきた選手が立ち止まり、ジャフェにいろいろ質問する場面にでくわしたりします。
特に怪我もちの選手には、患部の手当ての指導や食事の指導なんかを丁寧にやっている。
昨日の別メ組もランニングは個別にメニューが違っていました。
私は素人だからさっぱりわからないけど、
それでも丁寧なフィジカルトレーニングはきっと成果があらわれてくるだろうなと楽しみにしています。
昨日は楽しいジャフェの誕生日だから、きっと水かけがあるとわくわくして待っていました。
選手やスタッフもすっかりその気で、なかなかクラブハウスに入らない。
ホースや氷水がセッティングされ、待ちくたびれた大海が、「ジャーフェーーー!!!」と何度もクラブハウスにむかって叫びます。
でもとうとうでてこなかったんですよ。
がーーっくり。
帰りにジャフェに聞いてみたら、「だって僕の車はあんな遠くにとめてるし、着替えてたからぬれたらこまるしで隠れたw 去年も逃げるの成功したよ~」と・・。
もう~~~~!!

今はフィジカルトレーニングで後半戦巻き返しの基盤つくりをしています。
よろしくお願いしますね、フィジカルコーチ達!
そして、お誕生日おめでとう!ジャフェ!!

教えられますね
フィジコとしては怪我がないことが一番なのでしょうが
筋肉疲労や疲労骨折そして捻挫
ハードなサッカーには避けて通れないのかもしれません
怪我をした選手もフィジコがいてくれるから
安心して別メニューをこなせているのですね
全ての選手をしっかり見届けないといけない
大変な仕事ですよね
縁の下の力持ちがいてチームが成り立っていると思います
大切な存在ですね
あの笑顔に密かに癒されてます♪
ずっと見てるといろいろ気づいたことがあるのですが、どこまで書いていいかわからないので省きました。
単に「身体つくり」という言葉だけではくくれない、様々な大切な仕事をしています。
練習場で、選手達がフィジコにいろいろ質問しているのを見るのが好きです。
二人のフィジコはとても丁寧に指導しています。
すっかり二人を尊敬している私です^^
今度はトレーナーの仕事とかに注目してみようかしら。
常ににこにこできるってすごいことだと思います。
とても優しくて明るくて、出待ちでも人気者ですよね!