1月6日 (金) 帰ってきました
春日大社~東大寺~奈良県庁~二条城~養源院 朝: バイキング @サンルート奈良 デザートにフルーツポンチが追加。雑煮がマイナス。その他、一切変化なし。 すばらしいサービス精神のなさ。連泊は想定外なのだと相方は云う。ひどいね。 相方の希望に沿って志賀直哉邸跡から春日大社へ。きっちり迷う。しかも工事 中。おまけに正月仕舞で社の人も巫女さんもバイトもばったばた。朝っぱらから 何やってんだか。 二月堂・三月堂を抜けて大仏殿の裏へ向かおうとしたのだが、微妙なところで 時間を惜しむヒトがいて手向山から直行。正面向かって左から入場するのは記憶 していたが、なんか雰囲気ちゃうねん。鐘楼も見つからなかったし。なにより、 盧舎那仏様のまさにお膝元で玩具を売るなや。 県庁に寄ってから奈良に別れを告げ、一路京都へ。とにかく路線図を入手する よう 1号に言っていたのだが「ない」というのでカウンターのお嬢さんに聞くと 「はい、ナビ (はぁと)」と出てきた。馬鹿めが。ついでに車内で一日フリー券。 二条城二の丸を巡り、天守跡へ昇り、出たらもう 14:00 近いのさ。 昼: ゆばうどん @菜の花 二条城から二本ほど上がったところにバス停があるのだが、その前にお食事。 次のポイントに行けばたぶんいろいろあるんだがそこをパスしないと無理そうだ。 よって二条城すぐ北のサ店でメシ。ようやく京湯葉にありついた。 七条近く、というか昨日周ったすぐ近くに三十三間堂があるのだが、そのすぐ 向かいに 1号の目的地、養源院があるわけで。ちなみにバスは智積院前に着く。 徳川と豊臣とが入り混じる町であることよ。関が原の先駆けとなって西軍と戦を 構えた鳥居元忠以下四百名弱の血を吸った床板を天井に用いた「血天井」。掌の 痕はわかるが、腹を召す姿がなぜ板に血の型をとるのか。綺麗に死すならばなぜ その姿が床に映るのか。お寺さん、その辺詳しく説明してもらえまいか。 夜: こてまり @京都弁当工房 あぁやっと駅弁だ (涙) 何年か前に岐阜行って以来じゃなかろうか。電車旅は 駅弁とビールを含めてこそ、むしろそれに合わせて列車の時間帯を決めるべきで あろうや。でもあんまおいしくなかった。ちっ。 旅は。通・粋・匠を共有できるやつとでなければ一人でゆくのがよい。