通算1オーバーの48位タイからスタートした遼君。
ドライバが安定しないなどと、誰が言ったのか
今日の遼くん・・すごいです。
アイアンショットが決まってスタート10番から連続バーディです!!
一気にリーダーズボートに駆け上がり通産4アンダーの16位に浮上しました。
明日はなんと!!!
高校時代の先輩薗田君と同じ組でラウンドするそうです。
一年生のとき遼君は「薗田君はかっこいいですよ~~~」とよく言っていました。
この組だけ・・・・すごく平均年齢が低かったりして(笑)
なんだか楽しみですね。
で??後輩の彼は???
浅地洋祐君高校二年生でー7で6位タイです。
おおお・・・・すごいです。
薗田君は去年のファイナルクオリファイで22位。明治大学2年の学生さんだけど22位になったのをきっかけにプロ転向されました。
先輩に後輩・・・
遼君、負けられませんね。
別のブログで石川遼君を応戦するブログを書いていましたが理由があってこちらにアップします。
ダイヤモンドカップ杯の初日5月27日。埼玉・狭山GC(7159ヤード、パー72)。賞金総額1億2000万円(優勝2400万円)。
ボギーを3つたたいた遼くん、+3で100位と出遅れた。同じ組で回った青木功(67)は6オーバーで134位。これでは予選突破はどうなるのでしょうか?
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ダイヤモンドカップ杯、二日目のスコアです。1イーグル、2バーディー、2ボギーの2アンダーでラウンドし、通算1オーバー、46位(順位は暫定)で予選を突破しました。
2大会連続の予選落ちは免れました。
ドライバーの精度に不安がある遼くんですが、予選落ちか?と不安がでてきた13番。右サイドに池が配された右ドッグレッグのコース。第1打でグリーンをとらえると、2パットでバーディーです。続く14番(パー4)ではしっかりと2オンし、1パットでのバーディーです。
意地ですか?それとも集中ができたのでしょうか。とにかくも良かったです。さすが遼くんと思いました。
同組の青木さん、腰痛でスタート前に棄権されました。今回遼くんの後輩杉並学院高校二年のアマチュアの浅地洋佑君が通算6アンダー、3位につけました。
厳しいですが去年の賞金王といっても毎回毎回が勝負の世界です。
明日の遼くんの健闘を願います。
世界を目指す進化する17歳、石川遼。
その夢の一歩が今日記された。プロ転向後の初のツアー優勝である。深堀を追いかけて一打差の石川が、15番ホールで、タイに持っていく。16番のロングパットで、バーディをとる。今度は石川が一打差で深堀をぬいた。深堀に、おいついて、突き放す。
最後三ホールは、「ガッツリとりにいきます」と宣言したとおり、バーディをとりにいった。まだまだ逆転ありの深堀。
しかし、追いつかれて突き放された深堀はパーパットをはずす。深堀に何が起こったのか?
二位と二打差で石川が首位に立つ。17番ホール。パーセーブ。だが18番H、2打目が池におちる。ただし、水面にボールの頭が出ている。深堀にはまだまだチャンスがあった。深堀は2打目をフエアウエイにもっていくためにうち、そこからグリーンのカラーに落とした。
まだまだ、勝負の行方がわからない。息がつまりそうなクライマックスとなった。石川はそのボールを確認してグリーンのパットまでを確認した。そしてウォーターショットを打った・・・
リカバリーできるか??
歓声が上がった。
ボールはコロコロと転がって・・ピンに向ってころがった。
感動のショットである。
深堀はこのホール、バーディをとる。
大歓声・・・
容易に17歳にはまけない意地を見せる。
石川のバーディパットはねらったが・・・
はずれた。
そしてパーパットは・・・
わずかな数十センチの距離・・・
ウイニングパットをきめた。
王者になった瞬間、ガッツポーズと涙・・・。
大歓声の18番H。
この日の18番Hを生涯覚えてるだろう。
誰かに助けて欲しいというぐらい苦しいゴルフで。泣きそうになったのですけど(笑)泣かないで最後必ず良いことが待っていると信じてプレーしました。
最後の3ホールで追いついた状態で予想外の展開で、同点で16番とは思わなかった。
16番バーディで気持ちが落ち着いて、18番でヒヤッとしました。
おめでとう!!17歳の偉業に万雷の拍手が鳴り止まなかった。
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円高を利用して、このさい海外へ行って、憧れのブランド物をゲットしませんか?
日本オープン男子ゴルフをNHKでみている。
トップは片山、このまま優勝をもっていくか?
追うB・ジョーンズ、石川遼と続く。
石川の大逆転を期待するが・・・・
なかなかバーディがとれない。
このテンションの高さに石川遼がどこまで耐え抜いていくか???
パーを落とすことは出来ない。
かといって、バーディはとらねばならない。
それがどこに来るのか?
15Hでティーショットをジョーンズがグリーンに持っていく。
石川が同じく、飛距離がでたが、多少まがってラフに落ちた。
これをみていると、外国人選手と回ってもちっとも見劣りがしない飛距離の迫力がある。今シーズンプロとしてスタートした石川だが、予選落ちもあったし、関西オープンでは初優勝もした。
ゴルフはかなり精神力の勝負だと思った。
だから、これほどの若い選手がベテラン相手に戦えるのは、特別な武器をもっていないとできないと思う。
パットがうまいとか、飛距離が出るとか。石川選手にとってだれよりも優れている武器とは?
がまんができるとか・・・・集中力が抜群とか・・・・ピンチに強いとか・・・・
さてこの決勝戦・・
大逆転や大接戦の盛り上がりを期待したい。
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石川遼・・・・バーディとれず。パーをまもって、単独2位決定。
すばらしかったです。天候に恵まれていいラウンドでした。
片山プロ、アンダーパーをキープして優勝。25勝目で永久シード権獲得、おめでとう。