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ワンダーランドの日記帳goo

話題は何でもアリスです。ブログ人のワンダーランドの日記帳そっくり
引越しました。記事は検索機能で見つけて下さい。

夢中になっていたころ

2021-07-03 21:25:25 | スポーツ
何に夢中になっていたことがあったのか。
ひとつは漫画である。
今でこそ、漫画といえば日本の大事な輸出産業であるが。
私が子床のころ・・・・・言いにくいが前回の東京オリンピックの
頃である・・・・漫画は月刊誌から週刊誌へ成長する時代だった。
つまり、少女ものでいえば、りぼんからマーガレットと、拡大
するのですね。なかよしから少女フレンドへ・・・みたいに。
このころ。リボンも読んでいたが、好きだったのは
少年サンデーだった。
先生方のラインナップは横山光輝先生、藤子不二雄先生。
手塚治虫先生赤塚不二夫先生、石森章太郎先生・・
たまに白土三平先生。他すみません・・・それ以上は
覚えてなくて。
おばけのキュー太郎、伊賀の影丸、ワンダースリー。おそ松くん。
カムイ外伝・・・・・・あ、紫電改のタカを書いた人・・
だれだっけ?望月三起也先生だったと思うけど。
サブマリン707は???
石森章太郎先生は毎週ではなかったけどミュータントサブが・・
ありました。
楽しみでした。それによく似たキャラで・・・・
サイボーグ009がすきでした。これはサンデーの連載では
なかったと思うけど。少年キングかな?間違っていたらごめんね。
であってしまったのですね。永遠の恋人に。
これが、秋田書店からコミックで発刊されたとき
飛びつくように買って読みました。
いまなら、ストーリーになんで?とつっこみをいれるところが
そのころは、この作品を読めるだけでうれしかったです。
そうです。いたのですよ。オタクって
その時代から・・・・・・
しかし
あまりにも、すきすぎて、自分も漫画家になりたいと
願うようになり、カリカリと紙にインクを
しみこませながら、稚拙な漫画を描き始めたのも
このころでした。
しかし、そのころは漫画家という職業は今のような市民権はありません。

なんだぁ、漫画家かぁ~~~~
なんだぁ、漫画だってさ~~~~
へぇ~~~まんがぁ???ひゃははははは・・・・・
それだけで傑作~~~~
十分笑えるって~~~

とかいろいろ、言われて。
しかし、いろんなお話を作ったものです。
恋愛もの以外は・・・これは描けません・・
理解不能でしたので・・・
恋愛の履歴がなくて。

もちろん、
両親や学校の先生方は、
漫画を描くとか
漫画家になるとか
そんなことは、考えずに
そして、やめてしっかり勉強しないと
進学も仕事もできないぞ…
とか言われて・・まったくの
孤立無援・・・とはこのことです。
私には子供が二人いますが
子供を育てるときは、子供の夢は大事にしましょうと
言われて、私が子供のころ私の夢を誰が大事に
してくれたのだろうか?と思いましたね。さみしい。
とにかく出会った永遠の恋人は
サイボーグ009でした。
今この年齢になって、改めて忘れられない大好きな人
とは・・・・彼と、彼の生みの親、石森章太郎先生と
思いました。漫画家入門。何度も読みました。
いつか原稿を見てもらいたいと思いました。
大好きでした。彼は天才で、手塚先生は神様です。
あまりにも、夢を追いかけすぎて
理解されず、反対にあい・・・・
いつのまにか、流されて漫画を描くほうから
読むだけの人になり、それも遠ざかってしまってい
たものですが、今思うことはもう一度どきどきして
いたあの頃の私をみつけたい、、、、です。






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人生100年 健康でなくては損をすると思う

2021-01-01 17:06:27 | スポーツ
生きている限り人は病気になる。
けがもする。
そのとき、治るものなら治したいと思うもの。

医者で治らないものならと、お祓いをしたり
お祈りをしたりするが、これも大事なことなのかもしれない。
しかし、宗教によっては莫大な祈祷料をとったりする。
こういうことは許されない。
人の弱みに付け込むのは駄目である。
我が家は長年、健康でやってきた。

ここにきて、私が胃腸炎で倒れ、漢方薬でなんとか
もたせているものの、どうもすっきりしないことが
不安だった、
そんなとき、娘が足首が晴れて熱を出し
足首に痛みがあるという。
病院へ行くように言うとなぜか、整形外科へいった。
ところが、「わかりませんね、なんだろう?
ばい菌かな」と医者は言ってロキソニンをくれた。
痛み止めのつもりらしい。
熱もあるのにと、私は怒りと不安に
なった。

これは内科だろうと思い、きになっていた、ある
内科外科にいった。
そこの先生は、まだ若い先生だったが、足首を見て
「ああ、これは・・・ばい菌が入っていますね」と
いった。そのせいではれて炎症を起こして熱が出て
痛むというのだ。

話の早い先生で抗生剤の点滴と血液検査を行った、
その様子を見て、翌日、私は意を決して
診察を受けることにした。
すると、触診で胃の様子があれていると
いい、胃カメラと血液検査をすることになった。
胃カメラは避けて通れないと思っていた。
「つらいですよね」というと、「うちは胃カメラは
なんともありませんよ」、といった。
こうして、胃カメラの結果、広範囲の胃腸炎と
逆流性食道炎がみつかり、ピロリ菌は陰性、
がんはなしとわかった。広範囲の胃腸炎には
まいった。
いつのまにこんなに悪く?とびっくりした。
「病を侮るなかれ
おそるなかれ、
病からの挑戦には応戦すべし」と
いわれ、応戦をした結果、いい結果となった。
おかげで正月の準備も元気にできた。

が、この世の中やはり生きづらいものである。
娘も胃腸炎になり、これは食べすぎ、
むすこは食中毒になり、発熱したおかげで
コロナ疑惑になり、コロナ発熱相談センターの支持を
もらって、某病院へいくはめになった。
もちろんコロナではなく、マク〇〇〇ドのチキンナゲットが
問題だったのか、カンピロバスターというばい菌で
食中毒になった。

主人は自転車でこけて背中を打ち、圧迫骨折のため
痛みで夜も寝られず、生活のリズムがくるって
やはり胃腸炎になり・・・・

なんとかしてよ、年末年始は病院は閉まっているのに。
おせちは、例年のように四人とも食べられないので
作っただけで正月の気分もいまいちである。
しかし、そのため忙しくなくなり
わたしは、こうしてブログがかける。
しかも、Amazonプライムの映画も見れた。
すごい。願いがかなった。
あとは、家族がみんな健康になりますようにと
祈るばかりである。



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人生100年、自称健康オタク、私のサプリ生活

2020-12-05 23:44:46 | スポーツ
確かに人生は長くなった。
寿命が延びた。
しかし、病院ばかりの毎日の
老後はいやである。

この一か月と数週間、えらい目にあったと
思っている。
なぜか、胃腸がわるくなり、
胃が痛いとか、重たいとか気持ち悪いとか
そのレベルになった。
原因はわからない。
ただ、クリームパンを二個食べてから
気持ち悪くなり
以来、気分が悪い日々が続く。
クリームパンが悪いわけではないと思う。
私の体が不調だったのではと、思う。
サクロンとか市販薬で様子を見たが
どうも、よくなる気配がない。
病院へ行くとガスター10をくれた。
これは、最初3日間ぐらいはよかったはず。
調子が良くなる気配はないが、これに頼らざるを
得ないのかもしれないと、続けて飲んだ。
二週間・・・・・・
だるくて、眠たくて起きていられなくて
何もできないので、ついに我慢が切れた。
効かないじゃないの!ガスター10ってなんなの?
ネットで調べた。
かなりきつい薬らしい。しかも使用上限は二週間とあった。
それ以上は飲まないでくださいって・・・・・
これを知ったのは、二週間目の薬を飲みおえる三日前に
都合で病院へ行ったことから始まる。
先生は、同じ薬を出しますねといった。
まだ何も知らなかったので「はい」と返事をして
ガスター10をもらって帰った。
二週間目のを飲み終えてネットで調べたら
やっぱり、だるくてだるくて
は、きっと肝臓が悲鳴を上げていたのではと
思った。
二週間以上は飲まないでください。
あの医者はこれを知らなかったのだろうか??
トリセツに書いてあることぐらいわかるはず。
思えば私はあまり素直な患者ではないが。
それで返り討ちにあったか?
それはないでしょう、と愕然とした。
落ち込んだが落ち込む暇などない。
どうしたら、なおるか?
病院を変えるか?
変えても、ガスター10のことを話さなくては
ならない、そのうえ、
だるだるで肝臓まで疲れているといえば、
よけい、あれもこれもと検査したり、
薬をかえたりと、めんどうくさくなる。
だったら、と頭を切り替えて
調合してくれる漢方薬局へいくことにした。
話をよくよく聞いてくれて、胃の重さをとりのぞくために
と、二種類の漢方薬を調合してくれた。
そのとき、予算は?と聞かれた。
一か月一万円ぐらいかなというと
すこし、予算がオーバーしますが、といった。
それで、楽になるならと思って
薬を10日分もらって帰った。
もちろん、三週間目のガスター10はゴミ箱行き。
漢方薬は一回の服用で今までと違い
胃が多少軽くなった。
すごいと思った。
その後、ネットで調べて酵素が足りないと
気が付き、酵素を試すことにした。
サプーというアメリカのサプリメントの
商品でライポザイムという商品がいいらしいと
わかり、注文した。多少時間がかかった。
漢方薬とライポザイムで、今は元気を
取り戻した。
こういうことってよくあることだ。
医者にかかると大げさになることが
漢方薬とかサプリで解決することがある。
病院へ行くことは大事なことだが
しっかりと自分の体の管理をすることが
大事だと思った、
20年前に、カンジダ菌で膣炎起こしたとき
何度も婦人科に通った。
なかなか、つらいことだった。
薬を飲んでもその時はいいけど
薬を飲まなくなればまた膣炎が起こる。
途方に暮れた。
そんな時、膣炎は病院に行かなくても
治ると聞いた。
なにかの情報で・・ネットだったか
本だったか・・・常在菌で守られている
膣に抗生剤で対応すれば常在菌まで殺して
しまって、なかなか良くならないと、書いて
あった。無糖のヨーグルトを小さなスプーンで
膣の中に入れたら治るとあった。
勇気をもってやってみたら、簡単にでき
しかも、一回で治った。
何度も繰り返すこともなくなった。
これは目からうろこだった。

高血圧も薬を飲んでも薬によっては
頭痛がするのだ。長らく飲んでも
正常にならない。医者は薬を長期
に飲んでいるのでたびたび、血液検査をし
そのたびに肝臓の数値が悪くなっていって
いるのをみて、お酒は飲まないようにと
いった。
私は、お酒など飲まない。
何度言っても聞いてもらえなかった。
こうして、肝臓も悪くなり、
医者は私がお酒を飲むのん兵衛ときめつけた。
「それじゃ、肝臓はよくなりませんよ。」
血圧も下がらず、私は、不信を起こして
通院をやめた。

当たり前の普通の健康な生活をして
食事や運動をすれば
治ると思った。
実際、何が原因かわからないが血圧が
正常になるときもあった。
また、血圧を下げるサプリ、アサヒの
サプリを飲んだら下がった。
オメガ3を食すると下がる。
また、スクワットもやっている。
あとは、肝臓が悪いので気を付けないと
と思っている。
新谷弘実ドクターがエンザイムと
腹八分目が大事だと
本に書いてあった。

どうしても私はおなかが重たくなるほど
食べてしまう。ここが我慢かもと思った。
今のところ肝臓にかんしては
ライポザイム、レバーサポート。
たまに体が重い時はオルニチンか
スルフォラファンを使う。
エンザイムという存在をはじめて
意識したが、大変大事な栄養分なんだと
思った。

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朝ドラ:エール、ドラマ最終回~感動

2020-11-26 17:15:51 | スポーツ
乳がんで闘病中の音。
この話から、ああこれで終わりだなと思った。
妻に先だたれてる裕一は寂しくなるだろうなと
思った。

しかし、音大生の広松寛治(松本大輝)がやってきて
話を始める。先生はもう作品を作らないのかと。
裕一は今までたくさんの曲を作ってみんなを応援してきた、
でも、もういいかな、自分の中で楽しみたいという。
その分、若いこれからの広松達に頑張ってほしいと、
彼にエールを送る。
この学生との話の中でずっと私がきになっていた小山田耕三の
話が出る。裕一の才能に嫉妬していたというが、それは
すでにわかっていたことだった。
クラシックの裕一にコロンブスレコートで赤レーベル歌謡曲の
作曲担当を推薦したときから。裕一をつぶそうと思っていた。
そして、あの戦争の時、音楽慰問団に裕一を推薦したのは
小山田だった、真意は明かされてないが、殺すつもりかと
と思った。

帰国し戦後戦犯扱いされ、それも乗り越えて
本来の裕一らしい
音楽が書けるようになったことを夫婦で喜ぶ。
このあたりが
うれしい場面が多かったような気がする。
小山田からお詫びの手紙をもらい、裕一の心に平安が
おと連れたのではと思う、小山田は「僕は音楽を愛していた
しかし、君は音楽に愛されていた。そこに嫉妬した。」
正直な話であった。
このフレーズは感動的だった、

音が小さな声で裕一の作った歌を歌う、そして
海が見たいという。
年老いた夫婦はお互いをいたわり、かばいあいながらも
海に向かう。

ここからなんだなぁ~~~
まさか、こんな演出とは!
ベットから降りた音の足が床をおぼつかなく
あるき、その床が光に照らされ反射しやがて
砂浜になると音の足が力強く砂を走る。

あのエールの主題歌が流れて
あの頃の若き頃の二人が海辺を走ったり踊ったり
オルガンを弾いたり。
なんという演出。
音がなくなりましたという場面は
「音に会えてよかった。」
「わたしも、楽しかった。」
と、普通病床で最後の会話とされるところを
笑いながらいうのだから・・・・
この演出、大好き。
そして、最後
窪田さん
二階堂さんからの、役そのままの恰好での
メッセージ。

視聴者には寂しいけど、楽しかった、いいお話だった
と、感謝と喜びがはじける演出ではないですか。
いいドラマを見せていただきました。
感謝です。
こんな素晴らしい方がいらしたとは。
また、出演者さんもみんな素晴らしい方
ばかりで、思い出に残る朝ドラになりました。

そうですね、知っている朝ドラ史上一番です。
今までの一番は「げげげの女房」でした。
それ以外は、見ない年もありましたし
ついでに横目で見ていた時もありました、
このエールだけは
なにもなくても、とりあえず、八時にはテレビだ”
と、いう意気込みのドラマでした。
そして、途中コロナで再放送になった時も
それはそれで、もう一度見れてなるほど・・・と
思ったり、楽しかったですよ。
ありがとうございました。


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季節感がない、大げさだけど・・・

2020-07-10 09:18:24 | スポーツ
ことしは、春がなかった、とテレビであるコメンテーターが
いった。
ほんとうだな、と思った。
春がなかった。
春、笑顔を満開にしているはずの、
全国の桜の木の下には
誰もいなかった。(大げさすぎ(-_-;))

だからではないが、私が近所の桜を
みて、うれしくてうれしくてと思ったことが
今年の春の、桜の 
思い出となった。

それだけで終わったらよかった。
なんと、あの、
祇園祭が・・・
山鉾の運行が

なくなった。(*_*)
山や、鉾も立てないと発表があった。
毎年あたりまえにあったことが
今年は、ない!
よく考えなくても

おかしいではないですか。(# ゚Д゚)

それに、なんとなく、町の元気が
ない。(;´Д`)
経済がかたむくと人の心も傾く。

大変だ。( ゚Д゚)/

オリンピックも延期になり
なんと、
甲子園の、夏の大会もなくなった。

「なつ」をどこで感じたらいいのですか??

悲しくなるほど、当たり前がなくなると
うろたえてしまう。

暑いから夏だよと言われても
感覚というものは、もっと複雑で
もっと、大きなものなんだ。
ああ,夏だなと
思いたい。

加山雄三さんの若大将の
音楽でも
聞くか・・・・・・
と思う。
*********
すみませんね、愚痴っぽくて。
座談力がなくなっているのかもと
コロナであまり、話すこともなくなったので
危機感を感じまして
雑談力、イコールブログの書き込みって
思いました。
かるく、愚痴っぽく
雑談をしたいので、よかったら
↓↓
に書き込みをして、
うんうん、とか
そうですかね?とか
わかるわかる~~とか
反応があればなと、思います。
雑談力、磨きたい・・・・・



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