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ワンダーランドの日記帳goo

話題は何でもアリスです。ブログ人のワンダーランドの日記帳そっくり
引越しました。記事は検索機能で見つけて下さい。

べっぴんさん18感想

2016-10-28 11:34:04 | テレビ番組
とにかく前へ6

麻田の店ですみれは
時子や綾子、千代子
文・・・たちと
手芸教室をしていた。

「ああ・・・おなかすいたな」と
時子が言う。

わいわいと生活の愚痴が始まる。

すみれは、「一番大変なのは
何ですか」と聞く。

おしめの洗濯である。
二枚一組で使うので
洗濯の量がすごい。

そんな時
時子が
「外国に便利なおしめがあるときいた」
という。
「一回、一枚でかさが半分だ」という。

そういえば、すみれは、クリスティーナの家で
おしめの実演を見た。

日本の育児は遅れていると明美が
いっていたあのことかなと思う。
そして、さくらをおぶって
エイミーの家を訪ねた。

エイミーはさくらをみてかわいいといった。

すみれは、エイミーに日本のおしめ
の説明をした。
しかし、エイミーは詳しくはわからないが
四角いものだという。
エイミーはこの間はごめんなさいと
謝った。
長旅で体を壊して異国に来て
エイミーには助けてくれる人が
いるのかいないのか。
そして、エイミーは
英語で母親になるのが不安だ
といった。
すみれはゆりが言ったことを
話した。
「亡くしたら悲しいと思うものが
あるのは、幸せなことだ」といった。

すみれにはさくらがいる。
「大丈夫です。
きっと元気な赤ちゃんが生まれますよ。」
すみれはいった。

「サンキュー・・・

ありがとう」

エイミーはいった。


すみれは家でキヨと話をした。
「育児のエキスパートというひとが
いて、その人は、小野明美と言って
麻田さんの近くに母一人子一人で
すんでいたらしい」といった。

すると、「あのマツさんの娘さんかな」
とキヨが言う。

「あのマツさんの?」すみれは、驚いた。

キヨは、「どうかわかりませんが
看護学校に行って六甲中央病院で
看護婦をやっていると
聞いた」という。
会えないと思っていた明美の消息が
わかった。

しかし、そこにはもういなかった。

すみれは、神戸の病院をすべて調べる
と言って出かけた。

ゆりはそんな時にやってきて
明美の話を聞いた。

「今日はさくらの顔を見たくなった
から来た」といったらキヨは
「疲れていますか」と聞く。

「そうではない」とゆりはいうが
・・・

すみれは、町で復員兵を見ては
紀夫を思った。

翌日すみれのもとに栄輔がやってきた。
缶詰やゴボウなどを持ってきてくれた。

喜ぶすみれに、栄輔はとまどった。

そして、人を探しに病院へ行くという
すみれに「送ったる」という。
エンジンの音が
うるさいバイクに二人乗りして
でかけた。
「なんや青春やな」と栄輔が言うが

うるさくて聞こえない。
「え?」とすみれが何度も聞き返すので
栄輔は「もうええわ」といった。
そして、病院の前ですみれを下して
「ありがとう」というすみれに
「いつでもいうてや」といった。

すみれは、病院の中で
偶然に明美にあった。

「やっと会えた・・・

お仕事中にごめんなさい。
おねがいがあるのです。
このご時世に明美さんの言う
とおりにぜいたく品がうれる
わけがありません。だから
必要なものを必要とされて
いる人に造って売ろうと思う
といった。

何がええかずっと考えていて。。。。」

憮然として話を聞く明美は
あの日、クッキーを笑顔で
くれたあの子の事を思いだした。
あの子とは坂東の娘である。
そして、明美は腹立ちまぎれに
クッキーを捨てた。

すみれは、「赤ちゃんのおしめをつくり
たい」といった。
「いつか作っていたおしめの作り方を
教えてほしい」といった。

明美は
母親が坂東家を首になった日
のんびりと赤い傘をさして
家に入っていくすみれをみて
いて「自分たちだけがなぜ
こんな思いをするのか」と
母に言ったこと。
マツは「かんにんな」といった。


「もちろんお礼はします・・・」
とすみれがいった。

「いやや。
ホンマにお譲さんなんやな。
苦労したことがないから
そんな風に思えるんや
ホンマに甘いわ」

そういって、明美はすみれの横を
通って
去って行った。

呆然とするすみれだった。
*******************
もちろんすみれはクッキーのこと
も、松さんが首になったときの
こともしりません。
明美とはクリスティーナの家で
初めて会ったと思っていました。
あの、麻田の店を初めて訪ねた
日、デモの騒ぎで潔とはぐれて
迷子になったとき
助けてくれたのは
明美だった。

それをすみれは全く覚えて
いなかった。

明美にとってはすみれは
腹立たしい
娘なのかもしれない。
*****************
さて、明美と向き合わなくてはいけなく
なったすみれだったが。
すみれには、なんの罪の意識もない。
しかも、クッキーをくれたのは
すみれではなく、あれはゆりだったのでは?
ゆりにあうとあの時のことがよくわかる
のではと思う。

ああ・・・
この週は、忙しくて
考えることが多くて
やることが多くて
ついに、
ブログをためてしまった!!!

このドラマは視聴率が
あまりよくないのかもしれないが
見ていると、面白い。

こってりと戦後の庶民の生き様が
えがかれている。
戦争の影響はこれほどまでに
深く爪痕を残している。
この事から
戦争はろくなことがないと
知らねばならないと
思う。
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べっぴんさん17感想

2016-10-28 10:49:36 | テレビ番組
とにかく前へ5

すみれが作ったおしめ
をエイミーは受け入れてくれな
かった。
呆然とおしめをもって家路につく
すみれのまえに
紀夫と勘違いした
兵隊姿の男が倒れた。

そして
「腹・・・・減った・・」

と、うなりながら立ち上がり
さっていった。

そんな辛い時代に
あって、すみれもつらい思いを
していた。

紀夫との結婚写真を見て
「おとうさん、どこにおるんやろ
ね・・・・」
とさくらに話しかけた。


そのころ大阪の闇市に住む
ゆりたちは、毎日の生活と
戦っていた。

すさんだ闇市にあっては
喧嘩は日常のもの。
潔が仕入れてきた
毛布を、300円で売ると潔が
ゆりに指示をした。
「高い」というゆりだったが
そこに数人の男たちが走って
きて、なぐりあいとなった。
それに巻き込まれたゆりは
どろのなかに突き飛ばされて
たおれた。

周りの男たちは
わらって「どんくさいやつや」と
いった。
ゆりは「もうこんなところ嫌や」という。
潔は「かつての坂東営業部の顧客を
まわって販路を確保する、そのうえで
立て直す時に協力してもらうという
筋書きでがんばっているから
それまでは泥水をすすってでも
生きなくては」という。
もう泥だらけのゆりだった。

ゆりはうちひしがれていた。
潔は、かつて、野上の父が
「坂東家を何があっても守る
んや」といった言葉が
よみがえる。

しかし、それはこの時代では大変なこと
だった。

外で泥まみれの体を
お湯につけていると
ヘイからガラの悪い男
たちがのぞき、「一緒に一服しよう
や」、と声をかける。
ゆりは、「やめてください」といって
お湯をかけるが
男たちはワイワイと騒ぎ立てる。

やっとの思いで追い払ったが
ゆりは、潔と栄輔の話を聞いて
しまった。
潔は「かつての坂東営業部の取引先に
もう一度旗揚げするという話をもって
いくので、しばらく忙しい」と
いった。
栄輔は、自分も行くというが潔は
こんなところにゆりを置いていけれ
ないので、ゆりを守って欲しいと
いった。

麻田の店では時子たちが集まって
わいわいといっている。
「すてきだ」と雑貨を見て言う。
千代子も「やっぱり女はいくつに
なっても、乙女やな」という。
文はわらって「やめてよもう~~」と
いったのでみんな笑った。

店の前を外人の女性が笑いながら
歩いて行った。

時子たちは「くやしいけど
あんなおしゃれしたいな」という。
「いつまでもんぺはいてな
あかんのやろ?」

すれみは
「作り方を教えましょうか」と
遠慮がちに言った。
「お洋服はつくれないけど
店に置いてある雑貨みたいなものは
古い服を切って作り変えることはできる」
といった。
女性たちはよろこんだ。
そして、手芸教室となった。
ほしいものを手作りする。
その喜びを一同は一緒に味わうことに
なった。

写真いれができた時子は
「何を入れようかな」という。
そして、家のお金は自由に使えな
いけど、といってみんなそれぞれ
持っているものをすみれにお礼として
くれた。
コッペパンだったり
辞書だったり。。。。

みんな悪いなという顔をして
去って行った。

麻田は大事にとっておいたけど
といって紅茶にいれる
シナモンを出してきて
紅茶に入れてくれた。

残り少なくなったシナモンだった。

子供のころここで飲ませて
頂いたことをすみれは思い出した。

そして、自分が作るものは
ぜいたく品なんだといった。
「自分だってこの雑貨をいいと思っても
買わない」といった。
「もう、潮時なのかも」という。
先の不安ばっかりだ。
麻田は
すみれは若いから
これからだから
何があろうとも
どこにいこうとも
なにもしなかったら
何も見つからないものだと
いった。

そして麻田は工房で
靴をつくりはじめた。

そのころ、五十八は
近江の本家にいた。
忠太郎が一緒だった。
すみれのことや
ゆりのことが心配だった。

五十八は親として情けないという。
忠は、離れていても心配して
くれる家族がいるのは
いいことだという。
五十八はそれだけでいいのかと
聞くと
「ええんです」と
忠は言った。

すみれは雑踏のなか
ゆりを訪ねた。

潔に売ってくれと頼んだものが
あって、それが売れたと
潔に言われた。

潔は、すみれに働けなんていって
すみれを追い込んだのかなという。
「そんなことはない」とすみれは言う。
「だって・・
こんなに、つらくても
笑顔に変える
ちからにかえる人が
いる。

前に進む力になってくれる
ひとが
勇気をくれる人が

いる

それが人生の宝だとかつて
母は言った。

そのことを

すみれは、ゆりの家にあった
坂東家の家族の写真を見て
おもいだした。

「ごめんね

わたしは
大丈夫や・・・」
すみれの心の中に
紀夫の声が聞こえてくる。

『僕の子を
僕とすみれの子を

しっかり頼みます・・・』

すみれは笑顔になって
帰って行った。

がんばれ

すみれ・・・・
***************
いまが一番大変な時です。
どうしても雑貨屋さんは
日々の暮らしの付け合せの様な
ものです。
かわいいものが欲しいと思っても
その前に食べ物である。
それがない時代・・・みんな空腹を抱えて
いた。
食べることに必死になっていた。

でもすみれを思って心配してくれるひとは
たくさんいた。
キヨも、麻田さんも
時子たちも
そして、ゆりや潔、栄輔も・・
明美もはいるかもしれない。
先の不安を抱えて
すみれは、さあ・・・・と
歩き出したわけです。

この辺・・・

どうしても暗くて

視聴率も下がりますが

これがないと

次の展開もありませんしね。

すみれは、こうして、がんばって
いますが、

潔の仕事も大変なわけです。
果たして坂東営業部という
名前に、どれほどのひとが
賛同してくれるのか
協力してくれるのか

わかりません・・・。

こんな時代に、ゆりが羽織っている
タータンチェックの赤いストールは
ひときわ目立ちます。
これでは
いつもめ事に巻き込まれる
かと
思いますが・・・。






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べっぴんさん16感想

2016-10-28 09:57:08 | テレビ番組
とにかく前へ4
麻田はすみれがもっていた
写真いれをみて、「これを作って
ここで売ったらどうですやろ」と
いった。
「売る?」

すみれは、早速古い服をだして
鋏を入れて小物を作り始めた。

潔に「働くしかない」と言われた
ことを思い出した。

「自分の手で仕事をして
自分の足で生きていくんや」と。
働くなど考えたことのない
すみれが、がむしゃらに
働き始めた。

そして作り上げた小物をもって
でかけた。

アサやの店先でかわいいお物を売っていると
麻田が若い女性に声をかけた。
そして、子供を負ぶった女性たちが
すみれの店?にやってきた。

そして、小物を見て
「すてきやわ~~~」
と声を上げた。

でも、「子供がおもらしをしたの
では?」と誰かが言ったので
「そういえば・・・」とみんな
鼻をくんくんさせて、「してる?」と
いって、一斉にさっていった。

お嬢様のすみれはどうしようもない。
そこへ、外国人の男性が来た。
ジョンという。
「すみません、靴の修理を
お願いします」という。
新聞社の通訳をしているので
日本語がわかるという。
すみれは麻田がもうすぐ、
戻って来るので
お待ちくださいといった。

ジョンは
小物を見てかわいいという。
「楽しい趣味ですね」といった。
すみれは、「趣味ではなく
これを売って生活しようと
思う」といった。

男は、「ノーチャンス」と
つぶやいた。
で、それはどういうことかというと
ありえない・・・ということだろうと
思いますが。

「これ、ワイフにプレゼント。
いくらですか?」

そう聞かれてすみれは
値段を決めてなかったことに
気が付いた。

一週間後
麻田の店に雑貨をおかせて
もらってあれ以来、ひとつも
売れていない。
そんなとき、麻田の知り合いの
あの、小野明美が来た。

すみれは、クリスティーナの家で
であった看護師の明美だと
わかった。

麻田は「なんや知り合いか」という。
すみれは明美とはクリスティーナの
家で一度会ったといった。
明美は、「一度ではない」と
つぶやくが。

すみれに「何をしているのか」
と聞く明美。
「ここで、手作りの雑貨を売っている」
といった。
写真いれに、小物入れに
ハンカチに・・・

「だれがこんな贅沢品を買うの」と
明美が聞く。

「みんな食べていくのに必死やのに。
食べるものを買うこともでき
ないのに・・・」

と明美がいう。

翌日、すみれは、麻田の店にいくこと
なく、家にいた。
そこへ潔が食べ物をもってきた。
潔に「自分が甘いということが分かった」
と、いった。
潔は、深刻な顔をした。
英輔がすみれの年を聞いた。
21歳というと
自分の死んだ妹と一緒だと
いった。
「死んだらなにもならない。
妹の分まで頑張ってほしい」と
いった。

すみれは、また麻田の店で
雑貨を売った。

そこへジョンがやってきた。
修理を頼んだ靴の受け取りである。
あの日かった雑貨は
ワイフが喜んでいたという。
すみれは「うれしい」という。
「もうすぐ、子供が生まれる。
でも、長旅で体を壊してしまって
家でずっとベッドにいる。
寂しい思いをしている」と
いう。
「わたしにも一歳の娘がいる」と
すみれがいう。
そして、写真を見せた。

ジョンは英語で「かわいい」と
いった。

「なにか・・・
なにか・・・・

作ってお持ちしましょうか?
たとえば、えっと・・・
おしめとか・・・・」

「それは助かります。
ぜひ、ワイフにあってください。
そのおしめ買わせてください。」

すみれは、がんばっておしめを
作った。

元気な赤ちゃんが生まれますように
とすみれは思いをこめて
おしめを縫った。

そして、できあがって
もっていった。

エイミーは金髪の美しい
女性だった。

すみれをみて、うれしそうな
顔をした。

「来てくれてありがとう」と
いった。
「こちらこそ、お会いできて
うれしいです。」とすみれがいう


エイミーも英語で言った。
Nice to meet youって感じ?
さっそくすみれは
作ったおしめを
出して見せた。

すると

エイミーは・・・・
ジョンに、なにかを
いっている。

つまりこんなものではないという
ことだった。
すみれが作ったおしめは
日本でよくある
長方形のもめんの短い部分を
つなぎあわせたもの
だった。
エイミーは気分が悪くなった
のか、ジョンに当たり散らした。

「こんなものいらない」といって
「日本に来るんじゃなかった」と
いった。

ジョンはすみれに「申し訳
ないけど
今日は帰ってください」と言った。
すみれは、何が何だかわからない。
*********************
すみれは、まだまだお嬢様がぬけない。
潔だって男だけどけっこう
苦労をして働いている。
すみれが自分は甘い人間だと
いったとき、潔はどう思ったのだろう
か?セリフはない。
こんなお嬢様が世間にもまれて
わたしは甘いということがわかり
ましたといったところで
どうなるものでもない。
野上の父に坂東家あっての
私たちだ、坂東家とお嬢様がた
をお守りするのが自分たちの役目だと
いわれたものの
潔にも、このご時世を生き抜くには
強い覚悟がいる。
ましてや、すみれは女ひとりである。

明美のことはすみれは全く
覚えていない。
むかし、坂東家で働いていた
小野という女中がいて彼女に
娘がいてそれが明美だとは
まだまだ、気が付かない。
これは明美にとっては
侮辱であるが、仕方がない。
すみれには、何も悪気が
ないのである。
そんな世間をしらないすみれが
人のためにと
べっぴんの何を作るという
のだろうと、思うが・・・
この辺が、このドラマの特徴
かもしれない。
いままでは、トト姉ちゃんのように
戦後、暮らしに苦労する女性たち
のためになる雑誌を作りたいと
願ったが、すみれは
ちがう。誰かのために
べっぴん、つまり
特別なものを作るというので
ある。
でも、それは次第に大きく
多くの人のためにという
くくりになるのだろうが・・・
この時代、たしかにぜいたく品を
作っているにすぎない。
そんな時代であった。

エイミーさん、ひさしぶり!
マッサンの奥様、亀山エリーを演じた
あの、シャーロット・ケイト・
フォックスさんです。
「おお、シャロやん~~~
おかえり~~~ひさしぶりやね~~」と
思いました。

で、なんや、今回は
日本に来たくなかった女性の
役かいな。エリーは駆け落ち同然で
日本に来て、もう祖国には帰らない
といっていたのにと
思いましたが・・・役柄がずいぶん違うね。

でも、エイミーはきっとすみれの
べっぴんを引き出す役割をすると
思うよ。

だって、これでもおしめは今までに
出てきた伏線ですやん。

クリスティーナの家で明美が
おしめの付け方を実演していた
のをすみれは見ていたわけで、
日本の育児は遅れていると
明美が言ったこともきっと
覚えていると思うし
あの時のおしめは正方形だった
ことも覚えているはずですけどね。

それがどんなものか・・・
よくわからないので、日本古来の
おしめを作ったと思います。

これって・・・・・
洗濯は、利くけど・・・
あかちゃんにとっては
とんでもなく、気持ち悪いもの
です。
だって、おしっこをすると
うんちもそうだけど
すぐに、べとべとになって
気持ち悪いと思いますよ。
だから、早くおむつ離れができたと
いいますが、その間の2~3年は
親子ともに
大変なものです。

わたしも、実際、この手のおしめで
育児をやってみたこと
ありますが、
洗濯が大変。
干したり、たたんだりも・・・

すぐにべとべとになる。
おむつカバーがしっかり汚れて
大変。

いまでさえ洗濯機がありますが
この時代は、たらいで
他の洗濯物とは別に
して洗っていたことを
おもえば・・・・・
今の時代でよかったですね。
私も自分の育児は
紙おむつでいきましたから。

そうそう、ちなみに
すみれという名前は
亀山エリーさんにとっては
夫の亀山政春の妹の名前でした
ね・・・
シャーロットさんは
すみれに縁があるのか
しらね・・・。





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べっぴんさん15感想

2016-10-20 10:09:48 | テレビ番組
とにかく前へ3
すみれは闇市で物を売って現金に
かえて食べ物を買うしかないと
潔が言ったことを
おもいだして、思い出の品物を
売ろうと荷物を作った。

戦後のやみ市は犯罪まがいのことは
当然のようにまかり通り
それがなければ人々は生きて
いけれない時代だった。

その闇市でもめ事に
まきこまれたゆりはガラの悪い
男たちに絡まれた。
「この女、潔とかいうやつの女です
わ・・」と男が言う。
ゆりが乱暴されそうになったとき
「なにをするんや」といって
ゆりを助けようとした男がいた。
そこへ潔が出てきて
男たちをにらんだとたん
連中はさっさと去って行った。

ゆりをかばった男は
岩佐英輔といった。
潔とは復員列車で知り合いに
なったという。

家の中でお餅を
ごちそうになる英輔だった。
そこへ、すみれがやってきた。
すみれをみて英輔は
呆然とした。
「わし、英輔言います。」
とすみれにいった。
英輔の家も家族もなくなってしまった
という。
潔は、英輔のために家を探しに行くと
でかけた。英輔もそれについていった。

おいしそうなお餅をみてすみれは
ごちそうを食べているのだと思った
が、ゆりはいつもそうではなくて
うちも大変なのよという。

その言葉を聞いてすみれはゆりに
頼もうと思っていたことを
言えなくなってしまった。
闇市を歩いて帰るとき
物をもっているので
ガラの悪い男が
「売りたいんやろ?
見せてみ」と声をかける。
すみれは、「いいです」といって
振り切るように逃げた。

あるキャバレーの前を通ると
女店員募集とあった。
そこへ、派手な服を着た女性が
男と一緒に歩いてきた。
「邪魔」、といってすみれをどかせて
男を店の中に入れた。

女は、「あんたいまでも
のろのろ、とろとろしているんやね。」
とすみれいった。

彼女は高西悦子だった。
英語の授業がなくなったと
いって手芸部のすみれたちに
八つ当たりしたり
遠足では日の丸弁当と決まって
いるのに、派手なおかずをもって
きたり。悦子さまである。

そして、英語で外人の客を
店に招き入れていた。

すみれはあっけにとられて
その店がキャバレーであることに
やっと気が付いた。
悦子は、戦争で家族を失い
夫も失った。
「それでも生きていかなあかんねん
たった一人生き残った
娘のために。

ここにくるんは、最後の最後やで・・」
そういって店に入っていった。

すみれは、バラックの小屋で
「寒いな」といって
さくらと一緒にねた。


翌日すみれは言いだせなかったことを
ゆりにいった。
「持ってきたものを
現金に換えてほしい」と・・・
五十八に買ってもらった
服など思い出のものだった。

潔は、自分が現金に換えてくるといった。
「でも、これからはこんな風に着るものを一枚
一枚売って行く、竹のこみたいやろ?」
たけのこという商売なのだが、最後には丸裸に
なるしかない。
働くしかない。
すみれにも、自分の手で仕事をして
自分の足でいきるのだという。
「昔のようにこ嬢ちゃんでは
いられへんのやで。」

そういわれた。

「こ嬢ちゃん・・・」と潔がよくいった。
小さいとき潔に
靴屋に連れて行ってと
頼んだことも思い出した。

麻田を思い出した。
そして、すみれは
麻田を訪ねた。

『精魂込めて作らせていただき
ます。』
『だれがどんな思いを込めて作る
のか、それが退治なんです・・』

麻田は無事だった。
すみれを見て喜んだ。

そして、商売のことを訪ねた。
アメリカ人の靴の修理を
やっているという。
下駄も作っているという。
皮が手に入らないという。
すみれが持ってきた
自分が作った靴をみて
「良かった、無事だったのか」と
いう。

「この靴を・・・売ってもらえない
でしょうか?
この靴に足が合うお客さんに・・・」

「これは、すみれお嬢様のためだけに
あつらえたものです。
他の人に売るなんて堪忍してください。」

すみれはずっと大切にしていたと
いった。
でもお金が必要なので
子供のためにという。
さくらという娘は
麻田は知らなかった。

写真をみせると
「かわいい」という。
写真いれが素敵だとも言った。
それはすみれが作ったものだった。

「さすがですな。

作ったらどないですやろ?
いろんなものを作って
ここで売ったらどうですか?」

「売る???」

思いもよらない麻田さんの
ひとこと
だった。
******************
英輔とは何ものでしょうか?
一目ですみれを好きになったのでしょうか?
潔も、上品にそだったはずなのに
睨みのきく男になりました。
あぶないですね。
こんな社会でなにが
災いするかわかりません。
高西悦子とこんな風に
再会するとは思いもよりま
せんでしたね。

お金がないと食べ物がないという
生活にすみれはほとほと
困り果てたようすです。
それでも、働くということが
分からず、キャバレーで働く
ということもあまり理解できて
いないのではと思います。
麻田を思い出して、靴を
売って欲しいと持って行った
その時、さくらの写真をもって
いったのですね。その写真いれを
麻田はすてきだと思って
手芸品をうることを
進めるわけです・・・。
セレブのお嬢様が
一転、貧乏暮し。
父、五十八も勢いがなくなり
近江に引きこもりとなった今
すみれはさくらとの生活を
考えています。


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べっぴんさん14感想

2016-10-18 22:03:28 | テレビ番組
とにかく前へ2
潔が帰ってきた。
潔が台所でご飯を食べている・
トク子が来てゆりによかったという。
そして潔に、「沖縄は大変やったろ」と
いった。
潔は「その話はまた・・」といった。
ゆりは野上正蔵はなくなったこと
会社も家も
なくなったことを話した。
潔は「そうか」といった。
それでも潔は大阪に戻るという
軍資金を作るという。
「もう一度大阪でひとはたあげるんや。
これで終わりやない。
そやろ、ゆり?」

ゆりはうなずく
「とにかく前へ進まんとなにも
始まらへん」という。

すみれは神戸に戻り
神戸で紀夫を待つという。
キヨも一緒に行くといった。

こうしてすみれは貯金だけを
頼りに神戸に戻ることになった。
坂東家は進駐軍にとられてその庭の
すみっこに
バラック小屋を建てた。
そこでキヨさんと忠さんと
くらした。

ゆりと潔も大阪の闇市で
商売を始めた。
潔は、バイクに乗って
はでにうごきまわるので、そこへんの
がらのわるい男たちが
目を付けた。
しかし、闇市の元締めの根本は
それをかるくとめた。
復員の情報がラジオからながれる。
キヨと忠さんは聞いている。
紀夫の消息はわからない。
昭和21年となった。
そのころ、預金が封鎖された。
すみれは驚いた。
しかも二万円以上の預金に財産税を
払わせられる。
経済は大混乱となり
配給もたりない。
食べ物がない。
すみれはどこにいっても
食べ物が手に入らない。

ゆりがやってきた。
潔は米と粉ミルクとパンを
もってきた。

すみれはうれしくなった。
そこへ五十八が帰ってきた。
潔との再会を喜んだ。
潔は闇市で何か売ってでもお金を
手にして食べ物を買うしかないという。
五十八は会社や、家だけでなく
野上まで失った。
このまま、近江に引っ込もうと
思うという。
「誰に負けたんやろな、わしは。
何に負けたんやろな?」

潔は「まだ負けたと決めるのは
早いのでは」という。
「坂東営業部を必ずふっかつ
してみせます。」
こんなことで野上と五十八が
負けたことにならないという。
すみれは「とりあえずは何か物を売って
現金を手に入れて
食べ物を買うしかない」と
潔が言ったことを
実行しようと思った。
いろんな思い出の品物がある。
それのひとつひとつをみると
踏ん切りがつかないすみれ
だった。
****************
本当に大変な時代です。
規則があってないような時代です。
政府があってもないような時代です。
よって、法律があってもないような
時代です。
なんとか生き抜かねばなりません。
潔の存在はなかなか頼もしいものです。
沖縄の戦闘を潜り抜けてきた
潔には怖いものなどもうないのかも
しれません。
セレブだったすみれは貯金を
あてにしていましたが、預金封鎖に
あって、現金を手に入れることができなく
なりました。
こんなこと、貴族院議員の五十八なら
とっくに知っていたことではないので
しょうか。
もっと早く情報を手に入れていたら
当座のお金を引き出して、いたのにとも
思います。
でも、かえって危ないかもしれません。
すみれはこれから、何を売って
お金を手に入れるのでしょうか。
トト姉ちゃんの、戦後のお話が
懐かしく思い出されます。
常子たちも食べるものがなくて
庭で野菜を作ったり
細々としていましたが
常子は、女ばかりで暮らしていくには
大きなお金が必要だと
思い、出版社をつくることを
決意するのがこの時代でした。
本が飛ぶように売れる時代だった
からです。
すみれは、何を作って売るのでしょうか。


コメント
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