米政府機関の地名委員会が竹島(韓国名・独島)の帰属先を「韓国」から「主権未定」に変更した問題で、米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア担当上級部長は30日、「現時点では、変更には正当な根拠がない」として、帰属先を「韓国」に戻す決定が下されたことを明らかにした。
***********竹島の領土権について*********************
第二次世界大戦後の韓国の初代大統領、李承晩が決定した竹島を韓国領とする李承晩ラインを作った。
韓国は戦争中は日韓併合をされていて、戦後の戦勝国入りを許可されなかった。
よって当時竹島を韓国領とすることはできなかったのである。
1951年(昭和26年)、韓国は竹島を自国の領土とすることについてアメリカに要望書を提出したが、アメリカは「ラスク書簡」にて、これらの島が韓国の領土であることを否定した。
竹島については日本の主張が認められて日本が朝鮮に返すべき地域のリストから外されることが確定した。
李承晩にとって竹島の領有が認められないことは1905年の日本による竹島の編入は朝鮮に対する帝国主義的侵略の発端であるとの主張うそとなることであり、政権の存立の危機になる。
このような状況の下、李承晩は「獨島は韓国のもの」との主張を通すため実力行使に出た。
それが李承晩ライン設定の真の目的であると考える説もある。仮説ではあるが、突如として作られた李承晩ラインは、韓国の実力行使であり、強行作戦でもある。
次年の1952年(昭和27年)4月28日に朝鮮の領域を確定する日本国との平和条約が発効されたが、直前の電撃的行動であった。つまり、正式に条約にうたわれる前に自国の領土という強行作戦はつばをつけたもん勝ちという汚い考え方にあたりはしないだろうか。
李ラインの正当性を韓国はつぎのように主張する。
第1は1945年(昭和20年)のトルーマン宣言で示された排他的経済水域(EEZ)という考え方を持ち出すことで正当化しようとした。排他的経済水域という考え方は1952年(昭和27年)当時まだ一般化していないが、アメリカの主張を持ち出すことで日本の抵抗を抑えようとした。また国際的にも正当性をアピールしようとした。
第2にマッカーサー・ラインをなぞって区画設定している点である。マッカーサーラインはGHQの統治を行ううえでとりあえず作ったものであって永久性はない。これもたとえ批判されることがあるとしても、アメリカによって行われたことをやっているだけである、という説明がつけられる。
何事もアメリカがやったことを踏んでいる。
マッカーサーラインなどないものを、あるかのように主張するエゴイズムにはあきれ返る。
1954年(昭和29年)に作成された米国機密文書・ヴァン・フリート特命報告書によれば、米国政府公式見解として、李承晩ラインの設定により発生した竹島問題に関してはサンフランシスコ講和条約において日本の竹島領有が認められているため、李承晩ラインの設定自体が違法行為であるとしている。
しかし、韓国側は断固として竹島の領有を主張し、日本の漁船を拿捕しては漁民を拉致してきた。時には軍事行動にも出て、漁民に犠牲者が多く出た。
1960年(昭和35年)の李承晩失脚後もこの状態が続いたのには驚きである。
1963年(昭和38年)には朴正煕が大統領になり、韓国の工業化を促進する政策にでた。当時は韓国は国際的信用がなかったため資本を集めることが難しかった。
そこで日本と条約(日韓基本条約)をむすぶことによって国交回復をし、国際的な壁を乗り越えようとした。日本政府も竹島の領有権を一時棚上げにしてでも、漁民の安全操業を確保することに成功した。
ここで李承晩ラインは撤廃されたのである。
***************以上、承晩ラインについて(Wikipedia参照)****
が・・・・
今回のアメリカの発言はなんであろうか?
訪韓するブッシュ大統領の韓国への手土産といわれている。
どこまで信用をなくしていくのだそうか・・・・ブッシュ大統領は。
親子二代にわたる無駄な戦争の仕掛け人であり
京都議定書を拒否した政策は大きな汚点になっている。
アメリカへの不信は、世界に広がっていっているというのに、なぜこのように日本を再び敵にまわすことをするのであろうか。
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