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Alglory Web Travel Diary

日々の気づいた事、気になった事を綴る。
時空の扉の管理人のBLOG。
since:2004-08-07

こういうのを洗脳や捏造というのでしょうね。

2010-06-09 00:32:27 | コラム
91%が「新聞読む」=朝刊24分、ネットと併用も―新聞協会調査

調査結果で最も信用できないパターン。第三者的な調査機関が調査するのではないわけですから・・・

特に

「社会にとって不可欠と考えているメディア」として、新聞を挙げた人は社会や環境に関心が高い傾向が見られ、50代以上と若年層ではインターネットと併用する読者が多い。「テレビ」と回答した人は30~40代と女性、「インターネット」と答えた人は40代以下で目立った。

新聞販売を促進したいいとが丸見えです。

実際、朝日新聞は営業赤字ですし、旧来型のマスメディアは日を追う事に劣化していっています。

寧ろすでに新聞はネットに事実上敗北している状態ですし、所謂全国紙モデルというのは特に通用しなくなっている。

最終的には細々とは生き残るとは思います。多様な情報発信源の1つに過ぎなくると思います。


椿事件(マスゴミ)

2009-01-31 23:12:29 | コラム
椿事件というのを覚えていますか。

椿事件出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より

相変わらず、反省の色が無い偏向報道のマスゴミですが、マスゴミが劣化しているので、ボロがでまくりです。

政権をとることが目的と化している民主党は、旧態依然の勢力に支持を求めています。
大体、小沢一郎が特定郵便局局長会の会合に出て、支持を求める見返りに郵政民営化を見直すこと事体、にわか民主党支持者でも嫌う、談合そのものではないのかと思います。
それを、恐らくマスゴミは民主の勢いとかとらえているんでしょうね。

民主・松岡徹議員の次男、事務所荒らしの疑いで逮捕
自分の息子1人管理もできない人間が、重責担えるのか、ネクスト法務副大臣の息子が犯罪者とは笑わせます。
しかも、セコイ犯罪で捕まります。

マスゴミがミスリードしたのは、戦時中から全く変わっていません。
支持するにしてもしなくてもしっかり考えたいものです。

北京オリンピック総括

2008-08-25 23:11:56 | コラム
いやー素晴らしいオリンピックでした。

開会式の足形花火は…CG映像だった!

ロシアがグルジア空爆 南オセチア攻撃の報復 交戦状態に

北京で米国人観光客が襲われ死亡 犯人は飛び降り自殺

少女の歌も“口パク” 五輪開会式、花火に続き

今回笑えたのはこれ!!
五輪プレスキットに“ゆうこりん”!?

<北京五輪>「カンフーサッカー」中国代表、自国サポーターもそっぽ―中国

「日本海」表記に韓国反発 北京五輪閉会式で上映の世界地図
相変わらずチョンはガキだな

これ程、オリンピック憲章に反した五輪もナチスドイツ以来のオリンピックでしょう。
IOCのゼニのためなら少数民族虐殺黙認という姿勢はかなり立派ですねぇ。とても私には真似できません。
こんな国にオリンピック開催を許可したIOCはテロ支援団体といわれても仕方がないわけです。
大体からして平和の祭典なんて偽善そのものであり、そんな祭典が2016年に東京へ来てもらうこと自体迷惑極まりないことです。
それなのに・・・
石原都知事は(大体日本人全体が「いわゆるA級戦犯」を批判できる立場にあるのか)誘致したいが為に最後に捨ててはならないプライドを捨てたあの変節振りは、やはり戦後所詮GHQに洗脳されたのかなと思います。
金欠の誘致のコマーシャルは気色悪い。(昔は結構好きだったんだんだけどねぇ)最近はあの喋りとツラが受けつけなくなっている偽善ぶりが見えて仕方がないのかなと思う。

大体、オリンピックの開催や誘致を支持している連中って見てみぬ振りしているのかなと思ってしまう。

靖国参拝2008

2008-08-16 04:41:26 | コラム
相手の嫌がることはしないといっている割に国民の嫌がることを散々しまくる歴史上最も働かない総理大臣福田康夫のことは論外として、今年に限っては参拝した主な人々に対して自分なりの思うことを書いてみます。

まず、石原慎太郎都知事
9年連続毎年だそうですが、「いわゆるA級戦犯」に対しての仕打ちが非常に酷い扱いではないのかなと思う。
この世代に多い似非保守の1人であると思う。

安倍晋三前総理大臣
結局、去年は参拝せず、でフリーになったら参拝ですか、この人に欠けているのは持続する意志が決定的にかけている。
どの組織体でも先代の路線のレールに乗るのならば持続する意志がまず必要ではないのか、この人のおかけで日中や日韓などアジアの外交がまたタイムテーブルが戻されたような気がする。

小泉純一郎元総理大臣
よくも悪くも、引っ張ってくれています。首相在任最後の年で終戦記念日に参拝したことは意義が大きかったのではないでしょうか。

今年参拝した3閣僚
皮肉にも安倍内閣時代より多い!!
このて質問で毎年程度の低い話だなと思うのが
公人、私人という発言
政治家、ましてや現役の閣僚は24時間公人でしょう、SPもついているわけですし。公費とか私費とかもそう税金で食わしてもらっている以上公費とか私費とかで区別は出来ないはず。
どんなに体裁取り繕っても公人です。
いい加減、政治家もマスゴミもやめませんこんなくだらない質問。

振り返ってみると、インパクトが弱かったな今年の終戦記念日。

そのうち、こういう事がマスゴミに載らない日が来ることを願ってやみません。

これがバイアス

2008-08-05 00:37:55 | コラム
内閣支持41%に好転、「麻生幹事長」評価66%…読売調査 8月3日3時1分配信 読売新聞

<福田改造内閣>支持率3ポイント増の25% 本社世論調査 8月2日21時6分配信 毎日新聞

改造内閣支持率バラバラ マスコミ世論調査信用できるのか 8月4日19時25分配信 J-CASTニュース

ざっと3つ程あげさせていただきましたが、調査の支持率でこれだけ差が明確に拡がったことって過去あったかなあと思います。

ちなみに支持率前に不支持率を開いてみると
最高が朝日の55%、最低が読売47%と8%の開きしかない。

で今回の支持率
最高が読売の41.3%、最低が朝日の24%と17.3%の開きがある。

無論、質問の言い回しなどの違いがあるとは思うがそれにしても酷い。
これでは世論調査と果たしていえるのかどうか疑問がある。

世論調査をするにあたってベースとさる対象者の傾向は確りと出すべきでは無いのか、男女別、年齢別、地域別等(個人情報を特定されない程度は提示すべきだと思う。)

こうなると
朝日は反権力だから、どうしても厳しい数字はでざるおえない。

しかし、今回の問題はどちらかというと読売側の数字には信憑性に疑問がつく。

ぼけたじじいであるナベツネがいる新聞社、福田政権の立役者と自称しているマスメディアにあるまじきグループであるためどうしても現政権にとって甘くなるような設問や対象者を特定したのではないのかと勘ぐりたくもなる。
振り分け方もそういう風にしやすいように

実際、読売、日経を除く大手マスメディアの調査では
朝日24%
毎日25%
共同31.5%
産経29.3%
不支持と同じ幅で収斂されていくわけです。

つまり、新聞社も企業ならばいろんなバイアス(行政との立ち位置、政治信条による立ち位置、広告主との関係等)が、かかって動いてるということですね。
ジャーナリズムは疑って当然という事になります。

基地外准教授

2008-04-28 23:59:54 | コラム
人の批判する場合はある程度節度を持ってしようとは思うのですが、こいつの場合はその節度すらもったいない。

青山学院大学准教授 瀬尾佳美暴言集
【光市母子殺害】
・赤子はすぐ死ぬから0.5人分の価値
・女への奨学金反対。光市被害者のように「卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、
挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」と困るから

【拉致問題】
・「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です」
 「いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」
・「側溝に落とした10円(拉致被害者)拾うために、
屈んで10万円もはいった財布を懐からまるごと落としてもかまわないんだみたいなことを言う奴を議員にしとくなんて国民の恥」

【子沢山女性議員】
・「5人の頭の悪そうな子供と写っているオバハンの写真がキモイ」
「子供の数と母親の教育レベルについては、統計的に有意な負の相関があることが広く知られています」
「5人も子供つくっておいて、『温暖化に歯止め』だなんて笑えます」

【ブログ訪問者のIPを晒して】
・「ブログなどを開設すると本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくる。」「もっと小学生とかがいっぱいいる2ちゃんにでも行きたまえ。」
・「こういう人間を輩出するところはいかにも茨城。」

【生活】
・大学の仕事なんてくだらない。適当に病気になって生活保護を受けたい
・家の隣の小学校名指しで 、「ブラスバンドが騒音を撒き散らしている。近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人する」

【疑惑】
・研究費への助成金不正使用疑惑
・道路交通法違反(高速で180km)

【その他】
・自殺した松岡大臣に対し「せっかく死んでくれた」と死者に鞭打つ 
・「中越沖地震は10人しか死んでないから大した事ない」
・年収300万円の人間は「食べ残しの皮と種」  
・神戸市六甲アイランドを「貧民窟」と表現
・ホテルを名指しして「子連れで入れる田舎のラブホ」呼ばわり


青山学院大学でも色々な対応が始まったようですが、正直対応が甘いと言わざるおえない。
ただ、私も組織人なので組織というものに縛られると中々スピードが出しにくいのは事実、それはわかっているつもりです。

だからこそ、学生の範たらしめる先生達には、リスク管理と言うものがどようなものかを示してもらいたい。

今は、青学に対する要望はそれだけかな。
ただ、懲罰委員会があるなら開くべきだと思いますが、「疑惑」の解明は徹底的にすべきだと思います。

オリンピック

2008-04-27 23:02:37 | コラム
すでに、青学准教授の問題は色々な所に飛び火しているようで。
ざまあみろという気分。

謝罪しても前々謝罪しているように見えないし、折角青学の学長が頭下げても、それに泥を塗る行為。

つまりこういう事でしょう。「自分は全く悪くないって」思っているんでしょうね。

という事で、徹底的に叩きますよ。自分がどれだけ事をしたのかしらしめないと
貧民窟と言われた地域の者として許す気は全く無いです。

で、その前にさすが拝金主義団体IOC!!
会長はDQN発言かましますね。

【4月27日 AFP】国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長(65)は欧米諸国に対し、北京五輪を控える中国への人権問題を振りかざした非難を中止するよう呼びかけた。26日の英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)が伝えた。
 ロゲ会長は同紙のインタビューで、「われわれには、中国に時間を与える義務がある」と語った。
 会長は、「西欧社会が現在に至るまでフランス革命から200年を要した。中国は1949年に建国したばかり」と指摘し、西欧諸国の強い思いはよく理解できるものの、中国に急激な変化を期待するのはいかがなものかと述べた。
 さらにロゲ会長は、英国、フランス、出身国ベルギー、ポルトガルを例に取り、1949年当時共通して「植民地保有国として問題を抱えていた」との認識を示し、「ようやく植民地の独立を承認したのは40年前。もう少し謙虚な立場を取るべきでは」との見方を示した。
 ロゲ会長は「五輪が中国の社会の発展に貢献すると常々考えてきた。中国もそれを認めるだろう」と語り、北京五輪が「中国の門戸を開放する」役割を担うとの国際オリンピック委員会の立場をあらためて示した。
 チベット問題についてロゲ会長は、「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」と述べた。
 これまで果たした役割についてロゲ会長は、「国際オリンピック委員会は既に(中国社会の発展に)一定の成果を収めたが、各国首脳が我々よりも大きな役割を果たしたかについては疑問だ」と評価した。(c)AFP


ます、接待付けにされたら表立って批判できんだろうなあ。
しかし、IOCの見解として、政治とオリンピックは別物と考えているわけでしょう。だからこういう発言をするんだけど、こんなに色々こねくり回して言っていること自体、政治とオリンピックの繋がりを暗に認めているもの。
最も、ロビー活動自体が政治のそのものなんですけどね。

最も独裁国家下のオリンピックで門戸解放なんて考えている時点で、お気楽としか言いようがない。大体国威高揚に使われて、その後、戦争撒き散らすわけですから…

ただ、ロゲ会長が「かなり高等な戦略」をお考えになっているなら別ですが…
ベルリンオリンピックの12年後ナチスドイツは崩壊
モスクワオリンピックの9年後ソ連は崩壊(但しロシアが民主的かというと疑問ではあるが…)
独裁国家にオリンピックを行わせることにより民主化を計るなんて、とても考えていないだろうな…

ただ、ゼニの塊近代オリンピックの本音はここ

「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」

その地域で行われている侵略認識が良く伺えます。ゼニの為なら民族虐殺も歓迎の姿勢。

そんなIOCに加担するのこと事態非常に問題ではないのかと思う。

聖火

2008-04-26 23:47:00 | コラム
立場に応じてTPO発言するのは分からないでもないですが…

日本の有名人聖火ランナーは今でも、政治と経済とオリンピックは別物とおきらく極楽と考えているのでしょうかね。

北京五輪野球監督の星野仙一
会員制サイトのコメントより
「星野は、国からの委任というか国の命令で、聖火リレーのランナー役も粛々とし務めることだけを考えている。」
⇒ちなみに走るのはサムスン枠です。

走った後
「ある意味気持ちがいいもの。トップランナーで聖火を持って走るというのは」と振り返った星野さん。走っている時は厳重な警備体制だったが、「みんな笑顔で声援してくれた」と冷静に見つめていた。チベットの子供に援助した経験もあるというが、聖火リレーについては「自分の任されたことをきちっとやるだけです」

そりゃ、シナの運動家ばかりが手を振っていたら気持ちいいでしょうね。
早く阪神のSD辞めて下さい。

タレントの萩本欽一
。「笑顔で走ると決めていたのに、どんどん(笑顔で)なくなっていってね。自分で『どうしたんだろう』って思っているうちに(リレーが)終わってしまいました」
 「こっちはハッピーで終わりたかったのに…」
。「気持ちのいい重みではなく、ちょっと違う重みが乗っかかっていた。(トーチとは)もうちょっと気楽な付き合いをしたかったのにね」
まあ、まだ仙一よりかはましか、気楽な付き合いを捨てののはシナ側ですよ。
そこを気づくことが出来ないのは、そこら辺の気持ちが汲めないのかな?

能天気なJOC竹田
「成功裏に終えることができて安心している」と一定の評価を与えた。ただ、チベット問題をめぐる厳戒態勢下、あちこちで小競り合いが起こり、逮捕者が出るなどトラブルがあったのは事実。自ら走者も務めただけに「平和のシンボルである聖火リレーが、こんな騒ぎの中で行われたのは残念」

平和の祭典を血でけがしたのは中国、あんなに消えまくる聖火を見ても、何のありがたみも無いでしょうに

その他一般の方も、「感動が少なかった。(10年前の)長野五輪では本当に感動したのに」。「残念とか」言ったけど、もし自分の子や孫の時代に中国の侵略を受けてチベットみたいになったらどう思うのかな。

これが聖火リレーの現実
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080426/24057

事実上、中国人が「仕切った」到着式等、ここは中国かと思わせる状態だったみたいです。
 やっぱり日本は舐められている。

 元々、オリンピックは見る気も無いが、絶対見ないし見たくも無い。
 という事で、ここではオリンピックの話は批判のみにしたいと思います。

昨日の続き

2008-04-24 23:51:31 | コラム
続きは続きですが少し寄り道を

活字メディアであろうが、放送メディアであろうが、インターネットであろうが他者に自分の考えを伝えることとは、相手の反対意見も荒唐無稽でない限り少なくとも聞き入れる態度が必要ではないのか。

所謂、日本国内における人権派と称している人々やそれを取巻く電波系DQNな人達は、まず反対意見を噛み砕いて聞き入れようとしない人たちが多い。

特定の人たちを非難する以上は、その反対を聞き入れるものを作るべきだと思う。

私もBLOG内でシナやチョンの事を散々非難しています。左巻きの人も非難しています。
時には私は勉強の為不足見当違いの批判もしているみたいですが、少なくともそういう発言をしている以上、少なくとも反対意見を掲載するスペースは必要であると思います。

例えば、BLOGの場合、執筆者は匿名でよいとしても、コメント欄は原則オープンにすべきだと思います。

しかし、過激な意見を言う割には、コメント欄を受け容れない連中が多いような気がします。

好きなアニメの1つに「コードギアス反逆のルルーシュ」という作品があります。
そこでのセリフに

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある者だけだ!」

要はこの覚悟がないままにDQN発言をしている連中が多いような気がします。

「自分の考えを発言していていいのは、反対や非難をされる覚悟のある連中だけだ。」

という事になります。

前置きが長くなりましたが、今回の本題はここからです。

青山大学の瀬尾佳美准教授のブログを読みました。
2ちゃんねるやググルと出ますので、引っ張りません〈つまりリンクしません。〉
この人はおよそ人間としての感情として欠落していると言わざるおえません。

以下は抜粋ですが、この人の発言の一覧です。

光市母子連続殺害事件について
最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。
対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。

実際弁護団の主張は必ずしも荒唐無稽のものではないし、あとで述べるように
主張を「翻した」という批判もあたらない。


これに対する私の反論
・本村さんと同意見ですが、法律では人を1人でも殺したら死刑であるのは刑法第199条に明記されている以上、死刑の可能性を根本から排除するのは極めてそちらの方が危険である。

刑法 第二十六章 殺人の罪
第199条(殺人)
人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

・それに今回被告人が犯した内容は十分に死刑足りえるのでないか
2人殺し、その後死姦
ガス屋の点検を装うなど計画的
拘置所からの手紙には反省の色無し

・弁護団の一連の発言が荒唐無稽で無いと考えること自体、常識が欠如している。

光市母子連続殺害事件について〈2〉
いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。

私は少年に対する死刑には原則反対だ。理由は日本では18歳になっても選挙権がないから。選挙権もないのに、義務だけあるのは気に入らない。
いくら重大犯罪人だといっても子供を死刑にするのは私の「正義感」には合わない。


・死んだ家族は戻らない。それも強引に命を奪われたわけで、本村さんの悔しい思いをくめばこんな発言が出るわけが無い。

・所謂、日本における人権派がいかに二律背反のダブルスタンダードを持ち、自滅しているのかを示す何よりの証左だろう。人権派にとって守るべき人権派は加害者の人権であって、被害者の人権なんてこれっぽっちも考えていない。方や殺害された幼児の人権なんて全く考慮していない。

・選挙権が無いから、死刑すべきではない〈ちなみに昨日のNEWS23でも同様のことを言っていた学生がいたな。〉。選挙権を考慮にして死刑すべきでないこと自体が支離滅裂な訳で、人間は生まれて生活している以上、国民として様々な恩恵を受けているわけです。社会に生かされていわけです。それに対して背信した人間に対して審議し妥当な刑を行うのに、なんらおかしいこととは思えない。

・法で規定されている年齢等の具体的な数字は厳格にに運用すべきであって、例え一分一秒でも該当するのならば当てはめるべきであると思う。それを特例ばかり設けて、例外を多用すると法が法たりえなくなるわけです。

ついでにこの気違い准教授の発言
拉致被害者 横田夫妻について
私は子供をなくした経験がありますが、 「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。 私の目から見ると信じられないくらい幸福です。
なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか 不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ

私は「めぐみちゃん」とほとんど同じ年ですが、ホントできることならいくらでも替わってあげたいです。
私は「めぐみっちゃん」とかいうオバサンのいる国に生まれてよかったと思ったことはただの一度もないし、これからもこんな日本みたいな国に生まれて幸せだったと思うことは生涯一度もないと確信しています。
毎日、夜寝るときは今日も日本から脱出ができなかった自分のふがいなさに苛立ち、朝起きたときは今日も奇跡がおきずにまたも日本で目覚めてしまった絶望に日々打ち砕かれます。
こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい。行き先は北朝鮮でも火星でもとにかく日本人がいないところならOK。(ハワイやスイスみたいに日本人が蟻んこ見たいに群れているようなところは身の毛もよだつが)。


横田夫妻の目の前で言ってみろ!!
こんな奴が教壇に立つから日本の教育が荒廃していくのだ。
そんなに日本が嫌なら、めぐみさんや拉致被害者の代わりに北朝鮮へ行け。

どうせ行く根性も無いくせに、散々好き勝手いいやがって、

怒りに震えましたよ。

表現と法について

2008-04-23 22:08:05 | コラム
ここは、隣の国と違い言論の自由があり、様々な考え方を持つことは原則として認められますが、だからと言って無制限に認められるものではなく、社会組織である以上、制限を伴ったものがあるのが当然であると言えます。

光市母子連続殺人について、様々な人が様々な考えを持つのは当たり前だと思います。
例えば、被告人の刑罰が、死刑とか無期とか、各々の思想信条において語るのは別に構わないないと思います。
しかし、様々な媒体で被告人の死刑反対論者〈中には死刑推進論者も反対にまわっている人がいるのでこの表現とした。〉、「被告人の死刑反対論」を錦の御旗として、捻じ曲げた論理でこの結論へ持っていっているようで非常に違和感を覚える。

これを一つ一つ思うことを述べる前に、私の考えだけ述べておきたい。

私が思うのは例え幼い命を殺そうが、成人を殺そうが殺人は殺人であり、人を殺したる者はその命で基本償うべきだと思う。
私は根底としての法の考え方は変わるべきではなく、ハムラビ法典の時代から述べられている「目には目を」であるべきだと思う。

一部には終身刑制度を成立させ、反省を促す方法をとるべきだと言う人もいるし、終身刑が死よりも重くのしかかるようになると述べられている方がいらっしゃるが〈死刑廃止論者に多いような気がする。〉、私の立場から言わせていただくと、現行の日本において終身刑の導入は難しいのではないのかとと思う。

理由は
1.死刑廃止論者〈ちなみに大学で学んだ刑法の先生は死刑廃止論者〉も認めているのは日本の刑務所が再犯罪の防止の抑制にはなっていないこと。〈最もこの根拠となるデーターは様々あり、さらにデーターが見方1つでかなり変わる。数字の出し方も再犯を起こした犯罪の内容を一つ一つを精査して人によって考え方が変わると思います。〉
2.犯罪度合いにもよるが、終身刑の選択の場合は時としては犯人に対しては死よりも辛い選択を与える必要があると思えるが、これほど加害者の人権を守れと言う風潮ではそれを履行するのは難しいのではないのか。このことは1とも連動する。

ハムラビ王の時代から現在に至るまで、様々な思想や考え方が出てきた。それが良い面を残したことは否定はしないが、反面様々な弊害をもたらしことも事実であると思う。
だからこそ、その時の時代の要請に応じて法はメンテナンスし続けないといけないと思うし、過去の判例を参考こそすれ、神格化するべきではないと思う。

しばらく、続きます。

日本の自称左派人権派と言われる人たちについて

2008-04-22 21:02:06 | コラム
この人たちのおかげで、日本において人権と叫ぶ事がいかに恥ずかしい事になってしまったか。
所謂、自称左派人権派はどうも被害者より加害者を守る事に執着していると思える。
まず今回の光市の一連の死刑廃止派の被告弁護団の経緯も、およそ被害者人権をとても尊重していたと思えない行動でした。
チベットの問題もそう、中国に対しての非難めいた言葉を全く発していません。
つまり日本における人権派が守るべき人権とは加害者の人権であって、被害者の人権ではないと言っても言い過ぎではないと思います。
ただ、欧米のイラクに対しての虐殺は声高に叫んでいますが…

で、本題ですが
今回の光市の殺人事件については、私も死刑が妥当だと思います。
はっきり行って、被告人、福田孝行は今回の罪に対して全く反省してないわけですし、反省していれば以下のような発言がとても出てくるわけがない。
『選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある』
『ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし』
『犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか』
『五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』

さらに、証言が係争中に変わったこと。
これでは、被告人、福田孝行が罪の意識を認め反省したとはとても言えないでしょう。

そしてもう1つ弁護団もそうですが〈私は弁護団側の立場にはどうしても立てない〉、状況証拠や被告人の発言の代弁など捏造とは言わないまでも、恣意的なものをどうしても感じてしまう。およそ普通の感覚ではとてもいえない様な発言を平気で行っている。〈最もそれが弁護士の仕事いうのならば、日本の弁護士は碌でもない弁護士が多いということになる。〉
今回の裁判は弁護団が自らの思想信条〈死刑廃止論〉の為に自爆したといわざるおえないと思います。
その労力を使うのならば被告人に対して更生の道を示すべきではなかったのか、10年近くもあればその機会は幾らでもあったはすです。

最後に、下記を引用させていただきます。
被害者遺族の記者会見にて
朝日女性記者 「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」

本村 そもそも、死刑に対するハードルと考えることがおかしい。日本の法律は1人でも人を殺めたら死刑を科すことができる。それは法律じゃない、勝手に作った司法の慣例です。
今回、最も尊うべきは、過去の判例にとらわれず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかということを的確に判断したことです。今までの裁判であれば、18歳と30日、死者は2名、無期で決まり、それに合わせて判決文を書いていくのが当たり前だったと思います。そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度の前にこういった画期的な判例が出たことが重要だと思いますし、もっと言えば過去の判例にとらわれず、それぞれ個別の事案を審査し、その世情に合った判決を出す風土が生まれることを切望します。(抜粋)



左巻きの人権派と言われる、メディアと識者が「死刑廃止」を錦の御旗とするがあまりいかに現実が見えていないのか、何よりの証左であると思います。

Fere libenter homines id quod volunt credunt.
「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ない。」 〈ユリウス・カエサル〉と言われても仕方がない人の多いことか。


媚中派のお笑い。

2008-03-22 20:47:15 | コラム
中国に迎合する連中は、チベットの事を書きません。

そんな中で最も笑わせて頂ける。自称正義の金持ち(爆)

世界の電通?広告代理店の暴走

しかし、彼はこの事を未だに釈明していない。

風俗店に行くのはダメで、16歳を自宅に連れ込んで淫行するのはいいのかい?糸山英太郎よ。

東国原知事のことを同じ内容で散々非難していたが、今回も電通テック社員の事を批判していましたね。

無論、電通テック社員のした行為は許されることではありません。しかし、彼がそれを非難できる資格があるのかな。

あるわけないです。
どうも、自称正義の金持ちは、淫行に対しては敏感なようで(爆)

トップの品格【流行ですね。何とかの品格】

2008-02-14 00:28:08 | コラム
前回のエントリーは推敲いたしました。

その続きです。

やはり、古来からの格言や古典は重要な示唆を含んでいると思います。

その意味では、勝ち負けという観点から考えた場合は、他者の批判は公の場では控えるべきではないのかなと思います。

少なくとも、特に創業者社長ならばそういう部下やパートナーを選んだ責任もあるわけですし、オペレーションを任せた責任は多分にトップに帰せられるわけです。
だからこそトップはそれに応じた報酬を貰うべきだと思いますし、失策した場合は相応の責任を取らざるおえないわけです。

ただ、もし任せた部下に問題があるのならば、個別の場で言うべきでしょうし、少なくとも公の場で言うわけではありません。

上へ立つ者でかつ歴史に名声を残したものは概して謙虚です。横柄な人間は名声を残すことが少ない。
また、部下の心をしっかりと掴んでいる。

部下の責任を問う前にその点をしっかり反省したのか聞いてみたいものです。
もし、していないと残された部下は悔やんでも悔やみきれないでしょう。

組織のステージをローマ帝国の発展と重ねてみると、見えるものが沢山見えていくと思います。
国家と会社という人間が作る組織という観点から考えれば全く同じであると思います。

次はこれについて考えて見ます。

英雄を必要としない組織が理想かも!!

2008-02-13 23:21:39 | コラム
少し考えることがあって書いてみます。

何らかの理由でトップが責任をとった後の行動として、以前にいた組織に対して、批判がましいことを公の場で言うことはやはり見ていても気持ちが良いもではないと思う。

特に、組織体が生き残るか死ぬかのさなかで残った人々が精一杯頑張っているのに、水をさすような発言は控えるべきだと思う。

「老兵は死なずただ去り行くのみ」ではないですが、トップというのはそういう存在ではないのかと思う。

当然、組織のステージにおいて段階というものがある訳で、小さい組織と大きい組織では、1人が持つ役割の種類は違うのは当然です。
ただ、組織が大きくなるにつれて、その業容や人の役割も変わっていく訳でトップはそれに応じた組織作りを明確にコントロールすべきではないのか。

某有名コンサルタントが「一番と二番の差は、二番と百番の差より大きい」ということを述べられていたそうですが、事実としては確かに当たっていると思います。
実際、例えどんな巨大な組織であれ、トップの言動1つで組織なんて簡単に崩壊していくわけですから。そして、1番責任を取るのはトップであるわけです。それだけでも大きな差です。
しかし、ながら公の場で誰もが意見を聞ける場所、見れる場所でそれを述べるのはトップとしては必ずしも美しく見えるものではありません。

かつて、ユリウス・カエサルは組織のトップになるということは不自由さを甘受しないといけない。
行動、発言において全てが自由気ままというわけには行きません。トップ以上の自由気ままに振舞いたいのならばトップの座から降りないといけないと思います。
トップとはそういうものであるのでないのか思います。

そだからこそ、自らの反省もそこそこ適当にお茶を濁して、他者に対しての手厳しい発言を聞いていると、
「人間なら誰にでも、現実の全てが見えるわけでもない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ない。」
としかおもえないです。

ちよっとしばらくこれで引っ張ります。

スタンス

2007-12-30 13:12:16 | コラム
Blogを読んで頂いてる友人から、考え方のスタンスってどうなんと言われたのでQ&A方式で書きたいと思います。

しかし、間違ったら直す度量はあると思いますよ。

Q.右よりですか
A.自分では右よりでは無いと思っています。今までが左よりの考え方が多かったことを思えば中道だと

Q.外国人参政権について
A.反対、自国の選挙権を自国籍を持たない人間に参政権を与えるなんて歴史上聞いたことがない。権利と義務の相関関係をきちんと理解していないことが問題だと思う。

Q.核武装について
A.賛成、核兵器が現在最も有効な抑止力であるのは周知の事実。ならば必要であると思う。

Q.個人情報保護案について
A.反対、何よりも悪法であると思う。

Q.マスコミについて
A.行政はもう少し介入すべきだと思う。特に捏造が多いマスコミについては放送免許剥奪など厳しい処分が必要であると思う。

Q.官僚について
A.不祥事など等については極刑を用いるべだと思う。

Q.死刑について
A.賛成、目には目を歯には歯をが刑法に対しては基本であると思う。

Q.中国について
A.経済も含めて基本距離を置くべきだと思う

Q.韓国、北朝鮮について
A.キャーキャーわめくな

Q.どこの国と付き合うべきか
A.かつてシルクロードというのがあったわけですが、海のシルクロードという抜け道がある、台湾、東南アジア、インド、アラブと付き合うべきでしょう。ここと付き合えは、中朝韓と最低限で済む。

Q.現在の福田内閣について
A.媚中派の本領発揮がいよいよ出てきたなという感じです。トヨタの売国奴奥田相談役を顧問に据えたあたりがその証左でしょう。

Q.議員の世襲制は
A.賛成でもなく反対でもなく、ようはそれを許している地元の有権者に問題があると思う。

Q.2世3世議員について
A.空気の読めていない議員が多い、読めているのは麻生太郎議員くらいか。

とりあえず、雑多に書きました。また思いついたら書きます。