石破総理が「物価高対策として一人当たり2万円の給付金を支給する」という公約を発表したら、ネットでは「たった2万円?」「あれだけ税金を払っているのにケチくさい」などという書き込みがあるらしいが、どうやら履き違えている人がいるので私も書いておこうかな?(笑)
日本国民には「3大義務」があるのは皆も知っての通りだと思うが、その中の「納税の義務」はとても大切なことであり税金を払っているから国は予算を組むことができて我々国民も福祉などのサービスなどを受けられるワケだ。
警察も消防も、はたまた道路整備にしたって我々国民が支払っている税金によって維持されている。
アメリカでは「警察は納税者を守る組織だ」とまで言われているのをご存知だろうか?
もしかすると日本でもこの先の警察や消防のあり方はアメリカ式になるかもね。
だから「納税したから給付金よこせ」ってのはちょっと筋違いな発言だと感じるね。
納税は日本国民には当たり前のことだと認識してほしい。
したがって「物価高対策の給付金」と「税金払っているから給付金よこせ」はイコールにはならないワケだ。
国や政府に対して文句を言うのはいいとしても、筋違いの発言はやめた方がいいとオジサンは思うよ。