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大善人へ身魂磨き

善でありたいと思う。日々精進。感情の渦に呑み込まれそうな時もあるけれど最後には明るく静かな大海原に和合したい。

なぜなんだろう

2023-10-26 09:36:00 | ひとりごと

なぜなんだろう


なぜ人は敵と味方に分かれるんだろう


なぜ人は人がいる建物に爆弾を

落とせるんだろう


なぜ人は人をあやめる爆弾を

作るんだろう


お金は蜜の味ですか?

人をあやめてまでお金欲しいですか?


なぜ人は誰かを傷つけてまで

自分の利を求めるんだろう


なぜ人は正義をふりかざして

人をあやめることができるのだろう


そんな正義なんて

くそくらえ


なぜ私は泣き叫ぶ子供達の映像をみて

助けてあげることが出来ないのだろう


無力感が


押し寄せる



2023-10-25 06:42:00 | ひとりごと

徳には道徳、明徳、陰徳、玄徳などがあるようです。

明徳とは、天から与えられたすぐれた特性のようですね。

古代中国の書には

大学の「道」は明徳を明らかにするにあり

とあり、原文は

「大学之道、在明明徳。」 

となっています。

意味は「君子が実践する大いなる学問の道は、天与の徳(良心・仁)を明らかにすること」のようです。

大学とは、〇〇大学とかを思い浮かべそうですが、ここでいう大学は、古代中国の書であり、

天下国家の政治もその根本は一身の修養にあることをといているのが『大学』みたいですね。


一身を修養するわけですから、生涯大学みたいな感じかなとも思います。単位を取得したら卒業とか、そんなものではなく

大きすぎて決して捉えることの出来ないもの、人が全身全霊をかけ生涯「学び」続けるのが大学(大いなる学)であり、学びの対象は無形のようにも感じます。

徳が道(どう)に則っていれば道徳です。道は無形ですが、陰徳や明徳というくらいですから、陰と陽の働きはありそうです。

「徳」という字の本字は、「悳」と書いていたそうです。「直」の下に「心」を書いた字が本なので、漢字からみると「素直な心」で「行う」のが徳です。

「大学之道、在明明徳。在親民、在止於至善。」

大学の道は、至善に止まるともあります。

「道」が素直な心からの行、「徳」と一体なると、自然に至善となり、それが明らになったものが「明徳」なのかもです。

徳は行動が裏づけになっているとすれば、原動力となる行動も道(ドウ)に則したものになります。

道って奥深いですね。

陰徳は、影で人知れず、人のため、社会のため、大地のため、地球のための行いのようにも思います。

明と陰は、対の概念のようにも思われそうですが、何かをすれば、思うだけでも、何か見えざるもの(陰)を残します。

その、見えざるものこそ、大いなるものを下支えするものであり、道に則っていれば陰徳となるように感じます。

徳の根が陰徳で、根をじっくりと土の中に深めながら、茎や幹が息吹きます。その目に見えるものは明徳かなと思います。

根と茎や幹は繋がっていますから、実際は一つのもので、この一つのものこそ、道の一部かもしれません。

日本神話でいうと、国常立神です。大地の神、隠れて下支えしてくださる神様です。天地の自然の運行の地の部分をしっかり支えて、無形の恵みを与える存在です。


「徳奥」という言葉が中国語にあるようです。陰徳のさらに奥の働きのように感じますから、玄徳に近い気がします。玄徳とは、老子によりますと「産みだしても所有せず、成功しても誇らず、そこで最高になっても支配するようなことをしない。 それを玄徳という」とあります。

徳奥は日本語にはありませんが、

中国語では「ドウ」と読むようです。

道という漢字が当てはめられていなくても徳の奥も「ドウ」なのです。


始めに言葉ありき。ドウという響きは

文字の無い時代にも実はあったのではないかとさえ思いました。

原初にただ存在した一。

大学の「道」は明徳を明らかにし

また至善に止まります。

至善は、自然と同じ響きです。


道の教えである道徳経を2500年も前に残し、無為自然を説いた老子。

道、徳、自然の理を81章に全て凝縮します。「明徳」出版からでた道徳経の書は素晴らしいと思いました。


名づけることの出来ないもの。無名、無形の道(ドウ)。それは、妙(ミョウ)でもあり、本来、ヒトが求めるべき道(ドウ)であり、また「未知」ではあるけれど、必ず脈々と続いて行く唯一無二の大いなるもののように感じます。


生まれる前の誓願

2023-10-20 07:05:00 | ひとりごと
生まれる前に
だれしも誓っているのかもしれない

どんなことがあっても
神様をお助けする存在としていきてきますと

神様から大切な一部を
いただいたからこそ
この世に生まれでてこれました
感謝しますと

あの父母は私には丁度良さそうです
いってきます

生まれてみたら
生まれてこれた奇跡など
忘れ

あれもこれも
神様の足を引っ張って
生前の誓いなど
どこ吹く風

自分の意見と違う他者を
批判したり
傷つけたり
争い
戦争さえはじめ

争いの最中でさえ
自分や自国だけは正義のように
ふるまい
のたまい

他の内にある
善なる所を探さず
悪い所をあげつらう

他者が一見悪くみえる時は
実はその要素は自分にもあり
戒めや教えが分断にあることなど
気づきもせずに

出会うべくして
出会った
その他者こそが

自分へのプレゼントであったことなど
気づきもせずに

気づかない自分の愚かさには
盲目のまま

なんと我がままで
気ままな存在なのだろうと
我が身をも振り返り
反省する

せっかくいただいた
この身体

生まれる前に誓った
神様のお役に立てますという
言葉どおりに

与えていただいた命を輝かせて生きる

私の魂は今輝いているだろうか
これをつねに自問自答する

一様に例外なく
神の子なのだから
命を輝かせて生きる選択をすることは
生まれてきたものの
使命の中のひとつかもしれない





起き上がること

2023-10-05 06:00:00 | ひとりごと
大切なことは
倒れないことより
すぐに起き上がることです

という言葉に出会いました

強風にふかれ
足場がぐらぐらし
倒れて、折れてしまうことって
あります

そりゃぁ、倒れるわ
これキツイもん
なんていうこともあったりします

倒れたとき
あまりにも思いがけなかったから
倒れた衝撃で、至る所
傷だらけ

あー痛かったぁ

そうして出来た傷の
痛みが気にならなくなる
なったとき

自然に癒されている自分に気づきます

状況は少しずつ変わり
心境も確かに変わって
自然と起き上がれるように
なるかもしれません

倒れないことより
すぐに起き上がること

この
「すぐに」が
出来るといいけれど

人によっては傷が深くて
「すぐ」にできない
場合でさえ

それでも
時間薬に任せて
自分をなげださないで
自然に静かに委ねると
自然は必ず全てをゆっくり癒します

そうしたら
必ず
朝日が昇るように
新芽が出るように

自分の中のエネルギーが
少しずつ湧いてきて

倒れてしまっても
自然に抗わなければ
ヒトも
起き上がるように
出来ているのかもしれないな
思います




太陽のように




色々考えてやめるより

2023-10-01 08:45:00 | ひとりごと
色々考えて動けなくなるより
先ずは一歩、動いてやってみる

考え過ぎて
ブレーキをかける理由は
色々わくけれど

そんな枠はとっぱらい

ワクワクすることなら
動いてみる

そうすると
力がどんどん湧くかもです

その力は泉のようでもあり
暗闇に潜んでいるものを
ある時ふと感じ

信じて
掘ると
噴水のように湧き出すかもです

出来ない空想より
出来るために一歩ふみだして


閉じかかった扉も窓も
光がその中にあるのなら
光が輝き✨放つように

開いて
風通しを良くして

笑って
生かされている実感を

光✨から届いた💡直感を
カタチにして届ける

形なきものに、形をあたえる
それは創造

ヒトに与えられた
貴重な力のような

そんな「気」がします