エリアでの通信手段をデジタル無線機にしていくことになりました。これは登録手続きだけで免許は不要なのと、飛びながら空中で送信しても良い専用周波数を備えています。
法的には、免許不要で出力の小さな省電力無線機でも空中からの送信は違法になるそうですが、この無線機なら免許を取得していない人も、私たちのように免許はあっても空中から送信する場合に合法的で安心して使えます。
従来の無線機に比べると高額ですが、それは一つのメーカーから一機種しか発売されていないため価格競争がないのと、作りが業務用無線機のようにしっかりしている(防水仕様だし!)ためのようで、これはもうしかたありません。
この無線機はこのごろ多いオープン価格となっており値段がはっきりしませんが、数年前の出始めはたしか¥85.000ぐらいでした。
それじゃああまりに高い、ネット通販なら安いかもしれないと調べてみたら、現在のネット通販実勢販売価格(本体・バッテリー・充電器の3点)で¥68.000↑ぐらい、必要になるオプションパーツも入れると¥75.000ぐらいにもなってしまうので、もう少し安価にしてもらえるところを探して実勢価格より1万円ほど安くなりました。
今後はこのデジタル無線機の運用に変更していきますが、とりあえずエアワーク顧客様にいき渡る分の台数は仕入れましたので、変更してくださるかたはご連絡ください。できれば年明けぐらいからこのデジタル無線機にしたいと思いますので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
登録時に総務省に郵送するあのシロウトには難しい書類は、記入部分のほとんどを販売元が印刷して完成させたものをいっしょにくれましたので、書き方が判らなくて困るようなことはありません。
登録費用は¥2.300(毎年ではなく、登録時に一回だけ支払う)、電波利用税が毎年¥450です。
私もスクール用に複数台を購入したので痛い出費になりましたが、これで混信などなくなるのは嬉しいことです。
でも私、エリアでは走ったり転んだり木にも上ったりと動きが激しいので、カメラや携帯電話やこれまでの無線機のように地面に落として壊さないか心配ですが。

左のタバコ(ロングサイズ)の大きさはタテ100mm、ヨコ55mm、厚さ23mmぐらいです。中央のよく使われているサイズの無線機に比べると、右のデジタル無線機は大きくてタバコぐらいの感じです。

Mサイズの充電式バッテリーを装着すると、厚みが下部の最大部分で約45mmほどあり、けっこうゴツくて重量もありますね。
防水仕様なので1mの深さに30分水没させても大丈夫だそうです。そうなのか、んじゃ試してみよう!…などとは思いません。

パラやハングで使用する場合は本体だけでなく、空中ではヘルメット・ヘッドセットやスピーカーマイクを装備することになると思いますが、そのために必要なオプションパーツを組み込むとこうなります。この状態で横幅の最大部分が約75mmです。二股コードにヘッドセットのコードやスピーカーマイクのピンを挿して使います。
アンテナも大型なのでハーネスの肩に装備するのには邪魔そうですが、このアンテナは本体と一体式なので外したり短いものに交換したりできません。太いし丈夫そうではありますが、曲げたりして破損させないように注意する必要がありそうです。
法的には、免許不要で出力の小さな省電力無線機でも空中からの送信は違法になるそうですが、この無線機なら免許を取得していない人も、私たちのように免許はあっても空中から送信する場合に合法的で安心して使えます。
従来の無線機に比べると高額ですが、それは一つのメーカーから一機種しか発売されていないため価格競争がないのと、作りが業務用無線機のようにしっかりしている(防水仕様だし!)ためのようで、これはもうしかたありません。
この無線機はこのごろ多いオープン価格となっており値段がはっきりしませんが、数年前の出始めはたしか¥85.000ぐらいでした。
それじゃああまりに高い、ネット通販なら安いかもしれないと調べてみたら、現在のネット通販実勢販売価格(本体・バッテリー・充電器の3点)で¥68.000↑ぐらい、必要になるオプションパーツも入れると¥75.000ぐらいにもなってしまうので、もう少し安価にしてもらえるところを探して実勢価格より1万円ほど安くなりました。
今後はこのデジタル無線機の運用に変更していきますが、とりあえずエアワーク顧客様にいき渡る分の台数は仕入れましたので、変更してくださるかたはご連絡ください。できれば年明けぐらいからこのデジタル無線機にしたいと思いますので、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
登録時に総務省に郵送するあのシロウトには難しい書類は、記入部分のほとんどを販売元が印刷して完成させたものをいっしょにくれましたので、書き方が判らなくて困るようなことはありません。
登録費用は¥2.300(毎年ではなく、登録時に一回だけ支払う)、電波利用税が毎年¥450です。
私もスクール用に複数台を購入したので痛い出費になりましたが、これで混信などなくなるのは嬉しいことです。
でも私、エリアでは走ったり転んだり木にも上ったりと動きが激しいので、カメラや携帯電話やこれまでの無線機のように地面に落として壊さないか心配ですが。

左のタバコ(ロングサイズ)の大きさはタテ100mm、ヨコ55mm、厚さ23mmぐらいです。中央のよく使われているサイズの無線機に比べると、右のデジタル無線機は大きくてタバコぐらいの感じです。

Mサイズの充電式バッテリーを装着すると、厚みが下部の最大部分で約45mmほどあり、けっこうゴツくて重量もありますね。
防水仕様なので1mの深さに30分水没させても大丈夫だそうです。そうなのか、んじゃ試してみよう!…などとは思いません。

パラやハングで使用する場合は本体だけでなく、空中ではヘルメット・ヘッドセットやスピーカーマイクを装備することになると思いますが、そのために必要なオプションパーツを組み込むとこうなります。この状態で横幅の最大部分が約75mmです。二股コードにヘッドセットのコードやスピーカーマイクのピンを挿して使います。
アンテナも大型なのでハーネスの肩に装備するのには邪魔そうですが、このアンテナは本体と一体式なので外したり短いものに交換したりできません。太いし丈夫そうではありますが、曲げたりして破損させないように注意する必要がありそうです。