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あげちうのブロマガ

あげちうの日々の色々な事

理想と言う名の奈落を目指す理由

2020-02-29 08:27:52 | インポート

命題の一つではあるのだけど。

「キャラクター」に、命は有るのか否か。

自分的には「どうでも良い」ネタではある。ある種「考える必要が無い」と言う様な、”そこ”に理解があって、動かない。自分の書いた「シークレットオブマリオン」と言う小説の中にも登場するが、人の器有っての人間であり、紙の上にはまあ居られない、そう言う理解。魂は自由で無ければ成らないにしろ、物理的な限界、「体が有る」それはそれとして、現実の枷として受け入れていく事が、”人間性”を育む。

そこは考え方かもしれないが。

ともかく自分の理解と”雅”市場の規約上、漫画は漫画以上には成らない。そこに居るのはどれだけ似ていても本人では無い、”それを模した何か”でしか無く。「それをどう使うか?」が、その作品の価値を決めている、訳だが。

人間は”その”中で暮らす事は出来ないのだ、それは自分の把握ではあるのだけど。

不意に思う所で、例の「ナンバーズ」の最後、「サーティーン」が、いわゆるゲームへの理解を司っている、訳だが。勝手な話かもしれないが”ここ”は去年までは「メタルギア」だったが、今は「美鶴さんの長い妄想」それが置いてある、としている。前者はその悪夢さえ現実と認識してしまうが、後者は「これ漫画ですけど」それで、オチにしてしまう。時代の問題ではあり、ともかく後者で無ければ今は何かの安定は無い、しかし。

その時、初音ミクと結婚しました、とか言う現実の存在に対しては、どうにも冷ややかな視線を向けている、訳で。

「グラディウス」に対して、自分の把握としては「売れるゲームを創りたい」その願いへの解答、と言う視点では見ている。この時、昭和から平成に至って、そして令和になっても、その方法論は大きく異なってしまった。願いその物は変わって無くても、昭和の頃に出来た事は、今は間違いなく妨害される、相手も同じ事を願う時、パワーバランスで負けてしまう場合は50%前後の確率で、ほぼ必ずある。

確実性を願うなら、方法論を変えねばならない、訳だが。

とは言え、「…無理だ」で引き下がる、そこには重い否定感は付いて回る。

空想の中は、如何なる理想も夢想も具現化する環境かもしれないが、その時そこには同じく破綻、それもあったりする。夢の中に居続ける事は出来ない時、そこに有る希望は、実は悪夢の裏返しかもしれないのだ。

新型コロナウイルス、その結末とは果たして?





道理と正義と屁理屈の行方

2020-02-28 08:07:04 | インポート

善悪が、逆転する一線はある。

その人は過去に車で人を轢いてしまったが、上手く逃げて罪に問われる事が無かった。
ただ、その結果”それ”は悪夢として憑りつき、以後、何かの破綻を起こしていく。
最終的には、被害者の家族に対して謝罪する事にはなり、また、時効でもあって。

この時、”ここ”を糾弾するのは、善では無い。


しかしそれは、より深刻な事態だ。

「売春婦を強姦して殺した」しかし罪に問われなかった存在もまた、結論では”呪い”を払拭できず利益性を喪失、何かの破綻へ陥っていった訳だが。その、犠牲者の売春婦には身寄りも無く、故に、謝罪する先も失っていて。後は何かの物理的な破綻、”それ”しか弁済の手段は無くなっていく訳だが。ともかく被害者的には納得する奈落へ陥って、それは一つの帰結とは成った、にせよ。

何だか感情論的には、”それ”がまだ生きている、と言う事に、残る物はある。
自分には無関係なのに、だ。

今もまだ、新型コロナウイルスが何かの猛威を振るっては居る。
”これ”が或いは、「人肉食に繋がる感覚に反応して重症化する」とした時。

しかし、意外と「その加害者」はその標的に成らない。
何故なら?”それに伴う欠落”を既に受けているから、だ。
犯人は「”それ”を責められればそれ以上は出来ない」から、今は逆にやらない。
それよりも問題は、逆に”ここ”には、主観的に「殺して良い標的」が居る訳だ。

食って良い奴が居る!

結論で、その「邪悪を許すな!」は、最終的には”それ”を目指している。
”そこ”に利益が有る事を、何となく知っても居ると言うべきだろうか。
正義を目指す、彼らは、結論で人を喰おうとしていて、その衝動を抑えられない。
とした時?新型コロナウイルスは、”何処”で重症化するか、だ。
老人だけでも無く、これは若くても陥る可能性はある、誰だって自由にはやりたいからだ。

…とは言え、「売春婦を強姦して殺した」相手に対して擁護する、気にも成れないそれもまた現実で。
一応だから、”システムは”守ってる訳だ。しかし、そのシステムに対して、世間の一部は挑んでしまっている、と言う絵は想像し得る。

重症化しちゃうのは、そこの可能性はある訳だ。
「彼ら」を悪とも言えないしかし、善か?と言うと、システム的には微妙だ。

”これ”が、どうも長引いちゃってる理由、として、言えない事も無い。

沈静化するまで、暫く掛かるのだろう。
その損失額は膨大だ。

今も尚、混沌は渦巻いている。役立たずの無能を処刑出来ない、ソロモン王の指輪、それが”ここ”に無くて良かったというべきだろうか。

思い通りに成らない!

邪悪とは、何か。



病と言う源にある誤解か期待

2020-02-27 12:23:18 | インポート

最近、ちょっと混沌はしている、訳だが。

要するに、「ぎみぎみ」を聞いたかの、0番「皇帝」の”知人?から”オーダーがあり、0番経由で、”現場の人”がそのオーダーに基づいて描いたのが、これ。だと思う。

結果、かなり色々な思惑が混ざってる感じだが、それでも、趣旨その物は歪んでないし、或いは問題としては起きてない、感じ。

そうすか?

ともかく耐久テスト、と言うニュアンスでは、”この”歌は、土台としてはかなり堅牢さは持っているという、一つの実証ではあるのだが。どうも理解?としては、「あげちうとは関係ない存在によるオーダー」ストリード、”それ”から創られた作品、として、しかし「匹敵するクオリティ」をこれは見せている、訳だ。

それは、つまり「ストリードを第三者が使っても、問題は起きない」と言う、そう言う意味ではあるのだけど。

歌の傾向で、かなり「解りやすいが当り前」なプライバシーはまあ、確かに考慮しないと、ちょっと疑問は混ざって無い、とも言えない。

日本とアメリカの、文化的な差?と言うのもある。「こんな女性は居ません」と言うのが日本の萌え系美少女だが、欧米には、結構いるのだ。

日本のオタなら萌え―とか美少女キャラに言っている光景が、アメリカ側には変態にしか見えない、そう言う。

主観の問題ではある。

その意味で、「皇帝」王の椅子がアメリカに渡ったそれは、良いか悪いか、微妙な気分には成るのだけど。

結論では問題は無いし、帰結は単に期待されるそれでしかない。

「視聴者の倫理観が」試されはする。

どっちにしろ、萌え美少女だからと言って「それを玩具にして良い訳じゃない」のだ。

当り前が、何処か、今は歪んでいる。



とあるドリームランドにて王の憂鬱

2020-02-27 07:55:54 | インポート

現状では、悪夢?は続く。

気持ちだけは、何だか「雇う側」にいる自分は居る。
非常に危うい意識の様な気はするが、その前に、悪夢?が有る。

そこは小さなゲーム会社だ。
雇える社員は10人に満たない、それでギリギリと言う状況。
そこに、来訪者があって。

雇ってくれないか、と言う。

「高い技術を持ってます」
「(作品を見つつ)何故ウチに?前の会社、結構名門ですね」
「…前の会社を辞めさせられたので」
「つまり、前の会社では問題を起こしたと」
「そう言う訳ではありません」
「ともかく、現状では募集もしてませんし、余裕も無いので。ごめんなさい」

で、この人の作品、と言うのが”こういう奴”だ。
MMDならダメなサンプルとして挙げて良いのか?と言うのは…かなりアレだが。

現状では、ストリードの連携、オーダー式、”それ”に対応出来ない人は雇えない。スキルの問題では無く、そう言うのは何だか、作品から臭う物ではある。”被せ”むしろ皇帝創作に成ってしまっているが、それを隠してオリジナルだと主張する、それ。その人は、結構食い下がったが、会社は金銭的理由を主に、それはお断りした。

後で聞くところでは、結構界隈では有名な人だった、らしい。


その先は、やっぱり考える。
その人は、その高い技術を持ちつつも、結局は何処にも雇われないまま…消えていく事に成る、のだろうか。

意識の問題だが、”そこ”が無理の起点かもしれない。自分も創作を続けていく先で、「やりたい事はやってしまった」結果で、今の帰結には成っている。アートを指向してた訳でも無かったから、だろうか、割と安直に「依頼が無いと」そこには至った、のだけど。


同人界隈では、そこを先に進んだ人々が、何かの華やかさを纏っている訳だ。

そして、その”彼ら”が何故か、そう言う事を言ってくる。

新型コロナウイルスの猛威は、今も何かの脅威としてはある。




世界はゴジラに立ち向かう

2020-02-26 14:35:01 | インポート

面倒ではある。

「売春婦を強姦して殺した」それは、でも罪に問われる事が無いまま、しかし、「呪い」利益性に見放された、”そう言う事態”に陥った訳だ。突然人間では無い魔物に成ってしまった後、何とか「人間に化ける」そんな方法を学んで人間に成りすましてる、そう言うイメージ。

”これ”を打開し、或いは人間に戻る、為には。
一応、どうも「治った」的な前例はある。要するに、”罪の償い”が出来れば良い。

どうやって?

要するに、「カミングアウトして謝罪したら?」と言う事だ、被害者が納得する形で。

それは無理だ、そんな事をしたら人生その物が終わってしまう。地位有る存在が?そんな事をしていたと報道されたら、もう生きていけない。

ここで思い出される、「それは無理だ」と言う事を強要した結果で、この事態、その呪いは起きたのだ。

「統一教会」その思想は、そこで破綻していて。
「創価学会」その思想にしろ、”これ”を打開出来ない結果、何かの破綻に陥って。

彼らは、今も何とか打開を目指し、利益性の無い手段を繰り返している、と言える。


この視点で言うと、今の事態は「打開し得るパワー」そんな一面ではある。
認識の”歪み”だ。白を黒と言い張る、そう言う技術?とでも言うか。
問題は”それ”が、「単なる風邪です」その、事実の前に停滞している訳だ。

”ここ”を超えないと、不可能は可能にならない。
状況は面倒だ、世界が再び破綻しかねない可能性さえある、平成とは…そう言う時代だったから。
「価値が無い物」を、「ある!」そう言い張って、31年を耐え抜いたのだ。
全てが、まるで悪魔城ドラキュラの城の如く崩壊していくというのか?

それは絶対に避けねばならない。

そう考えると事態は、深刻ではある。
そして、
「水木しげる氏が、”報道”を司っていた」
「その後継者として久米田浩二氏が適当?」
と言う、その主張その正当性、だ。

ここに有る、微妙な「え?」が、その「デマ」の居座る隙を作っているのだ。

「報道」を「検証」するのは、魔王の役目ではある。
「大賀さん」それは、その時、かなり強力に壁には成ってくれる、が。

命懸け、それはそれで、面倒で重い何かだ。
相手の”それ”は、随分虫の良い話だが。