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ダートジョイ 凸凹人生

ニコニコライダーの山あり谷あり人生

林道出合白馬線

2007-04-28 10:59:34 | 紀伊半島の林道

林道七力線の三叉路を向かって右に曲がります。_019_2

フラットな路面を2キロほど走ると_040 また三叉路です。

この線は、県営林道白馬線です。

ここを道なりに右に曲がると、

開設工事中の白馬線。_010_1

どんどん進んでいるみたいです。

ただ残念なことに、工事は路面を舗装しながら進んでいますので、ダートのままで楽しめるのは束の間です。_016

路面だけは自然のままだといいのにね。

再び戻って先ほどの三叉路を左に行くと、すぐに舗装路。

_014

舗装路に入るとすぐにまた三叉路。_042

真直ぐ行くと、近いうちに龍神スカイラインまで通じることになる白馬林道。

現在の状況は、初湯川までは確認していますが、そこから南谷城ヶ森林道につながっているのか確認できていません。

ほとんど出来上がっているのではと思いますので、近いうちに調査報告致します。(ペコリ

で、ここは右折。下へ降りていきます。

すぐにダート。_043

6キロのフラットダートの出合白馬線です。_044

中津 伊佐の川へと降りてきます。_046

ここは右折です。

左折すると八軒道という地名の行き止りです。

中津から入ってくると、ここの三叉路を見落として伊佐の川へ入らずに真直ぐ行きたくなりますので、ご注意を。

10分ぐらい走ると日高高校中津分校の横を通り過ぎて、高津尾へ。

白馬林道の本線は完全に舗装していますが、支線はほとんどがオフロードです。

尾根を走る白馬林道の景観を楽しみながら、時にはいくつかの支線を往復してダートを楽しむのも如何でしょうか。

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いけね~いけね~もういけねぇ!   林道七力線支線

2007-04-27 10:03:54 | 紀伊半島の林道

林道七力線支線のご紹介!

出来立てホヤホヤのエンディユーロコースのような支線_037

綺麗な路面で、気持ちヨカァ!

て走っていると、下りがきつくなってきました。_034

いつもならそのままの調子で、ホイホイとお気軽に突っ込んでいくのですが、ボクのカンピューターが

「チョット待って!PLAY BACK!」って歌うんです。(なんのこっちゃ

そうなんです、よくよく考えると昨日の雨と少し滑りやすい粘土質。

しかも45度以上ありそうな急勾配。

降りて、もし行き止りだったら戻って来れないかも・・

ちょっと歩いて、下見を・・

てな具合に珍しく、冷静沈着な判断。さすがです、カンピューター。

で、行ってみると_035

ちょっとヤバクネェ~

て具合に路面に亀裂が。

行けない事もないですが、こんな山中で亀裂にはまったらって思うと、

う~ん。

坂の勾配はそれほどでもなさそうなので、戻るのは問題ないかも・・・

ここはブログネタを作る為にアタック!

と行きたいところでしたが、

ここは涙をのんで、師匠ときた時にでもとっておくことにして・・

今度の機会に、ぜひ!(すんまちぇん

いけね~いけね~もう行けねぇ!

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林道七力線入り口へ

2007-04-24 10:16:21 | 紀伊半島の林道

国道42号線からは、県道21号か176号で、滝原温泉ほたるの湯の案内板か広川ダムの標識を目印に。

ほたるの湯の案内板はそこらかしこに出ていますので、すぐにわかると思います。

滝原のトンネルを抜けると三叉路。_006_2

右に曲がるとほたるの湯です。_005_4

食事も出来るし、のんびりと休憩するところもあるし、温泉だけでなくくつろげるところですよ。

時間があれば行ってみてください。

「びっくり・しゃっくり・ごゆっくり」

七力線は左折です。

しばらくすると、広川ダム。

そこを通り過ぎて、クネクネ道を少し走ると入り口です。_008_3

この三叉路を右折です。

白馬林道の工事車両が行き来しているようで、路面が超フラットになっています。_019_1

フラットな林道をしばらく走ると、また三叉路。

右に曲がると白馬林道。

後ほど紹介する出合白馬線につながります。

ここは、左折。

_020

白馬林道の工事で出る残土をダンプが土捨て場へピストンしているみたいで、路面がまたまたフラット。

かなり物足りない路面です。_021_1

でも、とても走りやすくて、初心者の方や、重いバイクで走るのは楽しいでしょう

_022 ここが土捨て場。

この後の林道は、いつもの七力線の路面状態となります。

たのし~い。

_023 急に幅員が狭くなりますので、ご注意。

路面は、赤土で砂利が少なく、コースを走っているような土質です。

_024 また三叉路。

左折をすると行き止りですが、七力線の支線はどれもなかなか手ごわくて楽しいですよ。

ここは、右折です。_025

木立の中を気持ちよく走り抜けます。_026

ここは左折。

ちょっと迷路のように支線がややこしく出てきます。

支線も本線も見分けがつきにくいです。

間違っても、行き止りになりますから、そんなに迷うことは無いと思いますが、ちょっと不安になるかも・・

_027

路面を見てください。

ちょっとモトクロス場の土質みたいじゃないですか。

気持ちよくドリドリッとカウンターを当てながら走行できますよ。

_028

この急なカーブを抜けると後は下りばかり。

七力線も終盤です。_030

薄暗い木立の中を通りぬけます。_031

終点です。

舗装路にでます。

左折すると広川ダムの方へ。

こちらへ行くと、七力線を周回できます。

右折すると湯浅町へ。

二の丸温泉という、洞窟風呂があります。川の流れを聞きながら、浸かるのもいいですよ。

本線は約8Km。支線を走ると10Km以上になると思いますよ。

次は、七力線の支線をご紹介いたします。

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オフロードコースみたい    林道七力線

2007-04-23 10:06:27 | 紀伊半島の林道

阪和自動車道の広川I.Cか広川I.Cの近くで交通の便が良く、天気が良ければ海が見える林道です。_047 (ツーリングマップルP9  K-4)

ピンク色がダートです。

緑は舗装路。

林道七力線は、ぐるっと周回できます。

ダート部分だけで、約8キロ。

行き止りの支線が多いので、それも楽しむと10キロを超えます。

それと、高津尾の方へと降りる林道出合白馬線は約6キロのダートです。_045_1 

それでは、詳しい路面状況と入り方をご紹介いたします。

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オフツーへのお誘いで~す

2007-04-20 10:49:12 | 紀伊半島の林道

昨夜、DRZマンさんから連絡がありました。

「また、護摩壇山の方へ行きませんか」と。

「いいですね~、気候もますます良くなってきて。

行きましょ、行きましょ」ってな具合で。

今度は10台ぐらい集まりそうな感じですが、微妙なのはKXF師匠。

この前の転倒で膝を痛めてしまい、注射器で2回、血を抜いたらしいです。

一回目は100cc、2回目は70ccと。

太ももぐらい膝が腫れたそうです。

めったに転倒なんかしない師匠ですがね。

「まだ階段を上がるのが大変」とおっしゃっていましたが、

オフツーには参加したいみたいです。

でも、無理しないでくださいよね。

「スタンディングしなければ大丈夫」なんて言いながら現れるのでしょうか。

どなたもこなたもどんどん参加して下さいね。

普段はソロで走るのがお好きな方も。

一人孤独に修行中の仙人さんも。

「おらぁ海の男だ!」と言う海神様も。

エスカレータの下で寝転がって、パンツばかり撮っているエロじじぃさんも。

「ビデオはやっぱ、熟女がいいわな」とおっしゃるあなたも。

みなさん参加してね~

日時 : 5月5日   午前10時

場所 : 椿山ダム売店

遠方からの方は、

阪和自動車道 吉備I.Cを降りてー国道424号を南下されると約1時間です。

ワイワイがやがやと楽しく行きませんか。

初心者の方も、エキスパートの方も楽しめるコースで行きたいなぁと考えています。

コメント欄に書いて、ご連絡下さいませ。

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妖気漂う       阿倍晴明伝説

2007-04-19 15:31:20 | 紀伊半島の林道

坂秦林道の近くには、安倍晴明伝説があります。06730_002

虎ヶ峰坂秦林道の通っている山。

笠塔山1049m_

詳しくは、06730_001

こんな事があったみたいです。

滝の岩の梵字が消えたなら、妖怪が現れるのでしょうか。

う~恐ろしい。

でもちょっと、妖怪が封じ込められた猫又滝という所を訪れてみたい気もしますね。

ちょっと詳しく調べてみようかな。

坂秦林道周辺は、夕方に通るとなんとなく妖気が漂っているような。

山深いところですから、なんとなく・・・

行きも帰りも坂秦林道を利用させて頂くことが多いのですが、夕方に走るといつも休憩もせずに一気に通り過ぎたくなりますね。

まあ、そんなことは実際は無いのでしょうが、ボクは臆病者ですから・・

夜中、丑三つ時などに通るのはどうかご勘弁を。

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虎ヶ峰の景色      坂秦虎ヶ峰林道

2007-04-19 12:57:34 | 紀伊半島の林道

坂秦林道の支線で、県道29号線の虎ヶ峰まで開通工事が毎年少しずつ進んでいます。_003_5

ピンクの線が虎ヶ峰坂秦林道です。06730_004

坂秦林道の入り口というか、まだダートになる前に案内板が現れます。

わかり易く、見落とすことは無いと思いますよ。

入っていくと、06730_005

フラットないい道。

時期によると、落石とか泥濘も有るかも知れませんが、だいたい良く整備されています。

山の中を九十九折れで上がってきます。06730_009_1

路面がいいのと、きついカーブも無いので、平均50キロ以上で舗装路を走っているようなスピードを出すことが出来ます。

重量級のバイクでも楽しめますよ。

06730_006

ガードレールも整備されていて、幅員もあり安全に楽しく走行できます。

ただ、まだ工事進行中のため行き止りなのが残念です。06730_008

でも、往復すると20キロ以上になるし、また景色も変わるし、それも良しですかね。

途中、06730_011

気持ちのいい水も流れているので、喉を潤すにはいいですね。

景色もいいし、走るのも楽しいし、行き止りのため対向車もまず無いでしょうから、気楽に走行出来てお勧めですよ。

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護摩壇山オフロードツーリング   プロローグ

2007-04-09 10:33:44 | 紀伊半島の林道

6日の金曜日に呼びかけて、総勢6名の仲間が集まりました。

急な事で、参加できなかった方もたくさんおられたようで、今度はもっと前もってご連絡いたします。

参加できなかった方も、参加された方もご覧くださいませマセ。

それでは、護摩壇山オフロードツーリングの始まり始まり。

土曜日の雨模様の天気と打って変わって、8日の日曜日の天気は快晴。

日ごろのおこないが良いのか、メンバーの中に晴れ男が混じっていたのか、気持ちのいい快晴。

桜も満開で、花弁が路面に落ちて、そこをバイクで走ると桜が舞い上がって、ホント気持ちよかったです。

走った林道は、滝ノ上八斗蒔林道・○●子・コノ谷林道・イタツゴ奥千丈林道・妹尾林道です。

特に初めて連れて頂いた○●子線は詳しく報告いたします。ここは、ホント楽しかったですよ。尾根伝いの景色の良い道でした。

ただ、○●子線は林道ではないようで、登山道(ハイキングコース)かもしれません。景色がいいので、シーズンにはハイキングの方がたくさん訪れるとおもいますので、ここでは○●子線と書かせていただきます。

基本的には、車両通行止めとかかれていなくても、ハイキングの方が訪れる可能性のあるところは、十分に配慮して走行してください。

この道を密かに大事に楽しみにされているバイク仲間にご迷惑をかけないようにしたいと思いますので、すみませんが詳しく場所を表示しないことにしました。

奥千丈林道から野迫川へ降りて、コノ谷林道へとつながっているとは想像していなかったのですがKXF師匠に案内して頂き、地図にはない林道を発見できてありがとうございました。

護摩壇山は暖冬といっても、冬場は雪がかなり積もるところですが、この季節になると雪はどこにもなかったです。

ただ、雪どけで地盤が緩んでいるのか、どの林道も大きな石が落ちてあちらでコテン、こちらでコテン、まず普段は転倒などしないKXF師匠までが2回も。

こちらはコテンではなく、常にスピードがのっていますので、転倒するとガッチャ~ンとダメージも人一倍大きくて、大きな石に乗り上げてあわや谷底へという場面もありました。ハードプロテクターをしていたため、見た目よりも軽傷で済んだようですが、軽傷といlっても膝に血が溜まるほどねじってしまったり、肋骨にヒビが入っているかもというほど、ボクには想像できないようなダメージのようで、今日病院で診てもらって、たいしたことがなければよいのですが・・・

暖かかったし天気も良かったので、バイクもたくさん走っていました。

龍神スカイラインにもオンロードのスピード狂も見えられていましたが、夕方5時半ごろにはドクターヘリが駐車場に降りてくるぐらい、緊急なバイク事故が発生したみたいです。大事なければよいのですが・・・

オンロードの走られる方は、転倒するとホント、ダメージが大きいですからね。

命をかけて、ぶっ飛ばしているようで、オフロードばかりしか走らない小心もののおっさんとしては真似のできないことです。

いろんなハプニングと笑いのオフツーリングを何回かに分けてご報告いたしマ~ス。

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坂秦林道支線     栩合線

2007-04-07 15:43:24 | 紀伊半島の林道

坂秦林道の支線、栩合線です。2007_024

なんと読むんでしょうかね。

行き止りの林道ですが、奥へ行くと枝分かれしていて迷路のようです。

本線は、まだまだ林道の開設途中のようです。2007_020

もっと延びていくのでしょうか。

重機が置かれていないので、しばらくは進まないのでしょうね。

3月が終わり、年度が替わると開設工事中の林道はほとんど重機を撤去して工事は終わっているみたいですね。また、秋頃から工事が始まるのかな。

この林道の路面は、最初はよく締まった踏み固められた林道ですが、途中から柔らかい土の路面になります。雨の後に走ると、かなりぬかるむのではと。

分岐もたくさんあるので、支線を探索するのも楽しそうです。ボチボチと調査していきますね。

この林道の入り口は、南側から坂秦林道を入ってくるとダートになる前に分岐があります。2007_029

柵が開いていたので入りましたが、柵が閉まっていることもあるかもしれません。

閉まっていたら諦めましょうね。

入り口は柵が特徴ですから、判りやすいです。

最初は川沿いを走っていくのでキャンプもできるかな。

途中からは山の中へと入っていきますが、景観はよくありません。

坂秦林道の支線の中では、景観の良い山岳林道もあります。

それはまた、後ほどご案内致しますね。

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みんな~集まれ~

2007-04-06 10:10:33 | 紀伊半島の林道

先日、「林道の案内板」のBBSに突然オフツーのお誘い。

たまたまチェックしたので間に合いましたが、見落とすところでしたよDRZマンさん。

護摩壇山方面へ集団で徘徊しようとのこと。

いいですね~、たまには沢山で。

一人とか二人とかで走るのも、気ままでいいんですけど、同じ趣味のいろんな方とお知り合いになれるのは幸せなことです。

林道を走ると言うよりも、途中でワイワイと話ばかりなんですけどね。

いつものごとく、10台とか15台とか集まるんですかね。

久しぶりで楽しみです。

もしこのブログを見てくれている方で、「面白そうだなぁ、参加したいな」

って思われた方。

初心者、上級者問わず如何ですか。

いろんなレベルの人が集まって、ワイワイとオフツーしますので、是非。

興味のある方は、コメントに入れておいてくださいね。

日時: 4月8日 日曜日  午前10時

行き先: 護摩壇山方面

集合場所: 椿山ダム売店

時間と集合場所は、遠方からお越しの方があれば調整しますよ。

それでは、連絡を待ってます。Photo_2

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最近の         坂秦林道

2007-04-05 12:47:07 | 紀伊半島の林道

先日、坂秦林道へ行ってきましたので、ご報告。

知る人はみんな知っている、知らん人はまったく知らない坂秦林道。

「さかやす」って読むんですよ。

昔は、てボクの若い頃。

DT125のモノサスが出てすぐに買ってもらった高校生の頃。

よく通いました、この林道。

龍神から大塔村に山を抜けるには、唯一の道だったんですよ。

今は、立派な水上栃谷トンネルができた198号線か、通行止めが多い国道371号線の2本の道が出来たので、ほとんどの車がというか全部がそこを通ります。

坂秦林道をわざわざ通る車は、林業関係者か釣り人ぐらいでしょうか。

昔は生活道路的な感じで、よく整備されていて交通量もケッコウ多かったんですけど、今はさびしい林道になっちゃいました。

そういうことで普段は路面も荒れているのです。

でも最近、冬場に林業関係のトラックがたくさん通ったみたいで、路面が踏み固められてフラットになっていました。2007_005

また、夏場にかけて路面が荒れてくるので、気持ちよく走るなら今ですよ今。

ガレ場好きにはお応えできませんが・・・

約8.5キロのダート区間で終わりですけど、往復するとまあまあ。

その上、支線がいっぱいでこの林道の周辺だけでも一日楽しめますよ。

また、支線のほうは後日案内いたします。

川沿いを走る林道なので、キャンプするのも夏場に水遊びをするのもOKですね。2007_008

夏は涼しいですよ。

昔の生活道路でしたから、なんかそこいらの林道に比べたら赴きがあるというか、歴史を感じる林道です。

林道脇にはお宮さんが2007_018

あるほどですから、やっぱり歴史をかんじますよね。

ぜひぜひまだ通ったことないライダーは一度通ってみてください。

お勧めですよ。

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八斗蒔周辺     滝ノ上八斗蒔線

2007-04-03 13:08:02 | 紀伊半島の林道

は~いそれでは、距離が9キロで路面も多様で楽しい滝ノ上八斗蒔線のご登場で~す。

ここは幅員があり、危険な箇所にはガードレールが設置されていて、川沿いではキャンプもできそうな、キャンプマニアには堪えられない林道です。

少しずつ舗装され始めていますが、まだまだ残されたオフロードはありますので、今が旬ですかね。

それでは、八斗蒔峠から入ります。2007_027 ここを右に行きます。

標識がありますのでわかりやすいです。

護摩壇山から南谷城ヶ森林道を継いで来られる場合もこの道順になります。

ちなみに、昨日の八斗蒔周辺の地図では、黄緑が護摩壇山から南谷城ヶ森経由の道となります。途中、三叉路がありますが右折すると金屋方面、左折すると八斗蒔となります。

滝ノ上八斗蒔線は地図では薄い黄色となります。

路面はフラットで、ガードレールが所々設置されていて、転倒しても谷に落ちることは少ないと思いますので安心です。2007_028

落石が多いので、景色に見とれているとフロントタイヤをとられて転倒しやすいですよ。

ボクはこの林道ではよく転倒しています。

幅員が広くて、対向車も少ないのでアクセルをついいつもより開けてしまって・・・

入り口より9キロで舗装路に変わります。2007_030

舗装路をしばらく走ると三叉路。2007_032

寒川診療所と書かれている案内がありますが、ここは直進です。

すぐにまた三叉路。

反対側から入ってくると、ここで間違いやすいのでご注意を。2007_033

反対側から来られたら寒川診療所の案内の方へ曲がってください。

八斗蒔からの進入は分かりやすいですけど、反対側からは注意です。

ダートの終点から5.7キロ地点です。2007_034

29号田辺龍神線に入ります。

道の反対側には自動販売機。ここでちょっと休憩。2007_035

トイレもあります。

ちなみに、この前を通りすぎて、脇の細い道を降りていくと、橘川林道へと向かいます。

29号線に突き当たって、左折すると名水「不老長寿の水」があり、龍神温泉の方へと向かいます。

右折すると国道424号線へと向かいます。

国道424号線からの入り口は2007_036

バスが向かってきている方へと入ってください。

広い二車線の道ですので29号線も分かりやすいです。

こんないい林道なのに、まだツーリングマップルにまったくのっていません。

地図で唯一参考になるのが、滝ノ上という地名が載っていることです。

地図上では、ここを参考にして向かって頂けたらよいです。(ツーリングマップル関西 P10 F-5)

それでは、どんどん皆さんが訪れてくれて会えるのを楽しみにしています。

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八斗蒔周辺      瀬谷妹尾林道

2007-04-03 10:05:31 | 紀伊半島の林道

昨日の地図の黄色の線が瀬谷妹尾林道です。

昨日の妹尾林道の入り口から入って、猪谷パークを抜けていきます。

約6.5キロで瀬谷妹尾林道の入り口です。2007_006_1

ここを左へ行きます。

とてもフラットで、ガードレールもあり安全に楽しめます。2007_009

ただし、最近の雪どけと雨で少し路面があれているところもあります。

3キロほど走ると分岐。2007_007

ここを直進すると行き止り。

景色がいいのと、路面もいいので行き止りまで行かれるのもいいと思います。

本来はこの線が、瀬谷へ抜けていく本線です。

ここは、右の山のようなところを登っていきます。

道幅は狭くなりますが、普通の林道状態です。

しばらく走ると、三叉路。2007_010

これを左折すると行き止り。

ここは右折します。

ここからは急な下りです。

かなり荒れた路面となり、落石もあり、谷も深さがあるので気をつけて走行してください。

ガレ場を抜ければ、2007_017_1

本線の妹尾林道に到着です。

約6.2キロのウハウハでした。

行き止りもきっちりと走ってくると8キロぐらいになると思います。

ここを左折すると、八斗蒔峠。

右折すると、入り口へ戻ります。

山を登って降りるので、傾斜がきつくて楽しいと思いますよ。

どうぞ気をつけて。

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八斗蒔周辺     妹尾林道

2007-04-02 15:53:01 | 紀伊半島の林道

さあいよいよ八斗蒔周辺の林道をご紹介。07318_017_1

まずは、ピンク色の妹尾線。

全長は7キロ。

行き止り支線往復を入れると、30キロ以上になり、走り応えのある林道です。

まずは、国道424号線から入るとしましょう。

ツーリングマップルでは「滝ノ上八斗蒔林道」(ツーリングマップル関西 P10)と紹介されていますが、この名前の林道は後ほど紹介しますが、ここは正式には妹尾林道と言われています。

まずは国道424号からの入り口。2007_001

美山療養温泉館の標識を目印に入ってください。

そして暫くはしると、美山療養温泉館。2007_003

湯船は小さいですけど、お客さんもそんなに多くないので、ほとんど貸切状態で入れます。お湯も保証つきです。

横を流れている川も良く整備されていて、夏の水遊びにはうってつけかも。2007_004

その川の反対側には、猪谷パーク。2007_002

残念ながら、この施設は休業中です。

でも、水洗トイレも使えますし、少人数のキャンプなら許可されるのじゃないでしょうか。

芝生のところで家族連れでキャンプしているのを見かけます。

で、肝心の妹尾林道。2007_006

ここは、左折して瀬谷妹尾線に行きたいところをぐっとこらえて、まっすぐ進みます。入り口から約6.5キロ地点です。2007_017またまた、分岐。

ここも左折しないで、まっすぐです。

左折すると、瀬谷妹尾線につながります。

ちなみに、この水溜りに小石のようなのが、れいの蛙さんです。走行にはくれぐれもご注意下さい。

そしてすぐにまたまた分岐。2007_023

ここは進行方向から反対向きに写真を撮っていますが、写真では右側から来て回り込まずに、そのまま直進です。

回り込むと、妹尾支線です。往復7キロです。

全長7キロの妹尾線の終点が近づいてきます。2007_025

ここを通り抜けると、終点。2007_026

左折すると南谷城ヶ森林道経由の護摩壇山方面。

右折すると、本命の滝ノ上八斗蒔線(9キロ)です。ここは、また詳しく紹介させて頂きます。

妹尾林道は、勾配もきつく落石も多いので、走行には十分ご注意を。

初心者の方は、複数でお越し下さい。

時間があれば、周辺の支線を走られるとかなり満足されるかと思います。

谷に落ちて遭難するほどハードではありませんが、お気をつけて。

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激写   密会     妹尾林道

2007-04-02 10:08:37 | 紀伊半島の林道

密会

お~なんという響き

密会

恋人どうしが

こっそりと・・

忍び会い

あいびき

なんという淫乱な

なんという愛のかたち

なんという懐かしさ(?)

そう、それは昨日。

八斗蒔の妹尾林道を走行中に出くわした。

白昼どうどうと、林道の真ん中で。

たしかに、車も人も通ることの少ない林道。

たぶん、恋人たちにとっても初めての人影だったでしょう。

ボクも恥ずかしくて、そんな二人をまともに見ることが出来ませんでした。

気づかなかったことにして、そのまま通り過ぎようとしました。

でも、道の真ん中ですよ。

横を通り過ぎるにしても、二人に気づかれるでしょうし・・

ずいぶんと迷いました。

でも、思い切ってみなさんの為に、

ブログのために、

激写してしまいました。

それも、こっそりと。

刺激させないように・・・

二人も目をつぶり抱き合っていたので、気が付かなかったようです。

それでは、激写写真を公開します。

なにもつけずに抱き合っている二人を・・

それも、2枚。

興奮してきましたでしょ。

「ダメだめ坊や、まだよ」

もう少し、想像してみてください。

そう、それです、それ。

そんな具合です。

だいたいイメージがわきましたか。

それでは

2007_016

あれ、間違ったかな。

それでは、もう一枚。2007_022

あれ、なんかがっかりした顔をしておられますよ。

まさか、イメージとちがったってことはないでしょうね。

もし、期待させてしまったらごめんなさい。

申しわけございません。

まあ、林道で出くわすことなんて、こんなことですよ大体。

自然が一杯ですから。

春ですね。

でも、林道のど真ん中の水溜りでの最中でしたから。

水溜りには、たくさんの卵が。

暫くは日照りも続かず、水溜りの無くならないのを願うばかりです。

2007_021

石のようなものが、蛙さんです。

これからの季節は、林道の水溜りのあちらこちらでこんな風景に出くわすと思いますが、気をつけて走行してあげて下さい。

大切な生命がたくさんそこに存在してるかもしれませんから。

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