新・アドリアナの航海日誌

詩と散文、日記など。

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ダスキン・ホフマン先生の言葉

2018-02-06 09:28:22 | 翻訳
時間というものが希望が無ければ流れないものであることは確かである。しかし、悲哀というものが時間がもたらす結果であり、しばしば希望をも凌駕する。
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マックス・ピカート『沈黙の世界』より

2017-10-20 13:31:09 | 今日の気になることば
 愛ほどにも、日常のあわただしい営みの流れを中断するものは何もない。世界は他の何ものによっても、愛によってほど喧噪から沈黙へと奪回されることはないのだ。
 愛のもとに必ず存在している沈黙によって、言葉は日常の怱忙(そうぼう)から救われ、自己の根源へと、すなわち沈黙へと連れ戻されるのである。
 
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今日のいい言葉

2017-09-01 14:33:07 | 今日の気になることば
ダスキン・ホフマン先生の言葉です。

世界であり、現実と呼ばれているものが、自身と一対一で対応するならば散文でよい。
自身の思いが世界より大きいから、その差が詩を生む。
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いい写真は・・・

2017-08-25 14:15:06 | 翻訳
イメージ(見えるもの)を映しているのではなくて、見えないものを映している。それは、世界の無意識のようなものである。(ダスキン・ホフマン先生のことば)
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ダスキン・ホフマン先生の言葉

2017-02-23 16:17:56 | 今日の気になることば
愛に根拠はない。しかし愛はすべての根拠である。
  仕事にしろ、芸術にしろ、学問にしろ、信仰にしろ…
  そもそも今朝の食事でさえ無意味である。愛がなければ。
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ダスキン・ホフマン先生の言葉

2016-11-08 15:36:00 | 今日の気になることば
詩のことばは、1行1行は意識、行間は無意識である。言葉というのは意味であり意識である。詩を読むということは、無意識(言葉にならないもの)を読むということ。それはどこにあるかというと、言葉の手前と言葉の向こうにある。だから、言葉にならないものが詩、散文ではなく詩。詩がなければ、人類、宇宙とか命を理解できない。
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『パリ,あの夏―ジャン・ピエールを探して』

2016-09-28 22:29:38 | 翻訳
私の新刊です。パリの街を撮影した物語仕立ての写真集。ジャン・ピエールに出会った夏、そして、ジャン・ピエールを見失った夏。A5判変形。64頁、ソフトカバー。定価1500円+税。まもなく全国の大型書店で発売します。また、アマゾンや竹林館のホームページからもご注文いただけます。ストーリーとともにパリの街を楽しんでくださいね♪
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パリのカフェ

2016-07-17 22:50:47 | photo
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ダスキン・ホフマン先生のことば

2016-06-22 13:44:11 | 今日の気になることば
 
肯定は命の論理であり、否定はことばの論理である。虚無はことばに属する。
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プロヴァンの家

2016-04-27 22:41:15 | photo
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パリ・メニルモンタン

2016-03-31 16:41:17 | 翻訳



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パリ・アレクサンドル3世橋

2016-01-04 22:43:34 | photo
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後ろ姿のヴィーナス

2015-12-27 21:25:51 | 翻訳
今年の夏撮ったものです。パリのパレ・ロワイヤル付近のカフェ。
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街角のヴィーナス・パリにて

2015-11-02 21:41:31 | photo
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ツゥール駅付近

2015-11-01 22:04:41 | photo
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