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アクティブチームメソッドコンサルタントの日記

経営者や経営に関わる方々との出会い・気づき・学びを書いていきます。

私にとっての稲盛さん

2010-01-15 09:12:29 | 価値観
京セラ名誉会長の稲盛さんが日航の会長に就任されるニュースがありました。

私自身、稲盛さんの考え方に触れて大きな気づきを得てきました。

かつて私はコンサルティングファームにいたとき、

自分のコンサルティングスタイルに悩んでいた時がありました。

お客様に仕組みを押し付けるような取り組み、

お客様が受け身になっているような活動でいいのだろうか?

そんな時、稲盛イズムに出会い、

アメーバ経営コンサルタントとして、思い切って飛び込んでいきました。

ある案件で稲盛さんと直接打ち合わせさせていただいた時、

ガツンと殴られるような衝撃的な気付きを得ました。

「何が正しいか、原理原則で判断する」

稲盛さんはあるべき論や常識論でお答えになることは無く、

一つ一つの課題に何が正しいかで判断され、

じっくり考えた上でお話しされていました。

「これだ!」

それ以降、自分のコンサルティングスタイルを大きく変え、

納得のいく仕事が出来てきたと思います。


また、フィロソフィを素直に受けとめ実践すれば、

誰でも自分と同じレベルのことが出来るとおっしゃっていました。

私は今、会社を設立していますが、

この言葉を信じ、身をもって証明してみたいと考えています。


日航は必ず良くなります。

遠くから私も応援していきたいと思います。

古本の価値

2009-12-05 06:51:24 | 価値観
四国から頼んでいた古本が届きました。

もう20年以上も前に出版されたもので、書店や出版社で購入することが出来ません。

価格は数百円。

古本を手に入れるたびに思います。

投資対効果があまりにも大きいと。

自分が求めていたテーマの古本に出会えた時の感動は大変なものです。

モノを持たない勇気

2009-11-07 06:58:07 | 価値観
ある先生から教えていただいたことです。


モノを持つという行為は、安心感に繋がります。

ある面での安心感を得て幸せになるためには、モノを持つことも必要です。

しかし、その安心感が、もしかすると先の行動を消極的にすることも考えられます。

モノを持たない勇気というのも重要です。

モノを持たないから、前に進もうとする力が沸いてくる。

新たな発想も生れてくる。

有名なクリエーターのオフィスは、すっきりしているところが多いそうです。

持たずしてヒラメキを喚起しているとのこと。


私も出来るだけ余分なものは持たないようにしようと決めました。


これからはオンリーワン

2009-09-16 20:03:29 | 価値観
先日、仲間に誘われてあるうどん屋さんに行きました。

美味しいうどん屋さんがある、とのことでした。

私は、うどんに関してはどこも大きくは差は無いと考えていました。

そのお店で勧められたのは、かき揚げうどん。

お膳が運ばれてきてびっくりしました。

かき揚げが、見たこともない大きさなのと、衣がひじょうに細かく見えました。

食べると、これが絶品でした。

今度は家族を連れて行きたいと思います。

これですね。

オンリーワン!


お客様を感動させて、それがオンリーワンであること。

今、重要な価値観であると思いました。




未知なことは自分磨きのチャンス

2009-09-09 06:13:00 | 価値観
最近、意識していることがあります。

今まで知らなかったことがあれば、それを体験するようにしています。


新たな人の集まりの場があれば、必ず参加するようにします。

自分が期待する出会いがほとんど無いのでは、と思われる場でも出て行きます。

すると自分が考えてもいなかった、しかし、私にとって大変価値のある情報が得られる出会いがあります。

むしろ何もないことのほうが、経験上少ない気がします。


書店で本を見ているとき、買うかどうか悩んだときは必ず購入するようにしています。

じっくり読むと、思わぬ刺激を得ることができます。

必ず何かあります。


先日、ラジオで果物の「無花果(いちじく)」の話題がありました。

たまたま聴いていただけなのですが、

無花果とは、その名前の通り、花が無いように見えるのですが、実は中のプツプツが花なのだそうです。

また見た目は良くないのですが、かなり美味しいとのお話しでした。

ということで、早速購入し食してみました。

実は今まで一度も食べたことがありませんでした。

いやあ、感動しました。

上品な甘さと食感です。

私の中で刺激されたことのない神経が、活性化されたことでしょう。


自分が考えられる範囲、意識している範囲の出来事は、既に自分の価値観の延長上のことでしかありません。

もっと世界を広げるためには、自分が今及んでいない領域へ何とか出て行くことが大切だと考えています。

ハプニングや降りかかる難題は、まさに有り難い機会だと捉えることができます。