ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

伊藤屋旅館(2)~18年3月湯河原旅行記その4

2018-03-16 22:47:55 | 家族旅行
旅館の夕食です。





先付と前菜。



お造りのクオリティが高かったです。



アサリの吸鍋。



和牛ローストとレンコン饅頭の餡かけ。



イカのしんじょう揚げ。



サヨリの木の葉造り。



味噌汁には金目鯛が入っておりました。



デザートは二色わらび餅。

一皿一皿の量は控えめですが、魚介類を上手に使ったバラエティに富んだ品々で、どれも美味しかったです。
若い男性には少し物足りないかもしれませんが、私にはちょうど良い量でした。

こういう旅館で時々動けなくなるくらいの量を出されることがあるのですが、ああいうのは印象良くないですね。



真鶴の赤石をあしらった殿方風呂。
こちらもまず混み合わないので、ゆっくりできます。

生産性重視の共立メンテナンス系のお宿だと、なかなかこうはいきません(笑)



朝食です。



美味しい御吸物が朝からいただけて幸せ♪



旅館のすぐ側に、きび餅発祥のお店、小梅堂さんがありました。

たまには家族とのんびり過ごす旅行もいいものです。
娘も中学生になりますので、こういう機会も減っていくのでしょうね。。

(旅行記終わり)

明日は東証IRフェスタに行きます。再び投資モードへ。
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伊藤屋旅館(1)~18年3月湯河原旅行記その3

2018-03-14 22:59:32 | 家族旅行


宿は島崎藤村ゆかりの宿「伊藤屋旅館」さんです。
本館は趣きのある佇まい。



左側が新館です。



チェックインまで少し時間があったので、歩いてすぐの万葉公園に行きました。
湯河原は何もないのがいいところであり、宿で寛ぐのが基本的な過ごし方だと思いますが、唯一立ち寄るとしたらこちらになるのでしょうか。



公園内にある足湯施設「独歩の湯」。
有料ですが賑わっていました。



「独歩の湯」の脇にあった風呂桶の滝です。





宿に戻ります。

お部屋は8畳+6畳の純和風。
3人家族には十分過ぎる広さです。
大正~昭和初期に建てられたもののようですが清潔感があり、シャワートイレも付いていました。



広縁が付いており、さらにゆとりを感じさせます。



お茶請けの湯河原名物「きび餅」が美味しかったので、お土産に買って帰りました。

この季節は造りのせいもあるのでしょうが部屋がまだ寒いぶん、お風呂が恋しくなります。
全13室に対し無料の貸切風呂が2つあるので、ほぼ待たされることなく使えるのが嬉しいです。



こちらが半露天風呂。



そして露天風呂。

お湯は弱アルカリ性の優しい肌触りで、何度でも入りたくなります。

WiFiも完備。四季報を持ち込んで篭りたくなるような宿です(笑)
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湯河原梅林~18年3月湯河原旅行記その2

2018-03-13 21:24:35 | 家族旅行


梅はちょうど見頃を迎えておりました。



湯河原梅林は山の麓に広がっていますので、斜面を上がっていく形になります。



ちょっとした運動になりますので、歩きやすい靴で行きましょう。



椿との競演です。



ひと口に梅と言っても、白から紅に近いものまで様々な種類があります。



こちらは幕岩の正面から。



山肌を覆いつくす梅の絨毯。

近くで見るのもいいですが、少し離れて眺めた方がより綺麗ですね。

水戸の偕楽園とはまた違った良さがありました。
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幕山公園へ~18年3月湯河原旅行記その1

2018-03-11 22:56:46 | 家族旅行
久々の旅行記になります。
3/10(土)、11(日)の2日間、家族で湯河原に行って参りました。



私一人なら普通列車で余裕なのですが、さすがに家族と一緒となると気が引けます。
今回は特急踊り子号を利用しました。

特急でも自由席を利用するなら、大人2人・子供1人だと料金的には普通列車のグリーン車に乗るのとほとんど変わらないんですよね。
グリーン券の方は子供料金が適用されないので、どうしてもそちらは割高に感じます。



土曜日でも自由席には余裕がありました。

初島を眺めつつ。



あっという間に湯河原駅に到着です。
特急のスピード感が自分にとってはなかなか新鮮です(笑)

初めて降りますが、最近リニューアルされたようですね。
木のぬくもりがいい感じです。
大屋根広場には手湯も設置されていました。



湯河原梅林「梅の宴」の期間中ということで、バスで幕山公園へ。



結構急な山道を登っていきます。

バス停を降りると、雉のつがいが迎えてくれました。



幕山公園です。
手荷物は預かってもらえるので、列車で来ても安心。



山の麓に梅が咲き乱れていました。

出店で腹ごしらえして、あちらへ向かうこととします。

一人旅でない旅行は、本当に久しぶり。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その4~お食事

2016-07-05 23:15:15 | 家族旅行


お食事会場です。



前菜は山菜が揃っています。



桜鱒のタタキ、雪鱒の刺身。



油麩、インゲン、筍、椎茸、蓮根の焚き合わせと、清流豚サラダ。



メインは和牛の源泉せいろ蒸し。美味い!



やや小ぶりの岩魚の塩焼き。



ご飯、春野菜の呉汁。肉味噌でご飯がどんどん進む。



栃餅とさくらんぼ。

高級な食材はないけれど、一品一品が飽きのこない絶妙な量。とても満足できました。



こちらは朝食。温泉卵と豆腐が良いです。



部屋のファイルに挟んであった、昔の見取り図です。
阿武隈川を渡って湯小屋に向かう風情の良さは、昔も今も変わらず。



帰りの送迎車では、見晴らしの良いスペースにサービスで停めてくれました。
100万坪の「サイゼリヤ農場」が麓に広がっているようです。

久しぶりの家族旅行、大黒屋旅館さんにして良かった♪
どれだけお風呂に入っても湯疲れしない、癒しの湯が何より素晴らしい。

東北のほぼ南端にあり静かな場所ですので、関東の方には手軽に非日常を味わえる場所としてオススメです。

夏も比較的近場で家族旅行を予定しています。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その3~恵比寿の湯・櫻の湯

2016-07-03 23:06:16 | 家族旅行
旅行記再開です。



大岩風呂で長湯をした後、ラウンジで休憩です。「阿武隈水」がおいしい。



一旦部屋に戻って、再び湯めぐり。

廊下から見える別館の離れ家の一つは、白河藩主松平定信公の別荘だったそうです。



男女別の恵比寿の湯です。



内風呂なんですが、こんなに眺めが良いのはあまり記憶に無い。
湯量たっぷりで、さすが100%源泉掛け流し。

源泉は大岩風呂と違うとのことですが、どちらも全く癖がなく程良い温度で長く浸かれるお湯でした。



小さめの露天風呂へと出られます。



夜になり、大岩風呂の横にある檜風呂の櫻の湯へ。



底の玉砂利が適度に足の裏を刺激して心地よい。

檜の淵に頭を乗っけて寝っ転がると、お湯が身体を包み込むような感じになり、極楽気分を味わえました。

収容可能人数60名とそこそこの規模なのですが、お風呂の一つ一つがゆったりしていて、他のお客さんと程よい距離感が保てていい感じです。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その2~大岩風呂

2016-06-28 21:32:42 | 家族旅行


案内いただいたのは、本館の和室10畳。



高さのある窓。整えられた庭の眺めが素晴らしく。



お茶請けは可愛らしい「だるま最中」。



清潔感あるお部屋の洗面所周り。女性も安心できますね。



さてお風呂に行きましょう。目指すはこの宿自慢の「大岩風呂」。

内風呂の「恵比寿の湯」を通り過ぎ、階段を下っていきます。



103段あって、足腰の弱い方にはちときついかもしれませんが、程よい運動になります。



阿武隈川の源流にかかる橋を渡っていきます。



橋の上から。透き通った川面と鮮やかな緑に見とれてしまいます。



混浴となっていますが脱衣所は男女共用で、男性の先客がいた場合、女性の方が入るのは事実上不可能です。
(女性専用タイムに入りましょう。)



中はとっても広い。縦5m、横15m、深さ最大1.2m。
娘は平泳ぎをしたそうです(笑)

柔らかい単純温泉のお湯で、飲泉もできます。
岩盤の足元からじんわりと自噴があり、適温でとても心地よい。

このお風呂は150年以上もの歴史があるのだとか。
木の梁も素晴らしいですね。



木漏れ日も素敵で。
いつまでも入っていたいお風呂でした。

常に人がいましたが、一瞬の隙をついてなんとか写真が撮れました。
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元湯 甲子温泉 旅館大黒屋 その1

2016-06-26 23:42:37 | 家族旅行
6/11(土)~12(日)、元湯 甲子(かし)温泉 旅館大黒屋に宿泊してきました。今回は家族旅行です。

「日本秘湯を守る会」の加盟宿の中でも評判の高い宿でしたし、日頃の感謝の意味を込めてたまには、というのもあって。



いつもに比べてゆったりとした出発です。

大丸東京のメルヘンで、新幹線の中でいただく昼食用のサンドイッチを購入。
TV「マツコの知らない世界」でやっていた(「マツコの知らない東京駅サンドイッチ」)、ゴボウサラダとレンコンサラダの組み合わせを試してみました。
レンコンのシャキシャキ具合が新鮮な感覚で、とても良かったです。



新白河駅からは宿の送迎バス。
サービス精神旺盛で、白河の名所をいくつか廻ってくれました。

まずは南湖公園。
白河藩主松平定信が築造した日本最古といわれる公園とのことで、長閑でありながらどこか品のある素敵な公園でした。
ゆっくりと歩いてみたいですね。睡蓮も可愛らしいです。



小峰城。
再建された三重櫓が端正な姿を見せています。



市街地を離れまして西郷村に入り、雪割橋です。
雪割の名前は、一面銀世界となる冬景色を割るように阿武隈川が流れることに由来するとのこと。

えぐられた渓谷にかかる高さ約50mの橋からの眺めは、鮮やかな緑が映えて絶景でした。



宿に泊まるだけの旅行もどうかな・・・と迷っていただけに、こういった思わぬサービスは有難かったです。



甲子大橋を渡る直前で脇道に曲がり、急坂を下っていくと旅館が見えてきました。

至徳元年(1384年)、甲子(きのえね)の年に温泉が発見されて以来、守り続けている秘湯の一軒宿。
現在の建物は2009年に建て替えられたもので見た目も新しいですが、周囲との調和が良く取れています。



待合ラウンジからの眺めが、まず素晴らしい。
期待に胸が膨らみます!

週明けからの相場次第では、また温泉での癒しが必要かも。
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季の湯 雪月花 その3

2014-12-26 00:00:17 | 家族旅行
さて、もうひと風呂浴びることにしましょう。



こちらは3つある無料の貸切露天風呂の一つ「満天」。



やはり貸切は落ち着きます。見上げた秋の夜空の綺麗なこと♪



お馴染みの夜鳴きそば。同じ共立メンテナンス系列でも、リゾート系はチャーシューが入るのかしら?



翌朝の朝食です。



各テーブルで網で魚を焼くのは、なかなか面白いですね。



旅館を後にし、ポーラ美術館に足を運びました。
ルノワール、モネ、ピカソといった贅沢なコレクションもさることながら、綺麗な建物と周囲の景色との調和も素晴らしかったです。

「雪月花」は強羅駅前にあるので、箱根の観光拠点としても役立ちますね。



箱根登山鉄道で帰路に就きます。



車窓の紅葉も素晴らしい。いい時季に家族旅行できて良かったです♪

これで一人旅しても、しばらく文句は言われないだろう(笑)

共立メンテナンスのホテルでは、修善寺の「湯回廊 菊屋」が自分の中でナンバーワンかな。
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季の湯 雪月花 その2

2014-12-25 00:19:39 | 家族旅行


湯の間の半露天風呂です。なぜか貸切状態でした。



人工炭酸泉が楽しめます。割と炭酸泉は好きなので、ゆっくり入れて嬉しかったです。

メインは大露天風呂のある大湯屋「玉桂の湯」ですが、こちらは写真を撮ることはできませんでした。
箱の大きな旅館だけに、大浴場が賑やかになってしまうのは仕方ないですね。





風呂上りの乳酸菌飲料とアイス。ちょっとしたことですが、こういうので印象は良くなりますよね。
ただ、比較的早い時間だとたくさん置いてあったのに、遅い時間にはほとんどなくなっていたのは残念です。





夕食は和懐石にしました。鳥鍋、天ぷらなど。味の方は正直、あまり印象に残りませんでしたが。。



株主様へ特別にと、お寿司がサービスで出てきたのにはビックリしました。
こういうのにコロッとだまされてしまうワタクシ。単純だ(苦笑)



最後の釜飯は美味しかったです♪

メリークリスマス!ブログは平常運転です。
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