ろくすけの長期投資の旅

投資を学び、資産と自分自身の成長を
追及していきます

帰途〜17年5月三江線旅行記その18

2017-06-20 21:11:36 | 鉄道旅行~中国


出雲市駅に戻ってきました。



ここからは特急やくもで。



宍道湖を過ぎて、中海です。
安来の辺りだったかな。



米子の王子製紙の工場です。
山陰ともお別れ。



岡山からは新幹線で帰ります。



こちらが今回の帰りの切符です。
1枚目の経由が、芸備・三江・山陰・伯備・山陽・岡山・新幹線となっております。

営業キロに応じて料金が逓減していく仕組みですので、できるだけ一筆書きで長くなるように切符を買うのがコツです。
ただこういう切符を買うときに、いつも駅員さん及び後ろで待っている方々に迷惑をかけるのがちょっと辛いんですけどね。。



お土産は「因幡の白うさぎ」。



コイツ、どこかで見たことあるぞと思ったら、製造元が寿製菓でした。
寿スピリッツの優待でいただいていたんですね。

ローカル線を堪能する旅はやはりいいですね。
三江線に再び乗っておいて正解でした。
JRは一巡してしまいましたが、同じ路線でも季節によって印象は変わるのもありますし、まだまだ楽しみたいと思います。


《3日目:5/8(月)の旅程》

温泉津 10:46-山陰本線→11:32 出雲市 13:31-やくも20号→16:38 岡山 16:53-のぞみ42号→20:13 東京→帰途

(旅行記終わり)

旅行記のストックが無くなってしまいました。
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羽根屋本店の出雲そば〜17年5月三江線旅行記その17

2017-06-18 22:44:50 | 鉄道旅行~中国


田儀の集落。

左に見える峠の上から撮ると、いい感じに撮り鉄ができます。
7年前の作例がコチラになります。



出雲市駅に着きました。



縁結びのまちの観光大使に、はるな愛さんですか。。
出雲市も攻めてますな~。



月曜日昼の中町商店街は人もまばら。



商店街を抜けてしばらく進むと、「献上そば 羽根屋本店」。
出雲そばで評判のお店ですが、平日なのですんなり入れました。



いただいたのは、3段の「天ぷら割子」。
それぞれの段にそばつゆをかけて、お好みの薬味を加えていただきます。



挽きぐるみで黒っぽく風味豊か。やや細めの麺でツルっとした喉越し。
天皇陛下が召し上がられた「献上そば」の名は、伊達ではありません。

天ぷらも衣はカリカリ、食材はふんわりと揚がっていて美味しかったです。

ブログで出てくる食事を見ても、昔と比べて食が細っているなと我ながら感じます。
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温泉津から東へ〜17年5月三江線旅行記その16

2017-06-17 23:59:51 | 鉄道旅行~中国




鄙びた風情の温泉津漁港を横目に眺めつつ。



温泉津温泉を後にします。



駅に向かう途中、渋い酒蔵がありました。



小浜温泉です。

駅からは比較的近くて立ち寄り湯には良さそうですが、営業時間は夕方の4時からなんだとか。
地元の方向けですね。



温泉津駅に戻ってきました。

温泉津は街全体が自然な佇まいで、非常にリラックスできる好きな場所です。



石見神楽ラッピングの快速アクアライナーに乗り、東へ。



穏やかな山陰の海。



冬を思えば、同じ日本海とは思えません。



掛戸松島という名勝です。
塔状に屹立する岩の上には、一本の青松。



波根駅のあたり。
石州瓦の張替えをやっているのが見えますね。
なかなかお目にかかれない光景です。

この辺りまでが、石見国ということになります。。
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薬師湯〜17年5月三江線旅行記その15

2017-06-15 22:19:44 | 鉄道旅行~中国
5/8(月)、旅行3日目の最終日です。





列車までかなり時間がありましたので、以前入ったことのある薬師湯で朝風呂を。



そうそう、これこれ!

流れ出た溶岩のように、湯の花がびっしり床一面に付着しています。



湯口のナマズも原型を留めていません。



体じゅうがしびれるような心地よさ!

芯から本当に温まります。
源泉は施設の真後ろにあり、地下2~3mの自然湧出。
「生のお湯」とも言うべき新鮮なお湯は、やはり格別ですね。

日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた、100%本物のかけ流し湯です。



外国の方も来るのかしら。



お風呂上りもこの薬師湯のお楽しみ。
屋上まで上がっていくよう、案内されます。



休憩室です。



さらに上っていきますと。。



屋上から見える素敵な街並み。
狭い道をうねるようにして、軒下や屋根が連なっています。



無料のコーヒーをいただきながら、ゆっくり寛ぎました。

薬師湯の湯船のビジュアルは、一度見たら一生忘れられないです。
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のがわや旅館の食事~17年5月三江線旅行記その14

2017-06-11 20:42:42 | 鉄道旅行~中国
のがわや旅館の夕食です。



胡麻豆腐、出雲そば、いかのみぞれ和え。



カンパチと鯛の刺身。



長芋とヒラメの焼き物。



これは大きさにちょっとびっくりしました。
鯛の兜煮。



あわびの茶碗蒸し。



鰆の湯葉巻き。



メインの石見銀山和牛のヒレステーキ。



デザートのプリン。

部屋食とは思えない料理のクオリティで、見た目も美しい。
若干お部屋の感じと宿代が釣り合ってないかなと感じましたが、この料理なら納得です。



岩風呂に入ります。
源泉の湧出量が少ないので浴槽は小ぶりですが、やはりいいお湯です。



枕元の行灯の明かりが、温まった身体を心地よく眠りの世界へ誘ってくれます。
おやすみなさい。


《2日目:5/7(日)の旅程》

潮 7:55-三江線→8:14 宇都井 11:09→12:18 石見川本 13:43→14:54 江津 15:06-山陰本線→15:25 温泉津

そろそろ夏の予定も考えないと。
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温泉津温泉 のがわや旅館と元湯~17年5月三江線旅行記その13

2017-06-10 22:51:51 | 鉄道旅行~中国
旅行記再開です。
温泉津温泉から。



本日の宿泊は「のがわや旅館」さん。



読書も捗りそうな、落ち着けるお部屋ですが。。



まだ15時過ぎと早い時間ですし、せっかくなので温泉街を散策します。



温泉津温泉には外湯が2つあるのですが、そのうちの一つの「元湯」に入ります。
約1300年の歴史があるのだとか。



左側の棚には地元の方用のお風呂道具が。

日曜日ということもあってか常に5~6人の人がいたので、中の写真は撮れませんでした。

「座り湯」「ぬるい湯」「熱い湯」の3種類の褐色の湯船があったのですが、距離がわずか2~3mしかない源泉は50℃近くあるとのことで、「熱い湯」の方にはとても入る勇気はありません。

他所から来ていたであろう若者がチャレンジしていたのですが、昔なつかしスーパーJOCKEYの「熱湯コマーシャル」状態になっていました(笑)

「ぬるい湯」でもビリビリと来る結構な熱さ。
ただ出たり入ったりを繰り返しているうちに、だんだん体に馴染んできてクセになってきます。
薬効の高さをうかがえる、いいお湯でしたよ。



こちらは大正ロマン溢れる、木造洋館の薬師湯旧館です。
ギャラリー兼カフェの「震湯カフェ内蔵丞」として営業中。



こちらは以前訪れた「薬師湯」。



宿に戻ってきました。
お部屋はレトロな感じですが、共用部分は割とリニューアルされています。





貸切風呂に入ります。



「のがわや旅館」さんの源泉は、薬師湯温泉なんですね。
入り易い温度に調整してあって、いい感じです。

ただ元湯に先に入ってしまったせいで、若干パンチに欠ける印象はありましたが(苦笑)
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温泉津へ~17年5月三江線旅行記その12

2017-06-04 19:31:31 | 鉄道旅行~中国


赤瓦(石州瓦)の町、江津から。



昔ながらのタラコ色に染まったキハ47に乗り、出雲市方面へと向かいます。



日本製紙の工場を眺めつつ、三江線では長い間進行方向右側に見えていた江の川を渡ります。



GWあたりの山陰の海は、本当に澄んでいて綺麗だなあ。



黒松のあたりの漁村集落。
建物の更新が少ないので、見渡す限りほとんどが赤瓦。



温泉津(ゆのつ)駅に到着。ここで降ります。



JAと一体化した駅舎。



温泉津温泉は、近くの石見銀山とともに世界遺産にも認定された温泉地です。

訪れるのは4年ぶりくらい。
本日はここに泊まります。



かつて石見の銀を積み出した温泉津湾を眺めつつ。



温泉街へと向かっていきます。



日曜日ですが人通りの少ない温泉街。
お土産やさんや飲食店もほぼ皆無で、とても静かな雰囲気です。

潮から温泉津まで。距離にすれば近いのですが、三江線のせいで亀の歩みになってしまいました。
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江津到着~17年5月三江線旅行記その11

2017-06-03 23:28:33 | 鉄道旅行~中国


石見川本駅を出てほどなく、民家が見えなくなります。
まあ、三江線では見慣れた風景なんですけどね。



川戸駅手前では、江津市桜江町の鯉のぼり渡しが見えました。
3年前の予土線の旅行を思い出します。



川戸-川平間の淀む江の川。
「ここ!」という絶景ポイントはなかなか指定しづらいですが、全線に渡ってさまざまな川の情景を楽しませてくれます。



河口が近づいてきました。



「本町」感の希薄な江津本町駅。
周囲には何も無く、山陰本線と交わる終点・江津駅の一つ前にありながら、どちらかというと秘境駅のジャンルに属する駅です。



江津駅に到着です。



営業キロ数は108.1しかないのに、乗り通すには最短でも3時間半くらいかかってしまうという。
こんなスローなローカル線旅行が楽しめるのも、あと10ヶ月足らずです。

一つ一つのローカル線紀行を大事にしていきたい。
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石見川本駅~17年5月三江線旅行記その10

2017-06-02 23:03:43 | 鉄道旅行~中国
旅行記再開です。



宇都井駅から再び江津方面へ。
民家もまばらな風景がまた続きます。



潮駅付近をまた通過し。



石見川本駅へ到着。



次の列車まで1時間半弱ありますので、一旦外に出ます。
ちょうどお昼時なので、食事処の手作りガイドマップが配られていました。



駅前情報センター。
三江線廃止までのカウントダウンが始まっていますね。。





小さな町なのであまり食事の選択肢も無く(日曜日だったからかな?)、駅前の寿司屋さんでランチ。
廃線に向けての青春18きっぷシーズンは、大変な賑わいになると思われます。



駅に戻ると、三江線PRキャラクターの「石見みえ」ちゃんがお出迎え。
テープでくっつけられた左腕が痛々しいですが、最後の瞬間まで頑張ってくださいね。



反対ホームに到着する神楽ラッピング車輌を眺めつつ。



江津行きに乗り込みます。

川本町の町長さんが発車前に車内に挨拶に来られました。
なんだか切なくなりますね。

思い出作りに三江線に乗りに来て良かったです。
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天空の駅・宇都井(2)~17年5月三江線旅行記その9

2017-05-28 02:22:01 | 鉄道旅行~中国


降りてから次の列車まで3時間弱ありましたので、時間つぶしのため集落方面にも足を運んでみます。



高架をくぐるところ。

この階段から漂う、60~70年代の東京郊外団地感。
エレベーターが無いあたりも。



集落方面から駅を眺めてみます。
こちら側は若干インパクトには欠けるかな。



しかし接近して見上げてみると、やっぱり面白い。



ホームに戻ります。
これで脇に郵便受けがあったら、完全に団地だ。



壁には、三江線と宇都井駅の紹介。



「ゆずりあって」って(笑)
ここで人とすれ違うこともなかなか無かろう。
想像しただけで可笑しいです。



地元の小学生が作ったと思われる貼紙に励まされながら。



116段を上りきって、再びホームへ。
山間の限られた場所で肩と肩を寄せ合いながら暮らしている集落の眺めは、いつ見ても美しい。

列車を待っていると、腰の曲がったおばあちゃんが階段を上ってきたのにはびっくりしました。
まあ本来、その地域の利用者がいらっしゃって当然なんですけども。



トンネルから顔を出す列車。
銀河鉄道999の車掌さんを思い出してしまいました。

この駅なら3時間弱の滞在も大丈夫。
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