
レースデータによる複勝圏軸馬
ダノンシャンティ(1人気 1着) 単勝260円 複勝140円
プロの◎=実は消し馬
キングレオポルド(15人気 12着)
軸馬は見事に1着。
予想に書いたとおりに、直線強烈に差して、日本新のレコードタイムまで叩き出した。
レースデータに忠実な結果だった。
最後まで人気を争ったサンライズプリンス(単勝オッズ0.1差2人気 4着)を消せたし、ヒモも絞り込んで前走NZTか皐月賞組でOKだった。
(ヒモは、人知れず先週から始めた第3のブログにあげた4頭の内の2頭が来た。)
また、今日の結果は騎手の差も出た様な気がする。
ノリちゃんは、流れを読むのはそう得意でない。
今日も見ていて早いのがわかるくらいのあのペースについていったのだから。
(レース直後のコメントでは、ついて行けると言っていた。)
一方、アンカツさんはペースを読むのが上手い。
今日も先頭集団との距離を気にしながらも、ペースの早さを読んでいた。
あとは、馬の能力が分かっていれば自分の形に持ち込むだけ。
ただ、上位4頭は強かったと認めていい。
サンライズは、残り200m位でバテているのが見え見えだったがあそこまで粘った。
ダイワバーバリアン(5人気 2着)は、デビューから休むことなくこれで10戦目。
リルダバル(3人気 3着)も、ダノンに差されながらもその後脱落せずに付いていったことは、皐月賞後であることを考えてもよく頑張ったと言っていいだろう。
ダノンは、これでマツクニさんお得意の変則ローテで晴れてダービーへ行くことになるが、本当に今年のダービーは強い馬が集結してきた。
ギャンブラーの皆さんには申し訳ないが、それはまた、賭けるのではなく、見るためのレースになったことも意味する。
変則ローテは馬に負担がかかりすぎるので好きではないが、出走する以上時間はあまりないが、じっくり調整してくれることを切に願う。
レース後のコメント
レースデータは、完璧だった。
今年の結果を反映させておく。
NHKマイルカップ(GⅠ)
1600m 芝・左 サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 定量
◎出走歴4走以上(100%)
◎前走か前々走のどちらかで3着以内(93% 例外2頭)
△前走NZT、皐月賞(10年中9年でどちらかのレース組が馬券絡み)
×前走皐月賞10着以下(3% 例外1頭)
×前走500万下(3% 例外1頭)
×年が明けてのデビュー(0%)
×前走1200m(0%)
×2ヶ月以上の休み明け(0%)
×前走、前々走ともに5着以下(0%)
×馬番枠7、11、17(0%)
(%は複勝率)
来週は、いよいよ現最強古馬2頭が、牝馬戦で激突。
帰国後ではあるが、ハイパフォーマンスなレースになることを期待する。
ダノンシャンティ(1人気 1着) 単勝260円 複勝140円
プロの◎=実は消し馬
キングレオポルド(15人気 12着)
軸馬は見事に1着。
予想に書いたとおりに、直線強烈に差して、日本新のレコードタイムまで叩き出した。
レースデータに忠実な結果だった。
最後まで人気を争ったサンライズプリンス(単勝オッズ0.1差2人気 4着)を消せたし、ヒモも絞り込んで前走NZTか皐月賞組でOKだった。
(ヒモは、人知れず先週から始めた第3のブログにあげた4頭の内の2頭が来た。)
また、今日の結果は騎手の差も出た様な気がする。
ノリちゃんは、流れを読むのはそう得意でない。
今日も見ていて早いのがわかるくらいのあのペースについていったのだから。
(レース直後のコメントでは、ついて行けると言っていた。)
一方、アンカツさんはペースを読むのが上手い。
今日も先頭集団との距離を気にしながらも、ペースの早さを読んでいた。
あとは、馬の能力が分かっていれば自分の形に持ち込むだけ。
ただ、上位4頭は強かったと認めていい。
サンライズは、残り200m位でバテているのが見え見えだったがあそこまで粘った。
ダイワバーバリアン(5人気 2着)は、デビューから休むことなくこれで10戦目。
リルダバル(3人気 3着)も、ダノンに差されながらもその後脱落せずに付いていったことは、皐月賞後であることを考えてもよく頑張ったと言っていいだろう。
ダノンは、これでマツクニさんお得意の変則ローテで晴れてダービーへ行くことになるが、本当に今年のダービーは強い馬が集結してきた。
ギャンブラーの皆さんには申し訳ないが、それはまた、賭けるのではなく、見るためのレースになったことも意味する。
変則ローテは馬に負担がかかりすぎるので好きではないが、出走する以上時間はあまりないが、じっくり調整してくれることを切に願う。
レース後のコメント
レースデータは、完璧だった。
今年の結果を反映させておく。
NHKマイルカップ(GⅠ)
1600m 芝・左 サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 定量
◎出走歴4走以上(100%)
◎前走か前々走のどちらかで3着以内(93% 例外2頭)
△前走NZT、皐月賞(10年中9年でどちらかのレース組が馬券絡み)
×前走皐月賞10着以下(3% 例外1頭)
×前走500万下(3% 例外1頭)
×年が明けてのデビュー(0%)
×前走1200m(0%)
×2ヶ月以上の休み明け(0%)
×前走、前々走ともに5着以下(0%)
×馬番枠7、11、17(0%)
(%は複勝率)
来週は、いよいよ現最強古馬2頭が、牝馬戦で激突。
帰国後ではあるが、ハイパフォーマンスなレースになることを期待する。