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三日坊主の映画ポスター収集

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天国の口、終りの楽園。

2006年08月27日 | 愛: Punch Drunker
http://www.gaga.ne.jp/tengoku/ ディエゴ・ルナ+ガエル・ガルシア・ベルナル こんなにすてきな二人がいる国なら行ってみたい!! と、この二人に最初にであったのがこの映画でした。今思えば、なんて過激な☆ ディエゴは、おっとりしてそうなのに、「ダンシングハバナ」でクールなダンサーだし、 ガエルガルシアは、、文句無しの情熱俳優。 すごいなーーーメキシコって。 . . . 本文を読む

ポスター検索中

2006年08月27日 | 愛: Punch Drunker
アイアン・エンジェルズ~彼女たちの闘い/Iron Jawed Angels(2004) http://www.hbo.com/films/ironjawedangels/ 世界で一番パパが好き/Jersey Girl '04 ユダ 哀しみの使徒/Judas ('04 救世主イエスと出会い、彼の忠実な信徒となりながら、 侵略者への憎しみを捨てきれずに博愛主義のイエスと対立してゆくユダ。 ポーラ . . . 本文を読む

ビューティフル・ボーイ/Beautiful Boxer(2003)

2006年06月21日 | 愛: Punch Drunker
タイのおかまパワーはハンパない! だから、いいよね。タイ映画、大好き! しかも、泣ける。 こんな純粋なのって、なかなかないよね。すごくステキ。 その貫き通した姿勢ってすごい勇気と精神力と信念というか、強い。 しかも、実際の人物だし。 絶対応援したくなる~!! あ~またタイに行きたくなっちゃった~。 OFFICIAL SITE オフィシャルサイト . . . 本文を読む

エイジ・オブ・イノセンス/THE AGE OF INNOCENCE(1993)

2006年06月04日 | 愛: Punch Drunker
OFFICIAL SITE 言葉では説明つかない、「魔性の女」ってこういう人のことなのかしら? よくわかんないけど、そんなリスク背負ってしまう程の愛って、なんなんでしょう? これと言って、固く結ばれた絆っていうものでもなさそうだし、 どちらかと言えば、最後の最後の奥さん(ウィノナ)の賢い行動にジーンとしました。 男って、どうしてこう、幸せを認めたがらないんだろう...。 バカな生き物だな。 . . . 本文を読む

tokyo tower / 東京タワー(2005)

2006年04月30日 | 愛: Punch Drunker
オフィシャルサイト 一昔前に観た、コッポラの「Lost in Translation」っぽい、ビミョーな空気感。 それが、東京っぽいとも言うのかもしれないけど、私はすごいスキ。 実際、こんな恋愛があったら、ステキだと思うのか、わかんないけど、 岡田准一と黒木瞳のピュアで美しいビジュアルだったから、 なんなく受け入れられるストーリーだったと思う。 だって、最近の東京に住む大学生が、ロックもHIP . . . 本文を読む

ロング・エンゲージメント/A Very Long Engagement(2004)

2006年04月23日 | 愛: Punch Drunker
OFFICIAL SITE(French) OFFICIAL SITE オフィシャルサイト 大好きな「アメリ」の監督とトトゥの再共作。 フランス映画独特の毒々しさと可愛らしさが、またいーっぱい。 戦争の話は、正直疲れちゃいますが、これは、なかなかいいです。 ストーリーは予想付いたものの、それでも見入ってしまうのは、この監督ならでは、かな?! 美しい!! . . . 本文を読む

きみに読む物語/the Notebook

2006年04月10日 | 愛: Punch Drunker
official site オフィシャルサイト あーこれは、邦題の負け。 この「ノート」が、誰が書き記したものなのかを、最後の最後まで明かしてない意図があるっちゅうのに。。。 そのシーンで、一気に涙した人も多いはず。 というか、この映画の醍醐味なシーンだから、これが伝えられなかったらこの映画のよさ半減。 だから、邦題は半分しか伝えられてない。。。 . . . 本文を読む

ホワイト・ライズ/WICKER PARK

2006年01月09日 | 愛: Punch Drunker
オフィシャルサイトオフィシャルサイト(英語) この「陰」の方の女性は、ダイアン・クルーガー。どっかで見たと思ったら、トロイだった。 えぇー。。どうしてかこういう顔立ちは、幸薄いんだろう。お見事なんです。もらい泣き。 そして、意外なパンチ食らった感は、新鮮だった。 ミステリーも好きだけど、やっぱりこういうハッピーエンド的な話はたまらないです(泣) でもジョシュは演技が(というかあの声が)ややなー . . . 本文を読む

靴に恋して/PIEDRAS

2006年01月09日 | 愛: Punch Drunker
オフィシャルサイト 久しぶりに、おしゃれでステキな映画を発見したーーー!! こりゃいい!スペイン行きたいです!! なんか、わかる。 女の人ってどうしてこうモノとリンクするんだろう、心の変化とかって。 あーーー。 レイレの、このどーしようもない苦しさとか、すごいよく分かる。才能と行き詰まり。狂い始めた時間と愛情。 アデラ役のアントニア=サン=ファン。彼女はずっと女装したゲイなのかと思ってた . . . 本文を読む

モンスター/MONSTER

2006年01月09日 | 愛: Punch Drunker
情報サイト(英語) 実話だから、すごい。 でも、シャーリーズ=セロンの、本気の演技(もはや演技を超えてる)が、ハンパない。すごすぎる。 クリスティーナ=リッチは毎回驚かされる、この変身っぷり。 なんかでも、女の子ならどっかちょっとわからんでもない心理的なものがあるだろうな。 そりゃみんながレズになるとか犯罪を犯すとかっていう意味じゃなくて、もっと日常的で深い闇、みたいなもの。 女性は、だから、 . . . 本文を読む

世界でいちばん不幸で幸せな私/Jeux d'enfants

2005年12月13日 | 愛: Punch Drunker
オフィシャルサイト(フランス語) オフィシャルサイト(日本語) オフィシャルサイト(英語) <英語タイトル:LOVE ME IF YOU DARE> すごいかわいい映像とストーリー!! ポスターを見たときから、ずっと見たいと思ってた!!予想通り素敵な映画★ おとぎ話の中に、ちょっとだけ魔性チックな、ミステリアスな、 あるいはブラックな、冷たい余韻すら感じる雰囲気を入れるところがフレンチっぽい . . . 本文を読む

地球で最後のふたり/LAST LIFE IN THE UNIVERSE

2005年11月09日 | 愛: Punch Drunker
オフィシャルサイト また、タイ映画。でもこれは岩井俊二監督が撮ったものだかと思うくらい、今の日本感覚にピッタリくる。 浅野忠信が出てるから、っていうんじゃなく、その雰囲気が...かわいらしいのにどこか陰がある。 日々の淡々とした生活の中で、孤独を感じているのは何もトーキョー人だけじゃないんだね。 「ことばを超えて・・・」と言うキャッチコピーよりは、 タイトルの方がグっとくる。(「恋する惑星」と . . . 本文を読む

ロスト・イン・トランスレーション/Lost In Translation

2005年11月06日 | 愛: Punch Drunker
オフィシャルサイト(英語) なぜ「ロスト・イン・トランスレーション」なのかって考えたときに、 (翻訳が本来のニュアンスからズレて意図したいことが伝わりきれないって意味だと思う) 「やりきれない」ってことが、とくに言葉の通じない海外ではよくあることで、 同じ言葉を話す相手がいると、安心できて心を許してしまうとか、それが恋なのかと錯覚してしまうとか、 単にCM撮影のシーンのことを言ってるんじゃなく . . . 本文を読む