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はじめてのAutoCADLTブログ講座 第03回 基本設定(コマンド・[Enter]キー・画面の拡大/縮小)

2016年10月20日 | AutoCAD教室

パソコン塾ヘッドヘッドCAD教室です。
今日の内容は
第03回 5.コマンドとコマンドプロンプト
    6.[Enter]キーと[Esc]キー
    7.画面の拡大/縮小      です。

この講座は27回の予定です。
この講座を修了すると
1)簡単な図面を描くことができるようになります。
2)図面の修正/編集ができるようになります。

【オブジェクトプロパティ】
 作成するオブジェクトには、
・画層
・線種
・線の太さ
・線種尺度
・色
・厚さ
・印刷スタイル 等のプロパティがあります。 

■オブジェクトは、すべて画層上に作成されます。
・規定は、0(=ゼロ)画層です。
 0画層上にオブジェクトを描くことになります。
・画層の表示/非表示を切り替えて、
 オブジェクトの表示/非表示を切替えることができます。

■図面ファイルには、
 図面の内容に関する情報が格納されています。
・オブジェクト間でプロパティをコピーすることができます。
・選択したオブジェクトは、[オブジェクト情報]の
 テキストウインドウで確認することができます。

第03回のテキストは
こちらをクリックして閲覧することができます。

パソコン塾ヘッドCAD教室では、各コース共 随時予約申込承っております。
電話:045-754-8181 (10:00~19:00)

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電気設備シンボルブロック集(.DWG)CD版 

2016年10月17日 | AutoCAD教室

建築電気設備(シンボル)ブロック集
 ISBN 978-4-9906135-1-8

・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)
  平成25年版 準拠
・屋内配線用図記号
・配電盤類の電気用図記号(JSIA 118-1)
  (文字記号/制御器具番号)に準拠
・電線管/電線/ケーブルの管種・線種・サイズをブロック化
・ブロック総数は[1266点]
・指定したオブジェクトに対して「水平」、「垂直」方向に
 配置されるダイナミックブロックを収録しています。
・AutoCAD/AutoCADLT2007以降のバージョンでご使用できます。
・[シンボルブロックの使い方]が(.pdf)で収録されています。
・[シンボルブロックリスト]が(.pdf)で収録されています。
・[シンボルブロックの姿図]が(.pdf)で収録されています。

ー内容の要約ー
[内容の見本]は、こちらからご覧いただけます。(.PDF)
 [ダイナミックブロックの使い方]は、
パソコン塾ヘッドのホームページのトップページ
  E 建築電気設備シンボルブロック集からご覧いただけます。

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はじめてのAutoCADLTブログ講座 第02回 基本設定(マウス・キーボード)

2016年10月13日 | AutoCAD教室

パソコン塾ヘッドCAD教室です。
今日の内容は
第02回 3.マウスの使い方
     4.キーボードの使い方 です。

この講座は27回の予定です。
この講座を修了すると
1)簡単な図面を描くことができるようになります。
2)図面の修正/編集ができるようになります。

・BIM(Building Information Modeling)
 ソフトウエア[Autodesk Revit]のBIMデータを使用した
 建築確認申請手続きで確認済証が交付されました。
・Revitと連携するAutocadで設計データの運用が可能であり、
 Autocadで作成した図面ファイルをRevitにリンクさせて、
 3Dモデルを変更すると関連する図面(平面図・断面図等)の
 すべてが変更されます。
・3DによるCG、パースなどプレゼンテーションから、業務の効率化、
 業務の改善へと変化してきています。
・企画・開発・施主 設計・施工等関係者は、
 企画・設計から施工、竣工まで整合性のとれたプロジェクト
 全体を把握できるようになります。
・現在では、大手ゼネコンに限って導入しているようですが、
 近い将来、建築・土木(CIM)業界の全体で採用・導入される
 勢いがあります。

・AUTOCAD/AUTOCADLTの応用力のある基礎を
 習得した技術者は、BIMを容易に導入することができます。

第02回のテキストは、
3.マウスの使い方はこちらから
4.キーボードの使い方はこちらから 閲覧することができます。

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はじめてのAutoCADLTブログ講座 第01回 基本設定 (起動・終了・画面構成)

2016年10月13日 | AutoCAD教室

パソコン塾ヘッドCAD教室です。
今日の内容は
第01回 1.AUTOCADLT2017の起動と終了
     2.AUTOCADLT2017の初期画面構成 です。

この講座は27回の予定です。
この講座を修了すると
1)簡単な図面を描くことができるようになります。
2)図面の修正/編集ができるようになります。

・現場で求められているのは、実践力がある
 実力を持ったCAD操作技術者です。
・日々の努力の積み重ねが大切です。
・志を忘れずにトレーニングに励んでください。

・AUTOCADLT2017は、30日間無償体験版を必要な
 手続きのうえ、ダウンロードしてご利用できます。

第01回のテキストは、
こちらをクリックして閲覧することができます。

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電話:045-754-8181(10:00~19:00)

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はじめてのAutoCADLTブログ講座 第1回:はじめに

2016年09月29日 | AutoCAD教室

CAD教室へ通学してCAD操作技術を習得したいと望んでいても、
いろいろな事情でかなわない人を対象としたCADのブログ講座です。

講座の目標は
・簡単な図面を描くことができる
・図面の修正または編集ができる   です。

講座の内容は
・図面をおこす(図面ファイルを新規に作成する)
・作図に必要な設定をする
・ファイルを保存する
・ファイルを開く
・オブジェクトの作成
・オブジェクトの修正
・文字記入/寸法記入
・印刷         です。
コマンドの使い方を説明します。
演習問題の解答は、作図順を順番号で示し結果を図示します。
必要な部分は、図解で説明します。

CAD操作技術に必要な幾何の知識として、
作図(コンパスと定規だけで解く)問題を中心に説明いたします。
(初級幾何については、当塾のホームページに掲載しています)

CADは、超高度な製図ツールです。
解説書を読んだだけでは、オブジェクトを描くことはできません。
実際にCADをさわってください。操作してください。
マウスを使い、キーボードを叩き作図してください。
CADは勉強しても上達しません。
トレーニングの実践が必要です。

この講座は
DWG互換CADの操作トレーニングでもご使用できます。
DWG互換CADとは、
[ODA=米国非営利組織[OPEN DESIGN ALLIANCE]]が
開発したDWG入出力ライブラリー(Teigha)を採用している
CADソフトウエアです。

あせらずに目標に向かって一歩づつ進んでください。

毎週木曜日 ブログ上でおあいしましょう。

パソコン塾ヘッドCAD教室では、各コース共 随時予約申込承っております。
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