CAD教室 ヘッド

英設備設計事務所
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【気になるコマンド その他の話】:[BYLAYER][BYBLOCK]について

2018年04月03日 | CAD製図室

【気になるコマンド その他の話】[BYLAYER][BYBLOCK]について

《BYLAYER》

● BYLAYERとして描かれたオブジェクトは特定の「色」、特定の「線種」はありません。

● プロパティをBYLAYERとして作成したオブジェクトは、現在の画層に設定されているプロパティを
  反映して表示されます。

● 画層に割り当てた「色」と「線種」で表示されます。

● 設定は、画層プロパティ管理で設定できます。

● オブジェクトを他の画層に移動すると
 移動先の画層プロパティを反映して表示しますから注意が必要です。

《BYBLOCK》

●  BYBLOCKとして、作成したオブジェクトは、画層のプロパティの影響を受けることはありません。

● BYLAYERで定義したブロックは、
 個々のブロックに対しては、分解しない限り「色」、「線種」の変更はできませんが、
 プロパティをBYBLOCKとして定義したブロックは、ブロックを挿入後に、
 個々のブロックに対して、ブロックのまま「色、「線種」を変更することができます。

 ■ この特性を活かして、ブロックに限らず他のオブジェクト作成に活用すると
 [画層]の使い方が飛躍的に効率よく活用できます。

          

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CAD教室ヘッド 2018年 前期講座 ご案内

2018年03月21日 | CAD製図室

CAD教室ヘッド 2018年 前期講座 ご案内

スタート 2018年3月20日(火曜日)◆・・・受講予約受け付中

 

講座 [A18] 基礎速習一日コース(入門)(予定時間:5時間)4レッスン
                    [目標]軽微な変更ができる

講座 [B18] 基礎集中三日コース(実践)(予定時間:15時間)12レッスン
                   [目標]アドバイスを受けながら、はじめからCADで図面が描ける講座 

[C18] 建築電気設備製図の実務[中級] (修了予定時間:40時間)
                  *OFF-JT 職業訓練 設備製図プロフェッショナル育成講座  

     

[D18]ゼロからスタートAUTOCADLT(入門から実務)

新講座 [2018年3月20日 新開講]
(予定時間:36時間)24レッスン
[目標]2D図面の作成・修正・編集・印刷 ・他のアプリケーションデータの利用ができる


 

■全コース共通の[講義概要]

□受講生一人 対 講師一人 の個人指導

□質問は随時受付、その場で即解決…納得できるまで説明

□実践的な例題により、操作方法・作図実習で実務的な作業

□電気設備の図面を描いて30年の実績と経験で培ったノウハウでご指導

※受講生と講師との対話で講義を進めていきます。

※設定の初歩から、AUTOCADLTが使えるようになるようにまでご指導いたします。

※理解には個人差がありますから、時間がきたら終わりではありません。
   講義内容が理解できて、作図実習で確認して終了といたします。
※追加料金:なし

□個人PCを持ち込んで受講可です。自分に馴染んだPCを使うことが一番いいことです。

■全コース共通の[テキスト概要]

□バージョンに左右されない内容です。どのバージョンにも対応しています。

□基本構成は、機能検索、操作方法別にリファレンスガイドとなっております。

□図表・イラスト・写真等でわかりやすく解説しています。

□実務重点で、コマンドと作図補助機能を組み合わせた効果的な適用方法を解説。

□受講修了後は、実務書としてご利用いただけます。

□AUTOCADは高精度な汎用CADです。全業種、全分野で適用できる広範囲のコマンドがあります。
 共通のコマンド、必須のコマンドの操作方法・適用方法を修得できる内容となっております。

 ■[月謝制]と[定時間制]を併設

□月謝制・・・目標に向かって継続的にCAD操作技術の修得ができます。

□定時間制・・・目的に合わせて集中的にCAD操作技術の修得ができます。

□都合に合わせて、受講日時を週ごとに選ぶことができます。

 ■CAD教室ヘッドは、受講生を応援しています。

□目的を実現するため努力している受講生を助成します。
 受講生の、通塾に合わせて、交通費(横浜市内バス 1区間の往復料金相当額)を補助します。
 **基準: 4レッスン で1往復 分**

 ■受講日時 [予約制]

□10:00~21:00 ( 日曜日、祝祭日 受講できます。)

□レッスン単位で選択できます。( 1レッスン=90分)
□代替日は、受講3日前までにご連絡ください。


 

  ■受講料・テキスト代  (1レッスン=90分)

□[A18] 基礎速習一日コース(入門)

 ◆受講料:¥12,500円(税別)  

 ◆テキスト代:¥5,000円(税別)  

 ◆受講時間…5時間 (4レッスン)

□[B18] 基礎集中三日コース(実践)

 ◆受講料:¥37,500円(税別)  

 ◆テキスト代:¥6,000円(税別)  

 ◆受講時間…15時間 (12レッスン)

□[D18]ゼロからスタートAUTOCADLT(入門から実務)[月謝制]

 ◆受講料:4レッスン/月・・・¥12,500円(税別)  

 ◆受講料:8レッスン/月・・・¥25,000円(税別)

 ◆テキスト代:¥6,000円(税別)   

 ◆受講時間…36時間 (24レッスン)

■AUTOCADLTアプリケーションソフトをお持ちでない方はご相談ください。

 お問合せ   CAD教室ヘッド[横浜市]
  電話 045-754-8181   受付時間: 09:30~19:30 


 

新講座[D18]ゼロからスタートAUTOCADLT(入門から実務) 概要
【特徴】 

❖[1]CADが初めての方

受講生1名 対 講師1名の個人指導です。わからないことはいつでも質問してください。
その場で解決します。 テキストは、当教室のオリジナルテキストを使用します。
の教材、テキスト、参考書等 を利用もできます。
目標に向かって講師と相談しながら、自分に合せたカリキュラムを組むことができます。

 ❖[2]都合に合わせた受講日程

受講日程は、自由に設定することができます。 予約制です。
時間 10:00~21:00   日曜日・祝祭日 受講可 

❖[3]受講回数 「1レッスン=90分」 
●月4レッスン受講 ●月8レッスン受講  等 都合に合わせてお選びいただけます。

❖[4]授業料 テキスト代 入会金 
授業料 :月謝制による定額制です。 月4レッスン受講(6時間) :¥12,500(税別)
                  月8レッスン受講(12時間) :¥25,000(税別)
テキスト代 :¥6,000 (税別)
入会金 等 :不要

❖[5]講座の内容 [概要]

●ユーザーインターフェースの適用方法 

●作成コマンド ●修正コマンド ●編集コマンド  の機能の説明・使い方

●注釈コマンド (文字記入 寸法記入 引出し線記入 等)の適用方法

●作図の基礎 :CAD製図の効果的な製図方法 

●作図補助機能の有効的な使い方 ・・・効果的に作図ができます。 

●他の図面ファイルの利用 :DWG図面/DXF図面 

●PDFファイルを元図面サイズに戻し、修正編集後目的の図面を描く・・・紙図面データの活用   

●コマンドを指定しない図形の修正方法 

●異尺度・異尺度対応・・・尺度の オブジェクトに編集  

●平面図の3次元表示・・・視線方向を指定してビューで確認できます。  

●モデルで描いてモデルから印刷 

●モデルで描いてレイアウトから印刷する

●「CADデータ」と他のアプリケーション「エクセル」、「ワード」等
  でリンク貼り付けとしてデータを効率化する。 

◆テキストは、建築設備設計図を描いて30年の経験と実績で培ったノウハウで解説しています。

◆講習修了後は、実務書としてご利用いただける内容となっております。

◆受講終了後のアフターケアーも、電話、Eメール等でこれまで通りに対応いたします。

 ❖[6]CAD教室ヘッドは、受講生の皆様を応援します。

●コースの全日程を修了された受講生の皆様の努力に敬意を表し、
 基準として、4レッスンで、1区間往復料金分を謹呈いたします。

 


 

◩◩ 実力は努力し分だけは確実に身につきます。一朝一夕で身につくものではありません。
◩◩ 繰り返す復習は応用力が付きます。

 詳細は
CAD教室ヘッド
045-754-8181 までお問合せください。 

 

 

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CAD初級 #41 図面の印刷

2018年02月05日 | CAD製図室

CAD初級 #41 図面の印刷

■モデルで図面を作成し、モデルから印刷する方法と、

 モデルで図面を作成し、レイアウトから印刷する方法があります。

■異尺度図面を同一図面に割付るときは、レイアウトから印刷します。

■印刷の目的を明確にして印刷します。                                                                           

●作図の中間チェック用として印刷する。

●他部門、他の担当者との打合せ用として印刷する。

●提出用として指定された用紙サイズ、指定された尺度で印刷する。 等があります。                                                                                                          

■オブジェクトの色と線の太さを印刷時に反映させて、読み易く見映えのよい印刷となるように考慮します。

●線の太さがすべて同じとならないように「細線」、「太線」、「極太線」の3種類程度は必要です。

Windowsで環境設定したシステムプリンタは、AutoCADで作図した図面のすべてを印刷することができます。

■AutoCADの既定は[色従属印刷スタイルテーブル](拡張子:.ctb)です。

●他に[名前の付いた印刷スタイルテーブル](拡張子:.stb)があります。                          

■[色従属印刷スタイルテーブル](拡張子:.ctb)                                                         

●色を使用してオブジェクトの特性を定めます。                                                                    

●色は、AutoCADカラーインデックス(ACI)の各色に1つずつ対応し、

  255個の印刷スタイルを作成することができます。

●色に線の太さを対応させて、使用することができます。                                                          

●印刷スタイルの集合が、印刷スタイルテーブルです。

■印刷スタイルを、修正または変更することができます。

●印刷スタイルの設定数が多い場合は「フォーム表示」タブ          

●印刷スタイルの設定数が少ない場合は「テーブル表示」タブ を使用すると便利です。

 

■線の太さは、印刷スタイル毎に設定します。

 印刷スタイルエディタダイアログボックス
 
   色」に必要なプロパティを設定します。                                                                 

    例えば、色1 ⇒色:オブジェクトの色 線の太さ:0.4mm……

 設定後[保存して閉じる]ボタンをクリックし、[完了]をクリックして終了です。

印刷ダイアログボックス

 

 必要な項目で設定します。

 

 CAD初級 講座 終わります。
「CAD作図の補助作業ができる」を主目的とした説明でした。
作成コマンドと修正コマンドについて、
 近日中に続編として詳しく解説いたします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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CAD初級 #40 寸法を記入する

2018年02月02日 | CAD製図室

 CAD初級 #40 寸法を記入する

●図面では、寸法を図面構成の一要素として記入します。

●STANDARDは、AUTOCADでインチ設定したスタイルです。

●三角スケールマークのANNOTATIVEは、異尺度対応の寸法スタイルです。

 このまま手をつけずに残しておきます。

●寸法スタイル管理ダイアログボックス

 ・新規に作成する

 ・既寸法スタイルの内容を修正する

 

寸法スタイルダイアログボックス

 ・寸法線  ・シンボルと矢印  ・寸法値

 ・フィット  ・基本単位  ・

各タブで必要事項を設定します。

 

[注釈]パネル ⇒「寸法記入」

   既定のオプションの「オブジェクトを選択」では、寸法記入のオブジェクトに

  カーソルを重ねると未確定の寸法が表示されます。

確認してクリックします。

     ▽

カーソルに寸法がついてきます。  寸法の記入位置でクリックします。

寸法の記入ができました。  ・水平寸法  ・垂直寸法  ・平行寸法  ・直径寸法

・角度寸法  ・直列寸法  ・並列寸法 を記入することができます。

 

 2018年 期間限定の講座のご案内 CAD教室ヘッドのホームページ  に掲載しています。

 

 

次回 #41図面の印刷  です

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CAD初級 #39 日本語を記入する

2018年01月31日 | CAD製図室

 CAD初級 #39 日本語を記入する

●図面では、文字を図面構成の一要素として記入します。

 

 

 

 

 

●STANDARDは、AUTOCAD側で英数文字用に設定したスタイルです。

●三角スケールマークのANNOTATIVEは、異尺度対応の 文字スタイルです。

 このまま手をつけずに残しておきます。

 

●文字スタイルが設定されていない場合は、新規に設定する必要があります。

●SHXフォント・ビッグフォントは「extfonts2.shx」を指定します。

 JIS第二水準+依存文字 に対応しています。

 

各分野共通です。

■文字は、常用漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字、アラビア数字を用います。

■常用漢字、ひらがな、カタカナは「全角」で記入します。

■ローマ字、アラビア数字は「半角」で記入します。

 

 2018年 期間限定の講座のご案内 CAD教室ヘッドのホームページ  に掲載しています。

次回 #40 寸法を記入する です

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