ホットな山紀行
登ったばかりの山の感想を写真を主にしてつづった紀行文です
 



急坂コースをまっとうに登って三頭山へ 

…コースタイム…
小河内神社バス停(8:15)→登山口(8:40)→イヨ山(9:45)
→ヌカザス山(10:45~10:50)→入小沢ノ峰(11:30)
→鶴峠分岐(11:55)→三頭山西峰(12:35)→鶴峠分岐(13:05~13:15)
→入小沢ノ峰(13:35)→ヌカザス山(14:00)→イヨ山(14:40)
→登山口(15:15)→小河内神社バス停(15:40)



小河内神社バス停からドラム缶橋を渡り、奥多摩周遊道路を
西側に少し進んだところから山の中へ入る
山腹をからむ道から尾根道になり、イヨ山は最初に迎えるピーク


イヨから先は急坂になり、けっこう辛い登りだ


ヌカザス山に到着する


ヌカザス山から先は緩やかな尾根道になり、入小沢ノ峰から先の
雑木のたたずまいはいつ来ても心を癒されるところ


写真写りよりも実際には紅葉の盛りはかなり過ぎている
この辺りの紅葉真っ盛りを期待しての今日の山行だったのだが


鶴峠分岐を越してからは落葉の木が多くなる


休日の三頭山はいつも賑やかだ


石尾根の山々、右端が鷹ノ巣山に左端が雲取山となる


富士山もすっきり眺められた

平成29年11月5日(日)実施


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 小菅大菩薩道は錦秋の森

…コースタイム…
白糸の滝駐車場(9:05)→大菩薩峠登山口(9:20)→日向沢登山口分岐(10:10)
→ノーメダワ分岐(11:05)→フルコンバ(11:50~12:00)
→荷渡し場(12:15)→大菩薩峠(12:45~13:10)→荷渡し場(13:25)
→フルコンバ(13:35)→ノーメダワ分岐(14:00)→日向沢登山口分岐(14:20)
→大菩薩峠登山口(14:45)→白糸の滝駐車場(15:00)



小菅大菩薩道の入口


大菩薩峠を指す標識


周囲の森はのっけから紅葉に染まっていた


左側に下って行く道は日向沢方面へ向かう


尾根方面に視線を移せば赤色が目立つ


小菅大菩薩道は長々とゆるゆるの道が続き、ある意味では単調かも


振り返って標識を見れば尾根方面の道はノーメダワを指していた


長い桟道が延びる


フルコンバの小屋跡で丹波大菩薩道に合流し、奥秩父の山並みを眺める


ここまで登れば木々は葉を落としているのがもっぱら


大菩薩峠は大勢の登山者が占めていた


南アルプスが遠くに眺められる


富士山は青空にシルエットを描いていた


下山道は往路を辿り、午後の日差しを浴びた森を黄金色に染めていた

平成29年11月3日(金)実施


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好天気の平日に山へ  

…コースタイム…
中島川橋近辺(8:15)→将監登山道入り口(8:35)→牛王院下(9:05)
→山の神土(10:35~10:40)→唐松尾山(11:55~12:10)
→笠取山分岐(13:40)→一休坂(14:45)→馬止(15:35)→中島川橋近辺(15:50)


例のごとくいつもの登山道入り口からスタートを切る


林道から七ツ石尾根に進路を採り、序盤は紅葉も色づきが淡い


ダケカンバは落葉して初冬の兆しを伝える


七ッ石尾根の終盤はカラマツ林をのんびりのんびりと歩いて縦走路に合流する


山の神土で右側の和名倉山方面を見送って左側の奥秩父縦走路へ


富士山の冬化粧は昨日の天気が一気にもたらす


唐松尾山だけ山頂に立ち、他のピークはすべてパス


唐松尾山を振り返り、さらに右寄りで西御殿岩が三角の山頂を表している


唐松尾山から少し下れば後は巻き道で下山の態勢


水干周辺は落葉が占める


さらに一気呵成に笠取小屋まで下り、そこから一休坂を目指す


紅葉の真っ最中、満喫!満喫!


一休坂に到着するのはほんの短い道のり


一休坂から馬止まで長い、長いトラバース道を歩き
現地の標識には80分と記すが、どんなに遅くてもそんなに時間は費やさない


馬止に到着し、ここから10分も歩けば中島川橋に着く

平成29年10月26日(木)実施


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遅出でもゆったり登れる黒川鶏冠山   

…コースタイム…
落合(10:40)→横手山峠分岐(11:45)→黒川鶏冠山(12:45~13:05)
→横手山峠(13:50)→往路に出る(14:00)→落合(14:30)



柳沢峠をスタート地点にするつもりが
急遽落合に変更して黒川鶏冠山を目指す


登山口から当面は鹿柵の間を通行する


樹木は緑色が優勢。紅葉に色づくのは随分と先のようだ


右側の登山道は横手山峠を指し、帰路に歩くつもり


それとなく紅葉の色づきを感じる


ここまで登れば山頂は指呼の間


黒川鶏冠山に到着する


山頂の展望はやはり大菩薩嶺が真っ先に目を惹く


ここまで登っても紅葉はまだら模様


山頂からわずかに下ったところの標識に従って見晴台に出向く
北側が望まれ、山間の青梅街道が覗ける


往路に合流する間の登山道はおもにカラマツ林の中を歩く

平成29年10月9日(月)実施


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心地よい新緑の林道歩き  

…コースタイム…
川乗橋バス停(8:50)→細倉橋(9:30)→滝上橋(10:20)
→離岩尾根取付点(10:50~10:55)→都県界尾根に出る(11:40)
→有間山分岐(12:15)→日向沢ノ峰(12:10)→送電線鉄塔(12:45~13:00)
→長尾丸山(14:20)→槇ノ尾山(14:50)→棒ノ折山(15:10)
→ゴンジリ峠(15:20)→岩茸石(15:40)→大名栗林道出合(16:10)
→名栗川橋バス停(16:40)



川乗橋バス停はハイカーでごったがえす


川苔山の登山口


川苔山の登山口を見送り、なおも林道を進む
新緑が真っ盛り


崖を見上げればミツバツツジが今が旬


ここで林道を離れ、離岩尾根に取り付く
2時間の林道歩きもここで解放


始めは尾根歩き


尾根歩きをまたたく間に終え、その後は左側斜面を進む


エイザンスミレのようだ


蕎麦粒山を南側で巻いている登山道に合わさった


登山道に合わさったすぐ先で右側の都県界尾根に向かって斜面をよじ登る
都県界尾根に立ち、右側に進んだ先のコブで蕎麦粒山を振り返る


防火帯の都県界尾根の樹木は芽吹いてはいない


棒ノ折山に進路を採り、まずは急下降


お目当てのアカヤシオは今が見頃、数年前に来たときも花付きがよかった


イワウチワ


棒ノ折山に進路を採ってからの前半は下りが大勢


長尾丸山を越し、槇ノ尾山までやって来た


棒ノ折山に到着


バス停にもっとも早く到着する登山道?? 初めて歩く

平成29年4月30日(日)実施


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蕨山  


アカヤシオ、今年も蕨山で  

…コースタイム…
名郷バス停(8:10)→林道終点(8:25)→尾根上(8:55)
→蕨山(10:05~10:10)→藤棚山(10:35)~大ヨケノ頭(11:10)
→林道出合(11:20~11:35)→金毘羅神社跡(12:15)
→さわらびの湯バス停(12:55)



林道を歩いてから入山し、尾根に出るまでは植林の中


雑木林の尾根に乗れば新緑が日に輝いてまぶしい


今日も好天気に誘われてハイカーが引きも切らずだ


岩尾根ではアカヤシオが咲き、前半はやはり花は終盤のよそおい


イワウチワが咲いていた岩尾根辺りからアカヤシオが見頃


花付きのよかったアカヤシオ


前方のピークが蕨山


山頂直下の登りになり、この辺りはおおむねが裸木


登り切ったところが本来の蕨山、知識としては知っていたが
その旨を記した表示板は今日初めて目にした


蕨山を記す山名標の立つピークにもアカヤシオも咲いていた


山頂のベンチは占拠され、余分のスペースは無し


山頂から東寄りに少し下ったところのアカヤシオ


麗しい春の登山道


ミツバツツジも全開


金毘羅神社跡


神社跡からの下り坂は花も展望も無く
あえて言えば何も無く、歩くことにひたすら専念するのみ

平成29年4月23日(日)実施


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今シーズン初のお花もろもろ   

…コースタイム…
登山口(8:40)→林道出合(9:50~9:55)→ゴンジリ峠(10:40)
→棒ノ折山(10:55~11:15)→林道出合(12:00)~登山口(12:55)



白谷沢を巡る登山道の始めはしばらく杉林の中を登って行く


今日は絶好の登山日和
振り返れば登山者が続々と登って来るのが見えた




白孔雀の滝の近くでアカヤシオが咲いていた








今日は何しろ暖かい
林道に出てベンチが目に留まり、思わず一息をついた 


木々の多くはまだ裸木の状態


岩茸石から尾根沿いを登り、急登を強いられる




ゴンジリ峠に着く


閑散にしか見えない山頂だが、昼時には多くの登山者を迎えるだろう


蕨山の向こう側に、左側から大持山、武甲山、武川岳が遠くに並んで見えた

平成29年4月16日(日)実施


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名刹を訪ねて山の中へ 

…コースタイム…
小殿バス停(9:20)→奥秩父線42号鉄塔(9:40)→仁田峠分岐(10:05~10:10)
→竹寺(10:20~10:35)→豆口山(11:00)~(道迷い)~豆口山(11:55~12:10)
→豆口峠(12:20)→愛宕山(13:10)→子の権現(13:20~13:30)
→小床峠(14:25)→吉田山(14:50)→秩父御嶽神社(15:05)→吾野駅(15:50)


小殿バス停から歩き出し、植林の中を登って42号鉄塔でひとまず一息をつく
展望が広がり、眼下にはさわらびの湯が見え、見上げれば棒ノ峰だ


竹寺に向かい


竹寺の広大なエリアに入る


梅の花がほころび


日の降り注ぐところにはフクジュソウが春の訪れを早くも告げていた


茅の輪を潜って


本殿へ


竹寺を示す標識から先の進路は子の権現へ


子の権現への縦走路は豆口山を巻いているが
尾根道を辿れば豆口山はひと登りのところだ


だが、この先で右側の尾根に引き込まれたようであり
しばらく行った先で子の権現とは真逆であることに気付いた
取りあえずは豆口山まで戻り、今度は間違いなく子の権現に進んだつもりだったが
しばらく進んだ先でまたもや右側の別の尾根に引き込まれてしまい
再三に豆口山へ引き返す
引き返した時間は正午間近、頭を冷やしつつ昼食を摂ることにした
子の権現に向かうしっかりした踏み跡は当然としても
この辺りに派生する尾根にも歴然とした踏み跡があり、たかが低山として
なめてかかれば思わぬしっぺ返しをくらう
正しいルートを辿れば写真に写る豆口峠に出遭うのはほんの僅かのところ


豆口峠には神送り場の看板があり、ハイカーにも多く出会う


この辺りはほとんど植林の中を歩くのがもっぱらだ


このような気持ちの良いところもままある


子の権現の本堂


子の権現から西吾野駅、吾野駅に向かう舗装道を下り
少し下ったところの西吾野駅を指す表示で再び山の中へ入る
これから向かうのは吉田山というピーク


T字形の鞍部に着き、そこには小床峠を指す表示が


吉田山は樹林に囲まれ、どうってことのない山頂


秩父御嶽神社


上から覗けば引き込まれてしまいそうなコンクリートの階段道
階段道は敬遠し、迂回しているなだらかな道を進んだ


秩父御嶽神社に隣接する東郷公園には日露戦争で
バルチック艦隊を撃滅した東郷平八郎が祀られいるとのこと
写真は東郷平八郎率いる旗艦三笠の甲板の一部であり、砲弾の威力がすさまじい
このように必見の価値のあるものが幾つかあり、次にゆっくり訪ねてみたい

平成29年2月4日(土)実施


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紅葉時、今年も相変わらずタワ尾根へ  

…コースタイム…
一石山神社(8:05)→一石山(9:10)→金袋山(10:15)
→篶坂ノ丸(10:35~11:00)→一石山(12:00)→一石山神社(12:55)


一石山神社からスタートし
神社のすぐ裏手にはミズナラの巨樹を指す表示がある


取っ付きから急斜面の登高が続くが、尾根に立てばあとは緩々


ヤクシソウなどの花も咲き残る


一石山に登っている間に一瞥すれば燃え盛るような紅葉も個々に見られる


一石山に到着する


この辺りの標高では木々の葉はおしなべて緑色が濃厚だ


ミズナラの巨樹


燦然と輝く黄葉の木はオオイタヤメイゲツ、だと思う


真っ赤に色づく木はコハウチワカエデ、だと思う


ここまで登っている間に個々には色づく木も見られるが
尾根全体を見渡せばこの辺りでは黄色味が若干帯びてきた感じだ


金袋山に到着する


紅葉に色づく木に緑色の木とチグハグな感じ
ここまで目を瞠るほどの紅葉には出遭わず、カメラを持て余すことが多い


しかも篶坂ノ丸まで来てみれば落葉の気配を感じ、この先に足を延ばす気が起らない
それに体力的にここまでが限界、さて下山先の進路をどのように採るかを思案し、美林ひしめく
材木小屋尾根に、あるいはオロセ尾根とも食指を動かしたが、おそらく今年の紅葉は
今一つ、もっと言えば今二つの出来だ、いっそうのこと往路を引き返そう


往路を下山コースにしたのは燕岩のことが気になってのこと
前から気になっていたが、いかんせん
取り付き口が分からなかった
他の登山者の話からロープで進入阻止を
はかっていたところのようだ
岩場を歩くことになり、リンドウが咲き残る


もっと先まで足を延ばせるようだったが、この展望の広がりを見渡せば充分

平成28年11月5日(土)実施


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一休坂の紅葉には間に合う

…コースタイム…
作場平橋(9:00)→一休坂分岐(9:25)→ヤブ沢(9:40)
→ヤブ沢峠(10:20)→笠取小屋(10:40)→雁峠分岐(10:50)
→笠取山の肩(11:25)→笠取山(11:30~11:50)
→笠取小屋(12:35)→一休坂(13:20)→一休坂分岐(13:30)
→作場平橋(13:50)


三頭山を目指す予定だったが、奥多摩湖周辺の木々は
思ったほどには紅葉が進んでいない
そこで行き先の山を急遽、笠取山に変更したが、さりとて
その界隈は紅葉の見ごろはおそらく過ぎているはずだ
今は幸いに青空が広がり、あるいは冠雪した富士山が
眺められるかもしれない、今日はむしろ展望の方が楽しみだ


作場平橋から進路を一ノ瀬川本谷沿いに採り、一休坂分岐を
右側に見送った辺りから先で自然林の紅葉に思わず
目を瞠るところもある


ヤブ沢の標識から右側に進路を採れば一休坂に向かえる


シルエットになった大菩薩嶺が樹間から覗く


ここまで緩々の登山道が延びていたが、これから先は
嘗ての林道を歩くことになり、傾斜はさらに一層緩やかになる
久しぶりの山歩きであり、笠取山に変更した理由は短時間で
山頂に達することが出来、しかも急登をなるべく避けたかった


旧林道で見上げれば鮮やかな紅葉が所々で見られる


笠取小屋は結構な賑わいであり、テントが幾つも並んでいた


雁峠分岐に着く、この辺りはレンゲツツジの群落が見事だったらしいが
山火事で全滅したそうであり、昔々にここに訪れた頃に
焼け跡の名残を見た記憶がある


小さな分水嶺から奥秩父縦走路に連なる燕山方面を写す


小さな分水嶺から写した雲がまつわりつく国師ヶ岳


笠取山に向かっていざ出発


笠取山の肩に着き、もっと東寄りにある山頂より展望は広がるが
生憎にも南側、つまり富士山方面は雲に包まれて
遠くの山の展望はまったくダメだった


水干辺りの紅葉はほとんど落葉という有様だ


下山に進路を採ったのが一休坂を経由する登山道
この時間帯では陽が差すのも稀になり、せっかくキレイに
色づいている紅葉もどこか物足りなく感じられる


ぼちぼちながらもキレイに色づいた紅葉が見られ、ここまで足を延ばした甲斐があった

平成28年10月29日(土)実施


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