ホットな山紀行
登ったばかりの山の感想を写真を主にしてつづった紀行文です
 





鳩の巣駅から川苔山に向かってスタート
一区切りが付くこの地点が大根ノ山ノ神


左側に進路を採ればコブタカ山
この時点では川苔山はまだまだ行く気満々、従って進路は直進


山に入ってしばらく植林の中を歩いたが、ようやく雑木が眼前に広がる


朝方から曇り空が広がっていたが、いずれ青空が広がるだろう
天気予報のそんな期待はむなしく、川苔山はいまだに厚い雲が覆う


雑木が広がってそれほどの時間を経ずに大ダワに到着する
川苔山に向かうこの先の登山道は急峻にして悪路
そのうえ生い茂る草むらは昨日の雨で水浸し、ズボンはたちまちびしょ濡れになるだろう
時間はすでに正午近く、この天気ではどうにも気勢があがらない


転進して背後の本仁田山を目指す
そんなつもりも本命の山からの脱落はさらに脱落をよび
結構な登り坂で辿り着いた途中のコブタカ山で結局は今日の山行を終えた
しかし、ピークとしてコブタカ山だけを目指すのはまずありえないだろうな~


コブタカ山の表示



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奥多摩湖から御前山方面を目指して最初に達するピークがサス沢山


新しい展望台が建ち、樹林の開けたところから奥多摩湖が一望することができる


登路に採った大ブナ尾根の目に映る新緑が爽やかだ


惣岳山に立ったが、この辺りでは新緑が始まったという感じ
今日は御前山をスルーし西側の小河内峠を目指す


ソーヤの丸デッコからの展望だが、今日(5月15日)は生憎と曇り空


小河内峠はそろそろ近い


小河内峠からの下山道は奥多摩湖を指す標識
下山道のところどころでヤマツツジが咲いていた



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山中入に沿う林道の終点で妻坂峠に向かう登山道に取り付く


妻坂峠の標識越しに武甲山を見上げる


妻坂峠の樹林越しに見える白い峰々はおそらく谷川連峰であろう


登りに採りかかって間もなくのところで妻坂峠を振り返る


雑木林が多く、気持ちの良い登り道


カタクリも散見する


大持山から小持山に少し向かえばアカヤシオに出逢える


小持山までアカヤシオの道が続くが、今日は雨乞岩まで行って引き返す


向かう先はウノタワ、ミツバツツジも花盛りである


横倉山の辺りも気持ちの良い樹林帯が続く


ウノタワの伝説を記す看板


ウノタワとはこんなところ



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蕨山  




ヤマザクラが山肌のあちらこちらでピンクに染めている


本日はアカヤシオがお目当て


向かった山は行き慣れている蕨山


展望台のアカヤシオはつぼみが多く混じっている


山頂から藤棚山方面に下っている間の雑木は裸木の様相


藤棚山を通り過ぎ、さらに東側はミツバツツジの多い道中が続く


大ヨケノ頭付近のアカヤシオは盛りが過ぎていた
遠くに見えている山は川苔山のようだ


ミツバツツジが例によって多い


気持ちのよい散歩道


中登坂から名栗湖方面に下り、この辺りの新緑は目にやさしい



車道でカモシカとの思わぬ出遭い


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棒ノ折山を白谷沢から登る


白谷沢の左岸側にアカヤシオが咲いていたようだ


この辺りの樹木はどちらかというと冬木立


カタクリを散発的に見かける


佳い季節を迎え、棒ノ折山は人出もスゴイ


武甲山、大持山、武川岳、蕨山、伊豆ガ岳などの山並み


下山のコースは小沢峠方面へ


黒山界隈に気持ちの良い雑木林が広がる
その後は総じて植林の中だった


二日前に降った雪が所々に残っていた

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シロヤシオ見たさに半年ぶりに山へ  

…コースタイム…

東日原バス停(8:40)→見通尾根分岐(10:20~10:25)→一杯水小屋(11:30~11:50)
→三ツドッケ(12:20~12:35)→一杯水小屋(11:30)
→見通尾根分岐(13:50~13:55)→東日原バス停(14:55)



登りはじめて間もない頃は緑色は濃い


今日登る山は一杯水小屋を経て三ツドッケへ


尾根でも緑色は濃い


季節の移ろいは早く、ヤマツツジが咲いていた


一杯水小屋から先が今日お目当ての花の道、トウゴクミツバツツジやシロヤシオ
が咲き誇っている


三ツドッケ山頂から北側の展望、左側の山が武甲山


東側には蕎麦粒山や川苔山の眺めが得られる


三ツドッケから西側に下って行けばシロヤシオが随所で咲いている
写っているシロヤシオはこの辺りでもっとも咲いていたもの
5、6人のグループの登山者が通りがかりに奥多摩にもこんな所
があるんだと言って感嘆しきりだった


山頂から下って縦走路に合わさり、そこから一杯水小屋に
至るまでの間も花の道なのだが、今年は樹林の緑色だけが目立つ



一杯水小屋前のトウゴクミツバツツジ

平成30年5月16日(水)


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都心はどこもかしこもサクラが満開 










千鳥ヶ淵のサクラは遠目で眺めるだけにした


普段は通行禁止の乾通りは乾門からの入場がかなわず
千鳥ヶ淵公園のサクラ通りを歩いている間にふと頭によぎったのは
乾通りはもしかして一方通行??予感は的中し入口の坂下門へ行くのは面倒だし
千鳥ヶ淵公園の花見だけで今日の日程を切り上げた

平成30年3月28日(日)


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急坂コースをまっとうに登って三頭山へ 

…コースタイム…
小河内神社バス停(8:15)→登山口(8:40)→イヨ山(9:45)
→ヌカザス山(10:45~10:50)→入小沢ノ峰(11:30)
→鶴峠分岐(11:55)→三頭山西峰(12:35)→鶴峠分岐(13:05~13:15)
→入小沢ノ峰(13:35)→ヌカザス山(14:00)→イヨ山(14:40)
→登山口(15:15)→小河内神社バス停(15:40)



小河内神社バス停からドラム缶橋を渡り、奥多摩周遊道路を
西側に少し進んだところから山の中へ入る
山腹をからむ道から尾根道になり、イヨ山は最初に迎えるピーク


イヨから先は急坂になり、けっこう辛い登りだ


ヌカザス山に到着する


ヌカザス山から先は緩やかな尾根道になり、入小沢ノ峰から先の
雑木のたたずまいはいつ来ても心を癒されるところ


写真写りよりも実際には紅葉の盛りはかなり過ぎている
この辺りの紅葉真っ盛りを期待しての今日の山行だったのだが


鶴峠分岐を越してからは落葉の木が多くなる


休日の三頭山はいつも賑やかだ


石尾根の山々、右端が鷹ノ巣山に左端が雲取山となる


富士山もすっきり眺められた

平成29年11月5日(日)実施


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 小菅大菩薩道は錦秋の森

…コースタイム…
白糸の滝駐車場(9:05)→大菩薩峠登山口(9:20)→日向沢登山口分岐(10:10)
→ノーメダワ分岐(11:05)→フルコンバ(11:50~12:00)
→荷渡し場(12:15)→大菩薩峠(12:45~13:10)→荷渡し場(13:25)
→フルコンバ(13:35)→ノーメダワ分岐(14:00)→日向沢登山口分岐(14:20)
→大菩薩峠登山口(14:45)→白糸の滝駐車場(15:00)



小菅大菩薩道の入口


大菩薩峠を指す標識


周囲の森はのっけから紅葉に染まっていた


左側に下って行く道は日向沢方面へ向かう


尾根方面に視線を移せば赤色が目立つ


小菅大菩薩道は長々とゆるゆるの道が続き、ある意味では単調かも


振り返って標識を見れば尾根方面の道はノーメダワを指していた


長い桟道が延びる


フルコンバの小屋跡で丹波大菩薩道に合流し、奥秩父の山並みを眺める


ここまで登れば木々は葉を落としているのがもっぱら


大菩薩峠は大勢の登山者が占めていた


南アルプスが遠くに眺められる


富士山は青空にシルエットを描いていた


下山道は往路を辿り、午後の日差しを浴びた森を黄金色に染めていた

平成29年11月3日(金)実施


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好天気の平日に山へ  

…コースタイム…
中島川橋近辺(8:15)→将監登山道入り口(8:35)→牛王院下(9:05)
→山の神土(10:35~10:40)→唐松尾山(11:55~12:10)
→笠取山分岐(13:40)→一休坂(14:45)→馬止(15:35)→中島川橋近辺(15:50)


例のごとくいつもの登山道入り口からスタートを切る


林道から七ツ石尾根に進路を採り、序盤は紅葉も色づきが淡い


ダケカンバは落葉して初冬の兆しを伝える


七ッ石尾根の終盤はカラマツ林をのんびりのんびりと歩いて縦走路に合流する


山の神土で右側の和名倉山方面を見送って左側の奥秩父縦走路へ


富士山の冬化粧は昨日の天気が一気にもたらす


唐松尾山だけ山頂に立ち、他のピークはすべてパス


唐松尾山を振り返り、さらに右寄りで西御殿岩が三角の山頂を表している


唐松尾山から少し下れば後は巻き道で下山の態勢


水干周辺は落葉が占める


さらに一気呵成に笠取小屋まで下り、そこから一休坂を目指す


紅葉の真っ最中、満喫!満喫!


一休坂に到着するのはほんの短い道のり


一休坂から馬止まで長い、長いトラバース道を歩き
現地の標識には80分と記すが、どんなに遅くてもそんなに時間は費やさない


馬止に到着し、ここから10分も歩けば中島川橋に着く

平成29年10月26日(木)実施


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