yoyo独り言

日常の思いつくままを、
心の整理場所として・・

トルコハイライト-43- イスタンブル空港~仁川空港~セントレア

2018年01月31日 | トルコハイライト 2017.12.10~18
イスタンブル空港は混み合っておりました。
ここから東西南北に向かって飛行機が離陸するのですから・・・・

21時45分発でしたが 2時間遅れとのアナウンス・・・
それぞれ フードコートで軽食を食べました。
免税店で 残っているTLとドルを使って  のたばこ2箱購入(42ユーロ)、
ソウル・インチョン空港 迄約10時間10分です。



機内食が2回・・・
人気?の機内食? ビビンバがありました。
朝食は・・マフイン?
日本食のお茶漬け?もありましたが・・・



隣席のS-さんがオーダーした お茶漬け・・・
なんだか・・お粥にふりかけがのっているような・・・

15時55分インチョン空港に到着、空港は・・・雪が残っていました。
降雪で、午前の便のキャンセルで タイムスケジュールは大幅に変更・・・



19時発の大韓航空ですが、遅れています。
ゲートも  30~17~12 と変更されて・・・
移動をしながら・・少々不安な気持ちになります。
セントレアまでの所要時間は 約1時間50分
ツァーの皆さんの帰る時間が・・・
フェリーは間に合わない! 直行バスは???
セントレアは 名古屋鉄道だけです。最終便は・・11時31分
名古屋駅から、JR・バス・地下鉄・近鉄・名鉄・・と
間に合うでしょうか????
微妙な時間です。
「空港で夜明かし なのかなぁ~~~」
「翌日仕事なんだけど・・・」
家族に連絡しながら・・・離陸時間が気になります。



インチョン空港では 待ち時間を利用して色々な催しやイベントが行われているのですが・・
何となく落ち着かない・・・ 21時45分に離陸しました。
セントレア到着・・・23時20分・・・
スーツケースが・・・
早くゲット出来た方から走って名古屋鉄道の駅に・・・
車やタクシーで帰られた方もいます。
結局26人中16名が残りました。yoyoもその仲間です。
大韓空港の担当者が対応してくれて、東横インに案内されました。
最後のお泊りは・・・空港で一泊延長になりました。



東横インの朝食は結構充実していました。和食もあります。
食堂は 観光ツァーの人でいっぱいでした。
大型バスが次々と・・・・
これから日本の観光地を訪れるのかしら?
楽しい想い出をいっぱい持って帰って下さいね。

早めにホテルを出て・・・
やっとお家に辿り着きました。
おつかれさま・・・・・
楽しかったよ!!!!!
ご一緒してくれたツァーの皆様ありがとう!!!
添乗員さん・海ガイドさん・運転手さん お世話になりました!!!
一人参加の旅、すっかり気に入っています。
機会があれば・・・・また・・・・
体力勝負ですから・・・・
筋力体操・健康保持 頑張りましょう!

※ 旅行忘備録-10-

会計報告
今回のツァーの大まかな会計報告です。
ツァー参加費109800円
国内航空使用料2570円・海外航空使用料3770円・サーサージ14000円・保険12020円
オプション:ハマム8000円・気球21000円・ボスポタス海峡8000円
両替 10000円(321.35TL) 50ドル(172TL) 
お土産に円・ドルを使用しています。



トルコハイライト-42- トプカプ宮殿・アヤソフィア・ブルーモスク

2018年01月30日 | トルコハイライト 2017.12.10~18
イスタンブル観光のハイライト!
トプカプ宮殿~アヤソフィカ~ブルーモスク を廻ります。
それぞれが広大な敷地、見どころ満載!!!
観光客も多く、海ガイドさんも添乗員さんも 迷子阻止に一生懸命です。
雨が・・・・



それぞれの入場券、ブルーモスクはありません。
トプカプ宮殿のハレムは別料金です。



表敬(送迎?)の門から入ります。右下はアヤソフィア(多分・・)



ハレム内部、タイルの装飾が見事! いくつもの小部屋があります。
海ガイドさんの説明の後は 自由行動で見学します。



宝剣や時計等が展示している部屋、
宮廷の台所には多くの陶磁器が、
主に中国からの輸入ですが
日本の絵皿(伊万里焼きか有田焼?)もありました。
小高い丘の上に建てられていて、
眼下にマルマラ海・ボスポラス海峡を見下ろす事が出来ます。

続いて・・アヤソフィア
ビザンチン帝国時代の360年、コンスタンティヌス2世の時に完成、
ビザンツ様式の大聖堂、ギリシャ正教の大本山でありながら
オスマン帝国の征服された後は イスラム教のモスクになりました。
壁画の キリスト教のモザイク画も漆喰で塗りつぶされていましたが
トルコ共和国時代に入ってからの大修理後、
初代大統領アタテュルクは博物館として、一般公開する事にしました。
40本もの柱で天井を支えています。その直径は世界最大とか・・・
-海ガイドさんの説明・パンフレットより-



荘厳な雰囲気です。
2階ギャラリーを廻りながら見学、
「聖母マリアの手形」の柱も見つけて 親指を入れてぐるりと回転出来ました。
この時点でかなり歩き疲れています。



とうとう最後の見学地、
スルタンアフメット・ジャーミィ
アヤソフィアより大きいドームを試みたようですが
設計上出来なかったと云われています。



広いフロアーから見上げると高い円天井や、ステンドグラス、
内壁を飾るイズニック・タイルは青を基調に
さまざまな文様がありながら 全体としてよく調和されています。

小寒い雨の中を 3つの大きな建物を見学、約4時間・・・・
記憶が曖昧な所も有ります。
間違っていたら おしえてくださいね。

迷子・脱落者も出ずに 最後の集合場所に全員集まりました。
イスタンブル空港に急ぎましょう。

トルコハイライト-41- 昼食は魚料理

2018年01月29日 | トルコハイライト 2017.12.10~18


トルコでのランチ、最終日です。
海沿いのお店で 魚料理でした。



魚のフライ イカリング サーデ・ピラウ(これが美味しい!) スープ パン プリン 
トルコツァー最後の昼食ですから ビールで乾杯!
大きな事故・体調も悪くなることなく 恙なくツァーを楽しめた事を祝って!!!

トルコハイライト-40- オプショナルツァー ボスポラス海峡クルーズ

2018年01月29日 | トルコハイライト 2017.12.10~18


スレイマニエモスクから下り道を通って、エミノニュ桟橋に到着、
ここからチャーター船に乗って、ボスポラス海峡クルーズです。
空はどんより・・・ 今にも雨が降ってきそうな気配です。
寒いのですが 船上で見学しました。
海ガイドさんが 操縦席のマイクで 案内をしてくれます。
メモも取らず眺めていたので 記憶が曖昧・・・



出航して 最初の橋がガラタ橋、橋の上では多くの人達が魚釣りをしています。



海峡沿いに様様な歴史的な建物が建っています。
近代的なのは 多分ホテル?
古い建物を、ホテルに改装したのもあります。
上段は「ベルレルベイ宮殿(多分・・)」 
オスマン帝国のスルタンの夏の避暑地とか・・・



飲み物の注文がありましたので、「サーレップ」 をオーダー、
ランの球根から採った粉の飲み物、身体が温まります。 
クズ塔、ドルマバフチェ宮殿です。
オスマントルコ時代、トプカプ宮殿に替わり使用されていました。
海峡側が入り口になっています。



「ルメリ・ヒサル」 重量感・威圧感のある要塞です。
海峡幅 600m の地点に、1453年に僅か4ヶ月で築かれたとか・・
対岸に「アナドル・ヒサル」 があり、
ヨーロッパ側の攻撃に備えて整備されたものです。
コンスタンチノーブル陥落に大きな威力を発揮しました。
約1時間のクルーズでした。

桟橋に戻って、フリー組と合流、
ランチに向かいます。

トルコハイライト-39- オプショナルツァー スレイマニエモスク

2018年01月27日 | トルコハイライト 2017.12.10~18


今日の午前中は オプショナルツァー 「ボスポラス海峡クルーズとスレイマニエモスク」 です。
最初に スレイマニエモスクの見学、
イスタンブル歴史地区、旧市街地7つの丘のひとつの頂上に位置しています。
設計者は 昨日見学した ミフリマー・スルタン・ジャーミー も設計した ミマール・シナンです。



この辺りは文教地区?で学生の下宿者も多いとか・・
趣のある住居、建物が続きます。 文房具屋さん?らしいお店や テイクアウトの食品店などもありました。
早朝で 他のツァーとも重ならず、海ガイドさんの 音声ガイドを耳に付けて、
縦長の一団で歩いていたのですが・・・
絵葉書やガイドブック、おもちゃなどを手に持った物売りの男性が数名近づいてきます。
一緒に歩きながら、値段を云って 売りつけようと・・・
yoyoは無視して歩いていましたが・・
後方から 叫ぶような声が・・・
なにかトラブっている・・・
振り向いたのですが・・・
何事も無く・・みな歩いています。
後で 聞いたところ・・
ツァーの人が その物売りの人から 絵葉書を買おうと・・
財布を出して お金を出そうとしたところ・・・
その財布を奪われそうになったらしい・・
幸い財布は持って行かれませんでしたが・・
その瞬間に 中の紙幣を抜き取られたらしい!!!
アッという間のことで・・・全くわからなかった・・との事、
お金は分散してしまっておいたようですが・・
例え少額でも・・・ショックですよね!
楽しい観光が 一瞬に落ち込んでしまう!!!
歩きながらの物売りには 出来るだけ関与しない事!
物売りの前で お財布を開かない事!!
お財布は分散して、出来るだけ少額の財布を持ち歩くこと!!!
すべて後の祭りですが・・・
どうしようもありません・・・



日本でも お寺や神社にお参りする時は 参道の手水舎で ひしゃくで手や口を清めますよね。
多分同じ意味合いだと思いますが・・・
座って、手・足・顔・首筋まで 丁寧に水道水で清めます。
敬虔なイスラム教徒の人々が多くいました。



4本のミナレットが立っています。とても美しい外観です。
内部のステンドグラスも素敵です。
アヤソフィア をまねてつくられたようですが 
そのドームの大きさはアヤソフィアを抜くことは出来ませんでした。
庭には スレイマン1世、皇后のビュッレススルタンの霊廟があります。 





絨毯はひとりひとりが礼拝できるようになっています。



モスクの庭から ボスポタス海峡を見下ろす事が出来ました。
今日は朝から 曇り空です。
雨になる前に 観光する事が出来たら・・・
ツァー中、ずっとお天気に恵まれていましたものね。

トルコハイライト-38- エレシントプカプホテル 朝食

2018年01月26日 | トルコハイライト 2017.12.10~18








6時40分モーニングコール 7時~朝食です。
毎日モーニングコールがありますが、大抵はその前に起きています。
トルコホテルでの最後の朝食です。
毎朝、楽しみでした。
色々な食材を見ながら・・・結局 自分の皿に盛りつけるのは・・
殆ど同じような物ばかりでした・・・



トルコ・観光も今日一日・・・
存分に楽しみましょう~~~
お天気の様子が・・・・
ずっと晴天が続き、助かっていたのですが・・・
今朝は曇り空・・・どんよりとしたお天気でした


トルコハイライト-37- エレシントプカプホテル~夕食

2018年01月25日 | トルコハイライト 2017.12.10~18


イスタンブルに到着、トルコの西側を半周してきました。
トルコツァ- 最終日です。
ホテルはトプカプ宮殿の近く? 旧市街地です。
水のペットボトル(500ml)が2本サービスされていました。

到着した時に、結婚花嫁・花婿の前撮りがありました。
すてきな衣装のカップルが ホテルの外やロビーでポーズを取りながら撮影しています。
ツァーのメンバーがカメラを向けたら ポーズをとってくれたので
慌てて撮りに行ったのですが・・・ 次の撮影に入ってしまいました。



今夜は オプショナルツァーで 「ベリーダンスディナーショー」 があります。
OP参加者は16名程・・・
残りはホテル残留(フリー)になります。
yoyoも申し込まなかったので フリータイムになります。
夕食は各自で・・・ ホテルのレストランもありますが、
折角の旧市街地のホテルですから お出かけしました。

若手さん・お帽子さん・S-さん・yoyoの4人です。
手持ちのトルコリラも少なくなっています。
再両替は出来ないので 皆さん考えながら使用しています。
ということで・・・
ストリートに面した 「バーガーキング」 にしました。
マクドナルド に似たハンバーガー屋さんです。
チップの心配もいらないし・・
指さしで注文できる・・・
セット(ハンバーガー・フライドポテト・飲み物)で 15~18TL位でした。
ハンバーガーの大きい事、モスの2~3倍の大きさです。
お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした。







女性4人の食事会ですから おしゃべりが楽しい!!!
出口近くの席で ワイワイ食べていましたら・・・
無口さん改め寂しがり屋さんが、にこにこ入って来て・・・
「ここで食べているのですか?」
「あら! (無口さん)もフリーだったのですか?」
「美味しいですよ・・」
しばらく会話が続きました。
出口の席で 5人掛けが出来ず、
我々はすでに食べ終わっていたので 同席は出来たかったのですが・・・
皆さん、びっくり!

トルコハイライト-36- エジプシャンバザール

2018年01月24日 | トルコハイライト 2017.12.10~18


エジプシャンバザールの入り口、夕暮れ時、凄い人混みです。
簡単な入り口チェックがあります。
昔、この市場が エジプトからの貢物を集めて設営された事から エジプシャン と呼ばれています。
香辛料を扱うお店が多く、スパイスバザール との名称もありますが、
今は 観光客用のお土産屋さんが多くなっています。



色々なお土産屋さんが多く 日本語の呼び込みも活気があります。
海ガイドさんは 懇意にしているお店を案内してくれましたが
フリータイムが1時間程ありましたので あちこち散策しておりました。
ザクロ茶・バラ茶・身体温まる(ジンジャー入り?)お茶 を購入しました。
トイレはバザールの外の地下にあります。
ここは有料でしたが すべてトルコ式でした。



バザール前の広場では トウモロコシやパン・テイクアウトの食べ物屋さんが多かったです。
丸いボードに張り付けて売っているのは・・?
トルコの宝くじです!
何処の国でも 一攫千金を夢見て・・・


※ 旅行忘備録-10-

シリア難民・・・

海ガイドさんの、イスタンブルの案内の中で、
「くれぐれもスリに注意して、持ち物には十分注意してください。」
と 何度も云われました。
都市ですから 当たり前なのですが・・・
最終日、嫌な出来事に遭遇しました。
そのお話は 後程詳しく・・・

トルコ事情を語る時に避けてはならないのが
シリア難民問題です。
我々日本人は 遠い国の出来事としてとらえてしまいがちですが
トルコにとっては 深刻な事態になっています。
シリアから逃れて、ヨーロッパに向かう人々の通過国であり、
政情が安定したら シリアに戻りたい人々はトルコに居座る。
その数500万人とも・・・
仮設住宅・教育・生活の保障・・・
トルコの財政を脅かしています。
すでに限界を超えているとか・・・
シリア難民の人達は 生活の為、物売りやあらゆる仕事を請け負っていますが
収入は限られている・・・
治安悪化の大きな要因になっているといわれています。
現実に、毎日目の当たりにしているトルコの国の人達は
色々な不満が生じている事でしょう。
主義・主張が異なる事もある・・・
なにかのキッカケで そのほつれが大きく広がったら・・・
キケンなエネルギーが爆発するかもしれません。
yoyoには何の妙案も浮かびませんが・・・
なにか大きな黒い渦巻きが世界の空に漂っているような気がします。

トルコハイライト-35- アジア側観光

2018年01月24日 | トルコハイライト 2017.12.10~18


昼食後、アジア側観光です。
クズグンジュックを散策・・・
ボスボラス海峡沿いで 釣りをしている人が多くいます。
小さな魚ですが 良く釣れています。
車道はかなり込み合っていて 長旅の運転手さんは大変です。
海ガイドさんと連絡を取り合って 我々の乗降場所を確保してくれます。



左から 癒しの君さん・お帽子さん・yoyo です。
大きなストールを首にかけていますが、
ジャーミーに入る時に 頭を覆うストールです。







ミフリマー・スルタン・ジャーミィ
ミマール・シナンがミフマリー(スレイマン1世と妻ヒュッレムの間に産まれた娘)の為に造ったモスク、
女性らしい内装になっています。海ガイドさんより・・
内部の色合いが優しくすがすがしい!
色々な逸話があります。ぼんやりとした記憶しか残っていません   



車窓より、ボスボラス海峡沿いの高級住宅街 です。
トルコの富裕層だけでなく、
ヨーロッパや世界各国の有名・著名人たちの邸宅もあるそうです。
ヨーロッパとアジアを眺めながら・・・優雅ですね。



さぁ 橋を渡って イスタンブル市街地に・・・
近代的な建物・・車も多く渋滞気味になってきました。

トルコハイライト-34- イスタンブルに・・・

2018年01月23日 | トルコハイライト 2017.12.10~18
7:30 出発・・・
トイレ休憩と昼食休憩を挟んで
イスタンブル迄 450Kmの道程をバスで移動します。
アンカラはお泊りだけでした。
ツァーに依っては アンカラから夜行列車でイスタンブル迄移動するコースもあります。
そうすれば一日余分に観光できるのですが、
列車体験も楽しむ事が出来る・・・
体力的にしんどいとか・・・
飛行機の移動もありますが費用が嵩む?
色々なツァースケジュールがありますね。
トルコはいろいろな見どころがいっぱいあります。
歴史も文化もアジアとヨーロッパの交流地・・
時間とお金があれば ツァーを離れて、じっくり過ごす事をお勧めします。
(地域によっては、政情不安な心配もありますが・・・)
ツァーは安全な観光地を厳選していると思います。




トイレ休憩で入ったお店、都市に近づいた感がしますね。
お土産も豊富に並んでいました。



車窓より・・・
なんだかすごい建物・・・ ユニークというか・・・
地震対策はなされているのか?
住んでいてめまいはしないのだろうか?
なんとも不思議なビルが続いていました。





今日のランチは グリルチキン:こんがりと焼き上がって美味しかったです。 
サラダとヤギのチーズ、デザートのスイーツはやはり甘かったです。
飲み物はアップルチャイです。

食後はイスタンブルアジア側グズグンジェックの散策、
ミフリマー・スルタン・ジャーミーの見学です。