yoyo独り言

日常の思いつくままを、
心の整理場所として・・

南紀つれづれ-10-熊野速玉大社

2017年03月19日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


熊野那智大社と青岸渡寺を参詣、駐車場に戻り休憩タイムです。
ハードなスケジュールですが、参加者全員の集合状態が良く時間の余裕が出来ました。
ジュネみかんのジャムのかかったソフトクリームです。
ちょっと一休み・・・・

最後の参詣神社 熊野速玉大社に向かいます。



この神社は駐車場からそのまま参詣できます。
石段が無くやれやれ・・・
バスガイドさんも添乗員さんも 最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。



熊野速玉大社のご神木 梛(なぎ) です。

平安の時代から、熊野詣が行われ、
後白河上皇などは、33~34回も 詣でています。
お付きの人達も多く、(800人規模になる事もあったようです。)
伊勢・奈良・京都から 熊野の山間を歩いての御幸はさぞ大変だったことでしょう。


不安な政情・末期思想~浄土への憧れ・・・いろいろな想いを込めて
熊野詣をされたのでしょうね。
 
熊野の地図を見ていたら、「徐福の宮」 がありました。
秦の始皇帝の命を受けて、
不老不死の薬草を求めて辿り着いたと云われている 徐福ゆかりの宮でしょうか?
悠久の時が流れている熊野です。



帰路途中の道の駅で 夕飯用のお弁当を購入、(駅・車内販売がありませんので・・)
閑散とした熊野市駅に戻り、17時50分発 特急ワイドビュー南紀8号に乗車。
20時49分に名古屋駅に到着しました。
1泊2日の短い旅でしたが 盛り沢山の内容でした。
熊野古道は 以前「馬越峠」 を歩いた事が有りますが
山々の中に多くの古道があり、それぞれに歴史があります。
また機会があれば訪れたいと思いますが・・・
何より健脚、健康でなければ・・・・
体力保持をして 次の旅を楽しもうと思っています。

南紀つれづれ-9-熊野那智大社~青岸渡寺

2017年03月18日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


午後の観光は、世界遺産・熊野那智大社と青岸渡寺 です。
467段の石段を上がります。
何処も登り口に杖が置いて有り、随分助かりました。
杖なしでは登れません!



熊野那智大社



御神体は 那智の滝です。御神体をバックに記念写真です。(お疲れ顔)



青岸渡寺

西国三十三番所 第一番札所です。

南紀つれづれ-8-お昼はお弁当です。

2017年03月18日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


熊野本宮大社駐車場に戻り、観光バスに乗り換えました。
到着したグループから お昼のお弁当です。
「旅物語」 では1回はお弁当になる事が多いような・・・
今回のように 4台に分かれての行動では この方が良いのかも・・・
(「駅弁」大好きなyoyoです・・・・)
時間短縮、経費削減・・・
郷土料理の美味しいお弁当でした。


10年一昔  2007年3月18日
踊り込み例会
S/D、楽しんでいた時期ね。

南紀つれづれ-7-秘境の地へ・・・

2017年03月17日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10
熊野本宮大社の駐車場に戻り、
観光バスから 大型タクシー(7~8人乗り)4台に分乗します。
2台づつ 果無集落~玉置神社コース と玉置神社~果無集落コースに分かれます。
観光バスでは通れない狭い山道です。
我々の乗った観光タクシー2台は先ず 天空の集落、果無村に行きます。

十津川村観光協会 世界遺産「小辺路」







まだ早い時間でしたから、観光客もおりません。
公共機関のバスは 一週間に1回(月曜日)に運行されているようです。
鹿や猪が出没するようで 畑の周りはネットや鉄柵が張られておりました。
住民の高齢化・・・過疎化・・・
今後どうなっていくのでしょうね。
平安時代から「小辺路」 は修復を重ね、家の敷地内を通り、
今も活用されています。

さぁ次は玉置神社に向かいます。
標高約1000mに鎮座する熊野三山の奥の宮になります。
先に行ったグループからは 小雪が舞っているとの連絡はあったようです。

十津川観光協会 玉置神社



熊が出るらしい・・・



清めの水が凍っています。
龍の口元は つらら状態



朝の小雪が根下に残っています。山岳山伏の修行の場ですから かなり急勾配・・・
竹の杖を頼りに上っていきます。



熊野三山はどこもパワースポットですが、
玉置神社は超強力なパワースポットらしい・・・
何より 神様が参詣者を選ぶとか・・・
選ばれた人のみが参詣を許される・・・?

異次元パワースポット

 興味のある方は この記事をお読みくださいね。

奥の宮には 巨大な杉の木に囲まれて 黒い石が表出しています。
これが御神体です。
何か1つ、具体的な願い事が叶うとと云われています。
yoyoも1つだけ お願い事をしましたよ。
成就したら、またブログでご報告しますね。

帰り道も大変でした。
でも全員ご参拝出来て・・・事故も無く・・
我々は神様から選ばれた人たちだったのね!


10年一昔  2007年3月17日
化石の返り咲き・・?

南紀つれづれ-6-熊野本宮大社

2017年03月16日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


熊野本宮大社

最初の見学地は 熊野本宮大社(世界遺産) です。
鳥居には屋根瓦があります。
以前は 旧社地大斎原 にあったそうですが 洪水で現在地に移築されたとか
大斎原 には日本一大きい鳥居があります。
158段の石段を登って 参拝しました。
早朝で 参詣者も少なく 神聖な雰囲気に浸れました。



八咫烏・・・
熊野ではあちこちに 八咫烏 の伝承があります。

八咫烏

3本足の烏です。
サッカー協会のシンボルマークにもなっています。
本宮大社の黒ポストの上にも乗っていました。



南紀つれづれ-5-2日目です。

2017年03月16日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


2日目の朝食、バイキングです。
ここ数年、朝食は食べず 
最近は生姜と蜂蜜のジュース、コーヒで済ませています。
でも旅行中は・・・・
充分な睡眠・・・朝ぶろで身体をほぐし・・・
お散歩などすると・・・・お腹が空くのね。
色々な食材がありますが・・・・
お粥が好きです。
ごちそうさまでした。

8時出発です。
今日の行程は・・・・
熊野本宮大社~果無集落~玉置神社~熊野本宮大社に戻り昼食(お弁当)~熊野那智大社~青岸渡寺~熊野速玉神社
すべて世界遺産です。
特に果無集落~玉置神社は マニアックな場所で、秘境めぐりになるでしょう。
速玉神社以外はどこも坂道・階段で大変でした。
竹の杖が頼り・・・頑張りました。
ツァーの皆様、本当に元気!
70代が主流ですが、健脚ですねぇ~~~
(だから ツァー に参加出来るのですが・・・)
写真を整理しながら 載せていきます。

10年一昔  2007年3月16日
春のたより-3-

南紀つれづれ-4-お泊りは・・・

2017年03月15日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


さぁ 今日のお宿に急ぎましょう。
奥熊野川湯温泉山水館 みどりや

混浴露天風呂とハーフバイキング・・・
早めにチェックイン、さっそくお風呂に・・・
男女別の大浴場から 河原に出ると露天風呂が2つ・・・
室内からも見下ろせます。
女性は湯衣(浴衣)がありますが、男性はタオルのみ・・・
折角の機会ですから、露天風呂を楽しみました。

冬季(2月まで)は 川内に千人風呂が作られ 自由に入浴できるようです。
川に湯気が立ち上っています。
気持ちの良い温泉でした。



ハーフバイキング
季節の前菜・お刺身・熊野牛のすき焼きがセットされて、
季節の野菜や熊野産の食材を中心にした郷土料理などを約30種類、ビュッフェにあります。
地元素材にこだわったお料理です。
いろいろ食べたのですが・・・写真撮り忘れが多いですね。
上げ膳据え膳 ビール付・・・主婦といたしましては至福のひとときです。

10年一昔  2007年3月15日
練習

南紀つれづれ-3- 瀞峡めぐり

2017年03月14日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


熊野川上流の瀞峡は 三重県・和歌山県・奈良県にまたがっています。
小口川から乗船しました。
なにもない川原を歩きます。
ウォータージェット船は天井が開き、峡谷の断崖の迫力を見上げる事が出来ます。



船のガイドさんが川の左右の岩や滝の名前、見どころの説明をしてくれます。
平成23年に襲った台風12号の被害、水位の上昇も教えてくれました。
(はるか上の木々に当時復興に使ったビニールシートの残骸が残っています。)
熊野古道・大社が世界遺産に認定されて 観光客誘致に力を入れているようです。



田戸譲船場で下船、川の上の道路でバスが待っています。
中腹にある大きな建物は 瀞ホテル、
昔は吉野の杉を新宮に運ぶ 筏流し の人達の宿だったとか・・
風光明媚な川縁に在り、人気があったのですが
台風で被害が酷く、今は喫茶店として営業しています。
下船した河原から バスの停まっている道路までの階段が大変でした。
結構急勾配で、しんどかったなぁ~~~



バスガイドさん曰く・・・
「明日の行程は もっと階段があります。今日はその予行練習です・・・」
あぁ~~~ おそろしい~~~

今日の見学箇所は終わりです。
さぁ~川湯温泉で ゆっくり身体をやすめましょう。

10年 一昔 2007年3月14日
春のたより-2-

南紀つれづれ-2-昼食の後は・・・

2017年03月13日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


観光バスに乗って、最初に着いたのは「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」新しい宿泊施設の様です。
「熊野牛御膳」 の昼食を頂き、一休み、
ホテルのマイクロバス2台に乗り、午後の観光をします。
丸山千枚田と赤木城址です。
道が狭く、大型観光バスではいけないとの事・・・



展望台より 丸山千枚田を眺望・・・
なかなかの眺めです。この季節、田を耕して水を満たす作業をされていました。
保存会の人が中心に、都市住民との交流を図ってオーナー制度の運営を行っているそうです。
日本の棚田100選にも選ばれています。
7月上旬に行われる「虫おくり」、幻想的な光景が広がります。



赤木城址
築城の名手・藤堂高虎によって造られた、中世と近世の築城法を併用した平山城で、
築城当時の原型を残した全国でも貴重な城跡です。
この辺りで起こった大規模な一揆を取り締まる役目も有りました。
朝もや浮かぶ城跡は幻想的で天空の城とも言われています。
竹田城が有名になり、それにあやかろうとしているようですが、
数年前までは 地元の人達の花見の場所だったとか・・・
桜の木々が多く、3週間も過ぎれば満開 さぞ綺麗な事と思われます。
このままでも存分に見ごたえあると思いますが
これから観光地として、駐車場・階段・通路と整備されていくのでしょうね。



瀞流荘へ帰る途中、再び丸山千枚田に立ち寄り、
実際に田んぼのあぜ道を歩いてみました。
保存会によって 530枚迄減少していた棚田を(1601年には2240枚との記録)
現在、1340枚に復元・保全活動をしています。
周りにはまだ 壊されたままの棚田も多く残っています。
年間を通して・・冬の畦そりのから始まり、
ほとんどが手作業に頼る重労働です。


10年一昔  2007年3月13日
冬舞い戻り

南紀つれづれ-1- 出発です

2017年03月11日 | 南紀つれづれ 2017.3.9~10


7時40分名古屋駅集合、8時05分発 「特急ワイドビュー南紀1号」に乗ります。
参加者は28名程・・
リタイア組がほとんどですね。
4人組2グループ
中学校同級生11名のグループが・・・
我々より少し高齢? のようですが
皆様お元気です。
夫婦3カップル
一人参加3名
添乗員のS-さんも熟年の仲間?・・・
どんな旅行になりますやら・・・
秘境~寺社 ですから 山歩き 階段が続きそうです。
ワイドビュー南紀ですが、途中は単線になります。
車内は座席も広く快適です。
3時間余、車内販売はありません。
山の中を走って・・・尾鷲辺りから海がちらほら・・
熊野市駅で降車、な~~~んにも無い駅前です。
コンビニもありません!
観光バスがお出迎えしていました。
先ずは昼食場所に行きます。