熊澤良尊 将棋駒工房

元将棋博物館顧問。将棋駒研究と制作。

JR加茂駅、徒歩2分。
見学訪問は、0774-76-5911へ。

目次

作品 文章 写真 販売品

これは何だか、続き

2016-06-26 05:59:28 | 文章
6月26日(日)、曇り。

先日の「これは何だか」の続き映像。




大きさが分かる映像はこちら。


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水無瀬兼成卿筆跡写しの玉将

2016-06-25 19:51:35 | 写真
台の生地、あれこれと。

やっぱり赤にしました。
生地は、龍村の獅子狩紋。
桐箱に収めて、揮毫して出来上がりの様子。
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これは何だか

2016-06-25 06:06:34 | 写真
6月25日(土)、雨模様。

空は村雲。
風強く、夜来の雨は、止んだり強くなったり。

ーーーー
世界をかけ廻ったイギリスのEU離脱。
ショッキングな出来事。
混沌の幕開けかと。

ーーーー
これは何だかです。

直径は15ミリほど、厚みは2~3ミリ。
ボタンではありませんね。

ヒントは、昨日の作業途上の映像。

これだけでは、分かりかねるかと。

もう少し進めた映像は、後ほど。




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無題Ⅱ

2016-06-24 19:18:43 | 写真
製作途上の「自筆古希の駒」。

「水無瀬写し・玉将」。
撮影するのを失念しておりました。
明日の夜にでも。
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無題

2016-06-24 06:38:38 | 写真
チョッと古い平箱ですが、・・。
箱の表と内裏の原田先生の揮毫。
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2016-06-23 06:19:35 | 文章
6月23日(木)、雨模様と曇り。

雨は強かったり、止んだり。
只今、関西線は雨でストップとか。

ーーーー
「笛」。
ほぼ、塗り終わりかと。
こんな感じ。

あとは、吹き口のアクセント。
これが出来上がれば、終わりです。



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塗りの駒箱

2016-06-21 19:23:45 | 写真
塗りの駒箱、2種。
平箱。


角箱。

角箱の蓋裏に、揮毫と署名致します。
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原田先生筆跡の駒

2016-06-21 05:50:00 | 文章
6月21日(火)、雨。

九州あたりでは、記録的猛雨とか。
当地は、昨夜来の強い雨音。

ーーーー
「原田先生筆跡の駒」。

材は、薩摩ツゲ柾目。

こんな感じです。

箱は、平箱または角箱を準備中。
映像は、夜にでも。

ーーーー
メダカ鉢に、姫睡蓮が開花。


相変わらず、メダカの姿は見かけません。

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三方五湖あたり

2016-06-19 20:33:26 | 文章
6月19日(日)、曇り、雨模様。

涼しい一日でした。
今日、久方ぶりに琵琶湖から三方五湖へ。
出発は9時20分。

雨模様にも関わらず、例のうなぎ屋さんは、大賑わい。
普段は待ってまで食することはしませんが、ここだけは例外。
2時間待ったこともありますね。

到着は12時20分。
待ち人が20人。
店の人から「28」の順番札を貰う。
これまではそのような番号札は無く、客任せ。
つまり、店の人は関知するでもなく、客が自分で順番を間違わないように確認しなければならなかった。
何かがあって、改善したのだろう。

店に張り出してあるメニューも、シンプルになっている。
以前は、10種類ほどだったのが「うな重上」と、「並み」の2種類。
どうやら品質の違いでは無く、「大」と「小」らしい。

待つこと1時間20分。
チョッと何かがいつもと変わっている。
そんな気がしました。
そう言えば、店の人が若返っている。
今まで見たことが無かったお姉さんが2人。
いつもの、中年のおばさんの姿はない。

食べ終えて、家内の感想は「今までとは、チョッと味が変わった」と。
鈍感な小生は「そうかな・・」。
そう言われれば、これまでとは少し違うのかも?ね。
チョッと味がヒツコくなったかな。

帰りは、海辺に廻って久しぶりの日本海。

帰着は19時過ぎ。

ーーーー
棋聖戦。
羽生さんが戻して1勝。
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メダカ鉢

2016-06-18 05:58:01 | 文章
6月18日(土)、晴れ。

朝からまぶしい陽光。
晴れは今日一日とか。

ーーーー
玄関先のメダカ鉢。
最近は、メダカの姿を見なくなりました。
数年前は10匹以上。
それがすぐに1匹になっていました。
大きさは3.5センチほど。
共食いをして、一番強いのが残ったようです。

それから数年。
1匹だけの期間が続きました。
チョッと寂しいので、ある時、小さな金魚を2匹追加。
暫くは3匹だったのが、いつの間にか元のようにメダカ1匹。

それから、また1匹だけの期間が続きました。
が、やっぱり寂しいので、今度は少し大きく5センチ余りの金魚を3匹追加。
しかし、その直後からメダカの姿が確認できません。
今度は、金魚がメダカを食ってしまったのでしょうか?

メダカが金魚に食われたとすれば、それは思わぬこと。
昨日も、メダカ鉢の前で15分。
じっと座って姿を確認しようとしていました。
映像はその時のモノです。


ではまた。
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駒箱と笛

2016-06-17 06:13:52 | 文章
6月17日(金)、曇り。

今日も梅雨空。

ーーーー
本日の映像は、塗りの駒箱。

左が只今塗り途上の「中将棋用の駒箱」。
右が、普通の駒箱。
約10ミリほど大きくなっています。

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もう一つの映像。

同時に漆塗り中の「笛」2本。
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卷菱湖

2016-06-16 05:50:48 | 文章
6月16日(木)、曇り。

梅雨空。
周りは白っぽく。
雨が近いかと。

部屋は、ムシムシ。
高湿度です。

ーーーー
駒づくりは「卷菱湖」。
歩兵から彫り始め、少しだけ漆を埋めてみました。


もう一つ「原田先生の筆跡駒」。
間もなくフィニッシュかと。

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「笛」。
工程の様子。
塗っては磨いたりの繰り返し。
どんな塗りに仕上げようかと。
まだまだ日にちが掛かりそう。

ーーーー
先日は、南国の御品。

綺麗で上品なパッケージボトル。
酒は人並みとはゆきませんが、ボツボツと味わわせていただきます。
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愛娘の調度品

2016-06-15 06:45:22 | 文章
6月15日(水)、晴れ。

昨日と打って変って良い天気。
しかし、近くの山は靄っています。

只今アジサイの真っ盛り。

アジサイもいろいろありますが、碧いアジサイが最もアジサイらしい。

ーーーー
玄関の内らには、ユリの花。

去年、琵琶湖の北で買った一鉢。

その横には、「愛娘調度品」のポスター。

3~4年前に、kさんからいただいたものです。
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40年前の「アリ猪木戦」

2016-06-13 05:58:58 | 写真
6月13日(月)、雨。

周りは梅雨の真っただ中。

ーーーー
昨夜、チャンネルを変えると、「アリ対猪木」。
40年前の世紀の一戦。
その再放送が始まるところ。

見ていて、当時のことがよみがえります。
確か当日は、務めていた会社の喫茶店のテレビで見ました。
全部を見たかどうかは、はっきりしませんが、大方は実況で見た覚えがあります。

世間では「寝てばっかりだ」と、不評を買っていましたが、プロレスファンの私はそうは思いませんでした。
猪木にとっては、不利なルールを容認しての戦い。
命がけの戦いだったと。

昨日は、その再放送。
最後まで、ノ―カット。



何10発も蹴られたアリの足は、紫色に腫れあがり、2ヶ月後のフレーザー戦を延期せざるを得なかった。
猪木は、おでこに受けた一発のパンチで、たん瘤ができたと言っています。
15ラウンド、最後のゴングの後、グローブを合わせて2人の言葉は「サンキュウ」でした。

今日はこれまで。
ではまた。
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原田先生65歳筆跡の駒

2016-06-11 05:58:45 | 文章
6月11日(土)、曇り。

昨日は32℃。
7月の陽気でした。

陽気につられてか、小鳥がガラスに衝突。
しばらく気絶して、しまいました。
映像はそれから数分後、立ち直って口を開けて「ハアハアアハ」。

10分ぐらいして、どこかに。

ーーーー
「原田先生、65歳筆跡の駒」。
材は、薩摩ツゲの柾目。
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駒の写真集

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