毎年恒例、灘五郷のひとつ、西宮にある白鷹酒造さんの蔵開きにいつもの相棒、あっちゃんと参加しました。
見学会も今回は大変楽しいモノでしたが。
やっぱりこれでしょ〜(笑)
しぼりたて原酒の試飲会!!

まず、酒蔵の中で、本当に今絞ったばかりの原酒をいただきます。
本当に若い酒なので、飲みやすい上に炭酸がちょっぴり効いて良い感じなのです。^^

今回は絞ったばかりの酒粕も一緒に頂きながら・・・酒粕つまみに酒を飲むというのはさすがに初めてです(笑)

さて、酒蔵内での立ち飲み(笑)に堪能した参加者が次にいくのは・・メインの試飲会です。^^
毎年竹葉亭のお弁当とともに頂くのですが、今年は申し込みが遅れたため、試飲会のみ(泣)。
でも美味しいおつまみを出して頂きました。^^

ああ、しぼりたての原酒の美味しい事よ・・・。
アルコール度数は20度。一般の清酒よりかな〜り高いのですが、するっと飲めてしまう旨さ。^^
一度飲んだらやみつきになります(笑)
さきほど蔵の中で頂いた今絞ったばかりの酒は炭酸が効いていてちょっと尖った感じですが、前日に瓶詰めした酒はちょっとまろやかに。
お酒は生きているんだな〜と感じました。^^
たくさん頂いたあとには、お持ち帰り2本購入〜。^^


良い気分で白鷹酒造を後にしました。
今年説明係のおにいさんは、とっても博識だったので、いつもおせわになっているサイモンさんから教えて頂いた小ネタの疑問をぶつけてみました。
Q:「「白鷹金松」と、「宮水の郷」は同じお酒?」
A:「同じ仕込みをしていますが、樽が違います」
・・・要は、「金松」と「宮水の郷」は同じ原料、同じ製法で作られたたくさんの樽のなかで、「金松」はちょうど良い具合になるように複数の樽の酒をブレンドした酒。
「宮水の郷」は西宮の酒屋さんが「私の店はこの樽の酒を買います」「じゃあ、うちはこの樽」と、樽買いをした酒を詰めたもの。
そのお酒屋さんの好みや力加減(笑)が出てくるというわけですね〜。
西宮市内の10あまりの酒屋さんでしか置いていない「宮水の郷」
白鷹の案内係のおにーさんに、この辺で宮水の郷をおいている酒屋さんは?と訪ねたところ、ここを教えて頂きました。
西宮中央商店街の中にある「岡山酒店」の「宮水の郷」

・ ・・いや、マジ美味しいですわ・・・

サイモンさんも、宮水の郷に1票投じておいででしたが(笑)、私もこちらに1票ですね〜。
お値段も750mlで1050円と良心的。ホントこれは凄く良いですね。
期間限定の上に、販売する酒屋も限定。入手しにくいのは難点ですが、このコストパフォーマンスは素晴らしいと思います。
また来年の楽しみができました♪
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