これが私の生きる道

こむずかしいことやきれいごとは
書いてありません。
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読んでみてください!!

フリーアナウンサーを採点

2020年02月24日 17時16分49秒 | 芸能・テレビ
局アナを退社すると、フリーアナウンサーと称して
活動することが増えるわけですけど、
ニュースを読む仕事をしている人はひと握りで
正確には、元局アナのタレントっていうのが正しいように思います。

それはさておき、比較的最近局アナを退社した人で
自分が見る番組に出ている人を採点してみました。

大橋未歩 10
ここ最近では一番の大当たり。
「5時に夢中」でのハマりっぷり(木曜日しか観ていませんが・・・)といったら、
本当に交代してくれて良かったと。
下ネタ対応もアナウンス技術も上々で、マイナス要素が全くない。

大島由香里 5
当初「バラ色ダンディ」の司会になったときは、相当不安でした。
なんかお高くとまっている感じがしていたし、離婚問題にもふれないし。
でもアナウンス力は高くて安定しているし、
最近は観ていて不快感はなくなってきた。

垣花正 8
大島氏と同時期に「バラ色ダンディ」の司会に就任して
こちらは最初からハマっていた感じだった。
あまり話に割ってこない所もいい。

新井 麻希 2
局アナ時代からテレビで見た記憶がないのだが
何でフリーになったのかよく分からない。
「バラ色ダンディ」でも活舌は悪いし、
事前に原稿をチェックしていないと感じるほどに進行がたどたどしく
そのくせ、自信だけはある態度が理解できない。
タレントとしての華やかさもないし、前任の関谷さんに戻ってきてもらいたい。

上田まりえ 3
「5時に夢中」の時は、結構高評価だった。
でも体調不良で降板したのにNHKには出てるし
新たにラジオ番組は始めるしで、完全に信頼を失った。
唯一、評価できるのが後任の大橋さんに変わってむしろ良かったということ。

宇垣美里 1
TBSラジオ「アトロク」就任時はすごくいいと思っていた。
でも回を重ねる毎に、自己顕示欲があふれ出るようになって、嫌いになった。
大体、テレビに出るのは嫌だ、っていうならタレントなんかにならなきゃいいのに。
局アナをやめるというので喜んでいると、
「アトロク」には引き続き出るというので失望。
でもこの人、田中みな実の快進撃には相当悔しい思いをしていると思う。
あの写真集みたいな売り出し方を考えていたはずで
それが封じ込められたことで注目される手がなくなった。

安東弘樹 2
局アナ時代は結構本音でしゃべっている感じがして好感をもっていた。
それがフリーになったら、その長所を伸ばすどころかなくなってしまい
コンプライアンスを異常に意識した発言ばかりで
視聴者よりもスポンサーとかディレクターの方に視点をおいた
つまらない人になってしまった。

宇賀なつみ 4
局アナ時代から割と好きで注目していたが
この人自身というよりは、出ている番組が悪くて
TBSラジオの「テンカイズ」って、
社会で成功している人たちの成功談を自慢気に話すのを
太鼓持ちみたいに聴くつまらない内容で
こんなことの為にフリーになったのかなぁ、って悲しくなった。

アニメグッツ購入するのはいろいろと大変

2020年02月22日 17時01分59秒 | BanG Dream(バンドリ)
先週のことですが、初めて国分寺に行きました。
行った理由は、バンドリのエポスカードデビューの物販イベントに行く為で
渋谷の方が開催してすぐに缶バッジと購入特典のステッカーがなくなってしまい
エポスカードだけ入会しました。
自分が大学生の頃、仲間内ではマルイのカードは悪魔のカードと呼ばれていて
キャッシングっていう耳障りはいいんだけど
要はサラ金に金を借りるのと変わらない(利率も変わらない)恐ろしい仕様で、
当時は作りませんでした。
それがこの歳になってつくることになるとは皮肉なことです。

カードデザインもいいし、何より入会特典のBIG缶バッジが
これだけでも相当の価値があるようなファンとしては手にしておきたい代物で
正直、クレジットカードはこれ以上持ちたくない所ですけど
年会費も無料だし入る他ありませんでした。

で国分寺なんですけど、開店前に列とかはできていなくて
開店しても10人弱位しかそのコーナーには行きませんでした。
当初の予定ではクリアファイルを2枚と缶バッジ5枚で3000円にしようと
それは先に確保しましたが、缶バッジがあれよあれよと減っていって
2個残っていたので、勢いでそれも手にして結局7個買いました。

オリジナルショッパーも貰えたので満足していたら
缶バッジが補充されていて、
ここでエポスカードには入会特典で2000円分のサービスが付与されていたのを
思い出して、追加で5個買ってしまいました。
缶バッジは12個中、3個もダブってしまったのが誤算でしたが
まぁ色々楽しかったので良しとしときます。

で今日は同じ中央線沿線の立川に行きました。
こちらはAqoursのららぽーととのコラボレーショングッツを買う為で
前回の同イベントのときは行かなくて後悔していました。
基本的に交通費はもったいないので掛けたくありませんが仕方ありません。
ただ立川駅からはモノレールを使わずに2km位歩きました。
ちょうど開店時間近くに着いて、館内をウロウロしながら
目的地のヴィレッジヴァンガードに到着しました。

メガネを忘れてしまい、視界が悪い中、店内を探しまくりましたが
一向に見つからず、ちゃんと品出ししているのかよ、と言いかけた時、
入口らへんに置いてありました。
文句を言わなくて良かったです。
当初は1年生組のクリアファイルだけを買う予定でしたが
絵柄を見るとどれも可愛くて、
ここで買わないと他じゃ手に入らない、という言い訳を免罪符に
2、3年生のセットも買って、しめて3920円のお買い上げです。
花丸ちゃんのアクリルスタンドにも心揺れましたが
さすがにおの大きさで1500円以上は出せない、と諦めました。

それにしてもアニメ好きの学生さんとかお子さんがいる方とか
ライブとかグッツ代とかどうしているんですかね。
月2~3万の小遣いじゃどうしたって足りないですよね、
自由に使えるお金があって良かったです。

「BanG Dream!」「D4DJ」チケット抽選発表

2020年02月21日 19時58分15秒 | BanG Dream(バンドリ)
今日はBanG Dream!とD4DJのライブチケット抽選発表がありました。
どちらもCD購入時のシリアルコード入力による申し込みでした。

D4DJの方はCDを2枚買ったんで、2口応募できたんですけど
複数当選しても困るので1口だけの応募にしました。
実際は2口応募した方が1口よりも当選確率が上がるんですかね、
どちらにしても複数応募しても当選は1口のみです、
ってアナウンスしてくれないですかね。
でもそうすると複数枚買う人が減ってしまうから
言えないのかなぁ。
それと1口だけだったので、応募数が多そうな日曜日は避けて
月曜日に応募しました。

バンドリの方は1dayなので日にちの選択はありませんでしたけど
プレミアシートと一般シートの2種類があって
アリーナに行きたいならプレミア一択なんですが
落選したくないので、第1希望:一般シート、第2希望:プレミアシートにしておきました。
昨年のメットライフドームは空席が多かったですけど
2daysの対バンでしたし、今回はバンドリメンバー勢ぞろいなんで
安全策を取りました。

で先にD4DJの方のメールが15:01に届いていて
中身を確認すると見事に当選していました。
2ちゃんねるを見る限り、やっぱり日曜日の方が落選報告が多くて
まぁ作戦通りでした。

そしてバンドリの方は18:03にメールが届いていて
満を持して開封すると、こちらも無事当選していました。
こちらはツイッターのつぶやきを見ると
結構落選報告があって、中には5枚申し込んで落ちた、とかいうのもあって
やっぱりプレミアシートは結構絞っているなぁ、って感じでした。

まぁどちらも開演日直前になれば定価で買えるチャンスがあるかもしれませんが
確実に確保できたというのはストレスがかなり減ります。
何だかんだで生でライブ会場で楽しめるというのは
それだけで価値があるものです。
とりあえず期待していた両ライブに行けるのが決まったのは
生きる糧になります、本当に良かったです。

「RADIO EXPO ~TBSラジオ万博2020~」

2020年02月11日 22時34分33秒 | 思うこと
普段、通勤中や仕事の移動中なんかは
大抵TBSラジオを聴いているまぁまぁのヘビーリスナーで
バンドリファンでもある自分としては
このイベントの発表があってすぐにチケットを購入しました。

内心、完売すると思って早く購入したわけですけど
どの番組を聴いていても、どうもあんまり売れ行きが芳しくなさそうな感じで
告知もバンバンしているし、もしかしたらガラガラになるのかなぁと
心配していました。

ではじめは開場時間の9時ギリギリに着けばいいかなぁって思ってましたけど
せっかちなもので8時30分には着いてしまいました。
15分位並んでリストバンドと交換して
とりあえず物販コーナーへ行きました。
たまむすびバッジラジオと安住さんのポストカードだけ買って
こっちも精算するのに15分位並びました。

そしてエンタメブースに入るとA、B、Cステージ共
座席は全て埋まっていて立見状態でした。
色んなブースがあって、消しゴムサッカーコーナーには、
ナイツの土屋さんがノー眼鏡で普通にレクチャーしていました。
あとネスレはコーヒーメーカーをプレゼントしていて
いくらするのか知りませんがどうかしてるなぁって思いました。

自分はナイツの漫才協会ライブに陣取りました。
各ステージは仕切りのないスペースに施設されているので
別のステージの音が流れてきて、
歓声なんかがあがると聞きづらい時が多々ありました。
おぼん・こぼんのおぼんが、漫才中に絶えず「うるさい、うるさい」言っていて
実際うるさかったんですけど
正直、オキシジェンとナイツ以外はそんなにウケていなかったので
あのうるささで助かっている部分があったとも思いました。

他のステージの音がうるさいからといって
音楽フェスみたいに会場の移動に何十分も掛かるのも面倒くさいし
次回以降はこういうことで文句を言いそうな大御所を
呼ばなければいいだけの話だと思います。
それよりもステージAはちょっと脇の方にいくと
スピーカーの位置の問題か、音声が全く聞き取れなくなるので
こっちは改善してもらいたいです。

漫才が11:15で終わって、速攻ミュージックエリアに並びました。
列ができていて、屋外に並ばされました。
列のすぐ横が喫煙所で、そこからの排気のタバコの煙が臭くて
まぁ11:30に開場だからしばしの我慢だと待っていましたが
11:45になっても全く列は進みませんでした。
で結局中に入れたのは12:10位で開演予定の5分前でした。

待っている間はすごくイライラしてふざけんな!、って怒り心頭でしたけど、
前から10列目のど真ん中通路側っていう信じられないようないい場所で
怒りは吹っ飛びました。
おそらくこんなにいい場所でRoseliaのステージを観ることはないだろうし
テンションがすごく上がりました。

定刻の10分押しでスタートして
1曲目が「BLACK SHOUT」でもうノリノリでとりあえず来て良かったって。
2、3曲目は知らない曲だったんですけど
こちらも場所が場所だけにテンションは持続したまま、
ラストが待望の「FIRE BIRD」
なんせ「Star Diamond」と並ぶ、昨年のマイベストソングでしたから
この曲を聴く為にここに来たといっても過言ではなく
しかもこの好位置でしょう、もう最高すぎました。
この記憶だけを好きなときにリピートしたい位、今日のピークでした。

この後は「大こ~かいラジオ」の公開収録があって
Roseliaが引き続きの出演でしたけど
こちらも結構面白かったです。
でも前方のお客さんはたまむすび目当ての人ばかりだったので
盛り上がりはいま一つなのが残念でした。
ただクドハルさんがTBSラジオのヘビーリスナーで
聴き始めたきっかけがキラキラの町山さんからって言うのに嬉しくなりました。
アトロクとか出ればいいのに、って思いました。

その後も引き続きステージAで「たまむすび」と「カーボーイ」のステージを観ましたが
正直そこまで楽しくなかったかなぁ。
とりあえずずっと立ちっぱなしっていうのが辛いし
音も所々聞こえづらくて
例えばYouTubeとかで生配信してくれれば
それを見ればいいかなぁっていう感じでした。

自分はRoseliaで満足できたので6000円でもそんなに損した気分にはならなかったけど
もし次回もこの値段で、ライブで見たい人がいなかったら
行かないかなぁって。
でも6000円でこれだけの人が来るんだったら、
値下げはしないだろうしね~。

LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020 Guilty Kiss First LOVELIVE! ~ New Romantic Sailors ~

2020年02月08日 22時37分35秒 | ラブライブ!
只今、帰ってまいりました。
武蔵の森は3回目で、はじめは戸惑いもあったけど
最近は結構見やすいし、交通も新宿から20分位で
駅からの行き帰りも、最後の挨拶の途中で会場を出れば空いているし
同じ東京の代々木第一や武道館よりも
いい施設と思えるようになりました。

先月のラブライブフェスでは本人確認がなかったので
今回もないと思っていたらありました。
それも普段はチェックが甘い列が絶対にあるものですが
今回はどの列も結構ちゃんと確認していて
自分が参加したラブライブ関連の中では一番厳しかったです。
むしろ高値で取引されていたラブライブフェスの方を取り締まるべきと思うんですけど
そのへんの判断がよくわからないです。
自分の前の列が3席空席でしたが、弾かれたんでしょうか。

今回は3階スタンド席でしたけど、
虹学の時の真ん中より後ろのアリーナよりもステージが見やすくて
銀テープが飛んでくる位の範囲でなければ
席もパイプ椅子じゃないし
スタンドの方がいいのかもしれないと思いました。
ただ3列目のステージに近い場所だったので
あわよくば銀テープが飛んでくるかも、と期待していましたが
計ったようにスタンド手前で失速して
1本も落ちてこなかったのは残念でした。

正直、ラブライブフェスという最大規模のイベントの後だし
ユニットライブなのでそれほど期待していなかったんですが
相当盛り上がりました。
Guilty Kissの曲は半分位しか知らないんですけど
それでも盛り上がりやすい曲が多いのでいいです。

幕間のアニメもガンダムをオマージュした内容で
結構面白かったです。
Guilty Kissの3人は素でチームとしての相性も良さそうで
そこらへんの安心感もあります。

ここから数曲ネタばれがあります。


とはいってもやっぱり一番上がるのはAqoursの曲で
前半ラストでまさかの
「MY舞☆TONIGHT」に今日一テンションが上がりました。
4th以来で期間でいうと1年ちょっとぶりなんですけど
なんだかかなりご無沙汰な感じで、余計に火がつきました。
(ステージの特効でも本物の火の噴射がありました。)

もう1曲はアンコールで
「WATER BLUE NEW WORLD」も意表を突かれました。
ものすごくわがままを言わせてもらえれば
3rd以来歌っていない「WONDERFUL STORIES」なんか来てくれたら
最高でしたけど、まぁそれはAqoursの6thライブに期待しましょう。

前述した通り、それほど期待していたわけではなかったのですが
ユニットライブでもこれほど盛り上がれるとは、
つい最近aikoのライブにも行っていたんですけど
今日のライブの方が満足感高いんだよなぁ。
ラブライブやバンドリ関連のライブに行くようになって
それまでツアーがあったら必ず参加していた
SCANDALとかmiwaとかのライブに行かなくなったもんなぁ。

ユニットライブでも1万人規模の施設でも満員に出来て
ライブビューイングもそれなりに埋まって
本当にすごい集客力ですよね。
次は5月のさいたまスーパーアリーナ公演ですか、
とりあえずチケットを確保しなきゃならないですね。
どうか当たりますように。

D4DJ D4 FES. -Departure-

2020年02月01日 17時30分08秒 | 音楽
昨日、行ってきました。
一応、事前にこの前発売されたシングル2枚は買って聴いていました。
ただ正直すごい良かったかというとそういうわけでもなく
試しに行ってみようかと、それ位の心持ちでした。
会場の東京ドームシティホールに行くのは久しぶりで
整理番号も1600番台だったのでゆっくり18:30頃に入場口に向かうと
まだ呼ばれそうもなく、強風が吹きつけてとても寒かったです。

それから10分位して入場して(何か金属探知機みたいなもののチェックがありました、
それと本人確認はもちろんありませんでした。)
全自由って書いてあったんでアリーナ限定かと思っていましたけど
どうやら一部の指定席を除き、バルコニー席でも良かったみたいです。
とはいってもできるだけ近くで観たいのでアリーナエリアに向かうと
ドア付近には素行の悪そうな連中が屯していて
早速来たことを後悔しはじめました。

というのもクラブ=不良=薬物みたいなイメージがあるので
そういう客層という先入観がありました。
でよくよく確認してみると前の方はそんなに込み合っていなくて
試しに前の方に行ったら、端っこの方は結構空いていて
ステージ上は角度がないのでちょっと見にくいけど
混んでいるよりはいいのでここに陣取りました。

で結果からするととても楽しめました。
オリジナル曲はそんなに知らない曲が多かったですけど
盛り上がればそんなに気にならないし、始まってしまえば普通のライブでした。
トップバッターのHappy Around!から楽しみ方は掴めて
ペンライトは持って行って初めの内は振っていたんですけど
途中からはいらないかなぁって、使わなくなりました。
多くの人が光るブレスレットみたいのを装着していましたが
確かにそちらの方が向いているなぁと思いました。
このグループではのんちゃんが一番お目当てで近くで見られたのは良かったのですが
胸を強調した衣装で目線がどうしてもそちらに行ってしまいました。

ラブライブもバンドリもスターライトも、性的な感覚はあまり感じないんですけど
D4DJは、へそ出しやらスカートは短いはピッチピッチな衣装やらで
そういうニュアンスが溢れかえっています。
受け取るこちら側は嬉しいは嬉しいのですが
演者の方々がそれを負担に感じないかそれが不安です。
それで脱退とかが続いたらもったいないです。

で次の燐舞曲は、さえちしか知っている人はいないし
正直全く期待していませんでした。
Roseliaの雰囲気がちょっとあって、曲自体は一番良かったかもしれません。
さえちもバンドリの時とはちょっと違うロックな演奏でノビノビしてたし
ボーカルの加藤さんのMCがカッコ良くて雰囲気もあって
ちょっとファンになっちゃいました。
ただボーカルの声が何でか聞こえづらかったのだけが残念でした。

次のPhoton Maidenはバンドリ、スターライト組のキャストなので
一番楽しみにしていました。
こんなに近くで見られる機会は滅多にないし
応援そっちのけでステージ上にくぎ付けでした。
中でもあみたは次のライブは欠席だし
この先も出席率があまり高そうじゃないので注目していましたが
さすがに存在感がありました。
個人的な声援もあいみんと並んで飛びぬけていました。
はるきちゃんも日向ちゃんも結構近くまで来てくれたし
言うことなしなんですが、曲自体は一番弱いかなぁって感じました。

次のMerm4idも知っているメンバーがいなくて期待していなかったんですけど
こちらも予想外に良かったです。
出だしの「夢見る少女じゃいられない」「キャッツアイ」は好きな曲なので盛り上がれたし
オリジナル曲も分かりやすく盛り上がれる曲で一番ジャンプできました。
おかげで夜、足をつるはめになりましたが。。。
その中で岡田さんは前述のへそ出しルックで腰もグルングルン振っていて
今回一番好きなキャストさんになりました。

ラストのPeaky P-keyのお目当てはもちろんあいみんで
バンドリの時のいい子キャラではないんでしょうが
そんなにぐれたイメージもありませんでした。
欲を言えばもうちょっとステージの端の方にも来てほしかったです。
このグループもこんなに激しいステージになるとは思っていませんでした。

ここまで2時間弱、ほぼ休憩なしのノンストップでものすごく濃密でした。
単純に盛り上がりだけをとれば、今まで行ったアニメ系のライブの中では一番だったかもしれません。
なのでこの後の20分位続くインフォメーションは冗長で
正直集中して聞いていられませんでした。
5thライブ発表なんて本来ならもっと盛り上がるはずで
おそらく既出の4thライブと勘違いしている人が多かったんじゃないかなぁ。
だけど最後に全出演者が勢ぞろいして、
「Dig Delight!」を各グループ、リラックスして歌う姿に幸福感を感じました。
DJがテーマなんて大丈夫か、って思っていたけど
こういう結果を出せるのは率直にすごいことだと思います。

ただ今後、全席指定席にしたら、この盛り上がりは得られないんじゃないかなぁって。
たまにバルコニー席の方を見ても、そんなに熱さを感じなかったし
3階の関係者席なんてお通夜みたいだったし。
それと銀テープがロゴなしのノーマルテープだったので
ここはケチらないで行こうよ、って。
何はともあれ本格的に人気が出る前に接することができて本当良かったです。

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