詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第309回香龍会報告

2017年04月12日 | 詰将棋
【日時】平成29年4月9日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】池田俊、岩本修、岡本正貴、岸本裕真、鈴木康夫、関半治、堀内真、水谷創、三輪勝昭、
 元水信広、吉岡真紀(11名)

 会場の中村生涯学習センターの前にあるサクラが丁度満開でした。

ところで4月23日は名古屋市長選だったのですね。奈良県在住の私は知りませんでした。
 今回は岸本さんが初参加されました。兵庫県在住の高校生とのこと。若手の方が参加して
いただくと会も盛り上がりますね。今後ますますの活躍を期待しています。
 当日は解答選手権初級戦一般戦の翌日ということで、私も問題を解いてみることに。タイムは
計っていないものの、自分の中では全題解くのにちょいと時間がかかったように感じました。
 スタッフとしての皆さんの話を聞くと、初級戦の5番と一般戦の3番に誤解者が多かったとの
ことです。
 初級戦の5番は初手26角として、桂の中合で逃れというのが見えなかったとのこと。私は
すぐに作意が見えたので、逃れ手順を聞いて、ああなるほどねえと後から誤解者の多さに納得
しました。
 一般戦の3番は2手目の中合を見逃した人が多かったとのこと。こちらも中合のあるなしで
手数を勘定したら間違えないと思うのですが、マニア以外の人にブルータス手筋や中合を
読ませるというのは、きっと詰将棋という深遠の世界を紹介しようという性格のいい人が作者なの
でしょうねえ、吉岡さん。
 その解答選手権初級戦一般戦の名古屋会場での費用の精算も行いました。不足分については
香龍会会費の残額から補填します。
 さて、解答選手権の次は全国大会ということで、元水さんと岡本さんで必要な事務用品などに
ついて打ち合わせをされていました。先ほど元水さんから全国大会案内文がメールで届いたので、
後日紹介します。 
 それから堀内さんのフェアリー作品を解いたり、なぜか指し将棋をされているのを横で眺めたり
して過ごしました。
 途中私自身咳が出るなど少ししんどくなったので横になっていました。風邪をひいたのかなと
思っていたのですが、今の症状から考えるとどうやら花粉症の一種…ということにしておきましょう。
どうもご迷惑をおかけしました。
 それでは、お隣の部屋で指し将棋をされている水谷さんと、他1名さん(と最近参加者名簿に
書かれています)を除くメンバーで恒例の記念写真です。

前列左から岡本、堀内、後列左から岸本、三輪、池田、関、鈴木、元水の各氏です。
 二次会はファミリーレストランに。その後名駅まで出て私は列車や体調の都合もあり別れましたが、
さらに喫茶店での三次会に行ったメンバーもいたみたいです。

▼次回の香龍会(第310回)
【日時】平成29年5月21日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 5月21日の次は少し間隔が詰まりますが、6月11日(日)に開催します。
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