詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

詰パラ12月号が到着

2016年11月28日 | 詰将棋
 本日、詰パラ12月号が到着しました。
 若島さんが表紙詰将棋で入選100回を達成されました。おめでとうございます。今後若島さんの
作品が同人室のカンフル剤になることを期待します。(ということは詰将棋デパートの出題稿の
文章を肯定していることになるのでしょうか)
 今回の短編コンクールの順番はさすがにわかりやすいですね。ところで飛び賞が今回は16位との
こと。15位まで入ってシード権を確保するか、16位になって飛び賞を狙うか、出題している人は
悩ましいでしょうね。(?)
 今回の重箱の隅は、11月3日は祝日でしたが土曜日ではありませんよ、です。(当日は木曜日
でした)【11月29日追加】彩棋会報告に「会費」が2つもありました。
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今日の駿棋会は欠席

2016年11月20日 | 詰将棋
 今日は静岡で駿棋会が開催されますが、先週日曜日の香龍会以降風邪なのか体調があまり
すぐれないため、自重して今回は欠席します。
 歳なのか風邪をひいたらなかなか治りません。
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第304回香龍会報告

2016年11月15日 | 詰将棋
【日時】平成28年11月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、神谷護流、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、
 元水信広、吉岡真紀(11名)

 会場に着いて、まずは先日新千歳空港から飛行機が欠航して来ることができなかった仮予約分の
部屋の支払いを行いました。本来は仮予約から1週間以内に支払わなければならないのですが、
空港から来ることができない旨電話したからか、今まで使用してきた実績があったからなのか、
特に苦情は言われなかったので助かりました。
 内田さんからプロブレムパラダイスを数冊無料送呈されました。実は私も購読していないので、
1冊いただきました。どうもありがとうございます。
 岡本さんと関さんとで、昔の必至作品の解題が行われました。やはり関さんだけあって、この手が
詰めろかどうか、そしてそれに対する受けの手もこれしかないといった感じで、結局はっきりとした
作意はわからなかったものの、どうやら受けは無さそうといったところまでは進んだみたいです。
 吉岡さんがお越しになったのですが、参加者名簿には「他1名」と書かれました。今回はこれが
ペンネームということだそうです。もし「他2名」と書かれたら2名分の会費をいただこうと思ったの
ですが。
 服部さんが明日ゴルフとのことで途中でお帰りになる際に、水谷さんに渡してほしいということで、
全国大会時のお写真をお預かりしました。水谷さん、お手数ですがご都合のいい時にまた香龍会に
お越しください。
 その後は岡本さんが印刷してこられた某ネットで出題されている裏短編コンクールを解いていき
ました。全題命名ありということもあり、その命名もヒントに解き進めていきました。盤面11枚以上の
9手詰ということで、中には見た瞬間辟易してしまうような作品もあったのですが、総じて言えることは、
やはり最低の11枚でも駒数の少ない作品のほうがうまくできていると感心したことでしょうか。
 それではいつもの記念写真です。服部さんは先にお帰りになり、吉岡さんは例によって遠慮され、
神谷さんはいつものように拒否されそうだったので、神谷さんにカメラを渡して撮ってもらいました。

前列左から岡本、関、内田、後列左から岩本、鳥本、桃燈、元水、堀内の各氏です。フラッシュは
通常焚かないモードにしているのですが、ちょっと暗すぎましたね。せめて横のカーテンは開けるべき
でした。すみません。
 二次会では関さんが中学生の時将棋世界に掲載された詰将棋で解けなかった作品があったという
話題に。岡本さんお手数ですが次の香龍会までにデータベースで調べてきてください。
 実は名古屋に来る前からちょっと体調不良な感じで、二次会で注文した食事も最後のほうは食べる
ことが出来ませんでした。家に帰ってから体温を測ると少し熱があり、翌日の仕事も結局微熱が
下がらず、午後から休んで家で横になっていました。今火曜日の朝4時ですが、何とか持ち直した
ようです。しかし油断は禁物、詰将棋など考えて夜更かししないよう、体調には気を付けたいと
思います。

▼次回の香龍会(第305回)
【日時】平成28年12月11日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 12月11日の次は、三連休の真ん中に当たる1月8日(日)に開催します。名古屋に帰省中のとり研
メンバーも参加される予定ですので、遠方の方も今から参加の計画を立てておいてください。もちろん
12月の香龍会もお忘れなく。
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11月13日(日)の香龍会案内

2016年11月09日 | 詰将棋
 次の日曜日は京都でエリザべス女王杯が開催されますが、名古屋で香龍会も開催されます。
右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。(もちろん
香龍会の分です)

【日時】平成28年11月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 ちなみにその日は福岡で大相撲11月場所の初日も開催されます。
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乗物の運休

2016年11月07日 | 詰将棋
 昨日は朝の飛行機で新千歳空港から中部国際空港に行き、名古屋の中村生涯学習センターに
立ち寄って1月分の香龍会会場費を支払おうと思っていたら、雪のため欠航とのこと。やむなく
飛行機を神戸空港行きに変更し、中村生涯学習センターには来週の日曜日に行くので支払いを
延長して欲しい旨電話しました。
 飛行機を変更したことにより当初の格安航空券との差額を丁度詰工房の往復代くらい支払った
ので、今月行こうかと思っていた詰工房はやむなく欠席とします。(こう見えて私も薄給なのです)
 それから、次回詰とうほくの日程が来年1月28日から1月21日に変更になったとのことです。
冬眠蛙の冬眠日記
 これで1月開催予定の各会合の日程もほぼ決まったのですが、詰四会だけまだ決まっていません。
先日参加した詰備会の二次会前に竹村さんからいつの日程が都合いいのか尋ねられたのですが、
今回みたいに乗物が運休したら参加できないので、とりあえずお任せしておきます。(確か前の
1月開催もそんな関係で中止になったような気が)
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彩棋会に行ってきました

2016年11月06日 | 詰将棋
 先日の写真の正解は「札幌ドーム」ということで、昨日彩棋会に行ってきました。
 当日札幌は朝から雪で、当初午前中は藻岩山にロープウェーとミニケーブルカーで登ろうかと
思っていたのですが、あきらめて、図書館で時間を潰しました。丁度大相撲の行司さんに関する
本がたくさんあったので、苦になりませんでした。(将棋に関する本ではないところが私らしい
ところです)
 さて、会場に着いてコンビニで買出し後、今回の課題作「作意17手以内の作品」の投稿作を
見ていきました。それにしても小学4年生(でしたか?)の齋藤さんの解図力はすばらしく、
周りのおじさんたちも感心していました。
 それから、前日空港での待ち時間に創作した私の作品も見てもらい、採用してもらうことに
なりました。実は年賀詰なので、1月号に掲載されることを期待しています。
 その後はみんなで詰パラの作品を解いたり、古関さんが齋藤さんに自作を見せておられたり
しました。ところで古関さんと齋藤さんの年齢差はどれくらいなのでしょうか。その光景を見て
詰将棋の未来は明るいことを確認しました。
 私は先ほど提出した年賀詰がさらに改良できないか考えていましたが、余詰やら手順前後を
防ぐことができず、原稿締切までの宿題となりました。
 國吉さんが先にお帰りになるとのことで、恒例の記念写真です。

左から古関、高野、齋藤、佐藤、松田、國吉の各氏です。
 その後高野さんや齋藤さんも帰られたので、少し早いのですが16時頃にお開きとなりました。
先日常連の高津さんがお亡くなりなったこともあり、ここ最近ちょっと元気が無い彩棋会です。
 次回の課題は「初形に31銀の配置がある作品(攻方・受方を問わず、成銀は不可)」との
ことです。
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詰備会に行ってきました

2016年11月05日 | 詰将棋
 11月3日、詰備会に行ってきました。
 詰パラ11月号が到着してすぐの開催で、幹事の平井さんも参加者がいるのか心配されて
いましたが、結果的には十数名の参加者があり、私も全員とは話ができないほどでした。
 部屋に入ると、畳を積み重ねて机の代わりにされていました。もっとも畳といっても半畳くらいの
軽いものですが。
 平井さんから早速今回の投稿作の一覧が配付されました。竹村さんと一緒にまず平井さんの
作品を解き始めたのですが、変化飛ばしの術と作者自身のヒントで何とか解くことができました。
続いて今回はお越しになっていない松重さんの作品ですが、これがまた全く筋がつかめません。
途中から中村さんがお越しになったので一緒に考えたのですが、配置駒の推理など論理的に
考えた結果、ようやく解くことができました。さすが中村さんです。
 そのうち則内さんと中村さんとで、詰将棋の手順でこれは余詰なのか無駄手なのかという
ルールの議論になりました。横で聞いていましたが、なんだか話が千日手みたいになってきました。
 そこで、盤駒を借りて年賀詰を創作していたのですが、当然その場ですぐできる訳がなく、
徒労に終わりました。
 平井さんから、「記念写真撮りますね」「はい」というわけで、恒例の記念写真です。

前列左から吉松、平井、小林、片山、藤井、沖田、後列左から山路、赤畠、利波、冨永、中村、
竹村、則内、長谷川、梶下の各氏です。なお、お名前は平井さんのブログを参考にしました。
 二次会は全国大会の慰労もかねてとのことで、鍋料理を中心とした料理でした。飲んだり
食べたり楽しく歓談した後、電車の都合で一足早く店を出るため赤畠さんに食事代を払おうと
すると、全国大会の慰労なので今回はいりません、とのこと。私は全国大会に参加していないのに
恐縮です。
 さて、翌日は某所に行ってきました。

丁度アメフトへの転回中だったのですが、こんなところから写真を撮ることができるのは
一体どこでしょうか。(ヒントは数日前に野球で盛り上がった場所で、今日はどこで会合が
開催されるかを考えると簡単です)
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来年1月の香龍会は8日(日)です

2016年11月02日 | 詰将棋
 早速鬼が笑うような話ですが、来年1月の香龍会は8日(日)の13時から、いつもの名古屋市
中村生涯学習センター
3階第2和室で開催することにしました。丁度3連休の真ん中になりますので、
遠方の方も含め多くのご参加をお待ちしています。
 実はとり研の参加報告でも書いたとおり、ご実家が名古屋市というY路さんから、できたら帰省中に
香龍会を開催してほしいという依頼があったので、1月分の部屋の予約が始まる11月になって早速
手続きを行ったというのが真相です。
 今後もこの日に香龍会を開催してほしいといった希望がありましたら、お気軽にコメント等でご連絡
ください。(部屋の空き状況や私自身の都合でご期待に添えない場合もあるかとは思いますが)
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詰パラ11月号が到着

2016年10月31日 | 詰将棋
 本日、詰パラ11月号が到着しました。
 藤井さんの昇段記念詰将棋が2コーナーも出題されています。会合案内のコーナーでも書いて
いますが藤井さんは愛知県(瀬戸市)の出身ということで、香龍会メンバーも詰将棋や指し将棋での
今後の藤井さんの活躍に期待しています。
 今回の重箱の隅は、読者サロンの最後にだけなぜ段分けの罫線がないの、ということと、結果
稿から「中4」です。
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第303回香龍会報告

2016年10月25日 | 詰将棋
【日時】平成28年10月23日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、堀内真、水谷創、元水信広、
 吉岡真紀(10名)

 会場に入る前に近くの店で昼食を食べていると、ひょっこりと堀内さんが入ってこられました。
実は堀内さんにお願いしたいことがあり、その内容は、「今月詰パラに掲載している香龍会作品展の
解説書いてもらえませんか。」承諾してもらいほっと一息です。
 さて、会場に入り部屋の準備をしていたら水谷さんが入ってこられました。和室部屋の入口から
お越しにならなかったのでどこから来られたのかと思っていたら、どうやらお隣の第1和室で指し
将棋をされているみたいです。その後しばらくしていたら第1和室から「支部長」と声がかかり、
それから何回か第1和室と第2和室とを往復されていました。三輪さんといい、ここ最近お隣の部屋と
往復される方がいらっしゃる香龍会です。
 詰将棋のほうは、鳥本さんから大道棋作品を見せてもらいました。前半は大道棋らしい流れですが、
後半は筋がいい手順になるので、詰キスト相手だと逆に奉納させるのは難しいかもしれません。
 それから鈴木さんの作品や水谷さんの作品を見せてもらいました。
 鈴木さんの作品は最短手数で表現したい内容が盛り込まれており、まさに「機能美」という感じが
しました。
 水谷さんの作品は詰んだ後になんでこの配置は自陣と金なんだろうという話になり、桃燈さんが
ご持参されたパソコンで調べてみるとやはり余詰がありました。後でご本人にうかがうとさすが
その辺は推敲されたうえでの配置であることがよく分かりました。
 16時前になり吉岡さんがお越しになりました。菊花賞の話題もありましたが、やはり例の「全」と
「詰」のつかない某連盟のことが話題になりました。あれだけネットでも話題になっていたら
指し将棋に興味のない私でも気になりますが、皆さん細かいことまでよくご存じで、私の知らない
ことも多々あり驚きました。驚いていて結局参加者ノートに吉岡さんのお名前を書いてもらうのを
忘れてしまいました。(会費は前回に引き続き免除しておきます)
 それではいつもの記念写真です。撮影時水谷さんは隣の部屋で支部長の役割を、関さんもそちらを
のぞきに行かれ、吉岡さんは遠慮されたので写っていません。 

前列左から岡本、鳥本、元水、後列左から桃燈、鈴木、堀内の各氏です。
 二次会では関さんも水谷さんも合流され、引き続き某連盟のことや、「イグ看寿賞」のことが
話題になりました。
 二次会もお開きとなり本陣駅に向かう途中で来年の全国大会のことが話題に。前回ウィンク
あいちで開催したときの部屋とは異なるので下見もしないといけないし、懇親会の会場も年内には
決めないといけないなあといった話になりました。またいろいろと決まったらこのブログ等でも
発表していきます。

▼次回の香龍会(第304回)
【日時】平成28年11月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 11月13日の次は既報のとおり12月11日(日)に開催します。
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