イーハトーブ岩手の水ブログ

岩手の渓流や三陸の海、みちのく奥州の自然にまつわる出来事や話題を伝えます。更にFM岩手「水のラジオ」の情報も掲載。

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晩秋の森へ

2016年11月09日 | 川と森の話
久々の更新にいなります。(ごめんなさい)

今年の岩手の渓流釣りは、シーズン後半の「台風被害」で、
とても呑気に川で釣りをする気になれなかった。
一応、釣り支度をして遠野や旧川井村のあたりまで出かけてみたが…
銘川と言われる小烏瀬川も、小国川も大洪水だったようで、
天気の良い日には、村中総出で浸水被害の後片付けをしている様子だった。

なので、シーズン後半はロッドを振ることもなく、
2016年シーズンを終えた。
さて、来年は被害の大きかった岩泉の小本川や大川、安家川に
魚は戻ってくるのだろうか…
たぶん時間は掛かるのだろう。残念だが…

そんなことを思いながら、迎えた10月だったが、
稲刈りやら草刈やらの農作業に加えて、
高齢の両親の介護などもあり、なかなかブログに手が伸びなかった。
(これは言い訳ですが…)

11月に入り、農作業や本業の方も一段落ついたところで、
この前の日曜日に久々に晩秋の森へキノコ採りに出掛けた。
写真は、その森の中。
残念ながら、心地良い場所は僕だけが知っている訳もなく
既に誰かが収穫した後で、結局「晩秋の森散歩」に終わった。
でも…久々に森の匂いで癒された。
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峠を越えて岩魚釣り

2016年07月11日 | 渓流レポート
このところ梅雨の雨続きで、川が増水し
なかなか釣りにも行けなかったが、久々の雨の切れ間に
遠野の立丸峠を越えて川井の小国川に行ってきた。

透明な川の流れを期待していったが…
やはり雨続きで、笹濁りの高水で、ちょっとガッカリ。

それでも川に立つと、微かに魚の匂いがする。
#16のCDCカディスを試しに流すと、中型の山女魚が飛び出したが、
針に乗らない…
そんなことが何度か続いたところで、
ちょっとした流れ込みにフライを落とすと…静かにフライが消えた。
そして、出たのが写真の岩魚。

この1尾は、とても大切な一尾で、
実は今季初の岩魚。しかも大型。
川に入って1時間程度だったが、これで納得した。

その後、薬師川の辺に暮らすタイマグラ・キャンプ場の
元管理人の向田さんの家の前で竿を出したが…イマイチ。
あとは、話し好きの向田さんに付き合って
しばし川を眺めながら昔話に花を咲かせた。

梅雨明けが何時になるのか…気になるが、
岩手の森にも夏の気配が近づいている。
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上々颱風ヴォーカル・白崎映美ちゃんの本

2016年06月28日 | 被災地から
現在活動休止中の上々颱風のヴォーカル・白崎映美ちゃんの初エッセイ
「鬼うたい」が今週発売されました。

この本の出版のきっかけとなったのは…
彼女が3.11震災後に、被災地慰問を何回となく繰り返す中で、
「山形出身の私が、東北人として出来ることは何か?」と
考え続け、そして、3年前から始めた…
「白崎映美&東北六県ろ~るショー」の活動の広がりからだったようです。

今年は、故郷山形県酒田市の名物キャバレー「白ばら」が閉店することを知り、
「白ばら」の存続を願って、自ら「白崎映美&白ばらボーイズ」を結成し、
現地でライブを展開してきました。
これは、様々なマスコミに取り上げられ話題にもなりましたね。

その他にも映美ちゃんは、様々な独自の音楽活動を展開しています。

僕は、20数年ほど前から上々颱風の北東北の展開を手伝っておりまして、
震災後は、映美ちゃんの被災地慰問のお手伝いをしてきました。

「白崎映美&東北六県ろ~るショー」の公演は、
これまで秋田(西馬音内)、青森(八戸)、宮城(築館)などで
開催されてきましたが…、残念ながら、岩手での公演はまだです。
僕なりに各方面に働きかけてはいますが…未だ未定です。

是非とも、この機会に白崎映美ちゃんの「鬼うたい」を手に取っていただき、
更に、「東北六県ろ~るショー」の岩手公演開催の応援をよろしくお願い致します。
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今週の「水のラジオ」

2016年06月15日 | ラジオの話
毎週土曜日、朝9時から放送の「水のラジオ」。
今週のパーソナリティは、NPO法人「遠野エコネット」代表で、
遠野の情報誌「パハヤチニカ」編集長の千葉和さんです。

今週の話題は、この春に発行された「パハヤチニカ」第29号の
特集「猿ヶ石川」についてです。
十年くらい前までは、遠野の猿ヶ石川といえば、
渓流釣り、鮎釣りのメッカとして多くの釣り人で賑わっていましたが…
ここ数年は、釣り人の姿を見かけなくなったとか。

実は、僕もここ数年は猿ヶ石川に入らなくなってます。
何故か…、それは河底が「砂底」になったから。
砂底になると、そこに水生植物は育ちません。
水コケも生えません。
当然、魚が住めない川になります。

「猿ヶ石川は、死ぬ寸前だ。」と土地の古老は嘆いています。
昔の川を知るほんの一部の人だけが、その事実を知り、
地元の人々に伝えようとしているのですが…

というようなことを今売の「パハヤチニカ」が特集してます。
番組と合わせてご覧下さい。
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釣友・万渓巌氏と一年ぶりの安家川釣行

2016年06月08日 | 川と森の話
かれこれ30年の付き合いになる釣友・大石哲也氏(釣号・万渓巌)と
安家川で釣りをした。

僕達の安家川釣行は、かれこれ10数年になる。
主に5月・6月が中心だが、9月のシーズン終盤に行ったこともままあった。
基本的には、安家の氷渡キャンプ場にある「山小屋」をベースに、
1泊2日の日程で、岩泉の小本川、安家川、大川を釣り歩くわけだが、
これまでの釣行では安家川は、釣果がイマイチだった。
むしろ、小本川本流や大川の釣果に期待していて、
安家川では、透明な水の流れや自然環境を満喫する…という程度の釣行だった。

現に、ここ数年安家川の釣果はチビ山女魚ばかりで、
こんなところまで来てこのサイズか…と、落胆してばかりだった。

ところが…
今秋の釣行では、とんでもないことになった!
万渓巌氏が山女魚&岩魚の「入れ食い」で、疲労困憊状態になってしまった。
今回も僕は、ガイド役だったが…
彼が釣り疲れしたので、時々フライを流してみたが、
1ポイントで必ず1尾の魚が釣れた。
しかも、昨年までより明らかに大型の魚が釣れた。

こう書くとたぶん、これから安家川へ釣りに出かける向きも増えると思うが…
安家川は基本的に激戦区なので、当たり外れは必ずあります。
しかし、釣れても釣れなくても、安家の山小屋の夜は、
きっと貴方に優しい何かをもたらしてくれるでしょう。
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「おもかげ横丁スナックいがわ」というラジオ番組

2016年06月02日 | ラジオの話
ご案内が遅れましたが…
今年の4月から、そんなタイトルの番組がはじまりました。
この番組のことを更新しようとしていた頃に
例の緊急入院などがあり、延び延びになってました。

改めて、FM岩手の新番組「おもかげ横丁スナックいがわ」を紹介します。

パーソナリティは、井川琴乃ちゃんと綾乃ちゃん姉妹。
美人姉妹と評判ですが…その年の差、なんと13歳!
実際に二人は、奥州市水沢区で「スナック シレーヌ」という
キャバクラ系の人気店を営んでます。

番組では、お店に集まる様々な職種のお客さんをゲストに迎えて、
その方ならではのお話を聞いてまいります。

放送は、毎週木曜日 夜7時30分~55分。
放送局は、FM岩手ですが、「radiko」でも聴けます。

今日のゲストは、地元・奥州市水沢区の「小林佐平商店」の十代目、
小林昭彦さんです。
歴史ある商店の十代目ならではのお話は、かなり笑えます。
是非お聴き下さい。
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ラジオ番組「サウンドサロン七福人」放送100回

2016年05月30日 | ラジオの話
FM岩手 毎週月曜日夜7時00分~30分まで放送の
「サウンドサロン七福人」が、今夜の放送で第100回を数えます。

番組のスタートは変則で、2014年6月。
当初は、地元のモデル・世梨亜が番組ナビゲーターで、
2015年9月(第64回)までを担当してましたが、
この年の10月から彼女が東京で武者修行をするということで、
同じモデル事務所の先輩モデル・葛巻舞香ちゃんに交代し、
そして、お蔭様で今夜第100回を迎えることになりました。
ありがとうございます。

番組は今後もどんどん進化していこうと考えてます。
今後共よろしくお願いします。
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「水のラジオ」からのお知らせ

2016年05月28日 | ラジオの話
5月28日(土)放送のFM岩手「水のラジオ」は、
映画「タイマグラばあちゃん」の監督で、映像作家の澄川嘉彦さんでした。

番組内で澄川さんからお話のあった「タイマグラばあちゃん」の
喫緊の上映会について、詳細情報が届きましたので、
このブログに転載します。
以下のとおりです。


 映画「タイマグラばあちゃん」
 岩手大学農学部 上映会

○日時:2016年6月2日(木)
   16:10~18:20頃まで(上映時間110分)

○場所:岩手大学農学部南講義棟1階・4番講義室
 (岩手大学キャンパスマップ:
http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/index.shtml)
   講義室がわからない場合は正門の案内所でお尋ね下さい。
   また、この件で岩手大学への電話等でのお問い合わせはご遠慮願います。

○観覧料金:無料
   あくまで授業の一環としての上映です。
   観覧ご希望の方は事前に監督の澄川まで電話でお申し込みください。
   携帯電話:090-6454-2747(澄川)

 よろしくお願い申し上げます。
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今年初のタイマグラのキャンプ

2016年05月24日 | 川と森の話
入院中、夢にまで出てきたタイマグラの森にあいたくて、
先週末の金曜日から土曜日まで1泊2日でタイマグラの
キャンプ場に行ってきた。
もちろん一人キャンプ。

金曜日の午前中から午後一までは、
盛岡のFM岩手本社で仕事があったので、
それを片付けてから午後2時頃に盛岡を出発し、
国道106号を一路宮古市川井村方面へ。

イブニングまでは、小国川で釣りをしようと考えていたので、
時間的には無駄のないドライブになった。
午後4時ころから釣り上がり、
午後5時過ぎたあたりからイブニング・ライズにぶち当たり、
そこで6時過ぎまではまってしまった。

当たりフライは、#16 CDCソラックスダン 色はグレー。
16cm程度の小型が中心だったが、
18cm~20cm程度の山女魚8尾だけをキープした。
しかし…岩魚が全く出ない。

その後、7km奥にあるタイマグラへ。
先客有りを覚悟していたが、豈図らんや…
キャンプ場には僕一人。
早速、炊事場脇にダイニングを展開し、
七輪で炭をおこしキャンプ・ディナーにかかった。

今回のメニューは、3日ほど前にスーパーで半額になってた
霜降り「和牛ステーキ」(冷凍して朝から自然解凍)
&スペアリブ(前日からソースに漬けておいたもの)
の炭火焼というラインナップ。

酒は、赤ワイン&焼酎。
焼酎は、最初ロックで飲んでたが、月が明るくなる頃にはお湯割りにした。
コッヘルで飲むお湯割りは、そのまま七輪の端に載せていると
冷めることなく美味しくいただける。

食後は、七輪でエイヒレやベーコンを炙りながら
タイマグラの森の夜に酔っていった。
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入院してました…

2016年04月20日 | 釣り師の独り言
4月8日(金)夕方、突然体調不良を感じて、
地元の病院の救急に飛び込んだところ…
出血性胃潰瘍ということで、急遽入院することになった。

その後は、もう大変な一週間をベッドの上で過ごし、
今週ようやく落ち着いてきたが、まだ退院出てません。
今日は、仕事の段取りを手配するために
ナースの皆さんに無理を言って「外出許可」をもらって仕事場に来た。

そろそろ時間なので、今日はこれで病室に戻ります。
詳細につきましては、後ほど退院してからご報告します。
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河川環境、復活の兆し

2016年04月06日 | 渓流レポート
更新が遅くなりましたが…

3日(日)今季初めて釜石の甲子川に行ってきた。
まずは写真のとおり、キープしただけで納得の釣果。
この他に半分は小型でリリースしてきた。

甲子川に到着したのは、午前10時半頃で、
快晴で気温も12°位だったが、風はやや強くちょいと手こずった。

川面のライズは散発だったが、#18ミッジ・パターンを投じると…
一発でそこそこサイズのヒカリが飛び出した。
そこからは、ヒカリを中心に小型の山女魚がフライに飛びついてくれた。

久々に川を釣り上り、14時過ぎまで集中してしまった。
今季初の納得の釣りができた。
釣果は、いつものように春の味覚として「二度揚げ」で
大根おろしとともに美味しく頂いた。

震災前からヒカリの遡上が減り、河川環境の悪化が懸念されていたが、
震災から5年経ち、流域住民の方々の意識も変わり、
また河口の環境も改善されたのだろう。
なんとなくではあるが…少しだけ河川環境に復活の兆しを感じる。
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どしゃ降りのようなライズ!

2016年04月01日 | 渓流レポート
3月中旬頃まで気仙川は、まるで素っ気なかったのだが…
先週末あたりからライズも活発になり始めていた。
3月27日の日曜日も、山女魚&ヒカリが半々の割合で釣れていた。
但し…サイズはすこぶる小さい。

年度末ということもあり、27日以外は釣りにも行けず、
仕事に没頭する毎日だった。
ところが…なんと今日、4月1日、
ポッカリとスケジュールが空いた。
しかも天気も快晴、気温16°、微風…釣りに行くしかないでしょう。

遅い出発だったので、気仙川到着は午前10時半。
年度初めの金曜日ということもあって、釣り人は僕だけ状態。
岸辺に立つと…ポツリポツリとライズがある。
しばらくそんな散発ライズを釣っていると…
11時を過ぎたあたりから、カゲロウのハッチが始まった。
すると…
いきなり気仙川が爆発した!
川面一帯がライズだらけになった。
雨など降っていないのに、まさに「どしゃ降り」のような激しいライズ!
バッシャン、バッシャンと音も凄い。

#16CDCソラックスを投げてみると…着水する前にヒカリが飛び出した。
(写真)
それからは、13時30分頃まで入れ食い。

残念ながら、今日はチビ山女魚が中心で、
ヒカリは6尾のみ。
すべてリリースして気持ち良く帰ってきた。

「エイプリルフールだろう」と疑うならそれも結構。
しかし、今年度は初日から縁起が良いなぁ。
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気仙川釣行2日目

2016年03月15日 | 渓流レポート
13日の日曜日、久々に休みが取れたので、
自宅を8時頃出発で気仙川に向かった。
先週の雑事が続く中、仙台で被災した忍ちゃんが
今季の解禁を気仙川で迎え、チビ山女魚だけだったが
ライズもそこそこあって、それなりの釣果があったと電話で聞いていた。

それならば…と、忍ちゃんと共通のポイントへ午前9時半入渓。
気温7℃、水温6℃、微風…しかも晴天…
ノーライズ!
午前10時…  ノーライズ!!
午前10時30分… ノーライズ!!!

たまらず川から一旦上がり、下流の別ポイントへ移動。
しかし、どこへ行ってもノーライズ!!!!!

もう今日はBOZUでいいや…と覚悟を決めて最初のポイントへ戻り、
ダメもとでフライを流したところ…ヒカリ(チビ)がいきなりヒット!!
時計を見れば、午前11時30分…なんとしたことか…

それからポツリポツリと散発ライズが有り、
それを狙って丁寧にフライを流し釣って見たが…
全てチビ山女魚…
結果、チビばかりでヒカリ2尾、山女魚7尾…
全てリリーズで、午後1時30分に納竿。

まぁ3月の釣りはこんなもんでしょう。
今週末の天気に期待して、ウィークデイは仕事に励みます。
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昨日3/10、今日3/11沿岸被災地の取材でした

2016年03月11日 | 被災地から
天邪鬼な物言いで恐縮ですが…
今日だけが悲しい日じゃないだろう。
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2016年シーズン解禁初日は気仙川

2016年03月06日 | 渓流レポート
仕事のアレやコレやがありまして…
ようやく本日、3月6日今シーズンの初日を迎えることができました。

前日は仕事の打ち合わせが、22時までかかったので、
住田町の気仙川到着は、午前9時30分。
気温6℃、水温同じく6℃…というまずますの解禁初日。
前日とは打って変わって、霧雨の降る穏やかな川景色。

しかし…どういうわけか、解禁後最初の日曜日だというのに、
気仙川に釣り人の姿が…非常に少ない!
霧雨模様なのかとも考えたが、まだ様子見ということなのか…

それはともかく、川のほとりの空き地に車を止めて、
久しぶりの釣り支度を始めると…
何故か静かな儀式に赴くような心の高まりを覚えた。

確か去年は、右足の骨折が治りきらず、ステッキを付きながら川に向かった。
川の中でライズを前にしても、川で転ぶことに怯えながら竿を振っていた。
どうやら今年は、足の状態も7割方回復し、
川の流心に立てるまでになっている。

ただ、川のコンディションはイマイチで、
午前10時ころから散発ライズがあり、12時には収まってしまった。
その間、ヒカリが3尾、ヤマメが5尾…全てリリースサイズ…
まぁ、こんなもんでしょう。

来週あたりから、ライズも活発になることを期待するしかないね。
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