徒然写真帳

郡上のX人で始めたブログがあっと言う間に管理人だけに、途中下呂を経て2016年4月から美濃発ブログに!

コマクサ

2012-08-31 22:31:55 | Weblog
 先週御嶽に登った時にコマクサの終わりかけの花を見て、まだ咲いているんだと思い写真を撮りました。
 高山の砂礫地に生育するコマクサを見ると「よくもまぁ~こんな過酷なところで育つは!」と思います。
 理由は解りませんがコマクサのことを高山植物の女王とい言われている。何故だろう?
 今は知りませんが某大学の合格電報が「コマクサ咲いた」が合格で、不合格は「信濃路の雪深し」でした。
 ちなみに私は某大学を受験し「信濃路の雪深し」の電報をもらいました。
 この電報をもらった当時はコマクサの花がどんなものかは知りませんでした・・・(管理人)

                   



                   



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トウヤクリンドウ

2012-08-31 22:19:10 | Weblog
 先日の御嶽登山中にトウヤクリンドウが咲いているのを見かけました。
 花を見るのは久しぶりだなと思いながら写真を撮りました。
 トウヤクリンドウのトウヤクは漢字で書くと当薬となります。
 当薬とはセンブリを乾燥させて生薬が当薬です。
 トウヤクリンドウも胃腸薬として利用されたことからトウヤクリンドウと言われたそうです。
 でも高山植物であるトウヤクリンドウをどれだけの人が薬としたのだろう?なんて思ってしまいます。
 当薬とついて胃腸薬ということから恐らく苦味健胃薬なんだな~と想像できます。
 ちなみにリンドウは漢字で書くと竜胆(りんどう)、生薬名だと竜胆(りゅうたん)で胃腸薬となります。
 ということはトウヤクリンドウを漢字で書くと当薬竜胆ということになり標準和名だとトウヤクリンドウ、生薬名でつなげるとトウヤクリュウタンだ!と馬鹿馬鹿しいことが頭の中に浮かんでしまいました・・・・(管理人)



                          



                          




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ハリブキ

2012-08-30 23:14:06 | Weblog
 本音からいうとハリブキは普段だと見向きもしません・・・
 何故か先日の御岳登山で目に付き写真を撮ってしまいました。
 花というより果実が気になったから。
 じっくり見ていてふとあることが気になりました。
 ハリブキはその名のとおり葉に針があるのです。
 写真を撮った株もちゃんとトゲが。
 よくトゲは動物に食べられにくくするための自己防衛のためなんて言われます。
 確かにハリブキのトゲが口の中に入ったら痛いだろうなんて思いますが針は結構まだら。
 選択して食べれば何の影響もないんじゃない?
 なんてことを思いました。(管理人)



                     



                     


                      針というかトゲですね。痛そうだけどまばら
                     



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カラマツの天然更新

2012-08-29 23:13:04 | Weblog
 御嶽山の濁河からの登山道を歩き始めてしばらくたったところにある「せんにん橋」から下流側を見下ろすとカラマツの幼木を観察することができます。
 土壌がほととんど無く苗木を植えたら間違いなく活着せず枯れてしまうような場所です。
 そんなところですので生長が遅いのですが着実に大きくなっています。
 毎年のように登っていえると大きくなっていることが実感できるんです。
 もともとは川原であったところ大水が出てしまうと流されてしまうようなところです。
 今後、どんな生長をするのか興味があります。
 少なくとも橋の欄干の高さまで生長するまでは御嶽を登り続けたいと思いながら写真を撮りました。
 大水が出て跡形も無い状況にならないといいな~(管理人)


                    



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サラシナショウマの開花

2012-08-29 22:52:30 | Weblog
 先日の御嶽登山の時、登山口付近でサラシナショウマの花が咲き出しているのを見かけました。
 通常、サラシナショウマは花穂が一本だけ直立する場合が多いのですが日当たりがよい好条件が揃うと花穂が複数出てくる場合があります。
 その時、花は最も上の花穂から開花が始まります。
 ちゃんと調べたわけではありませんが上から咲くのは自家受粉を防ぐためだと思います。
 自家受粉を防がないと遺伝的な多様性を維持することができなくなるので何気ないことですが植物にとっては重要なことだと思います。
 さて今年は何故かサラシナショウマが気になっています。先月登ったサラシナショウマの蕾の写真を撮っていましたのでココでは開花を場所と株は違いますが時系列で並べてみます。
 あとおきまりのように過去の記事のリンクしておきます。(管理人)


                       蕾の色は最初は黒色
                       
                       

                       開花が近づくと色がぬけてきます。
                       


                       上の花穂から咲き出します。
                       


                       こんな群落を今年も楽しみたいです!
                       


<過去の記事>
サラシナショウマの蕾

サラシナショウマ(2010年9月7日の記事)


                       



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8月26日に御嶽で出会った様々な人

2012-08-28 22:39:39 | Weblog
 今年の御嶽登山は「おんたけスカイレース」と重なったことから未だかつてないほど沢山の人と出会いました。
 人が多かったことから登山の目的は?なんて考えてしまいました。
 今回最も多かったのは「おんたけスカイレース」に参加していたトレールランナーです。
 実に沢山の人が参加していて驚きました!そんな話をしたら出てみたらなんて言う人がチラホラ。私にはそんな体力は今は無い。山ではみやてるさんからも一緒に走りましょうとも言われている。
 道険し。
 それと某会社のツアー登山の方々。
 トムラウシの遭難事件後から減ったかな?と思っているのですが最近再び増えてきたような気がします?
 この方々とすれ違う時は結構大変・・・
 次ぎは御嶽ならではの人、それは御嶽教の白装束の人。現代の修験者が御嶽にはいます!これは他にはいません。
 あとは山ガールが混じっている登山グループ。数名のパーティーで歩いていることが多いですね。
 最後に写真は無いですが自然目的の登山客。休憩の時に植物分類の話をしている人達。
 これは私に近い人達かな?
 ただ私は単独ですが・・・
 山登りを多様化していて様々な目的で登っている人がいるという当たり前のことを改めて考えた一日だったのです。(管理人)

                      ツアー登山のパーティーです。大人数での行軍
                      


                      次から次へとやってくるトレールランナー
                      

                      御嶽教の方
                      

                      山ガールのいる少人数のグループ
                      



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絶滅

2012-08-28 21:43:38 | Weblog
 今日テレビ報道でニホンカワウソの絶滅のことが報道されていました。
 動物がいないと判断するのは難しいということは以前聞いたことがあったが回の報道で改めて実感することができた。
 特にニホンカワウソについては最後の目撃から30年以上もの年月がたって絶滅と判断されたいうことからうなずますよね。
 テレビ報道をみて環境省の記者発表資料が気になる内容をみてみました。
 「注目される種のカテゴリー(ランク)とその変更理由」をダウンロードしてjpeg化して載せてみます。
 読んでいて興味深かったな~
 カワウソ以外にダイトウノスリというノスリの亜種の絶滅。こんな鳥いたの?なんて思ったりイシガメやトノサマバッタのランクアップやゼニガタアザラシやトドのランクダウンといったところが私の興味をひきました。
 アザラシ等の海獣は漁業被害のことが問題となっていることがダウンの影響か?トノサマバッタやイシガメは人間とのしがらみがないし研究が進んだことがランクアップになったのかな?なんて様々なことを連想してしまいます。
 こういった報道があると環境の悪化ということが問われますが本当にそれだけ?なんて考えさせられます。
 私の身近な例だと絶滅寸前までいったニホンカモシカは私の周辺では当たり前のようにいる。
 はたまた内水面漁業との軋轢が問題となっているカワウも昔は絶命の恐れがあることからコロニーが天然記念物になっている。
 かなり分布域が狭まっていて珍しかったニホンジカも随分増えた。
 減る種がある一方増えたことが問題となる種もある。
 単純に環境の悪化だけといえるのかな~なんて思います。
 絶滅するには環境以外にも問題があるのだろうな~と思っています。(管理人)



                     

                     

                     

                     

                     


                     

                     

                     

                     

                     
 



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御嶽風景2012

2012-08-27 22:21:01 | Weblog
 毎年のように歩く御嶽の目的は森林限界がはっきりしていて樹林帯を越えた!ということが実感できること。
 またハイマツ帯を散歩気分で歩けること、天気が良いと中央アルプス、南アルプス、北アルプス、白山、乗鞍が遠く見えること。
 少し物足りないの噴火の影響がまだ残りハイマツ帯の植生が貧弱だということ。
 ただ、山麓の亜高山帯針葉樹林帯や溶岩台地は迫力があります。
 こんな御嶽のスナップをただ羅列します。
 ただ単に解説をいれるのは面倒だということが一番ですが(管理人)


                    濁河登山口の橋の上からの上流を毎回見てから登り出します。
                    




                    





                    




                    




                    



                    




                    




                    




                    




                    




                    飛騨頂上と継子岳の下の湿地?一度歩いてみたい・・・でも駄目だろうな~
                    




                    




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今年も御嶽に行ってきました。

2012-08-26 22:37:07 | Weblog
 今日はアユ釣りでは無く山登り。行った場所も「また登ったのか!」と言われそうな御嶽
 徒然写真帳を初めて3回目の御岳登山。ルートも同じ濁河登山道からです。
 ちなみに2010年は9月18日、2011年は10月1日に登っています。
 今日は登りだそうと登山口に立ったら山岳マラソンレースが行われると書いてあるでは無いですか!
 これは頂上付近は混み合うぞと思ったら予想どおりランナーで溢れかえっています。
 いつも登ると長野県側からの登山道と合流してからは大勢の人になるのですが、いつもの比では無いほど多くビックリ。
 トップランナーを除いて登りは流石に歩いていますが下りとなると猛然と走っていきます。
 御嶽の山頂を巡る過酷なレースですが参加する人は私が予想していたより随分多い。
 時折、徒然写真帳にコメントを寄せてくれる「みやてるさん」はトレールランナーとなっているのでひょっとして参加しているかも?と思っていたら前方から宮笠を被ったランナーが!私の予想は的中しました。
 そんな偶然もあいまって御嶽を歩いてきたのですが剥離骨折の影響が残っていたのと昨日のアユ釣りの疲れが残っていたのか自分ではわかりませんがバテバテでした・・・
 コースは濁河~飛騨頂上~摩利支天~二の池~一の池周遊~剣ヶ峰~継子岳~濁河のコース昨年より少し短いにも関わらず1時間余分に時間がかかってしまいました...
 余談ですが山岳マラソンレースと予告されていた大会の正式名称は「おんたけスカイレース」です。(管理人)


                        摩利支天との分岐を通過して五の池へ向かうランナー
                                              
 



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ショックな出来事が2つ

2012-08-26 22:29:03 | Weblog
 今日、御嶽に登りに行き下山して登山靴を脱いだらソールのところが破壊していた...
 交換はきくのだろうか?それとも新しいのに買い換えるか。
 今は軽くて良い靴があると聞いているし...
 8年履いたので寿命なのかな?
 それと、近所の土手にあったノビルの花が咲きそろっていたので御嶽の帰りに立ち寄ったら綺麗に草刈りがされている...
 雑草だからしかたがないか・・・
 徒然写真帳のネタが一つ減りました。(管理人)



                        



                      



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アナフィラキシーショック

2012-08-25 21:56:34 | Weblog
 今日、ネットで益田川のアユ釣り釣果情報を収集していたら、下呂市小坂町の飛騨川(益田川)の河川敷でアユ釣りに来た人がハチに刺されて亡くなったという記事を見つけました。

<ネットで見つけた記事>
 25日午前、岐阜県下呂市の河川敷で、アユ釣りに来ていた62歳の男性がハチに刺され死亡した。死亡したのは、○○さん。警察の調べでは、○○さんは25日午前7時20分ごろ、下呂市小坂町を流れる飛騨川河川敷に、友人と2人でアユ釣りに向かっていたところ、途中でハチに刺された。○○さんは「ハチに刺された」と言って、腕の内側2か所から毒を抜こうと絞っていたが、そのうち気分が悪くなり友人が119番通報した。○○さんは病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。警察は、○○さんが近くを飛んでいた「キイロスズメバチ」に刺されたとみて、現場付近のハチの巣を撤去し、状況を調べている

 この記事を見ると恐らく死因はハチ毒によるアナフィラキシーショックであると思われます。
 季節は秋となりハチの攻撃性が高まるので山や川で遊ぶ私にとって秋は楽しくもあり怖くもあります。
 ハチに刺されて亡くなる人は年によってバラツキがありますが年間30名ほどです。
 危険だと出てきただけで射殺されるツキノワグマですが襲われて亡くなる人は10年で一人ほどですからハチのほうが危険だということがお解りいただけるかと思います。
 アナフィラキシーショックは過剰な抗体反応によって引き起こされるアレルギーの一種です。
 ハチに刺されてアナフィラキシーショックを起こした場合20分以内に治療しないと生命の危険が迫ってくるということを知り合いの医師から教えてもらいました。(言い換えると刺されてから20分経過しても生きていれば大丈夫ともいえる?)
 でも20分とはあまりにも短い。山で刺されたら20分以内に病院に行くなんて不可能だ・・・
 そんなリスクがあるハチ毒によるアナフィラキシーショックは医師法の特例によりハチ毒にアレルギーがある人にはエピペンを所持することが認められていてショック症状が起きた場合は自分自身であればエピペンを注射し治療することが可能です。
 ですが!知り合いの医師の話によるとアナフィラキシーショックが起きると自分自身で注射することなんてできない。
 周囲の人が注射してあげないと死んでしまう可能性があるとのこと。
 ただし、ハチアレルギーのある人がハチに刺されてアナフィラキシーショックを起こし生死をさまよっていたとしても医師でもない人がエピペンを注射すると医師法違反で犯罪者となってしまう・・・
 犯罪者になりたくないからエピペンを注射しないと被害者から放置したと訴えられるリスクもある。
 どちらも困る事態となってしまうのです。
 こういった場面に出くわしたばあいは究極の選択をしなければならないのです。
 あなたなら、どちらを選択しますか?
 こんなことを書く暇があったら秋にハチに刺されないように工夫しろ!と言われそう?(管理人)



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本日のアユ釣りin長良川

2012-08-25 20:17:36 | Weblog
 今日は長良川で開催されるダイワアユマスターズの見物へ行くか、釣りに行くかで朝迷う。
 名人の釣りを見るのは参考になると思いつつ、人が釣るのを見るのはどうもな~と思い釣ることを決心し、行きつけのオトリ屋さんに行ったら何故か休業・・・・
 といっても郡上の長良川はアユ釣りのメッカなのでオトリ屋さんは沢山あるので買うのに困ることはない。
 いつもと違うオトリ屋さんでオトリを購入して入川して竿を取り出してビックリ!使いにくい古い竿を持ってきてしまった・・・
 一瞬帰ろうかと思ったが重くて使いにくいが昔は使っていたのだから我慢我慢と言い聞かせ気合いを入れて釣ることに。
 といっても久々の古い竿は使い重くてオトリ操作が難しい・・案の定根掛かり。外さなきゃと思い竿をあおったら一発で外れたのはいいですが勢い余ってぴょーんと飛んでくきて着地したところが不幸なことに岩でオトリ鮎は絶命・・・
 何ということ・・・最悪のスタートで当然のごとく釣れない・・・
 水も下がり立ち込みやすかったので釣れる場所を探りながら沖へ沖へ立ち込んで行きます。
 立ち込むことができたことから以前から気になっていた大岩近くで釣ることができました!
 気になっていたところは竿抜けになっていたみたいでオトリを送り込むと目印が走り一匹目!早速掛かりアユをオトリにしてしたら直ぐにパタパタと2匹追加するが8月の終わりだというのにアユが小さい・・・
 面白くないな~と思いながら大岩に擦れるぐらいの押しの強い流れにベタ竿でにオトリを送り込むと目印が一気に水中に消し込み竿がギューンの絞られ下流に引っ張られ掛かりアユが全然浮いてこない。
 何とか掛かりアユの動きを止めゆっくり竿を立てると何と浮いてきたので引き抜いたら予想以上にデカイアユが空中を飛んでくる!
 こりゃちゃんとキャッチできるか?と不安が頭をかすめますが無事にタモに納めることができました。
 つり上げたアユは滅多に釣ることができない良型だったのでオトリとして使わず引き船の中に即入れ持ち帰ってら計測してみたら今期最大の25.5㎝138グラムでした。
 この一匹を釣ってからパタッと掛からなくなり上流の大石のつまった深トロへ移動するが石の色が悪く釣るのを止め彼方此方放ろうしながら釣る。連続で掛かることも無いのですが入れるところ入れるところでとりあえず1匹づつ掛かる。
 いいオトリが揃ったと思い美並のお気に入りのポイントへ大移動!
 幸い、釣りたいところは空いていて釣ってみるが一匹だけ釣れただけで沈黙...
 再度移動を決心してお気に入りの深トロへ移動するがアユの姿はまばらで釣れそうな気がしない。
 まだ時間もあるので掛からなくて釣ってみるかと思い竿を出すが予想どおり掛からない。
 もう帰ろうかなと思ったらアユが川底でキラキラ光り出し。川底が明るくなってくる。
 これは掛かるぞ!と思ってからしばらくしたら目印が沖に向かって走り小さいながらも釣れる。
 オトリも変わり立て竿でゆっくりと沖へ向かってオトリを泳がす。
 小さいがよく泳ぐオトリで沖にいってからオバセをとると水深2mほどあるにも関わらず沖へ向かって泳ぎ出す。
 これはいい感じだと思っていると目印が水中に一気に消し込み掛かる。
 トロ場とはいえ水深があるので全然浮いてこなく水中で掛かりアユがキラキラ光るのを見ながら慎重に取り込みます。
 同じ場所で結局4連発で深トロのアユ釣りの醍醐味を味わいます。
 良いオトリが再び揃ったので瀬で釣りますが今日間違えてもって行った竿は重いため思いの外腕が疲れていたのでオトリの扱いが雑で根掛かり放流をしてしまう。
 この根掛かりで集中力が無くなり本日の釣りを終了することにし引き船から囮缶へアユを移しているときに疲れていたのか1匹を放流してしまいました...
 最後の最後に自らのミスで2匹をロストしてしまいました....
 結局、今日持ち帰ったアユは13匹となりました。
 釣れないと言われている長良川で10匹を越えたから満足です。
 全体的にアユが小さかったですが100グラムオーバーが2匹あったので8月下旬の強烈な引きは堪能できましたよ!(管理人)



                      



                      一番下のアユが25.5㎝138グラム
                      
 



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ガンクビソウ

2012-08-24 20:27:54 | Weblog
 ガンクビソウは漢字で書くと雁首草。
 雁の首?
 何だか変だと思っていたらキセルの雁首に花が似ているからとか。
 最近キセルなんて見かけないからイメージできないよ。
 という言葉が聞こえてきそう。(管理人)


                    


                      




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アカショウマの未完熟子

2012-08-24 20:17:07 | Weblog
 何だか今年はアカショウマの未完熟子が目にとまります。
 何でだろう?
 面白い形だな!と思いながら写真を撮りました。(管理人)


 以前のアカショウマの記事




                     



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飛騨の盆花はオミナエシ

2012-08-23 21:15:37 | Weblog
 既に先週のことになってしまいましたが8月16日は飛騨市宮川町をふらついていました。
 そのときに種蔵の集落を訪れた時に集落の中で咲くオミナエシをみかけました。
 以前、薬草に関わる仕事をしていた私はオミナエシの根茎を乾燥させたものが敗醤根という解熱・解毒作用に効果がある生薬となりヨク苡附子敗醤散という漢方薬に調合されていて、生薬名である敗醤根の敗醤とは根茎から発せられる臭気が腐った醤油のようなことから名付けられたなんて覚えました。(醤油って腐るの?なんてつっこまないでください)
 そんな話を時折行う森の案内で話をしている時に何度か「根っこは確かに匂うよね盆花として採ってくると匂うから」なんて話を耳にしました。
 その時にオミナエシが飛騨の盆花はオミナエシと知りました。
 また、徒然写真帳で何度も登場させている斐太後風土記には生薬としての利用の他に佛教花と書かれていることから古くから飛騨地方ではお盆の時に仏様の前に備える花であったことをうかがい知ることができます。
 飛騨地方には通算で10年ほど住んでいるのですが親類がいるわけでも無いのでどの様に供えられているかはわからなく一度見てみたいなんて思っているのですが今までそのチャンスに巡り会うことができずにいます。
 どなたか写真でもいいので飾り方を教えてほしいなんて思っています
 そんなことを考えながら飛騨のお盆にふさわしい風景だと思い写真を撮ったのです。
 色々書きましたが残暑厳しい頃ですがオミナエシは秋の七草の一つであるので花を見ると暑さからもう少しで開放されるぞ!と思わせてもくれるのです。
 でも何でオミナエシを漢字で書くと女郎花なんだろう?未だに解りません・・・(管理人)



                        




                        




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