徒然写真帳

郡上のX人で始めたブログがあっと言う間に管理人だけに、途中下呂を経て2016年4月から美濃発ブログに!

2008年歩き納め

2008-12-30 21:32:23 | Weblog
 今日は梁谷山へ出かけました。
 あいにくの小雪混じりの天気でしたが誰にも会わない静な山歩きを堪能しました。
 それにしても今年は梁谷山に随分行ったなー。来年も結構な回数行きそうですが。
 最初は数名で始めた徒然写真帳は気がつけば一人だけで細々と続けるブログとなってしまいました。
 これにめげず来年も細々と続けて行きたいと思います。
 それでは皆さんよいお年をお迎えください。(管理人)
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モミ・ツガ林

2008-12-30 21:27:38 | Weblog
 最後に丹沢の一ノ沢のモミツガ林を眺めて丹沢から立ち去りました。
 一ノ沢のモミ・ツガ林は東丹沢の潜在植生だということです。
 面積は狭いですが美しい森です。(管理人)
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山之神

2008-12-30 21:23:56 | Weblog
 唐沢には山之神が祀られています。
 今回の山行でもしっかりお参りをしてきました。(管理人)
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物見峠遠望

2008-12-30 21:15:08 | Weblog
 学生時代入山するときに何度も越えた物見峠からの遠望です。
 遠く見えるのは横浜です。
 丹沢は都市部に近く数多くの登山者が訪れる山域ですが東丹沢の唐沢を訪れる人はとても少ないです。
 今回の山行でも一般の登山者に誰一人会いませんでした。
 ちなみにこの写真を撮影した直ぐ脇にはクマ出没注意の看板が!
 都市に近い丹沢ですがまだクマが健在だということが嬉しかったです。
 余談ですが物見峠から登る三峰山の山麓で私は産まれて初めて野生のクマと出会っていますが当時周囲の人間は誰も信じてくれませんでした...(管理人)
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ヤマビル注意!!

2008-12-30 20:56:11 | Weblog
 丹沢にも沢山のヤマビルがいます。
 この季節には冬眠しているのでいませんので安心ですが学生時代はヒルに悩まされました。
 小雨交じりの丹沢を夜歩くときは登山靴に沢山のヒルが....
 連日ヒルと格闘していると感覚は麻痺してきます。
 おかげさまで今ではヒルを恐れず歩くことができます。
 ただ問題が....油断するので今年は3匹のヒルに血を吸われました。
 郡上にもヤマビルがいる山がありますが丹沢と比較するとかわいい物です。
 でも、この看板誰が付けたのだろう?とても気の利く人ですね。(管理人)
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防鹿柵

2008-12-30 20:52:22 | Weblog
 丹沢にはスギ・ヒノキをシカからの食害から防ぐために防鹿柵が張り巡らされています。
 今でこそ全国各地で見ることができますが私が学生の頃は全国的には珍しい存在でした。
 スギ・ヒノキが大きくなったところは、その役目を終えて遺跡のように残っています。(管理人)
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石積

2008-12-30 20:47:05 | Weblog
 崩壊しやすい東丹沢唐沢にはの登山道は石積がなされていて崩壊を防いでいました。
 学生の頃は気に留めることがありませんでしたが昔から人の手が入っていたことがわかります。
 昔から手入れされている箇所は未だに崩壊せず道が残っています。
 また石積の堰堤も至る所で見ることができます。(管理人)
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霜柱

2008-12-30 20:38:53 | Weblog
 丹沢の唐沢へ行った27日の朝はとても冷えこみ至る所で霜柱ができていました。
 昼間は温度があがり霜柱が溶けパラパラと斜面を転げ落ちます。
 その音を聞くと思わずシカ?と思ってしまいます。
 丹沢で山を覚えた私には初冬の風物詩と思っていました。
 岐阜に来てからも霜柱を見ることはありますが丹沢ほど見ることがはありません。(管理人)
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表土流出

2008-12-30 20:29:23 | Weblog
 唐沢を歩いていると表土流出が起きているのを目にすることが出来ます。
 有機質を多く含んだA層がなくなってしまい樹木の根が浮き上がっています。
 シカの食圧による影響という見方もありますが実際のところはどうなのでしょう?
 単なる土質の問題なのかもしれません。
 他地域と比較して見てみる必要があるかもしれません。(管理人)
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今は良き思い出??

2008-12-30 02:20:36 | Weblog
 写真はキハダです。
 この木を利用して人を逆さづりにして皆で記念写真を撮るという愚行をしていました....
 私も吊られたし、後輩などの足に虎ロープで結びつけて吊しました。
 今思うととんでもないことをしていました。
 大学一年の時に吊し終えられた時に先輩から「この木はキハダというんだ。覚えておけ」と言われました。
 最初はなんのことだかチンプンカンプンでしたが後日薬になる有用樹と知り納得をしました。
 そんなキハダも何者かに樹皮を剥がれ(薬用とするために剥いたのだろう)大水が出た影響で土砂が流れ込み幹が埋まってしまい樹勢が落ち吊すのに利用していた枝は枯れ上がっていました。
 そんな状況ですので数年後には恐らく枯れてしまうだろうと思ってみていました。ちょっと寂しい気がします。(管理人)

備考:年賀状を印刷しようと思ったらインクが無い....こりゃ元旦に間に合わないぞ!
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イノモトソウ

2008-12-30 01:45:04 | Weblog
 先日丹沢を歩いていたら、やたらイノモトソウが目に付きます。
 岐阜県ではイノモトソウをこんなに沢山目にすることがありませんので驚きです。
 これもシカの食圧の影響なのだろうか?
 ひょっとしたら私が学生時代から多かったかもしれません。
 いかんせん学生の時に植物をちゃんと勉強していなかったから....イノモトソウは前の職場での仕事の関係で覚えたぐらいですから学生の時に存在すらを知らない...ちゃんと勉強しておけば良かった(後悔先に立たず)
 何でこんなにあるのだろう?(管理人)
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食圧

2008-12-30 01:38:45 | Weblog
 丹沢山地唐沢を歩いた理由はシカによる食圧の影響がどの程度あるのかということを確かめたかったということがあります。
 丹沢は昭和30年代からシカの食害が社会問題となった地域ですの長年にわたり食圧がかかっている地域ですので写真のように林床にシキミが大変目立つような箇所が数多く見受けられます。
 シカの個体数が多いと林床植生が単調となってしまうのです。(管理人)
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丹沢紀行

2008-12-28 22:42:33 | Weblog
 昨日27日は天気が良さそうだったので新車の走行テストもかねて神奈川県にある丹沢の唐沢というところに行ってきました。
 ルートは雪道のテストもしたかったので安房峠を越え塩尻インターから中央道に乗り相模湖インターで降りるというルートです。
 唐沢は学生時代に通い詰めたところですが今回出かけるのは随分久しぶりでした。
 午後3時ぐらいに散策を終えて帰ろうかと思いましたが、ふっと頭の中に某所のカツ丼を食べたくなり世田谷にある母校の近くのお店に行きカツ丼を食べたのですが年をとったせいか、くどさと量の多さで食べたあと苦しい....店のおじさんもおばさんも随分ふけられましたが味だけは変わりませんでした。
 少し休んでから帰ろうと思い新宿末広亭で寄せを見てから帰ろうと思い寄席に行ったのですが、昨夜ほととんど徹夜状態だったので寄席どころか眠ってしまい何しに行ったのか....帰りは太平洋経由と思い深夜割りが適用される12時からの時間を見計らい用賀インターから東名高速に乗り海老名パーキングで車の中で眠ってから帰ってきました。
 今回の教訓はやはり都内は車で行ってはいけないということ....渋滞まるけで面白くないです。
 なお、唐沢のことについては後日ブログに載せますが今回は学生時代一升瓶2本で借りていた小屋の写真を載せます。
 覗いてみて思ったのはよく建っているなーと思うと同時に寝泊まりはもうできないと思いました....(管理人)

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年末年始

2008-12-23 19:43:25 | Weblog
 このところの年末年始は、とても穏やかです。
 かつては年越しを山小屋で過ごしていましたが最近では実家で紅白歌合戦を見ながらのんびりしています。
 正月は家に引きこもり読書をしています。(ものすごくよく読める)
 今年の年末は久しぶりに丹沢の唐沢地区を散歩してみようかな?と思っています。
 丹沢の唐沢地区は前に行ったのは何時だったかな??学生時代年間一升瓶2本で借りていたボロ小屋はまだあるのだろうか???シカによる下層植生の影響はどれぐらいあるのだろうか?
 宿もとっていないので車中泊の強行軍でいこうかな?(管理人)
 
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黄連

2008-12-21 21:56:23 | Weblog
 先週、林内栽培を行ったセイリバオウレンを堀採った根茎を見せていただきました。
 これから試験的に出荷されるとのことです。
 ただ見た印象では根茎が小さいので結果が気になりますので機会を見つけて聞いてみようと思います。
 オウレン末として扱うのであれば利用は大丈夫なのかな?
 なお、細根の部分は取り除かなければ生薬となりませんので大変な作業だなーと思います。
 余談ですが来春セリバオウレンの花が咲くのが今から楽しみです。
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