タマちゃんの旅ブログ

HP「タマちゃんの海外旅行記」のブログで海外旅行や国内旅行の旅先から更新したいと思っています

2017京都紅葉の旅(その2)嵐山の祇王寺、二尊院、常寂光寺、竹林、天竜寺、宝厳院そして高台寺

2017年11月19日 08時52分01秒 | 2017京都紅葉の旅

16日(木)は嵐山方面を散策し夜は高台寺のライトアップを見に行きます。

この時期嵐山はすごく混んでいるため朝一番タクシーで祇王寺へ。

9:00到着、渡月橋からは少し奥にあるためさすがにまだ静かです。

祇王寺は平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりで都を去り母と妹と共に出家して暮らした尼寺です。

仏壇には清盛、祇王、祇女、母刀自の木像が安置されています。

左が祇王、祇女、母刀自の墓で右が平清盛の供養塔です。

静寂が似合う悲恋の尼寺良かったです。

ここからはゆっくりと歩いてまわります。

次は二尊院です。

参道は「紅葉の馬場」とも呼ばれる紅葉の名所でもう大分色づいています。

お寺は百人一首で名高い小倉山の麓にあります。

次に常寂光寺へ。

もと藤原定家の山荘「時雨亭」があったと言われています。

さすが京都屈指の紅葉の名所ですね!

きれいでした。

途中トロッコ列車の駅前を通って竹林へ。

ここまで来るとすごい人の数です。

静に散策するといい所なんでしょうが・・・外国人ばかりです。

次に天竜寺へ北門から入ります。

足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため建立したお寺です。

夢窓疎石による庭園は国の史跡・特別名勝第1号で世界文化遺産に登録されています。

次に天竜寺塔頭寺院の宝厳院へ。

室町時代に作庭された回遊式庭園は紅葉の名所です。

この時期にだけ特別に見ることができます。

渡月橋から見る景色はまだあまり紅葉していません。

ここでお昼の観光は終了し宿で休憩して夕方高台寺のライトアップへ。

高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立したお寺でねねもここで亡くなり眠っています。

桃山洋式の美しい枯山水庭園のライトアップは幻想的できれいです。

池が鏡のように樹木を写しています。

もう少しきれいに撮れたらいいのですが・・・。

秀吉とねねもお参りしてきました。

長い一日でしたが京都の紅葉を満喫した一日でした。

なかなか紅葉のピークに合わせて来るのは難しいのですが今回は良かったのではないでしょうか。

明日は皆さんともお別れし帰りの途につきます。

旅の模様はカテゴリー「2017京都紅葉の旅」でご覧ください。  

 

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2017京都紅葉の旅(その1)三千院と永観堂、南禅寺

2017年11月18日 15時02分48秒 | 2017京都紅葉の旅

今年も紅葉を見るため京都へ。

今回は元職場の友人達を案内する旅です。

15日(木)は13:00に今回の宿「アピカルイン京都」へ集合予定ですがその前に大原三千院へ。

修学院駅前バス停から京都バス17番大原行きで終点で下車です。

バスはほとんどが三千院へ行く人達で満員です。

バス停から坂道を登っていくとここに出ます。

門跡とは皇室にゆかりの深い寺院につけられます。

御殿門から入ります。

山間にあるためピークは過ぎていますが散り紅葉もきれいです。

苔の庭園は緑が鮮やかです。

可愛い石仏も・・・。

三千院は永六輔さん作詞でデューク・エイセスが歌った「女ひとり」のヒットで一躍有名となりました。

坂の途中には記念碑があります。

女ひとりを口ずさみながら見てきました。

13時に久しぶりに友人たちと再会です。

最初に永観堂へ。

正式名は禅林寺と言います。 

もみじの永観堂と言われるほど紅葉の名所で紅葉ツアーには必ずここが入っています。

もう見ごろのようです。

 

 

 

阿弥陀様が振り返っている姿の「見返り阿弥陀」仏像が有名です。

高台には多宝塔が見えています。

階段を登って行った多宝塔からは京都市内も見渡せます。

池にかかる橋は写真撮影する人で一杯です。

チョット休憩美味しい甘酒をいただきました。

塀の外から撮った写真です。

京都一二を争う紅葉の名所はさすがに素晴らしいです。

次にすぐ隣にある南禅寺へ。

あの石川五右衛門が三門の上から「絶景かな!絶景かな!」と言ったそうです。

 

 

かなり大きいです。

 

皆さん法堂でお参りです。

 

琵琶湖から京都へ水をひく水道橋のアーチが見事です。

テレビドラマや映画の撮影でよく使われます。

今年の紅葉の時期は平年通りだそうで今週ぐらいから見ごろが始まっておりタイミングが合って良かったです。

明日は嵐山を散策する予定です。

旅の模様はカテゴリー「2017京都紅葉の旅」でご覧ください。  

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2017山鹿市八千代座と熊本城の旅(その2)地震被害の熊本城を見る

2017年11月02日 14時15分17秒 | 2017八千代座と熊本城の旅

八千代座の後は昨年4月の大地震でとても大きな被害を受けた熊本城へ行ってきました

11月1日(木)9:00「桜の馬場城彩苑」駐車場に車を置いてお城へ。

震災後2度訪れましたが今回は熊本市が作成した復興見学ルートに沿って一周してみました。

城彩苑の裏の坂を登っていくと先ず未申櫓があります。

元太鼓櫓に続く石垣と塀は無残に崩れ落ちでいます。

南大手櫓門・元太鼓櫓です。

二の丸広場から見る左から宇土櫓・小天守・大天守です。

戌亥櫓です。

今まで震災後テレビで報道された一本足で立つ櫓と間違っていました。

これは後から見る市役所側の飯田丸五階櫓だったのです。

加藤神社から見る小天守・大天守です。

震災直後の写真です。

同じく江戸時代から残る唯一の五階櫓の宇土櫓です。

この神社は子供たちの七五三でもお世話になったので懐かしいです。

石垣の石にはかっての姿に忠実に復旧するため番号がふられて並べられていますがこれも大変な作業です。

北十八間櫓は崩れ落ちて現在はありません。

長塀の塀はすべて倒れて今はありません。

熊本市役所の14階からはお城が一望できます。

 天守閣とその手前が2008年に復元された本丸御殿です。 

クレーンの横が一本足で支えていた飯田丸五階櫓です。

ガイドさんによると櫓もひずみがあるため解体修理されるそうです。

 

 

お城の入り口には熊本城を築城した加藤清正の像があります。

お城の復旧には多額の費用と多くの時間が必要になりそうです。

私達家族にとっても熊本は第二の故郷でお城はそのシンボルでした。

大変な道のりでしょうが一日も早い復興を願ってやみません。

旅の模様はカテゴリー「2017八千代座と熊本城の旅」でご覧ください。 

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2017山鹿市八千代座と熊本城の旅(その1)坂東玉三郎公演を見る

2017年11月02日 08時42分28秒 | 2017八千代座と熊本城の旅

31日(火)歌舞伎の坂東玉三郎公演を見るため熊本県山鹿市にある八千代座へ。

明治時代に造られた芝居小屋ですが江戸時代の雰囲気を今に残しています。

 小屋は何度か見学したことはあるのですが、一度ここで公演を見たいと思っていたところ新聞で玉三郎の公演があることを知り電話で予約しました。

 

これは以前見学したときの写真です。

升席は後ろの方でしたが小さい小屋なのでとても近くで見ることができます。

玉三郎さんは人間国宝にも指定された歌舞伎の女形。

体力的なこともあり一度は引退を表明されたようですが周囲からの要望も強く続けられているそうです。

最初に口上で山鹿で公演を始めここまで続けてきたことやその間八千代座が補修整備され地震にも耐えた素晴らしい劇場に生まれ変わったことなどユーモアを交えながら話されました。

また後半の踊のために分かりやすい解説もありました。

演目「京鹿子娘道成寺」は以前行われた公演を大画面に映し出しながら途中本物が飛び出してきて踊るという趣向でしたがなかなかよく出来ていました。

何といっても場面場面で衣装を変えながらの踊りを生で見ることが出来その女らしさのしぐさと衣装にに感動しました。

この演目の踊りも体の動きがかなりハードで通しで演じることは体力的にもかなり大変だろうと感じました。

誰よりも女らしくてとても素敵です。

鹿児島などからの団体や愛知からの追っかけさんなど遠くから沢山の方が来ておられました。

また機会があれば見に行きたいと思っています。

 旅の模様はカテゴリー「2017八千代座と熊本城の旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その10)最終章

2017年10月19日 09時40分37秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

14日(土)朝8:00船はヘルシンキ港に到着していました。

今日は夕方16:30発福岡行の飛行機で帰国します。

9:00に下船して再びユーロ圏へ入国です。

コインロッカーに荷物を預けて市内へ。

エスプラナーディ公園。

今日はマーケットも開いています。

トナカイの皮を売っています。

これ何?こんな集団が沢山?

ウスペンスキー寺院へ。

北欧最大のロシア正教の教会です。

観覧車もあります。

何とこの寒いのにプールで泳いでいます。温水でしょう。

ヘルシンキ大聖堂へ。

元老院広場に立つ像はロシア皇帝アレクサンドル2世です。

ロシア時代が100年ありました。

これでヘルシンキ観光も終わりフィンエアーバスで空港へ。

16:30発フィンランド航空福岡行で帰国の途へ。

行は10時間でしたが帰りは8時間半の飛行で翌日朝8:20無事に到着しました。

福岡からフィンエアーで行くヨーロッパが近くなりました!

今回の旅は最後まで天候に恵まれずオーロラは見れませんでしたが再チャレンジしたいと思っています。

ロシアは私は2回目でしたが急用で行けなかった相方には初めての訪問でした。

怖い目にも合いましたがツアーではロシアの皆さんにやさしくして頂いて楽しい時間を過ごすことができました。

 旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その9)エルミタージュ美術館

2017年10月18日 13時41分49秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

13日(金)はフランスのルーブル、アメリカのメトロポリタンと並んで世界三大美術館の一つエルミタージュ美術館へ。

皇帝の住まいで冬の宮殿と呼ばれていました。

宮殿広場にはナポレオン戦争勝利を記念したアレクサンドルの円柱が建っています。

チケットは日本からネットで購入していましたので本館右のゲートから並ばずスムーズに入場です。

 美術館のコレクションはピョートル大帝の娘女帝エリザヴェータにより始められましたが真の創設者は女帝エカテリーナ2世です。

ロマノフ朝時代の財宝やソ連時代に国有化されたコレクション310万点余りが収蔵展示されています。

最初に華やかな大使の階段を登って見学開始です。

皇帝に謁見に来た大使たちが上がった大理石の階段です。

 将軍の間です。

ピョートル大帝の間です。

 

紋章の間です。

1812の祖国戦争の画廊にはナポレオン戦争勝利を記念し軍人332名の肖像画が飾られています。

王座の間は宮殿の公式の広間で重要な国の行事が行われました。

王座には双頭の鷲が刺繍されています。

パヴィリオンの間には18世紀に英国で作られた孔雀のからくり時計が・・・月に1~2度動かされるそうです。

床にはローマで発掘されたモザイクのコピーがはめ込まれています。

 2階の高さに作られた空中庭園です。

ラファエロの回廊はバチカン宮殿のラファエロの回廊をほぼコピーしたものです。

 

イタリアルネッサンス美術のレオナルドダヴィンチの部屋には有名な2つの絵画が展示してあります。

 ベヌアの聖母。 

 リッタの聖母。 

 天窓のある展示室です。

 レンブラントのダナエ。

 ヨーロッパ美術だけでなくエジプトやアジア、インドなど世界の古代遺物、美術品も数多く展示されています。

とても一日で見ることはできません。

美術館のカフェで軽く昼食、日本人ツアーの人達も一緒でした。

次は宮殿広場を挟んだ旧参謀本部内に新しく出来た別館へ。

チケットは共通で左側1階から入ります。

ここには主に19~20世紀初めの西洋美術が展示されています。

モネ

 ドガ

ルノアールの扇をもつ娘。

ルノアールの女優ジャンヌ・サマリーのポートレート。

セザンヌのタバコを吸う男。

ゴーギャンの果物を持つ女。

マチスのダンス。

 

 別館もこれから拡充されていくようです。

残り時間も少なくなってきました。

最後にネフスキー大通を歩いて血の上の教会(スパース・ナ・クラヴィー大聖堂)へ。

1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺されたその場所に建てられているのです。

準ロシア風建築の美しい教会です。

通りにはカザン聖堂も見えています。

ホテルで荷物を受け取りツアーバスが待つイサク大聖堂前へ。

ニコライ1世の馬上像。

後方はマリンスキー宮殿です。

ターミナルではディパーチャーカードとパスポートで問題なく出国し乗船します。

これで無事にサンクトペテルブルグ観光は終わりですと書きたい所ですが今後の参考にしてもらうため怖い経験についても書いておきます。

エカテリーナ宮殿ツアーが終わってホテルに帰る途中19時過ぎ写真の場所で3人の暴漢に襲われたのです。

突然二人が私に襲い掛かり相方は後ろから羽交い絞めにされ・・・一瞬何が起きたか分かりませんでした。

大声を出すと逃げて行きました。

車も多く走っており反対側は人通りも多かったのですが工事現場で死角になっていました。

リュックはチャックが開けられていましたが被害はありませんでしたが怖い経験でした。

そして翌日ネフスキー大通で横断歩道の信号待ちをしている時なんとなく男性が多く私の周囲に集まってくる感じ・・・どうやら背負っていたリュックを開けようとしていたようです。

世界の観光地ですからスリは多いと聞いていましたが要注意ですね!!

明日の朝はヘルシンキ到着です。

旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その8)皇帝の離宮エカテリーナ宮殿

2017年10月16日 15時54分32秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

12日(木)朝甲板へ出てみると船はすでにサンクトペテルブルク港内に入っています。

9:00予定通りターミナルへ到着です。

 

今日は街中に宿泊ですから荷物を持って下船します。

先を急ぐ人達でゲートはすでに混んでいました。

ボーディングカードをチェックして下船しますがここは設備が古く乗り降りが階段ですから重い荷物を持って皆さん大変です。

ロシアの入国ではパスポートとアライバルカードを見せて特に聞かれることはなかったですが時間のかかること・・・。

外に出るとすでに港と市内を結ぶ送迎用のミニバス( City Bus Tour)が待っています。

この分の料金は予約時に自動的に含まれています。

終点はイサク大聖堂前です。

これは帰る時の写真ですがツアーバスが下りた場所で待っています。

ここから先は自由行動です。

大聖堂から近くのプレステージ・ホテルセンターを予約していたので先ずホテルへチェックイン。

荷物を預けてエカテリーナ宮殿ツアーを探しにネフスキー大通へ。

ネットで調べていたとおりガスチーニィ・ドゥヴォールのショッピングセンター近くにブースがありました。

このおばさんたちがツアーの勧誘をしています。

もちろん英語は全く話せません。

ガイドブックでエカテリーナ宮殿の写真を見せるとすぐに分かったようで一人1,100ルーブルとメモをします。

英語ツアーの質問をすると一人3,500ルーブルと言っていました。

でも英語ツアーは成立していないと思います。

ルーブルは船内でユーロから一部両替し残りは道路向こうの銀行ATMからシティバンクカードで引き落としました。

ツアーはここから約1時間の郊外にあるツァールスコエ・セローにある皇帝の村を訪れます。

主な見どころはエカテリーナ宮殿と隣接するロシアの国民的詩人プーシキンが学んだ学習院です。

ツアーの名はプーシキンと言ったが通じるようです。

12:30発のツアーに参加、バスに乗るとすべてロシア人でした。

ガイドさんは到着するまで休まず話していましたがもちろん全く分かりません。

奥が宮殿で右側が学習院です。

いかにはぐれないようについていくかです。

最初に学習院へ。

現地担当の方のガイドでまわります。

プーシキンが学んだ講堂や自習室、寮などが公開されています。

5段階の成績表やいたずら書きも・・・。

プーシキンの像です。

続いてエカテリーナ宮殿へ。

ピョートル大帝の娘女帝エリザヴェータが建設し母エカテリーナ1世にちなんで命名しました。

皇帝たちの離宮なのです。

入場口では添乗員さんがロシアカスタムと言っていましたので外国人向け料金ではなく国内料金で入れたようです。

ここから入館し、受付でコートなどを預けて専門の方がページングを使って宮殿を案内してくれます。

ここでガイドさんとまたしばらくお別れなのではぐれないよう必死についていきます。

でも一緒のツアーの方がしっかり気を使ってくれ助かりました。

アリューシャン列島に漂着した大黒屋光太夫はこの宮殿で帰国を願ってエカテリーナ2世に謁見しました。

 

古代ローマをモチーフにしたみどりの食堂です。 

琥珀の間は琥珀のモザイクで飾られています。

第二次世界大戦時にドイツ軍が琥珀を持ち出し現在も行方不明ですがその後復元されました。

 

広い庭園をガイドさんが案内してくれます。

宮殿からはテラスが伸びています。

 

 テラスから皇帝はこの景色を見ていたのです。

 

 ロシア人親子で娘さんがスマホの翻訳で気を使って教えてくれました。

皆さんとてもやさしかったです。

お蔭でロシア語ツアーなんとか無事に終わりそうです。

帰りはかなり渋滞もあり戻ってきたのは7時過ぎでした。

今日参加できて良かったです。

明日だと船に間に合いません。

明日はエルミタージュ美術館へ行きます。

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その7)ノービザでサンクトペテルブルクへ

2017年10月13日 13時15分23秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

11日(水)夕方からロシアの旧都サンクトペテルブルクへ3泊4日(2泊は船中)の船の旅です。

先述しましたがロシアの船とツアーで入国し72時間以内であればビザがいらないのです。

ツアーは港から街中までの送迎のみです。

4番と7番の路面電車を乗り継いでヘルシンキ西港へ。

現在先に新しく第2ターミナルが完成しタリン行きなどは移転していますが、セント・ピーター・ライン(St Peter Line) はターミナル1です。

すでにクルーズ船は停泊しており乗客が観光のために降りてきます。

タリン、ヘルシンキ、サンクトペテルブルグなどを周遊しているのです。

セント・ピーター・ラインのホームページで予約した時のアウトプット、Booking.comで予約したホテルの控えそしてパスポートを見せてチェックインはスムーズに完了です。

ロシア入国時に必要になる「アライバルカード」と出国時に必要になる「ディパーチャーカード」それに「ボーディングカード」を受領。

ボーディングカードは部屋のキーにもなります。

15:00からボーディング開始です。

クルーズ船の名前はプリンセス・アナスターシャ号でフェリーにもなっています

乗船時に荷物検査があり何と旅の友ライスクッカーが没収に・・・下船時に渡すそうです。

部屋は窓なしのツインルームですが十分ゆっくりできます。

19:00出港です。

カリブ海クルーズのような華やかさはありませんがレストランやバー、シアターもそろっています。

夜10:00からはショーバーでサンクトペテルブルグ・シアターの皆さんの歌とダンスショーもありすでにロシアの雰囲気十分です。

 

ショーが終わったらもうディスコパーティです。 

皆さん楽しんでいますね。

お客はロシア人が多いようでしたがアメリカからのツアー客も乗っていました。

日本人で見かけたのは留学生の男の子2人とドイツへ赴任中のご家族だけでした。

明日は朝9:00に到着予定です。

旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その6)ヘルシンキへ

2017年10月13日 12時09分14秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

10日(火)はラップランドとお別れしヘルシンキへ移動します。

エアポートバスは飛行機の時刻の1時間10分前にセンターを出発します。

ホテルのすぐ横にバス停があり約20分で到着です。

寒い!

ロヴァニエミへ9:15発フィンランド航空でヘルシンキに10:30到着です。

機内で一緒になった愛知からのツアーの方によるとオーロラツアーに参加しても見れなかったそうです。

空港からはフィン・エアーバスで鉄道の中央駅へ。

出口のすぐ前にバス停がありとても便利です。

鉄道の中央駅です。

ヘルルシンキも雨模様で寒いです。

タクシーで今日の宿ユーロホステルへ。

午後路面電車やバスが24時間乗り放題になる一日券を購入して町へ出てみることに。

ヘルシンキは以前ノルウェーやスウェーデンを旅した時に来たことがあります。

その時にストックホルムから利用したシリアラインの豪華船も泊まっています。

楽しみのマーケットも出店されていません。

11日(水)船に乗る前に町へ出てみました。

ユースからは4番の路面電車が便利です。

 ヘルシンキ大聖堂と元老院広場です。

銅像はロシア皇帝アレクサンドル2世です。

フィンランドはロシアから100年そしてスウェーデンから300年の支配の歴史があるのです。

中央駅周辺が街の中心地です。

 3人の鍛冶屋像の前にはフィンランド最大のデパート・ストックマンがあります。

 

エスプラナーデ公園は前回6月に来た時には9時過ぎまで明るく水着で日光浴をする人も沢山いました。

夕方19:00の船でロシアのサンクトペテルブルクへ移動します。

旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その5)サンタさんに会う

2017年10月10日 12時29分02秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

9日(月)は郊外にあるサンタクロース村へ。

ホテル近くのバス停から8番のバスで約30分です。

チケットは運転手さんから購入し往復で一人7.20ユーロでした。

バスで高知県から来られた親子さんと一緒に・・・サンタさんとオーロラを見るのが夢だったそうです。

この建物の奥にサンタさんの部屋があります。

 

ここから入って行きます。

途中色んな趣向が凝らされています。

 サンタさんとの記念写真と数分ですがお話ができるのです。

童心に戻って緊張しましたがサンタさんはとてもやさしく迎えてくれました。

 孫がクリスマスイブに生まれましたと話すととても喜んでくれました。

ぜひ日本にも来てください待っていますとお願いしてきました。

何か大きな包容力のあるサンタさん!至福の時間でした。

サンタさんの挨拶は「モイモイ」!

これはフィンランド語で「こんにちは」とか「さようなら」とかいう意味だそうです。

サンタさんの郵便局でクリスマスに届くサンタメールをお願いしました。

ここは北極圏との境界線(北極線)上にあります。

こんなふうにまたぐこともできます。

 大人になってもサンタさんはうれしいものですね!

こんな人も来ていました。

午後はロヴァニミエの湖畔沿いを歩いてみました。

夜になると塔の上に灯りがつくためロウソク橋と呼ばれています。

奥の高台にある展望台ではオーロラが見えるそうです。

絵になりそうな素晴らしい秋の風景が残っています。

昨日行った博物館です。

今日はかなり冷え込んでいます。

夜は星空も見えていましたがオーロラは見えませんでした。

オーロラツアーに参加した方たちも結局見えなかったそうです。

オーロラのチャンスはこれで終わりです。

明日はラップランドにお別れしてヘルシンキに移動します。

旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その4)サンタの町ロヴァニエミへ

2017年10月09日 12時33分57秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

今日8日(日)はサンタクロース村があるロヴァニエミへ移動します。

朝6:20にホテルの車で近くの町イナリへ。

ここもイナリ湖の湖畔でオーロラが見れることで有名です。

ツアーなどでも利用されるホテル・イナリの前がバス停です。

7:05発ロヴァニエミへ行きは数名の日本人の方も乗ってきました。

まだ暗い中をバスは走っていきます。

景色は森と湖そして時々車がスピードを緩めたかと思うとトナカイさんたちが道路を渡っています。

南下するに従い紅葉も残っています。

 

ロヴァニミエ町の郊外にあるサンタクロース村でもバスが止まり数人が降りて行きました。

11:45約5時間弱でロヴァニエミへ無事に到着です。

バスセンターは鉄道駅近くで中心より少し離れているためダウンタウンの入り口、大きな橋を渡ってすぐのバス停で降りたが便利でした。

ホテル・カフェ・コチはフィンランド風のモダンなホテルで町の中心便利なところにあります。

午後は北極圏に関する博物館アルクティクムへ。

まだ開きの雰囲気が一杯残っています。

北極圏やラップランドの自然、歴史、生活史やロヴァニミエの歴史などが展示されています。

大画面でオーロラも見ることができます。

ここロヴァニエミでもオーロラは見れるそうですが今夜も曇っています。

 旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その3)コルピカルタノ2~3日目

2017年10月07日 19時46分21秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

6日(金)も朝から小雨模様です。

北極圏は北緯66度33分以北を言いますが、ホテル・コルピカルタノは北緯69度のイナリから西へ約30Km行った所にあります。

世界地図で見るとアラスカの北部エリアと同じ位置になりますので随分と北へ来ているのです。

昨夜のメンバーとの朝食風景です。

この小屋はコタ(Kota)といいここで焚火をしながらオーロラを待つのですが今日もあまり天気は良くありません。

小さなコタです。

 

 

  

かってホテルの上空に発生したオーロラの写真ですが・・・。

サウナは北欧が発祥の地です。

ここではシャワー室と共に1時間貸し切りで入ることができます。

昼はお互いにスペイン料理や日本のうどんを御馳走したりして結構滞在している皆さんとの交流があり楽しい時間を過ごしました。

7日(土)も朝から曇り空で天気は良くありません。

今日リゾート地であるサーリセルカへ移動する予定でしたがここでもう一泊することにしました。

朝から森の散歩コースを歩いてみました。

 

 

今夜が最後の夜ですが天気はあまり良くないようです。

オーロラは地球のオーロラ帯という中で発生します。

下の図はオーロラ予測で今日のこの地域はアクチブが4になって少し弱いようです。

数が多いほど強いオーロラが発生します。

これに天気が晴れてないと地上からは見ることができません。

見るのはなかなか難しそうです。

運もありますね!!

最後の夜も外に出て待ちましたが曇っていて見ることはできませんでした。

残念でしたが再度挑戦したいと思います。

明日は朝早くサンタクロースの町ロヴァニエミへ移動します。

旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その2)コルピカルタノ1日目

2017年10月06日 16時47分08秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

今日(5日)も雲って朝から小雨模様です。

ホテル・コルピカルタノ周辺の森林の中にウオーキングコース(森の散歩道)がつくられておりレッドコースとイエローコースの二つがあります。

今回は最初から道を間違ってしまい結果的にレッドコースを逆方向に歩くことに。

白樺の木が北海道の景色を思い起こさせます。

道は森の中へ入っていきます。

大自然の中の森林浴はとても気持ちがいいです。

約1時間半のゆっくりしたウオーキングを楽しみました。

ホテル本館です。

ホテルの前にはメネス湖があります。ここにオーロラが現れるそうです。

ホテルの写真から。

夜はドバイとスペインのバルセロナからのご夫婦と一緒に小屋で焚火をしながらオーロラを待ちます。

会ったばかりですがお互いの出会いなどを話し大いに盛り上がりました。

しかし今夜も雲が多く一時星空も現れたのですがオーロラは見ることはできませんでした。

オーロラが発生してもかなり上空ですから、曇っていては見ることはできません。

 旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

「タマちゃんの海外旅行記」もご覧ください。

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(その1)福岡からフィンランドの北極圏へ

2017年10月05日 21時48分29秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

4日(水)フィンランドの北極圏にあるラップランドを目指します。

福岡空港国際線10:00発フィンランド航空AY76でヘルシンキへ。

今回は成田などを経由しないで直接行けるのですごく便利です。

離陸して韓国、北京、モンゴル・ウランバートルの上空を飛びロシアへ。

ロシアではバイカル湖の近くを北上し北極海沿いを飛んでフィンランドの首都ルシンキへ約10時間で到着です。

空港周辺の木々は色づいています。

ここからさらに16:25発フィンランド航空AY559に乗り継いでラップランドのイヴァロ空港へ18:00に無事に到着です。

途中雲の間から湖も見えていました。

名古屋からのオーロラツアーの皆さんも一緒でしたがツアーのほとんどがサーリセルカに宿泊です。

日本との時差は6時間ですから16時間の旅で、 本当にあっという間に北極圏までやってきました。 

ゲートもない小さな空港です。

小雨が降っています。

温度は6度寒いです。

こんなオーロラが見れるといいのですが。

ここで迎えの車でホテルへ。

途中イナリという小さな町を通り更に西へ約1時間半でホテル・コルピカルタノへ到着です。

メネス湖の岸にあるホテルは「荒野の大邸宅」と呼ばれ周囲は森だけ、近くにフィンランド最大の国立公園レンメンヨキ国立公園がある自然の中のホテルです。

厚い雲に覆われ小雨も降っており今夜はオーロラは見れませんでした。

この先も天気予報はあまり良く無くオーロラは見れるでしょうか?

旅の模様は右カテゴリー「2017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅」でご覧ください。 

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2017フィンランド・オーロラとロシア・サンクトペテルブルクの旅(プロローグ)

2017年09月30日 09時10分47秒 | 20017フィンランドとサンクトペテルブルクの旅

9月に中国の世界遺産九寨溝への旅行を計画しましたが大地震で急きょ変更して今回の旅へ。

北欧フィンランドは童話ムーミンとサンタクロースの故郷です。

北部北極圏にあるラップランドではオーロラを見ることができます。

またヘルシンキからは船でロシアの旧都サンクトペテルブルク(旧レーニングラード)へ行きます。

ビザの発給が面倒なロシアですがこの船で行きツアーと組み合わせ72時間以内の滞在であればビザなしで入国できるのです。

サンクトペテルブルクは日本で言えば京都、世界3大美術館の一つエルミタール美術館やエカテリーナ宮殿など見ごたえのある観光地がたくさんあります。

今回利用する航空会社はフィンランド航空で福岡から直接ヘルシンキを往復しますので短時間で北極圏まで行くことができます。

  運よく天候に恵まれることを祈りながら・・・。 

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