タマちゃんの旅ブログ

HP「タマちゃんの海外旅行記」のブログで海外旅行や国内旅行の旅先から更新したいと思っています

2017インドネシアとシンガポールの旅(最終章)セントーサ島

2017年02月23日 14時41分12秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

20日(日)今日は深夜の飛行機で帰国の途につきます。

シンガポール最終日はチェックアウト後荷物を預けて先ずセントーサ島へ。

ユニバーサルスタジオなどのテーマパークやリゾートホテルが集まる観光地です。

MRTのハーバーフロント駅からモノレールで島へ渡ります。

ロープウエイでも行けます。

最初に水族館へ。

 

 

すぐ近くにはユニバーサルスタジオがありますがメニューから見て日本の方が大きいのでは?

すぐ近くにビーチもあります。

午後は昨日行ったガーデンズ・バイ・ザ・ベイへもう一度行って見ました。

ドームやツリーの上に登る以外は無料エリアです。

左からフラワードームとクラウド・フォレストドームです。

ここは夕方からゆっくり散策するとライトアップも見れていいですね。

これですべてのスケジュールは終わりました。

深夜1:15発のキャセイ航空で帰国します。

インドネシアとシンガポール対照的な国を楽しむことができました。

バリ島のクタ地区では犯罪も増えているそうですが明るく親切な国民性が印象的でした。

何といっても寒い日本を離れ快適に過ごせたのは良かったです。

バリ島へはぜひまたゆっくりと行って見たいですね!

旅の模様は右カテゴリー「2017インドネシアとシンガポールの旅」でご覧ください。 

 「タマちゃんの海外旅行記」もご覧ください。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その9)開発が進むシンガポール・ベイサイド

2017年02月20日 09時25分46秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

19日(日)いよいよバリ島にお別れしシンガポールへ向かいます。

ホテルの車でバリ・グラライ空港へ。

観光地でもあり結構大きな空港です。

7:20発エアーアジア航空でシンガポールへ。

先日行ったバリの山々が雲の上に顔を出しています。

9:55定刻にシンガッポール・チャンギ空港へ到着です。

電車(MRT)でチャイナタウンにあるホテルへ。

休憩後最近目覚ましい開発が進むマリーナベイサイトへ行ってみました。

シンボルのマーライオンは修復中でした。

マリーナ・ベイ・サンズは3つの建物に船を乗せた形のホテルやハスの花の型の博物館、ショッピングモールが集中するすごいエリアです。

ホテルですが宿泊者以外でも展望所へ登ることはできます。

大観覧車もあります。

すごく大規模なショッピングモールです。

フードコートには九州の味千ラーメンも出店していました。

また併設するガーデンズ・バイ・ザ・ベイと合わせて一大行楽地となっています。

地下を通ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

近未来型植物園だそうです。

フラワードームとクラウド・フォレストの二つのドームがあり広大な敷地内には人工のスーパーツリー・グローブやプールなどもある公園です。

フラワー・ドーム内です。

アフリカ系もあります。

すぐ隣にあるクラウド・フォレストは低温多湿な林を再現したドームで海抜2000mの高地から6万株の植物が集められているそうです。

最初に滝がお出迎えです。

山上を歩きまわりますがスリル満点です。

 

見ごたえがありました!!

 

スーパーツリー・グローブは高さ最大50mの人口ツリーで夜はライトアップされ音と光のショーはとてもきれいでした。

ホテルをバックに。

 

ここは公園内の無料ゾーンにありますので誰でも自由に見ることができます。

いよいよ明日はシンガポール最終日明日深夜の便で帰国の途につきます。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その7)世界遺産ジャティルウィ棚田など北部観光

2017年02月18日 07時35分15秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

17日(金)はホテルを介して車をチャーターし北部の世界遺産を観光します。

8時間で700,000Rpです。

宮殿前の情報センターでも予約できます。

9:00ホテルを出発です。

バリ島は北部にある火口湖や森に蓄えられた豊富な水を利用する技術が昔から発達しています。

水利システムとその組合そしてそれによって山間部でも稲作が可能となっています。

結果美しい棚田(ライステラス)の景観をつくりだしました。

またポイントポイントには水を祀るヒンズー教のお寺も作られました。

 そうしたものを総合して2012に世界遺産に指定されています。 

 最初にバリ最大の石窟遺跡グヌン・カウィへ。

 

350段の階段の上り下りは疲れました。

次はティルタ・ウンプル寺院へ。

寺院の泉から聖なる水が湧き出ており魔よけの泉とされる沐浴場では多くの人が祈っています。

 

 

パワースポットにもなっています。

次はキンタマニー高原へと登っていきます。

カルデラになっており外輪山から見るパトゥール山とパトゥール湖の素晴らしい景色です。

活火山パトゥール山が1960年代に噴火した跡が生々しく残っています。

次に西へ移動しブラタン湖へ向かいます。

南北の道は良く整備されていますが東から西へは深い谷が障害になりハードな工程でした。

ブラタン湖とその湖畔にあるウルン・ダヌ・ブラタン寺院は紙幣の絵柄にも使われている人気スポットです。

湖にあっという間に霧が立ち込めて景色が見えなくなってしまいました。

次にジャティルウィ棚田へ。

界遺産に指定されている美しい棚田(ライステラス)です。

一面の棚田癒される風景でした。

最後はウブド近くのタマン・アユン寺院へ。

バリ島で二番目に大きな寺院で10基のメル(塔)が並び絵になる美しい寺と呼ばれています。

ツアーでは二日かかるのを車で一日で回ってきましたがかなり走り回り疲れました。

でも美しい景色を堪能しました。

ウブドにはもう少しゆったりと滞在するといいですね。

明日はクタへ戻ります。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その6)ウブドの王宮でバリ舞踊を見る

2017年02月17日 08時42分30秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

16日(木)はビーチ沿いのクタから山間のウブドへ移動します。

ジュプン・バリはリーズナブルな感じのいいホテルです。

ホテルのトランスファーサービスで400,000Rpです。

相変わらずここもバイクが多くて運転は気を使います。

約2時間でウブドの今日の宿デプラダ・バリに到着、チェックインをして町へ出てみました。

マーケットもすごい人です。

街の中心に王宮サレン・アグン宮殿があります。

奥は現在住居として使われているため入ることはできません。

毎晩ここで伝統芸能のバリ舞踊が行われています。

今日は7:30から開演です。

入場料は100,000Rpで少し早く行って最前列の席をゲットしました。

バリ舞踊はヒンズー教の神への奉納芸能が始まりです。

 

クビャール・トロンボンという踊りで女装した男性がトロンボンを演奏しながら激しく踊ります。

 

 

 ストーリーがあり日本の歌舞伎というところでしょうか。

とてもきらびやかで素晴らしい踊りでした。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その5)ジョグジャカルタからバリ島へ

2017年02月17日 08時05分20秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

15日(水)はジョグジャカルタからバリ島へ移動します。

飛行機は午後の出発のため朝から王宮へ。

ところが今日は残念ながらクローズでした。

そこでバイクのリンタクでマリオボロ通りへ行って見ました。

近いのにグーンと遠回りし40,000Rpもとってくれました。

タクシーよりも高いよ。

朝から市場などは多くのお客さんで賑わっていました。

 午後タクシーで空港へ。

15:20発エアーアジア航空でバリ島デンバサール空港へ約1時間で到着です。

空港タクシーでクタ地区にある今日の宿ジュプン・バリへ。

プールもあってなかなか感じの良いホテルです。

夕食に近くのモールへ行って見ましたが、周辺にはレストランやお土産屋さんが並びすごい人出で賑わっていました。

モールには日本のSOGOデパートも入っています。

明日は中部にあるウブドへ移動します。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その4)大トカゲ、コモド・ドラゴンを見る

2017年02月16日 22時32分33秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

インドネシアのコモド島には世界最大の大トカゲ、コモド・ドラゴンが棲息しています。

ここへ行くにはバリ島からツアーが出ていますが日帰りは無理です。

そこで行った気になってジョグジャカルタのグンビラ・ロカ動物園で見ることにしました。

遺跡観光後タクシーで動物園へ。

平日の4時過ぎですからほとんどお客さんはいません。

爬虫類のセクションで2m以上はある巨大なコモド・ドラゴンを見ることができました。

残念ながら2匹とも眠っているようで歩きまわってはいませんでした。

参考に元気な写真も載せてみました。

怖い!!コモド島ではこうした姿で何匹も見ることができます。

こんな方々もおられました。

コモド・ドラゴンに会えて良かったです!

明日15日は世界のリゾート地バリ島へ移動します。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その3)世界遺産ボロブドゥールとプランバナン遺跡

2017年02月15日 07時29分33秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

14日(火)はチャーター車(500,000Rp)で今回見たかったボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院群をまわります。

ジョグジャカルタはジャワ島の古都で仏教やヒンズー教の渡来そしてイスラム勢力の台頭、オランダの植民地など複雑な歴史を持っインドネシアを代表する観光地です。

7:30新婚のアンダーさんの運転で先ず世界遺産ボロブドゥール遺跡へ。

朝から道路はバイクで埋め尽くされここを運転するのは至難の業ですね!

郊外へ出ると田やパームツリーが目立つのどかな田園風景が広がり約1時間半で遺跡へ到着です。

現在インドネシアは梅雨ですが、雨は昨夜降ったようで素晴らしい青空が見えてきました!

入場料は一人250,000Rp(約2,300円)、日本語ガイドさんは100,000Rp(約900円)です。

観光客向けのかなり高い料金ですが遺跡の維持管理のためには必要なのでしょう。

8~9世紀シャイレンドラ王朝によって50年の歳月をかけて建造されたと言われる遺跡は建造後1000年以上も密林の中火山灰に埋もれていたのです。

1814イギリスの提督ラッフルズが偶然発見しました。

丘の上へ登って行きます。

高さ34.5m最下部基壇は正方形になっており一辺が123mの世界最大の仏教遺跡です。

基壇部分は増強されており現在表側から見れる当初の基壇部分です。

煩悩に支配された欲界に住む人間が戒めの意味を込め描かれています。

回廊部分は4層になっており各回廊の四方には仏教に関する物語や教えのレリーフがびっしりと描かれています。

第1回廊にはブッダが生まれてから悟りを開くまでの生涯が・・・。

ブッダのお母さんの摩耶夫人とお父さんのレリーフからスタートです。

頂上部の円壇(ストゥーパ)の部分が悟りの世界を表しているとか。

登って行くことは悟りの世界に近づくと言う事だそうです。

円壇内には仏像が。

ガイドさんと。

最上部から見る景色は最高でした。涅槃像に見えますか?

この巨大な建築物が何であったかまだ分かっていません。

寺院、王の墓、王朝の廟、僧房など諸説があるようですが・・・。

アンコールワットに比べると認知度は低いのですがすごい遺跡ですからこれから観光客も増えて行くでしょう。

次に東へ移動しプランバナン寺院群へ。

途中大噴火し遺跡を埋めたムラピ山が少し顔を出していますが噴火口は見えません。

約1時間半で到着です。

プランバナン寺院群は東南アジア最大のヒンズー教遺跡です。

過去には仏教徒とヒンズー教が隣接して共存した時代もあったのですね。

約5Km四方にわたっていくつもの遺跡が残る巨大な寺院群でその中心がロロ・ジョングラン寺院です。

サンジャヤ王朝のピカタン王により856年に建立されたといわれています。

2006の地震で大きな被害を受けましたが修復が進みほぼ全面的に見学が可能となっています。

中央に高さ47mのシヴァ堂があり周囲に各神を祀る小塔が建っています。

 

 シヴァ堂へ登っていくと内部四方にはシヴァ神などの像が安置してあります。

シヴァ神の像です。

シヴァの妻・女神ドゥルガの像です。

 また回廊には古代インドの叙事詩ラーマーヤナのレリーフがされています。

 

 

 周辺には地震で壊れたままの遺跡がまだ沢山残されていました。

両遺跡の修復には日本もかなり貢献しているとの事でした。

インドネシアでは現在90%がイスラム教ですがヒンズー教はバリ島へ移動し今も信仰されています。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その2)香港、シンガポール経由でジョグジャカルタへ

2017年02月14日 07時20分44秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

12日(日)は朝から太宰府天満宮へ。

とても寒く周囲の山は雪化粧しています。

学問の神様「菅原道真」を祀る天満宮へは昨年孫の中学受験をお願いしていましたが希望校に合格しましたのでそのお礼参りです。

駐車場にはもうすでに観光バスが何台も止まっています。

外国人観光のルートにも入っているそうで、参道も主にアジア系の観光客で賑わっています。

今年の受験を願う子供たちも来ています。

ここは梅の名所でもありそろそろ咲きだしていました。

午後16:15発キャセイパシフィック航空で香港へ。

運行は子会社ドラゴン航空です。

席は少し狭いですが香港まで約3時間なのであまり苦にはなりません。

19:15香港に到着。

約6時間の待ち時間後13日(月)1:50発に乗り換えシンガポールを目指します。

香港の空港は冷房が効いており予想外に寒かった!

早朝5:40無事にシンガポールへ到着ですがまだまだ旅は続きます。

ここから更にエアーアジア航空に乗り換えインドネシアへ向かいます。

一旦入国してエアーアジア航空へチェックインし、11:10発で最初の訪問地ジョグジャカルタへ。

約2時間の飛行で無事にジョグジャカルタ空港へ到着です。

飛行時間はそうではないのですが長い旅になってしまいました。

小さな空港です。

幸い当初必要と準備していた入国ビザ35アメリカドルはいりませんでした。

日本円5000円を両替すると550,000ルピア(Rp)と桁が上がります。

ここまで来るとさすがに暑いです。

自家用車以外唯一の交通機関である空港タクシー(100,000Rp日本円で約900円)で今日の宿グリア・ウィジランへ。

値段は0を2つとって1割方安いと思えばいいようです。

王宮近くの落ち着いた宿です。

休憩後メーン通りのマリオボロ通りを歩いてみました。

大きな店から小さな店まで、また夕方には屋台も出始めて賑わっていました。

自転車タクシーの「リンタク」が多く何度も声をかけられます。

物価は安いです!水で約三分の一でした。

今日はゆっくり休んで明日から観光に頑張ります。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その1)博多座で歌舞伎を見てきました

2017年02月12日 21時41分36秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

11日(土)は雪が降りしきる中を車で福岡へ移動。

博多座で市川猿之助主演の歌舞伎を見てきました。

夜の部の演目は有名な「雪之丞変化」で猿之助の女形と二役の闇太郎との早変わりが見せ場です。

2回の休憩を挟んで約3時間半の公演、初めての歌舞伎でしたが楽しむことができました。

最後に猿之助が大凧に乗り宙に浮き上がり3階席の観客まで迫るシーンにはお客さんも大喜びでした。

博多座は2回目でしたが前回は3階席、今回は1階席ととても近くで見ることができました。

明日は午前中太宰府天満宮へ孫の中学受験合格のお礼参りに行き午後の便で香港経由シンガポールへ向かいます。

旅の模様は右カテゴリー「2017インドネシアとシンガポールの旅」でご覧ください。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(プロローグ)

2017年02月10日 09時06分27秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

今年最初の旅はインドネシアとシンガポールへ行くことにしました。

バリ島など有名な観光地をもつインドネシアですが初めての旅です。

今回はカンボジアのアンコールワットと並んで世界的に有名な仏教遺跡「ボロブドゥール遺跡」などがある古都ジョグジャカルタとバリ島を訪問します。

帰途経由地であるシンガポールも久しぶりに観光します。

航空会社は福岡から香港経由でシンガポールまではキャセイ航空、シンガポールからはエアーアジア航空で周遊します。

2月11日(土)に福岡博多座で歌舞伎を鑑賞し12日(日)に福岡空港から出発です。

寒波襲来で今も雪が舞い白く雪化粧していますが無事に出発できるか心配です。 

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