工房 手土手 やきもの暮らし

土に触れ、土と戯れる日々の記憶
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ゴールデンウィークはアート体験!

2018-04-29 17:59:38 | 日記

ゴールデンウィークが始まりました。

スタートは気持ちの良い晴天に恵まれ、お出かけの方も多いことと思います。

工房では、連日カップルやご家族で陶芸体験を楽しむ皆さんが遊びに来られています。





初めてでも4個位は形になります。
そこから、焼成希望の作品を選んで釉薬の色を決めていきます。

中学生のKくんは、気がつけば7つもできていました‼︎



皆さま、完成をどうぞお楽しみに

そして、毎年この季節に開催されている丹沢アートフェスティヴァルも始まりました。



59カ所の工房やギャラリー、店舗や医院などが会場となり、作品展示やワークショップなどを開催しています。

http://tanzawa-art.main.jp

丹沢アートフェスティヴァルのホームページで詳細をご覧になり、ぜひお楽しみ下さい。

私も5/18〜20まで、瀬戸屋敷の会場で参加して、わんこ鉢のワークショップもやりますので、ぜひお出かけください。


プレゼント

2018-04-28 10:19:31 | 日記
陶芸を楽しむ方は、まず自分で使えるものを・・と作り始めます。

料理が好きな方は食器を。

お茶を嗜む方は抹茶茶碗を。

花が好きな方は花器を。

人形が好きな方は陶人形を。

作っているうちに、作る事そのものの楽しさにはまり、次第に身近な方へのプレゼントを作るようになります。

今回のKさんは、釉薬を変えてお皿を6枚作りました。



まずは自宅に遊びにきた時に食卓で使い、気に入ったらお土産にするそうです。

せっかく作っても、どんどん持ってっちゃって・・

それは何より嬉しいよね


3代で陶芸体験

2018-04-22 15:27:33 | 日記
大阪から遊びにいらしたおばあちゃんと一緒に、
親子3代で体験に来てくれました。



小学2年生の女の子は、ロクロじゃなくてハム三郎を作りたいと言っていましたが、

みんなが代わる代わるロクロで作品を作っているのを見て、私もやってみたい!と、ロクロにも挑戦しました。

みなさんカンが良いようで、それぞれ湯飲みや茶碗を作りました。

おまけにダックスとハム三郎も作って、たっぷり楽しめたかな。


この後ゴールデンウィークには、体験の申し込みが何件も入っています。

初めての陶芸が楽しいものになるように・・・

そう思ってお手伝いしますので、よろしくお願いします。


姉弟で陶芸

2018-04-17 10:53:19 | 日記

気がつけば、このブログを開設して2500日だそうです。

工房の様子を通して、やきものの魅力や作る楽しさをご紹介できたら・・そう思って書いてきた日々です。

やきものをやっていなかったら出会うことのなかっただろう、たくさんの皆さんとの出会いに感謝しつつ、これからも一緒にやきものを楽しんでいきたいと思っています。

今日ご紹介するメンバー最年少の二人とも、そんな出会いの一つ。

月に2度ほど、近くの姉弟が作品を作りにきています。

Kちゃんは、今年から中学生。
Mくんは、4年生になりました。

自由に作れるのが楽しいと言って、二人とも黙々と作業をしています。

最新作がこちら。





Kちゃんは、優しい色合いと控えめなドット柄。
Mくんは、大好きなシャチを大胆に描きました。

これからもどんな作品を作ってくれるのか、とても楽しみです。


いつも二人分

2018-04-16 10:30:51 | 日記
陶芸を初めて3年目のOさん。

小物を作る時は、いつも二つ。

仲の良いお義姉さんの分と二人分です。

今回は鯉のぼりの陶板と、それを立てるためのスタンド。



スタンドは、シンプルなタイプと熊のタイプ。



お義姉さんは、どちらがお気に召すかな?

花を楽しむ

2018-04-15 16:27:42 | 日記
お皿用に伸ばした粘土が残り、それを利用してSさんが小さな花器を作りました。

それに蔓を付けてみたら、気軽に花を楽しむ花器ができました。



庭の花を一輪さすだけで、季節の花を楽しめそうです。

いろどり豆皿2

2018-04-06 15:01:59 | 日記
先日取りかかった豆皿、更にいろいろできました。



土を変え、化粧を変え、釉薬を変え・・・

相棒と一緒にアイデアを出しあいながら、作るほどに色々なデザインを試したくなります。

まだ陶芸を始めた頃、先輩の女流陶芸家の話を伺う機会があり、

素敵なカップやポットを見ながら、どうしたら絵柄やデザインが思うように描けるようになりますか?

そう尋ねたところ、

とにかくたくさん作ってみる、たくさん描いてみることね、とアドバイスされました。

その時は、そんなものかなぁと思っていたのですが、今その時の言葉を思い出し、その通りだと実感しています。

まだまだ、自分らしいデザインができるようになったと言えるわけではありませんが、
もっともっと作りたい、もっともっと描いてみたい、そう思っています。