セイナルボンジン

時代を逆行する大きなお友達ブログ。宇宙戦艦ヤマトや東映特撮ほか。

エア書道

2011-10-02 23:56:31 | Weblog
最近、PC上で書道っぽいことができるツールに凝ってまして。
本物の「筆と墨」とは似て非なるモノですが、これはこれで手軽にできて、楽しいです。
「みんなのAir書道」など)

マウスでテキトーに、思いついたフレーズを書いてるだけなんですが、ちょっと公開してみます。




特に意味はない。


最近の口癖。


最終的に、苦しいときの心の支えはやはりあの名曲ですよ。
「誰かがこれをやらねばならぬ…!」


そんなこんなで、明日も頑張って生きていこうと思います。
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家電の夏

2011-08-14 20:35:23 | Weblog
PCを擬人化というお題に挑戦したところ、何かを見失ってしまったようです。

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唐突ですが、愛用していたノートPC(ソニーのVAIO)が昇天してしまいました。

正確には液晶がイカれただけなのですが、購入したのがちょうど『特捜戦隊デカレンジャー』にハマってた時だから、かれこれ7年前ですか。リカバリを繰り返して頑張って来たのですが、いい加減、動作も遅いので買い替えることにしました。7年間ありがとう、VAIOくん。

ていうか、デカレンジャーからもう7年ってことに軽く衝撃なんですけど。

で、新しく買ったのは東芝のdynabook。いや…とにかく薄くて軽くてびっくりですよ。メモリも8GB積んだパワフルさん。
ようし、久しぶりに絵を描こうかね!と意気込んで10年モノのスキャナを引っ張り出したところ、メーカーのドライバがWindows7に対応しておらず、途方にくれました。全く不調のないスキャナも買い替えなければならないとは想定外ですが…ま、いっか。


スキャナを買うついでに扇風機も買いました。クーラーはなくても平気(北海道)だし、扇風機だって1年で1か月も使わないしね、と買わずにきたのですが、暑い時は暑いのです。
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隻眼獣ミツヨシ・ミツヨシ完結編

2011-07-08 00:59:38 | アニメ・漫画
『隻眼獣ミツヨシ』全3巻、『ミツヨシ完結編』全2巻より、柳生柔兵衛密厳。
むっちりおねいさんはむずかしい。

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先日書いた上山道郎先生の実弟、上山徹郎先生の作品。
カルト的な人気のある作家さんらしいですね。
個人的には『ランポ』が一番面白いと思いますが、今回は最近完結した『ミツヨシ』をとりあげます。

主人公・密厳は、主君を殺され、復讐に燃える最強の女剣士(巨乳)。奥義「隻眼」の超感覚を駆使し、幕府転覆を企てる「真田虫幽士(ぢゅうゆうし)」と死闘を繰り広げます。

上山徹郎先生は、デビュー以来、一貫してシリアスなSFバトル漫画を描き続けている方です。圧倒的な画力による肉体の躍動感、空間を縦横無尽に飛び回るアクション、独特のデザインの美しさが魅力。
ストーリーや台詞は極端に無駄を省いた、非常に硬質な描写で、漫画としては読みやすい作風ではありません。言葉でなく、緻密なビジュアルの力でドラマを描く作家です。

「ミツヨシ」は女剣豪による、舞うような剣戟シーンが特に美しく、迫力がありました。
エロチックなコスチュームも、ドライな作風のため、ほとんど萌えには繋がっていません。終盤は主人公がまるだしでもろだしなのに、ちっともえろく見えない不思議!

打ちきり&移籍と紆余曲折を経ての連載に、正直読者としては物足りない部分もありました。ただ、少ないページ数の中で、主人公と主要人物の関係は、従来のテイストを損なうことなくしっかり描かれていたので、そこは満足です。
とりあえず無事完結して、安堵しましたw
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怪奇警察サイポリス

2011-06-24 23:43:27 | アニメ・漫画
久しぶりに漫画ネタを。
「怪奇警察サイポリス」全9巻より、鬼塚勇気。
上山道郎作、コロコロコミック連載作品。

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人間と鬼との間に生まれた少年・鬼塚勇気が、人間界を襲う妖怪達と戦っていくお話。

オカルトにSFテイストの変身ヒーローをプラス。
主人公は妖怪と人間のハーフということで、自身の同族にあたる妖怪と戦うことに迷うなど、当時のコロコロとしては大人っぽい作風でした。
敵側にもドラマがあり、中でも「不死の肉体と無敵の錬金術を持つものの、それゆえ不幸な人生に絶望した女性」のエピソードは印象的でした。

作者のデビュー作ということで、荒い面も目立ちますが、単行本手放して十年近く経った今でも、ソラで勇気の似顔絵描けるくらい影響を受けた作品です。
他にも読んだ漫画はあったし、もっとヒットしてた作品も多いんですけどね。なんていうか、波長が合ったんでしょうね。

もっとも、思い出補正が多分にかかっているので、今読んだらビックリするかも…

しかし、サイポリス開始時小学生だった自分も、今では立派な三十路の大きなお友達ですよ。時の経つのは早いものよのう…
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わが心の銀河鉄道

2011-06-12 23:46:52 | 映画
宮沢賢治。
『わが心の銀河鉄道〜宮沢賢治物語』(1996年公開の、宮沢賢治の伝記映画)を見た記念に描いてみた。

賢治の父親を演じる、渡哲也が美しすぎて生きるのが辛い…!!

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宮沢賢治については、子供向けの伝記本で得た程度の知識…病弱で苦労しながら、農民のために生きて素晴らしい文学を生み出した人、くらいの認識しかなかったのですが、この映画を観て、そのイメージはブチ壊されました。

いやあ、エキセントリックな人生ですね!宗教にハマり、周囲に入信を勧めまくってウザがられたり、親に借金して怪しい人造宝石の事業を立ち上げようとして怒られたり。農学校の教員として安定した生活をしているかと思えば、突然退職して「羅須地人協会」なる謎の私塾を立ち上げたりしつつ、最終的には体を壊して実家に戻り、37歳で死去。

ド天然トラブルメイカー、賢治。
もし自分の兄貴がこんな電波野郎だったら、間違いなくヘコむね…そして殴り倒すね…

しかし、映画としては、あくまで優しい視点で賢治の人生を描きます。
何度も挫折を味わいながら、夢の中に生きる純粋な男の、不思議な魅力が爽やかであり、どこか悲しい。
現実の女性に迫られて、つい逃げ出してしまうヘタレっぷりもまた、よし。
アニメとCGで挿入される、『銀河鉄道の夜』や『よだかの星』などの作品イメージが、ファンタジックな色彩を添えます。

映画全体を通じて、最大の理解者である妹の死や、友人たちとの交流など様々な挿話がありますが、一本の縦糸に当たるのが、渡哲也演じる父親と賢治の関係性です。
賢治の破天荒な生き方と、堅実に生きる父親とは常に衝突を繰り返すのですが、そんな父親が、賢治の死の床で不器用に一言、
「おまえもなかなかえらい」
と言う場面、迷いを断ち切り、会心の笑顔を見せる賢治に感動します。
苦難と挫折の連続だった賢治の人生ですが、精神的には救いのある映画でした。


ところで、うちの母親はよく「渡哲也と渡瀬恒彦兄弟では、渡瀬恒彦のほうが好き。何故なら渡哲也はあまりにも美しすぎて、見ていると何だか辛くなるから」と言っておりました。長年意味が分からなかったのですが、この映画の熱演を見て納得しました。

というわけで、「理想の男性のタイプは?」という質問には今まで渡哲也と答えていたのですが、最近は藤岡弘、と答えることにしています(笑)
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北辰斜にさすところ

2011-05-27 23:29:27 | 映画
映画『北辰斜にさすところ』を観たので、三國連太郎を描いてみる。
畏れ多いわー。

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鹿児島大学・野球部の記念試合に招待された往年の名選手が、旧制高校の青春と、戦争で引き裂かれた仲間との辛い過去を回想する…というお話。
「北辰斜(ほくしんななめ)に」とは旧制七高の寮歌で、作中象徴的に歌われるテーマソングです。

おじいちゃんたちのノスタルジー映画でしょ、とあまり期待していなかったのですが、これがなかなか面白かったですよ。

主演は、御年84才の三國連太郎。一瞬、皇潤のCMかと思ったけれど、やはりオーラが違います。かつての仲間たちに思いをはせ、海を見つめてつぶやく一言が深い。今作が説得力ある「反戦映画」になりえたのは、彼の存在によるものが大きいです。
青春時代を象徴する名物先輩が緒形直人。男くさ〜いバンカラな応援団長です。撮影時既に40代だったそうですが、留年してる老けた大学生役だからギリギリ大丈夫(多分)!戦地で歌う「北辰斜に」が泣けます…

前半に描かれる旧制高校のエピソードは、一つ一つが破天荒で面白いです。よく学びよく遊んだ、自由闊達な気風がすがすがしい。フンドシいっちょは正装扱いかよ!九州男児恐るべし。
憧れの美人エレベーターガールに会いたいがために、物凄いかしこまってエレベーターに乗り込む先輩がアホで、かわいいですw女の手を握ったくらいで、何そんなに大騒ぎしてるんだかww

後半は、戦争で仲間たちが死んでいった過去を描き、OBが見守る中での記念試合へと続きます。
私は鹿児島に縁もゆかりもないので、OB達の愛校精神の異様な盛り上がりにドン引きしました…。
実際に試合をする学生たちの、「主役はOBの爺さんたちだから、俺らはケガしない程度に軽く流そうぜ」なんて言ってる姿がリアルです。もっとも、次第に白熱してマジ勝負になるわけですが。

個人的には、『フィールド・オブ・ドリームス』を思わせるクライマックスの野球シーンの美しさ、そして「反戦」というテーマを決して声高に叫びはしないものの、重く感じられた点に好感を持ちました。
神山監督は、この作品の後『ラストゲーム 最後の早慶戦』を撮っています。そちらの方が万人ウケしそうではあるのかな。機会があったら見てみようと思います。
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敦賀シンボルロード〜ヤマト編

2011-05-07 21:58:12 | ヤマト
敦賀シンボルロードヤマト編。
公式サイトはコチラ

気比神宮→敦賀駅前へ歩いて撮影した順にアップします。


まずはタイトルと、アナライザー。
車を運転して商店街に入ってきて、最初に目に付いたのがアナライザーの後頭部でした。アニメそのまんまで感動!!事故るかと思ったw
ちなみに、英語タイトルは「COSMOSHIP YAMATO」になってます。


英雄の丘。
古代と島のツーショット。ありそうで意外と貴重なのよねぇ。


少年ぽさがあったシリーズ序盤ではなく、『永遠に』らしい、成長した大人の男同士の信頼関係って感じで、カッコイイです。


スターシャ。
おなじみの、松本御大のビジュアルを忠実に立体化してる!すごい!!


別れ〜出会い。
一度は握った手が、もどかしくも離れてしまう、あのシーン。


「古代くぅん!」「雪ーッ!」
2秒後、相原が古代を羽交い絞め。


サーシャ。
真田志郎の姪という触れ込みで、サーシャ(真田澪)登場。

自分は真田さん好きなので、感無量です…!!間近で見るとちょっと顔が怖いけれど、全体の雰囲気としては、原作のアニメに忠実なスタイルと言えるのではあるまいか。もうちょっとガタイがよくてもいいか。


なんでここに沖田艦長なんだろ?山南さんじゃなく?
まあ、いてくれて嬉しいから、いいんだけども。


サーシャ。美少女です!


青矢印ジャージを着た不審者と、真田さんのツーショット。
真田さん小っちぇえー!!

まあ、普通に恥ずかしかったんですが(笑)これをやりたくて北海道からはるばる出かけていきました。思い残すことはありません…!!
通りすがりの方にカメラをお願いしたら、若干引きつつも、うまい具合にツーショットにしてくださいました。ありがとうございました。


サーシャの最期。
添えられたプレートの説明によると、「俺が撃つ、どけ古代!」のシーンです。


ていうか展開早くね?


スカルダートの罠。
ストーリーの順番違うじゃん、というのもご愛嬌。


「ネタバレすると、ヤマトこのあとすぐ沈んじゃうんだよね」
「な、なんだってー!!」


惑星デザリアム。
アニメに忠実に、あの複雑な形状が再現されています。
立体に映えるデザインですね〜!!


雪とアルフォン。
「私の最期の願いをきいてくれないか…」
膝枕は男のロマン、だそうです。


帰還。
己の使命を果たしたサーシャは、母・スターシャの元へと還ってゆく…


そしてヤマトもまた、愛する人が待つ故郷へ。


スターシャのアップ。人間的な表情で好き。


信じあう愛。
平和を取り戻した地球で、古代と雪が再会する。


爽やかですねえ。リア充なんてばくはつすればいいのに☆


こ…古代君のエッチ!!


トリはこの人、佐渡先生。
問答無用の安心感です!


もういっちょ。太陽の光を受けて、いい感じに輝いてました(主に頭)。


ということで、敦賀シンボルロードヤマト編、以上12体でした。
何故、あえてシリーズ中盤の『永遠に』だったかは謎のままでした(笑)

実際に見た感じでは、999に比べ、ヤマトは題材的に、モニュメント化するのが大変そうだなあ…と思いました。作る人はきっと悩んだと思います。立体のヤマトやコスモタイガーの活躍が見られなかったのは残念!

999より数が少ないにも関わらず、各キャラクターを立てつつ、きちんとドラマを再現した、躍動感ある立像になっていた点で満足です!

何よりも、このシンボルロードは設置されたのが1999年ですから、もう12年も経つのに、非常に綺麗に整備され、保たれていたことに感動しました。地元の方々が、大切にしてくださっているんですね…!
やはり敦賀は、ヤマトファンの「聖地」と呼ぶに相応しい!!
敦賀市の皆さんに、敬礼!!


*オマケ
松本零士グッズのお店を聞いたら、もう店をたたんでしまったという事だったのですが、代わりに周辺で見かけたものをアップします。



松本零士バス。



駅前にて、看板とバス乗り場の表示。
ヤマトも999も、敦賀の町おこしの顔として、すっかりなじんでいるようです!


この後は、永平寺や東尋坊を普通に観光して帰ってきました。
まさに気ままな一人旅。楽しいGWでした!!
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敦賀シンボルロード〜999編

2011-05-05 15:50:56 | アニメ・漫画
GWの福井一人旅を満喫してきました。
最大の目的は、ヤマトファンなら死ぬまでに一度は行かねばならない、敦賀市のシンボルロード。
(公式サイトはコチラ
晴天に恵まれ、楽しく見ることが出来ました!!

と言うわけで、記念に現地の写真をアップしておきたいと思います。まずは999から。敦賀駅前→気比神宮方面へ歩いて撮影した順です。


敦賀駅前広場にて、メーテルと鉄郎。
松本美女特有の、曲線のラインが見事に立体化されていて感動!


基本的に、1979年の劇場版のストーリーに沿ってモニュメントが作られていますが、ここの鉄郎だけは原作準拠っぽい。


タイトルです。後ろの方もきっちり作りこまれてます。


少年 星野鉄郎。
宇宙海賊・ハーロックらの手配書を見つめています。
壁の後ろにはヤッタラン、有紀蛍の手配書も。


星の海に憧れを抱く鉄郎。映画よりも、ちょっと美少年。
靴の穴なども、しっかり再現されています。


メーテルとの出会い。手にはあのペンダントが!


後姿とアップ。個人的には、ここのメーテルが一番美人だと思う。


母との記憶。幸薄いけど、相変わらずお美しい。


旅立ち。車掌さんの目だけ金色に塗装されていて、ビックリした!


背景の列車や宇宙も雰囲気出てますよ。


永遠の星の海へ。

地球と一体化し、包み込むようなメーテルのイメージがいい。鉄郎が妙にりりしいw


迷いの星。冥王星で、自らの本当の肉体を見つめて苦悩するメーテル。
前日雨が降り、台座はぬれていたんですが、おかげでメーテルが足元に綺麗に写りこんでいて良い感じでした。


ガラスのクレア。クレアかわいいよクレア。
麻上洋子さんの、ちょっと舌足らずであまい感じの喋りが、無機質なガラスの肉体を持つクレアに温かみを持たせていると思うの。
鉄郎との微妙な距離感が好きですよ。


ご・は・ん!ご・は・ん!


クイーンエメラルダス。
フードの再現具合がクオリティ高い。
台座の髑髏も気が利いてますよ。


時間城の海賊。下の洞穴にはリューズ、反対側には機会伯爵が。
「何が欲しいというの…?私…それとも愛…?」


友の墓前にて。宇宙海賊キャプテン・ハーロック。
足元には、地を割って艦首を現したアルカディア号(分かりづらいけど)。


兄貴ー!!
ちょいとツリ目で童顔かな?墓標の作りこみがキッチリしてて感心しました。


プロメシューム。体を空洞にすることで、アニメの不気味さ、深遠さを表現。


背中の流れるような髪の毛の表現も良いです。


限りある命のための戦い。
立体のメカはやっぱり燃えますよ!!キャー、かっこいい!!
前後左右あらゆる角度から写真を撮りたかったんですが、植え込みがあったので断念。車道に飛び出してまで撮影するわけには行かないしねえ。


アルカディア号。このクオリティで、立体のヤマトも見たかったわぁ。


別離。今にも列車を追って、ホームを走り出しそうな鉄郎。

「遠く時の輪の接するところで、また会いましょう…」


青春の幻影。
少年の心に寂しさとぬくもりを残し、メーテルは去った。
「さあゆくんだ、その顔を上げて…!」
ゴダイゴのテーマ曲が脳内に流れます!!

というわけで、敦賀レポ999編、以上16体でした。
松本キャラ特有のライン、女性の長い髪の毛の処理や、服のヨレ具合やメカ・小道具の作りこみが、想像以上にいい感じで驚きました。劇場版999の魅力を十分に追体験することができて、満足です。

ヤマト編は、また後日。
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ひおヤマトを語る

2011-04-28 23:01:04 | ヤマト
実写映画『SPACE BATTLE SHIP ヤマト』は、TVシリーズをベースに作られていますが、ひおあきらによる漫画版や、豊田有恒原案による小説版の要素も入っていました。

特に「横ロールで対処しろ!」に代表される、豪快な島の操舵術あたりに、ひおあきら版熱血ヤマトの雰囲気を感じたので、以前作った「ひおヤマト」のレビューを再録してみます。

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紙媒体のヤマト作品と言えば松本零士先生の漫画が筆頭に来ますが、他にもいくつかバリエーションがあります。
最も有名なのが、ひおあきら先生によるコミカライズ(作・藤川桂介)。
近年(2005年)メディアファクトリーから再販されたので、ご覧になった方も多いはず。

ひお先生は「3」以外の全ての作品を手がけていらっしゃいますが、その中でもっともオリジナリティ溢れ、かつ面白いのが 「パート 1」です。
放送段階ではボツになった様々なエピソード、TV並みに被弾する激しい戦闘シーン、そして独自解釈によるキャラ ク ター描写・・・

その魅力は既にあちこちで語られているのですが、 せっかくなので、イラストを交え、ビジュアル的な面から語ってみたいと思います。

●宇宙戦艦ヤマト。

ぽっちゃり系ですが何か?
ローアングルからの迫力を出そうとした結果、勢い余ってえらいことになってます。



●本編主人公・沖田十三。


ひお版といえば、このテンション高めな熱血沖田艦長。
ピンチの時は両手に握りこぶしを固め、全身で悔しさを表現します。
最期も「地球か・・・何もかも皆、懐かしい」などと感傷に浸る隙などありません。
大きく目を見開き、乗組員の前で「残念なことに私はもうだめだ。後の指揮は古代進に一任する!!」と高らかに宣言し、「ガクッ!」と力尽きます。
非常に男らしいです。

古代進?ああ、本作では脇です、脇。




●次はヒロイン・森雪さん。

黒いです。
瞳や巻き毛風の髪の毛も少女マンガチックで、松本版よりもだいぶカワイイ系統です。
このビジュアルインパクトの前には、古代君を「古代」と呼び捨てにするなどは些細なことですね。
(でも何故か島は「くん」付け)

ちなみに島は、ちょっと線細めですがアニメとほぼデザインは一緒。
でも、雪と古代の仲に嫉妬してプリプリしたり、色っぽいガミラス工作員に惑わされて大変な目にあったりと、やや損な役回りです。島、ガンバ。

●キャプテン・守・ハーロック
このひお版は、本放送ではボツになった、企画段階のアイデアも豊富に取り入れられています。
当然、古代守がキャプテンハーロックとなって登場、という展開もあります。
TV版では結局、諸般の都合で実現しなかったのですが・・・


弟がピンチに陥ると幾度となく現れ、救ってくれる本編最強キャラ。
将軍やデスラー総統にトドメを刺したのも全部このヒト。
ほとんどフェニックス一輝(@聖闘士星矢)状態です。


●ロメル将軍
さて、次は敵側。
ヤマト最大のライバルといえば「ドメル将軍」ですが、ひお版では一味違います。


ロメル将軍です!
ドメルと、元ねたのドイツ軍人・ロンメルの間を取った感じですかね。
デスラー暗殺計画を阻止するなど、バトル以外でも大活躍。
某赤い彗星よろしく、王道の美形ライバルキャラです。


●デスラー総統
最後に、ラスボスであるデスラー総統をご紹介して終わりたいと思います。
ビジュアル的には、もっともTVに近いキャラクターと言えるでしょう。


もう少し落ち着きがあればね。



なんか失礼なツッコミに終始してしまいましたが、私はこの「ひお版ヤマト」大好きです。エンターテイメントとしては、松本御大のヤマトよりもサービス精神旺盛で起伏に富み、楽しめる作品だと思っています。
「完結編」あとがきにあった「松本先生、また『ワダチ』みたいな熱くてマニアックな作品を描いてください!」というメッセー ジに は激しく共感いたしました。
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敦賀弾丸ツアー

2011-04-23 18:14:54 | Weblog
007悪役列伝その22『慰めの報酬』より、グリーン。
前作とうって変わって、現実的な敵キャラでした。
邦題のセンスの良さですごく得をしたと思うの!
クレイヴボンドの「残酷な二枚目」って感じが光っていて、よかったですよ。

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そんなこんなで、GWは敦賀シンボルロードに行くことにしました。
青矢印服着て、真田さんとツーショット撮りたいなあ〜

2泊5日の強行軍ですが、元気に楽しんで来たいと思っています。
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