鷹泊 昭和30年代

いまは超過疎地になった北海道深川市鷹泊 自然にめぐまれたその地で昭和30年代を過ごした自分がその当時を思い出してみた

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子供の頃のヤナギの思い出

2016年09月19日 | Weblog

写真は鷹泊橋から見た雨竜川と周囲の柳の木

この地域で一般的に生えている柳はナガバヤナギ(別名カワヤナギ)ということらしいので、きっとここに生えている柳はそれであろう。冠水耐性があり、河畔林を形成し、高さは10メートル くらいになるそうで柳の中では小ぶりに属するらしい。
七夕には柳の七夕飾りに短冊を取り付け、ろうそく出せよ、出さないとひっかくぞ。などといいながら近所の家を回ったあの時代を思い出す。子供のいなくなった鷹泊でこのような行事はもう無理であろうが、子供のまだ多い地域ではまだ続いているのだろうか。
ヤナギといえば、柳の木でつくった剣でのチャンバラごっこも思い出す。ヤナギの樹皮はきれいにむけるので、それを刀の刃のように見立てて振り回して遊んだ。
ともかく鷹泊に子供達はたくさん居て、遊びもいろいろと工夫していた。今どきの子供達はそんな遊びとは縁遠いのかなと思う。
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