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党首選挙をやろう 党内論議を高めよう

2012年01月13日 | Weblog

社民党、初の党首選か 党幹部ら、福島氏の対立候補検討 (朝日新聞ネット記事から)

 社民党の阿部知子政審会長と照屋寛徳国対委員長が、20日告示の党首選に福島瑞穂党首(56)の対立候補を立てる意向を固めた。服部良一衆院議員(61)を軸に検討している。1996年に社会党から党名を変えて以来、党首は毎回無投票で選ばれており、党首選になれば初めてとなる。

 党首選には、福島氏が5選をめざして立候補に意欲を示している。これに対し、阿部、照屋、服部の3氏は12日、国会内で記者会見を開き、党首選を実施する必要性を訴える。会見の席上で、服部氏が立候補を表明する可能性もある。

 当初は福島氏の無投票の5選が濃厚とみられていたが、党内には「無投票は党の活力をそぐ」といった意見が根強い。党首選になる場合には、党規約で定められている国会議員(10人)の3分の1以上の推薦人を確保できるかどうかが焦点になりそうだ。

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