こんにちは「中川ひろじ」です。あなたの思いをつなげます。

中川ひろじが日々の活動や思いをつづっています。脱格差社会、一人ひとりの思いをつなげ自立したコミュニティをつくりましょう。

20170426 「小出裕章公開講座・松本」第1回「原発の仕組み」

2017-04-28 16:37:15 | 脱原発・危機管理

20170426 20170426 「小出裕章公開講座・松本」第1回「原発の仕組み」

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自衛官の失踪

2017-04-28 11:06:34 | 雇用労働・産業

信濃毎日新聞4月24日夕刊に「自衛官失踪 全国で相次ぐ」の記事。「自衛隊には、辞め方が分からない特有の雰囲気がある。辞意を伝えてもしつこく引き留められたり、辞職で所属部隊の評価が下がると悩んだりした結果、逃げてしまうのではないか」との陸自OBの話が掲載されている。「辞めにくい」「辞め方がわからない」は、自衛隊だけではない。いまや全ての働き手の3分の一を超えた非正規労働であっても辞められないという話がある。和光大学の竹信三恵子著『正社員消滅』では、正社員がいなくなった職場ではパート労働者でも「辞めたい」といっても、別のベテランのパートから「困った、どうしよう」「年配者がこんなに働いているのに」と言われ、辞めるに辞められなくなった、という話が紹介されている。構造的には労働力不足、でも企業は文句を言わない安い労働力を使いたい。

ポスティングという仕事について4日目に自死した青年の裁判があった。(以下杉浦ひとみ弁護士のfacebookから)

裁判の中では、ポスティング会社のポスティング担当者との契約が「配布業務委託契約」とされていたのですが、店長クラスの方たちが、「雇用契約と業務委託契約の違いは分からない」という証言や、契約書中の「弁償金・謝罪金をもとめる」という項目は、他の約定の説明を置いても必ず行う(脅し?)という証言がでました。また、配布残りのチラシの回収は至上命令(チラシが外に漏れることを恐れ)、ポスティングのスタッフが怠業に対する過度の叱責により自死した本件でも、子どもを亡くした親御さんに開口一番「チラシはどうなってますか?」と問いただした状況が鮮明になりました。...
 配布をさぼることも多い業種で、当然その監督は必要となります.この監督の行きすぎもまた常に発生しうる業界の体質がはっきりしました。指導・監督の行き過ぎによる権利侵害(パワハラ)に対して、ルールやマニュアルが絶対必要な分野です。
仕事を始めて4日目に19才の息子さんを自死によりなくされた原告(ご両親)は、法廷でその思いをしっかり述べられ、法廷内にすすり泣きの声も聞かれました。

安倍政権の「働き方改革」が、労働者を個人事業主にして仕事を請負契約にすれば、さらに安い使いやすい労働者になるということだとしたら、とんでもないことになる。

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20170426 「小出裕章公開講座・松本」第1回主催者あいさつ〜西村忠彦先生

2017-04-27 18:31:29 | 脱原発・危機管理

20170426 「小出裕章公開講座・松本」第1回主催者あいさつ〜西村忠彦先生

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20170427 街角トーク@桜橋東

2017-04-27 18:25:49 | 活動日誌

20170427 社民党街角トーク@桜橋東

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サービス残業をなくそう!というスローガンでどうですか?

2017-04-26 22:20:01 | 雇用労働・産業

今日は松本で楽しみにしていた小出裕章先生の連続講座の一回目でしたが、社民党の会議が須坂であり出席できませんでした。

須坂の会議では、現場の働く皆さんのお話を聞くことができました。自治体では残業予算が減らされて「長時間労働を減らすため」と説明されているが、結局サービス残業が増えるだけ。私鉄でもハンドル時間しか労働時間にならずあとはサービス労働、銀行では36協定で残業時間を増やしてサービス残業を減らすことにしたが本当にそうなるのか、というお話でした。

サービス残業を無くす特効薬は二つ。残業ゼロか、残業代をすべて払わせるか、皆さんはどう思います?

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20170426 街角トーク@渚

2017-04-26 22:16:53 | 活動日誌

20170426 社民党松本総支部街角トーク@渚〜中川ひろじ代表 共謀罪

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20170426 チェルノブイリメモリアルデー

2017-04-26 22:10:44 | 活動日誌

20170426 チェルノブイリメモリアルデー

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20170425戦争する国NO!平和を守る岡田の会定例のスタンディング

2017-04-25 17:33:23 | 活動日誌

20170425戦争する国NO!平和を守る岡田の会定例のスタンディング

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20170424 社民党松本総支部第484回「月曜の声」

2017-04-24 23:04:57 | 活動日誌

20170424 社民党松本総支部第484回「月曜の声」〜中川ひろじ代表街宣・共謀罪

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20170424 有賀正元 松本市長を追悼する

2017-04-24 21:47:25 | 活動日誌

20170424 社民党松本総支部中川ひろじ代表〜 有賀正元 松本市長を追悼する

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憲法から子どもたちの未来を考えよう 講師水野すうさん

2017-04-23 19:54:19 | 活動日誌

4月23日午後は、安曇野市穂高会館で穂高未来フォーラムが主催して開催された「憲法から子どもたちの未来を考えよう」をテーマに水野すうさんのお話を聞きに出かけた。(写真はOUTのため前段のポコアポコさんの演奏です)

水野すうさんのお話は一人に話しかけるような優しい言葉が印象的です。これまでの中でいちばん心に残る言葉は何ですかという問いや、今日のお話ではじめて聞いたこと、感じたことを参加者が積極的に話していたことも印象的でした。

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女性と政治スクール第2回実行委員会

2017-04-23 19:18:18 | 活動日誌

社民党長野県連合は、女性の権利確立と女性議員の拡大に向け、この間女性と政治スクールを開催してきました。今年度も開催に向け実行委員会をたちあげ、実行委員会そのものを学びの場にしていきたいと考えています。

一回目は自民党改憲草案24条の問題点について、今回はちの男女共生ネットの藤瀬恭子さんの活動報告についてお話を聞きました。

ちの男女共生ネットのきっかけは、3.11東京電力福島第一原発事故での政・官・産・学の権力者たちの市民に説明する姿勢も言語もない状況が、戦争中の大本営発表と重なり、「第2の敗戦」の印象を強くしたから。何よりもそこに女性がいない、戦後の男女平等政策は何だったのかという問題意識から「自分でものを考える市民が育つこと、基本的人権、男女平等を理解し、それを生きる市民」を目的にして男女共生ネットがつくられた。そのために「自由に発言し議論する場が必要」と強調された。

女性と政治スクールは、9月頃開催し、「男女平等から見た憲法改悪」をテーマに講師をお願いすることを確認しました。次回実行委員会は6月18日(日)に開催する予定。次回の問題提起は宅老所を経営されている方から介護保険制度の問題点についてお話をいただきます。どなたでもご参加いただけます。問い合わせは社民党県連合026-235-2727まで。

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松本建設労働組合第71回定期大会

2017-04-21 22:12:55 | 雇用労働・産業

4月21日松本建設労働組合第71回定期大会に来賓として出席しました。長野県建設労連は昭和22年に設立されて、今年で70周年を迎えますが、松本建設労連はそれに先んじて2月に70周年を迎えます。上伊那建設労連の呼びかけで全国建設労連ができたこともはじめて知りました。

来賓が多かったので私は「天・地・人の言葉を大会に贈ります。天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。天の時=チャンス=労働力不足、地の利=地勢の有利さ=松本という人が集まる地域で業をなしている、人の和=建設労働組合としての団結。団結で地の利、天の時を呼び込み労働条件の改善に全力をあげましょう!と」呼びかけました。

(写真)長年組合長として牽引してきた前林組合長に感謝状が渡されました。

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食とみどり、水を守る長野県民会議総会

2017-04-21 21:30:09 | 食・農業

 

4月21日長野市で「食とみどり、水を守る長野県民会議」の総会があり出席しました。「食とみどり、水を守る長野県民会議」は、労農会議と緑の県民会議が統合されてできたもので、アジアアフリカ支援米の運動や山を見る会などに取り組むとともに、TPPに反対する運動にも取り組んできました。

私は社民党を代表して以下の挨拶をいたしました。

「最近憲法についての学習会をやっていて、つくづく長野県平和・人権・環境労働組合が中心となって行っているカンパニア運動は文字通り国民の基本的人権を守る運動だと認識を新たにしています。護憲はもちろんのこと、脱原発、部落解放共闘、食とみどり水を守る運動、公共交通を守る運動、これらは国民の生存権、個人の尊厳、幸福追求権を守り求める運動であり国に対して平和人権環境を守れと言っていく大切な運動だと思います。先ごろ種子法が廃止となりましたが、TPPが成立していればモンサントなどの多国籍企業の利益を確保するために国が補助金を出して種子を開発することは公正な競争を阻害するものだということが理由だそうです。日本の農業をアメリカや多国籍企業に売り渡すことは決して国民の基本的人権を守ることにはなりません。社民党も引き続き皆さんとともに生存権の基礎となる環境を守る取り組みに全力をあげてまいります。」

続いて記念講演があり、全水道本部辻谷貴文書記次長さんから「水道・公共インフラが奪われる」と題して、この国会に提出されようとしている「水道法改正案」が成立すれば、水道事業の民営化が推進されることになる。老朽化した水道管の工事、耐震管工事など、地方自治体の水道インフラを維持するために今後莫大な費用がかかるという。人口減少により収益バランスが崩れるという構造的な問題もあるが、そもそも水は人間の生存に根本的に関わる問題であり、国家が責任をもつべき問題であることを改めて考えさせられました。

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20170421 街角トーク@南松本交差点Part2

2017-04-21 21:20:30 | 活動日誌

20170421 社民党松本総支部街角トーク@南松本交差点〜中川ひろじ街宣

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