こんにちは「中川ひろじ」です。あなたの思いをつなげます。

中川ひろじが日々の活動や思いをつづっています。脱格差社会、一人ひとりの思いをつなげ自立したコミュニティをつくりましょう。

20180223 「街角トーク」@村井下町北

2018-02-23 17:25:48 | 健康福祉

20180223 社民党松本総支部「街角トーク」@村井下町北〜中川ひろじ代表街宣

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180222 「街角トーク」 @村井交差点

2018-02-22 22:10:16 | 活動日誌

 

20180222 社民党松本総支部「街角トーク」 @村井交差点〜中川ひろじ代表街宣

私も職場で働き続けていれば、あと1年です。

今日は少なくなってきた先輩たちとお話をする機会がありました。

会場には、雛飾りが出ていました。

春まじかです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金子兜太さん逝く

2018-02-21 22:46:49 | 

 

  

アベ政治を許さないのぼり旗

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180221 街角トーク@南松本交差点

2018-02-21 21:55:58 | 活動日誌

 

働いて賃金を得ることでしか生活ができない労働者は、決して安売りしてはいけない。しかし、失業者がいることや、労働条件が低い労働者が多いことで、結果として安売りせざるを得なくなる。

賃上げも、労働者側と経営者側の力関係で決まる。

今年の春闘は、労働組合に組織されていない人も、非正規労働者も注目している。生活がかかっているからだ。

年金が下がり続け、暮らしていくだけで精一杯になっている退職後の人生。夫婦どちらかが介護生活にはいれば、とても暮らしていくことができない。さらに一人になれば、たちどころに生活がなりたたなくなる。

憲法は、すべての国民に健康で文化的な生活を保障している。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180220 平和を守る岡田の会スタンディング

2018-02-20 13:11:01 | 活動日誌

毎月19日前後の火曜日の朝は「戦争する国NO!平和を守る岡田の会」のスタンディング。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180219 第519回「月曜の声」

2018-02-20 00:25:42 | 活動日誌

 

20180219 社民党松本総支部 第519回「月曜の声」〜中川ひろじ代表街宣

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山﨑耕一郎さんを偲ぶ会

2018-02-18 23:06:36 | 

 

日本における社会主義思想の一翼を担ってきた山﨑耕一郎さんが、昨年11月お亡くなりにになり、本日有志の呼びかけによる偲ぶ会が開催され出席した。

以下Wikipediaからのコピペ(山﨑の「﨑」が間違っているが)

山崎 耕一郎(やまざき こういちろう、1940年 2月7日- 2017年11月24日)は、日本の社会運動家。1940年東京都に生まれる。父親は元早稲田大学教授(ドイツ文学)の山崎八郎。伯父(父の兄)は向坂逸郎。東京大学在学中から、学生運動、社会運動に参加。東京大学経済学部学生自治会副委員長を務める。1963年社青同(日本社会主義青年同盟)東京地区本部の専従となり、東京大学中退。1969年から1974年まで社青同中央本部書記長、1974年から1980年まで社青同委員長。1980年から社会主義協会専従となる。1998年から2006年まで社会主義協会事務局長。2006年から2012年まで社会主義協会代表代行。2012年社会主義協会顧問。2002年労働者運動資料室を創設し副理事長となり、2012年には理事長に就任した。社会主義協会代表代行退任後は、労働者運動資料室を拠点に活動を続けた。2017年11月24日、突発性心臓発作で逝去。

呼びかけに人の中に教育大学附属高校時代の同級生の小島英俊氏がいる。高校時代陸上部で長距離を共に走る仲間だったそうで、陸上部の部長を山崎さんがされていたという話ははじめて聞く話だった。「マルクスと日本人」を共著した佐藤優氏からも山﨑さんを偲ぶメッセージが届いていて紹介された。

25年ほど前、社青同の専従者学校で、講師に来られた山﨑さんはリクレーションのソフトボールに共に興じたが、一緒に温泉につかった時、心臓の人工弁が「カチ、カチ」と聞こえたことを覚えている。

山﨑耕一郎さんのご冥福をお祈りします。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

20180216 「街角トーク」@白板交差点

2018-02-16 23:13:58 | 活動日誌

 

20180216 社民党松本総支部「街角トーク」@白板交差点〜中川ひろじ代表

 

毎朝の街角トークをはじめて1年が経ちました。けっこう見ていてくれる人がいるんだなと、あいさつ回りをしていて思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180215 街角トーク@桜橋東交差点

2018-02-15 22:42:35 | 活動日誌

 

20180215 社民党松本総支部「街角トーク」@桜橋交差点~中川ひろじ代表

今朝は、久しぶりの気温がプラス4.5℃と日が上がる前は暖かかったが、その後1.3℃まで下がるという変な気候でした(動画は後日アップします)。午前中は昨日に続きあいさつ回り。

昼は松本市議会3月定例会に向けた対策会議。国で国民不在の議論が進むことに対して地方議会としても声をあげていただきたい課題が沢山ある。国会では、地方議会からあがった意見書に目を通しさえしないという報道が昨年あったが、それでも国民が「おかしいことは、おかしい」と言っていくことが、国民の自由と権利を守る力であり、行使しなければ無くなってしまう。

夜は3月25日投票の市議選対策で、上田市へ向かう。途中、わが愛車キューブくんのメーターが「177777」に、車を止めて記念の撮影。いつもいつも無理を言って走っていただき感謝です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

201270121 林野労組学習サークル

2018-02-15 22:35:53 | 活動日誌

201270121 林野労組学習サークル〜社民党長野県連中川ひろじ幹事長

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180126 国民保護法共同図上訓練@松本市役所

2018-02-15 22:16:11 | 脱原発・危機管理

20180126 国民保護法図上訓練〜訓練部分

20180126 国民保護法図上訓練2〜緊急対処事態対策本部設置

20180126 国民保護法図上訓練@松本〜緊急事態警戒本部会議

2017年12月19日 

長野県知事  阿 部 守 一 様

長野県危機管理部長  池 田 秀 幸 様

長野県憲法擁護連合 村山智彦

憲法改悪阻止長野県各界連絡会議 山口光昭

 

国及び松本市と共同で実施する国民保護図上訓練の中止を求める申し入れ

 

県は、「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」、いわゆる国民保護法の第42条及び長野県国民保護計画に基づき、国及び松本市と共同で、国民保護図上訓練を1月26日に実施すると発表しました。

「武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律」に定める「緊急対処事態」のための措置訓練の一環として行われる訓練となるものです。

国際テロ組織による県公共施設の爆破、犯人グループの人質・立てこもりという「緊急対処事態」を想定した訓練は、「武力攻撃の手段に準ずる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態」(国民保護法)に対応する訓練であり、国民保護法の根拠法である「武力攻撃事態対処法」に照らせば、住民の避難・誘導を主たる目的としているといえども、「戦争」または「戦争に準ずる事態」に対応する「軍事訓練」に他ならないと考えます。

そもそも「テロ」は犯罪であり武力行使及び戦争行為ではないとされる国際法上の常識を逸脱し、「対テロ戦争」を正当化し戦争を継続する米国の世界軍事戦略に追随し制定されてきた一連の有事法制を根拠とする「訓練」に他なりません。

災害対策基本法における自治体の役割・責務とは異なり、基本的に国の判断が最優先される「国民保護法」のもとでは、一連の有事法制の基本法である武力攻撃事態対処法が「武力攻撃が発生した場合には、これを排除しつつ、その速やかな終結を図ること」(法3条)を目的とする以上、侵害排除が優先され、国民の生命及び身体、財産の保護はないがしろにされかねない、基本的人権の侵害に及ぶ深刻な矛盾をはらんでいることは、日弁連をはじめとする法専門家からも指摘されているところです。

住民の生命及び身体、財産の保護に責務を持つ自治体としては、国民保護法がその名称とは裏腹に「国家の安全」を「国民の安全」に原理的に優先させるように制度設計されていることを注視する必要があると考えます。

今日、特定秘密保護法、組織犯罪処罰法に加え、新たな安保法制が強行されるとともに、大災害など有事に備えるため、国民の人権や財産権を制限し首相の権限を強化する緊急事態条項を創設するとした憲法改正案が俎上に上りつつあります。

私たちは、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」とした我が国の最高法規である日本国憲法の理念に照らし、今次の「国民保護図上訓練」は、県民を巻き込んだ実働訓練も見据えた「対テロ戦争」を想定した「軍事訓練」に他ならず、図上訓練と言えども、テロに対する危機を煽り、県民統制を強め、人権侵害につながることを憂慮します。

国民保護図上訓練について、下記事項により誠意ある対応をとられるよう要請します。 

記 

1.「県国民保護計画」の基本理念に盛り込まれた「…武力攻撃事態等について、わが国の平和と国民の安全を確保するには、政府の平常時からの不断の外交努力により、これらの発生を未然に防ぐことが何よりも重要である…」との認識に基づき、「国家の安全」を優先する「軍事訓練」となる国民保護図上訓練を中止されたい。少なくとも、住民等を動員する実動訓練は実施しないよう対応されたい。 

2.今回のテロを想定した図上訓練及び今後計画する実動訓練等において、計画時からの情報の全面公開を徹底するとともに、県民及び自治体、指定地方公共機関等に対し強制に及ばないよう厳格に対処されたい。 

3.「大規模テロ」「対テロ戦争」を想定する「緊急対処事態」において、県知事が要請する自衛隊出動は、治安出動にあたるのか、警護出動にあたるのか、自衛隊法に基づき、その根拠を明らかにされたい。 

以  上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

松本城黒門の修理

2018-02-14 19:03:15 | 文化・芸術

松本城黒門の修理で、屋根から降ろされた「しゃち」瓦。左から1番目と3番目が、新しく黒門の上に乗る「シャチ」瓦。2番目と4番目が役目を終えた「シャチ」瓦です。

2番目の瓦の裏面に、江戸時代後期の作を示す「文化九壬申年九月吉日」と書かれている。文化9年は1812年だから、今から206年前になる。

学芸員の方のお話だと、年代不詳だが一番右のものの方が古いのではないかということである。もともとは乾小天守の上にあったものではないかということらしい。

江戸時代後期の銘が入った1体は、2月17日〜3月4日に市時計博物館の催し「発掘された松本2017」で展示することになっている。一見に如かず。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

常念岳3題

2018-02-14 18:51:19 | 季節風物

朝、新橋交差点から見た常念岳。マイナス6.4℃のなか引き締まった姿でした。

挨拶まわりの途中、蚕糸公園あたりから見た常念岳。ちょうど時計の上に槍が見えるように撮りました。

これは四賀クラインガルデンへ行く途中から撮った常念岳。普段見慣れている姿と角度が変わるとかなり違って見えます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20180214 街角トーク@新橋交差点

2018-02-14 18:06:18 | 活動日誌

20180214 社民党松本総支部「街角トーク」@新橋交差点〜中川ひろじ代表

今朝の街角トークは新橋交差点。

1980年代に始まった新自由主義の経済政策の特徴は「規制緩和と民営化」。

80年代強引に進められた国鉄をはじめとした3公社5現業の民営化、地方自治体でも現業職場の民営化が進められた。

あわせて労働時間の規制緩和が図られた。

労働者派遣法ができ、当初専門26業種であったがいまやどこの職場でも派遣労働者がいる。

1995年当時の日経連が新時代の日本的経営を発表し、「長期蓄積能力活用型グループ」「高度専門能力活用型グループ」「雇用柔軟型グループ」の三つに仕分けていく方針が示され、結果としていまや非正規労働者が37%2000万人を超えた。

そもそも資本主義経済は国民を幸せにするものではなく、国民である労働者を搾り取るものである。

だからこそ憲法第22条では「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する」や、第29条「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める」として、経済的には無制限な自由を認めず弱者を保護するよう求めているのである。

しかし、新自由主義の経済政策はこの政治による労働者保護の規制を緩和し続けてきた。だから、いま自民党の経済政策に対抗するもう一つの経済政策の方向は、憲法に基づいた労働者保護の力を強め、所得の再分配機能を強化することが社会民主主義の経済政策であろう。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第32回信大シンポジウム

2018-02-13 22:52:51 | 新安保撤回を求める信州大学シンポジウム

今月の信大シンポジウムのテーマは「アベノミクス」の検証。報告は信州大学経済学部青木周平准教授。

結論から言うと、トレンド(傾向)としては、安倍政権依然と大きく変わっていないということ。「女性の就業率」の改善による「相対的貧困率」が改善していることくらいか。女性の就業率の改善の要因は、出産で仕事を辞める人の割合は変わらないが、結婚して仕事を辞める人が減っていることかな。

つまり、民主党政権でも安倍政権でも、政策に関係なく(言いすぎかな?)格差が拡大しているということ。

問題提起は、安保法制との関係でいうと、「敵をみつけてたたく」やり方が与野党に関係なく本来行うべき議論が行われなくなっているところが、安保法制の議論に反映しているという指摘。

私の感想は、民主党政権でも安倍政権でも「賃労働と資本の関係」は貫徹しているし、長期のトレンドでみれば1980年代から増え続けている海外投資にこそ注目すべきであり、海外での権益、シーレーンの確保のために安保法制が必要であるということまで、明らかにしたかった。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加