こんにちは「中川ひろじ」です。あなたの思いをつなげます。

中川ひろじが日々の活動や思いをつづっています。脱格差社会、一人ひとりの思いをつなげ自立したコミュニティをつくりましょう。

3月29日 9の日行動

2016-11-29 21:29:19 | 憲法・平和・沖縄

 

毎月9、19、29日に街頭宣伝を行っている。9日は戦後60年を期してはじめてすでに11年目100回を超える。19日は昨年の9月19日に安保法制が強行採決されてから13回目となる。29日は、今年3月29日に安保法制が施行されてから8回目である。(動画あります

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

動画で見る「福島原発の現状を知ろう第4回現地交流ツアー」

2016-11-29 10:09:12 | 脱原発・危機管理

 

福島原発の現状を知ろう第4回現地交流ツアーの日程

11月12日(土)

 6:00 松本市集合・出発 

12:00 四倉PAで現地スタッフと合流~常磐自動車道を北上(広野・楢葉・富岡・大熊・双葉・浪江)~浪江IC下車~浪江~富岡

15:00 現地運動団体との交流

11月13日(日)

 9:30 南相馬市~飯舘村内視察

13:00 相馬市・飯舘村第6仮説住宅自治会と交流

15:30 相馬市出発

23:30 松本着

常磐道北上 広野・ 楢葉・富岡 16分21秒

常磐道北上 大熊・双葉・浪江15分51秒

浪江16分1秒

国道6号線 (6国) 南下12分36秒

富岡17分56秒

いわき市議 狩野光昭さん講演23分32秒

いわき自由労組桂武さん15分34秒

福島連帯労組佐藤隆さん11分6秒

除染作業員Mさん 9分56秒

飯館村を訪ねて17分31秒

飯館村 仮設住宅を訪ねて ダイアローグ46分23秒

ダイジェスト版26分35秒

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第465回月曜の声

2016-11-28 17:29:19 | 活動日誌

社会民主党松本総支部定例の松本駅前での街頭宣伝。第465回月曜の声。今朝の松本駅は暖かく6度でした。先週衆議院の厚生労働委員会で強行採決された年金カット法案に関連して、アベノミクスと100年もつ年金制度、税と社会保障制度の一体改革とは何だったのかお話を前半いたしました。(前半動画

後半は、すでにブログに掲載してありますが、沖縄と福島と信州のお話をさせていただきました。(後半動画

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

21世紀の労働運動研究会

2016-11-26 16:50:53 | 雇用労働・産業

10年目、10期目を迎える「21世紀の労働運動」、今年も最終講座で、弁護士の宮里邦雄先生のお話を聞きました。演題は「労働者の権利と労働組合の役割」で、労働者の基本的な権利について、成り立ちや法律、事例などを挙げてのお話でした。最後に、安部政権が提唱している「同一労働同一賃金」は、格差の解消を求めるものではなく経済の活性化を求めるものであるが、「合理性のない処遇格差の是正につながる実効的立法を労働者側から大きいな運動にしていく必要がある」「時間外労働の上限規制を労基法に書き込むことも同様に求めていくべき」という提起がありました。

(動画前半) (動画後半)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

教育懇談会

2016-11-26 16:38:06 | 教育・スポーツ

松本市で例年行われている教育懇談会がありました。今年は「不登校の問題」「子どもの居場所」「子どもの貧困問題」のテーマで3会場に分かれて行われました。私は「不登校の問題」に参加しました。時間の都合で、子育てコンサルタントのもりやゆうこさんの最初のお話の部分は聞くことができませんでしたが、後半の質疑のところで「不登校は、子ども自身が何とかしたいと考えている。課題を自分で乗り越える力をつけることが大切。親が何とかしたいと思うことを止めた時に学校に行きはじめることが多い」「とにかく腹をくくって子どもを信じること。子どもが自分で乗り越える」「朝起きた時、はじめていきあったときのように、おはようという」「ただいまも、7割は自分の耳で聞くようにいってみる」などのお話が記憶に残りました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

希望長野ネットから衆議院選挙に関わる申し入れがありました

2016-11-26 16:35:48 | 活動日誌

11月25日社民党長野県連合へ、希望長野ネットから、「衆議院選挙も野党共闘で闘ってほしい」「候補者の選定から市民も参加させてほしい」等の要請がありました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

労働組合定期大会を飛び歩き

2016-11-26 09:14:04 | 活動日誌

11月23日国労松本地区協議会(動画あります)、松本地区ハイヤータクシー労働組合協議会定期総会(動画あります

11月24日信州アルピコタクシー労働組合定期大会、長野一般労働組合定期大会

11月25日連合長野松本広域協議会定期総会

すでに11月に入ってから労働組合の定期大会が9組合で行われて来賓として挨拶をさせていただいています。それぞれの労働組合の課題を念頭に、政治情勢などについても触れてお話をしています。憲法で保障されている労働組合を前近代的だと批判している人もいるが、自由と平等に代表される基本的人権は長年にわたって世界の人民が戦い取ってきたものです。その自覚が失われていくことの方がよっぽど怖いですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「TPP街頭行動」新聞でも報道されました

2016-11-24 11:23:05 | 食・農業

  

左11月24日市民タイムス 中11月24日信濃毎日新聞 右11月24日中日新聞

(新聞をクリックすると大きくなります)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11月23日 TPPを批准させない松本共同行動

2016-11-23 16:08:45 | 食・農業

 

「TPPを批准させない松本共同行動」が、23日松本駅前で行われ参加しました。官邸前などで行われている全国共同行動に呼応したもので、松本では「食と緑、水を守る松本地区会議」が呼びかけて、農林業や水に関わる労働者や農民、消費者が参加しました。

 

現在、参議院の特別委員会で審議されているTPP協定。17日には水戸と帯広で急きょ地方公聴会が行われ、25日には中央公聴会が行われることとなり、安保法制可決の際に見た、公聴会直後の強行採決もありえると思わざるを得ません。

参加者が交代で訴えました。

 

11月14日にNHKが行った世論調査では、TPPを今国会で承認することへの賛否について、 「賛成」18%(-1pt)、「反対」24%(+7pt)、「どちらともいえない」48%(-6pt)、 前月と比べ賛成が減り、反対が着実に増えています。ましてやアメリカ大統領に選ばれたトランプ氏はTPPの批准に反対していて、今後の動きが読めない中で日本が率先して批准する必要は全くありません。

「TPP協定を今国会で批准しないことを求める緊急署名」にも取り組みました。道行く人が「安部さんは何考えているんだろうね」と言って協力してくれました。

明日は寒波が到来するということで我が家は午前中大根をあげて、駆けつけましたので作業着での参加となりました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20161121 第464回「月曜の声」

2016-11-21 15:48:35 | 健康福祉

20161121 第464回「月曜の声」〜社民党松本総支部中川ひろじ代表

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

沖縄と福島

2016-11-20 21:47:49 | 政策・訴え・声

 4回目となった福島脱原発ツアーに、沖縄県の中部地区労の新垣昭洋さん(沖縄市職労委員長)と喜名孝さん(浦添市職労書記長)が参加しました。今、沖縄では辺野古と東村高江の新基地建設反対のたたかいが行われています。国策によって、国民の基本的人権が奪われている状態は、沖縄も福島も同じだと思います。しかし、その基本的人権を取り戻すための県民のあり様は異なります。沖縄では県知事をはじめ衆参の国会議員すべてが新基地建設反対であり県を上げて安倍政権と対峙しています。しかし、福島では「原子力緊急事態宣言」のもとで緊急事態だから基本的人権を制約しても構わないという自民党改憲草案の緊急事態条項がすでに適応されています。追加の被曝線量を勝手に20ミリシーベルトに引き上げて「福島は安全だ。帰ってきても大丈夫」という宣伝が行われ、放射能に対する不安を口にすることさえできません。いったい、この違いは何でしょう?

 沖縄は、古くは琉球王国として独立した国でした。明の冊封(さくほう=名目的な君臣関係)国でしたが、1609年薩摩藩の島津氏により攻撃され、琉球王国は薩摩藩の従属となりますが琉球王国は維持されていました。1872年明治政府は廃藩置県により琉球藩を設置しましたが、琉球王国はこれに従わなかったので1879年武力的威圧により沖縄県が設置され450年に及ぶ琉球王国の支配が明治政府に変わります。太平洋戦争で松代大本営をつくるための時間稼ぎで沖縄において地上戦が戦われ、敗戦後も1972年まで米軍の占領下におかれ、復帰後も日米安保のもとで米軍基地が置かれ続けてきました。占領下にあった時代から沖縄県民の基本的人権を勝ち取る粘り強いたたかいが一方でありました。

 沖縄には「命どぅ宝」(ぬちどぅたから=命こそ宝)という言葉があります。最後の琉球王尚泰が語った言葉と言われています。実際は後に戯曲の中で使われた言葉だそうですが、今でも沖縄の人々の平和を願う言葉として大切に使われています。私は、沖縄の皆さんの闘いは、この“命こそ宝”という精神を具現化しようとしているものだと思っています。しかし、憲法の基本的人権こそ守られなければならない普遍的な価値であり、そのための努力を憲法は国民に求めているにもかかわらず、実行しているのは沖縄であり、実行できていないのが私を含む本土の人間ではないかと思います。

 1953年朝鮮戦争の時、浅間山に米軍演習場をつくる計画がありました。長野県民あげての戦いの中で撤回させた歴史があります。“命こそ宝”が実践されたのです。命が、基本的人権が、踏みにじられている現実にまずは向き合うことから始めたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浅間山米軍演習地化反対運動 ―信州にいらないものは、沖縄にもいらない―

2016-11-20 21:46:29 | 憲法・平和・沖縄

1953年、戦後8年、朝鮮戦争が戦われていた時、長野県と群馬県に米軍の演習地をつくる動きがあった。朝鮮戦争においてアメリカ軍を主力とする国連軍は、当初の予定の37度線確保に成功すると、さらに朝鮮の奥深くまで侵入し、中国との国境の鴨緑江に迫った。1950年10月末のことである。これに対して中国人民軍が立ち上がり、国連軍を大破し、翌1951年1月ソウルが陥落する事態となった。この国連軍大敗の原因の一つが不慣れな冬季山岳戦にあった。アメリカ軍にとって朝鮮半島における冬季山岳戦に備えた演習が必要となった。その候補が浅間山と妙義山であった。

 ことの発端は4月2日米軍のマレー参謀、リンク中佐、外務省、農林省、調達庁が軽井沢町へ訪れ「日米行政協定合同委員会覚書」を手渡した。その主な内容は演習地の名称は「山岳冬期戦学校」場所は浅間山西麓、目的は訓練場、期間は無期限、訓練の内容は襲撃登はん陣地構築などの山岳戦術が主、訓練生の数は下士官幹部400名、毎年3月から11月の間、月曜日から土曜日まで、30ミリ口径の空砲使用というものであった。

 翌日、『信濃毎日新聞』で報道されるとともに、リンク中佐から軽井沢町長、町議会、特別都市審議会、近隣町村代表など40名に説明された。軽井沢町議会は、説明のあった午後、議会を再開し特別対策委員を選出、富士山麓山中湖の基地の視察を行い、17日町議会で満場一致絶対反対を決議した。決議の提案理由は以下の七項目である。

①活動期にある火山浅間山を演習場とすることは、極めて危険無謀、不適当である。

②軽井沢在住町民2万を始めとして、浅間山周辺10ヶ村の経済と生活の根底を破壊する。

③親米的な知識人及び文化人を失い、反って日米協力の重大な阻害となる。

④軽井沢町の理想と歴史とその性格を全く変ずる。

⑤地震国日本の火山活動研究に重大な障害となる。

⑥上信越高原国立公園中最も秀麗特異な景観浅間を失うことにより国立公園は事実上抹殺される。

⑦日本政府が法律253号によって表明した軽井沢国際親善文化観光都市建設は事実上終息する。

その後、町は県への陳情、町民大会を開催し、全県的な反対運動を起こすため県評などと連携、5月27日には県民代表者会議が開催された。県連合婦人会・県連合青年団・教育7団体・労農団体・県観光連盟・県仏教界・キリスト教関係各団体・県教育委員会・県農業委員会・県公民館連絡協議会・県市長会・県町村長会・県町村議会議長会・県農協婦人部協議会・県農協青年協議会・県部落解放委員会・北佐久群関係の団体など計72団体が呼びかけて開催されたのである。

このほか東京大学地震研究所も5月4日「浅間山演習地化に反対する意見書」を発表した。8日日本地震学会の全国総会でも演習地化反対の決議がされた。信州大学、東京大学が反対の声明・陳情を行っている。長野県市役所職員組合協議会も反対の要請を行った。

6月7日に軽井沢中学校で開催された県民大会は、雨天の中ではあったが5000人が詰めかけた。

そして、ついに7月16日日米合同委員会で浅間山使用を取り消すことを了解されたのである。

参考文献:『朝鮮線戦争と長野県民』2003年新津新生著

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子宮頸がんワクチン被害を考える会

2016-11-20 18:56:31 | 健康福祉

  

11月9日左から社会新報、11月16日信濃毎日新聞、11月16日市民タイムス

子宮頸がんワクチン被害を考える会のfacebookページがあります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自治体議員団会議総会・研修会

2016-11-20 18:43:51 | 活動日誌

 

自治体議員団会議の総会と研修会に出席しました。来年4月から本格実施となる介護保険制度の要支援の事業の市町村への移項について、介護労働者の待遇改善のモデル事業について、子どもの貧困とフードバンク事業について研修をしました。

 

翌日は小布施町の町図書テラソを視察させていただきました。

 

テラソとは公募でつけた図書館の名前ですが、ラテン語で大地に種をまくという造語だということです。支える柱が大地からのびる木だそうです。トイレは丸型です。

 

職員の皆さんで毎月テーマを決めて本を紹介しています。

 

小布施町の街中でオープンガーデンも沢山ありますが、使わなくなったお店などを開放して図書をおいています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝鮮の自主的平和統一を支持する全国集会

2016-11-20 18:36:19 | 憲法・平和・沖縄

11月18-19日と朝鮮の自主的平和統一を支持する全国集会が長野市で開催され、社民党幹事長としてご挨拶をさせていただきました。オープニングを飾る長野朝鮮初中級学校の生徒の皆さんの熱演です。いつにも増して素晴らしい発表でした。すべての子どもたちに明るい平和な未来をつくることが日本国憲法の精神であり、私たちの責任です。

 

深まりゆく秋ですね。我が家の庭です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加