こんにちは「中川ひろじ」です。あなたの思いをつなげます。

中川ひろじが日々の活動や思いをつづっています。脱格差社会、一人ひとりの思いをつなげ自立したコミュニティをつくりましょう。

信州安保法制違憲訴訟の会結成式

2016-05-28 20:40:43 | 活動日誌
 
信州安保法制違憲訴訟の会結成式が行われ出席しました。

原告団長の又坂常人信州大学名誉教授。

弁護団長の佐藤芳嗣弁護士。

 
事務局を担当する安藤弁護士。

事務局メンバーの紹介。


閉会のあいさつ。成沢孝人さん
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安曇野地区憲法学習会

2016-05-26 22:29:03 | 活動日誌
 
安曇野市で安保法制の違憲訴訟に向けた学習会が行われました。実行委員長の山口わか子元衆議院議員のあいさつ。


信州大学名誉教授又坂常人先生の講演。
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朝鮮史研究会の「終戦70年」安倍首相談話に対する声明

2016-05-25 08:59:23 | 政策・訴え・声
私も会員となっている朝鮮史研究会が、昨年10月に総会を開催し、以下の声明を発表しています。時期が遅れましたが、大切な視点なので記録しておきます。

「終戦70年」安倍首相談話に対する声明

2015年8月14日、安倍晋三首相は、第二次世界大戦終結から70年という節目に当たって、閣議決定ののちに「内閣総理大臣談話」を発表した。「終戦70年」は、日本による植民地支配からの朝鮮半島「解放70年」でもある。この観点からすると、安倍首相の「談話」には、歴史的事実及び歴史認識において看過することのできない問題点がある。この「談話」が、全体として、日本による朝鮮植民地支配の事実およびそれに対する責任を系統的に否認する内容となっているからである。以下、朝鮮史研究の観点から、とくに重要と考える問題点を3点にわたって指摘する。
 第一に、自ら植民地化の主体となった近代日本に対する評価である。「談話」では、19世紀日本が西洋諸国によるアジアの植民地化に対抗して「近代化」を遂行したと捉えたうえで、「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」という評価を下している。しかし、いうまでもなく、日露戦争は、中国東北地方および朝鮮半島の支配権をめぐる両国間の戦争であった。開戦直後に日本は、大韓帝国に対して、その中立宣言を無視して「日韓議定書」などを強要して政治的・経済的な干渉を行い、ついには保護国化して実質的な植民地とした。「談話」の日露戦争評価は、こうした重大な歴史的事実を度外視することによってしか成立しえない。その前に起こした日清戦争においても、日本は、朝鮮の民衆運動(甲午農民戦争/東学農民革命)に参加した人々を大量虐殺し、さらに戦後に台湾を植民地化した。19世紀以後の日本の「近代化」は、近隣の国・地域とその住民の主権と人権を踏みにじり、そこで収奪と搾取を恣行したことと裏腹の関係にあったのである。「解放70年」にあたって私たちは、そのことこそを胸に刻まなければならない。
 第二に、植民地支配からの独立を目指す運動とそれに対する弾圧に関する認識である。「談話」では、「第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました」と述べた後、「当初は、日本も足並みを揃えました」と論じている。戦間期の「協調外交」を念頭に、英米と「足並みを揃え」たと評することは可能かも知れない。しかし、朝鮮植民地支配に関しては、日本は「民族自決の動き」に「足並みを揃え」ることは決してなかった。1919年の三・一独立運動に対して、朝鮮総督府は厳しい弾圧をもって臨み、数多くの朝鮮人を殺傷し、また拘束した。その後に朝鮮内外で展開した朝鮮独立運動も弾圧し続けた。「談話」では、世界恐慌後の経済ブロック化が、日本に「世界の大勢」を見失なわせる契機となったと弁解している。しかし、「民族自決の動き」に対しては、日本は、19世紀の「近代化」の時期から敗戦に至るまで、一貫して冷酷な態度をとり続けたのである。なお、冷酷な弾圧が「民族自決の動き」に対する恐怖という反作用を生み、それが関東大震災直後の朝鮮人虐殺というさらなる人権蹂躙に帰結したことも付け加えなければならない。
 第三に、戦時下における朝鮮人被害に対する責任についての認識の欠落である。「談話」は、アジア・太平洋戦争期における「三百万余の同胞」の命と「戦火を交えた国々」の若者の命の犠牲への言及はしているものの、植民地下にあった人々の犠牲に対する認識がすっぽりと抜け落ちている。植民地下での過酷な戦時動員によって、数多くの朝鮮人が甚大な被害を受けた。1990年代以来歴史認識をめぐる問題の焦点となってきた日本軍「慰安婦」制度も、朝鮮人強制連行も、植民地における戦時動員体制の下での大規模な人権侵害の一環であった。「談話」には、日本軍「慰安婦」問題にも関わるくだりとして、「深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たち」という表現があるが、これは、傷つけた主体をあえて語らずに女性の被害一般の問題として設定することで、日本軍「慰安婦」問題に対する日本の責任を回避するものとなっている。
 以上、「談話」の内容に即して、3点にかぎって朝鮮と朝鮮人に対する植民地支配責任について述べた。こうした植民地支配責任問題は、今日に至るまで未解決のままである。1965年の日韓基本条約においては、植民地支配に対する謝罪と補償の問題はあいまいに処理された。朝鮮民主主義人民共和国との間では、国交正常化交渉さえもが中断されている。植民地支配に起因する存在である在日朝鮮人に対しては、制度的・社会的差別を解消するどころかむしろ深刻化の様相さえ呈している。植民地支配責任に対する認識を欠いたままでは、「歴史の教訓の中から、未来への知恵を学」ぶことはできない。
 「談話」は、「あの戦争には何らかかわりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と述べている。謝罪の責務は「宿命」ではない。それは、歴史的事実を謙虚に学び、歴史的責任を誠実に果たそうとする意志の問題である。日本政府がその意志を欠くのであれば、国民は、その意志を堅持しつつ政府をただす責務を負い続けなければならない。朝鮮史研究に携わるものとしてこのことを確認し、日本政府に対して、朝鮮植民地支配に関する歴史的事実を尊重し、その歴史的責任を着実に果たしてゆくことを強く求めるものである。
2015年10月24日
朝鮮史研究会
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お弁当

2016-05-24 19:03:06 | 季節風物
5月23日月曜日
5月24日火曜日
5月25日水曜日
5月26日木曜日
5月27日金曜日
二男が就活研修で3週間ほど松本で暮らすこととなり、毎日弁当を持っていくことになりました。妻は、久しぶりに早起きして腕をふるっている。お弁当づくりが結構楽しそうです。
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20160523 第443回「月曜の声」

2016-05-23 23:36:39 | 健康福祉
20160523 第443回「月曜の声」
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社民党北信越ブロック街頭宣伝

2016-05-22 20:35:01 | 活動日誌
 
社民党は、この夏の参議院選挙で吉田ただとも党首と福島みずほ副党首が改選となります。何としてもこの二人を国会に残すため、全国のブロックから比例候補を選出し社民党票の拡大を図ることとしています。長野県を含む北信越ブロックは新潟県連合の桝口敏行さんを比例代表選挙の候補者として選出し、5月21日〜23日まで長野県内で活動をしています。

 
初日の21日は3区に入り、軽井沢、佐久そして小諸で街頭宣伝を行い、小諸市ベルウィンで開催された3区支部連合の定期大会と、佐久総支部結成総会に出席し、参議院選挙に向けた社民党の政策などについてお話をしていただきました。ちなみに3区支部連合の代表は20数年にわたりつとめてきた柳沢政安元県議に変わり、千曲総支部の君島一宇氏に交代することとなりました。佐久総支部の代表は引き続き柳沢さんにお願いしました。

 
22日は松本での活動となり、社会新法号外の配布行動に参加してくれた皆さんへの挨拶から始まり、松本市内8か所で街頭から訴えさせていただきました。明日は、長野市内でのあいさつ回り街頭演説です。見かけたらぜひ手を振ってくださいね。(動画あります)
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社民党参議院選挙政策セミナー

2016-05-21 07:46:14 | 活動日誌

社民党は参議院選挙に向けて政策セミナーを参議院会館で開催しました。講義は、法政大学の山口二郎教授から「民主主義の瀬戸際に立って安倍政治といかに対峙するか」と、慶応大学の井手英策教授から「コモン・ヒューマン・ニーズ〜縮減の世紀の財政モデルについて考える」、全国連合の政審から「参議院選挙政策」についてそれぞれお話がありました。

アベ政権を支える国民意識の特徴として「ウソでもいいから感動したい」というお話は、非正規労働が増え、貧困と格差が拡大し、夢も希望ももてないなかで一時の感動を生きる証としたい思いがあるのかなあと感じます。

また日本は格差を是認しているのでどんなに「格差是正」といっても届かない。税金納入者は、自分に見返りがあるなら納得して税金を納めるが、生活困窮者のために税金を払いたくない。ならば給付は全体にして結果して格差が少なくなる政策の方が税金を納める気になるというお話。半分納得するも、民主党政権下で、所得制限をもうけず高校授業料無償化、高速道路の半額化、子ども手当を実施したうえで、消費税増税を提案して大反発をかった。理論と実際は違うという感想。

私からは「脱原発、安保法制反対の戦いを一緒にしてきた皆さんと価値観を共有化する政策の打ち出しが必要ではないか」と提言させていただきました。
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5月19日の行動

2016-05-19 21:54:45 | 活動日誌

朝は、地元の「平和を守る岡田の会」の追分スタンディング。手を振ってくれる方がおおいですね。

 
夕方は、松本駅前で総がかりの街頭宣伝。日本山妙法寺の方もお話をしてくれました。

わたくしの訴え

日本山妙法寺江上さんのお話
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社民党の見解について

2016-05-19 12:44:01 | 政策・訴え・声
2016年5月18日
 
全党が一丸となって闘う態勢を確立し、安倍政権の暴走と明文改憲を阻止しよう(見解)
〜党首の「民進党との合流も選択肢の一つ」発言について〜

社会民主党全国連合常任幹事会

1.5月12日の第11回常任幹事会で機関会議の招集を確認した際、吉田党首は「全国代表者会議で、覚悟をもって闘う、そういう意思固めをしなければならない」とした上で、「統一名簿を追求しながら、あるいは民進党との合流も一つの選択肢として議論する局面にきているのではないか」といった旨の党首の思いを述べた。

2.この件について、同日の日経新聞(夕刊)が、『社民、民進と合流検討 党首会談で打診へ』の見出しで、「参院選前の解党と民進党への合流の検討」をしているなどと報じたことから、急遽、党首・幹事長が報道内容の事実関係を確認した上で、報道された内容は事実無根である旨のコメントを発表した。その際、報道機関から吉田党首に「民進党との合流も選択肢と考えているのか否か」の質問が集中し、「それも一つの選択肢ではないか」という旨を答えた。

3.これらの党首の発言が、党の置かれている厳しい現状に対する責任感と焦燥感から出たものであるとしても、必死に戦いを進めている党員・支持者に不安と動揺を招く結果となった。常任幹事会としてもこの事態を厳しく受け止めなければならない。

4.本日の臨時常任幹事会では、党首から、参院選前の「民進党との合流も選択肢の一つ」との発言は本意ではなく撤回するとともに、全国の党員・支持者におわびし、厳しい戦いを全身全霊で戦い抜くとの決意が改めて表明された。民進党との合流は選択肢としてありえず、常任幹事会は、参院選を一致結束して闘うことを再確認した。

5.参議院選挙まで2か月を切った。にもかかわらず候補者擁立や事前の諸活動が極めて不十分であり、選挙態勢の確立の遅れは否めない。このままでは政党要件の確保は極めて厳しいとの危機感を全党が共有しなければならない。そしてこの危機をどう打開するのかが今まさに全党に問われている。改めて全党のこれまで以上の奮起を求めたい。

6.安倍政権の暴走を止め、明文改憲を阻止するため、そして70年以上守ってきた平和と民主主義の旗を、社会民主主義の理念と政策をなんとしても守り次代に引き継ぐため、決定してきた方針の実践に全力を挙げ、全党が一丸となって戦う態勢を確立しよう! 

以 上
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杉尾ひでやと語る会

2016-05-18 22:13:33 | 活動日誌
 
5月17日塩尻市えんぱーくにおいて、民進党・共産党・社民党の三党が主催する「杉尾ひでやと語る会」が開催されました。会場からの「子育て問題どのように考えているか」という質問に、杉尾さん「アベ政権は経済問題としてしか考えていない。子ども立場から考えなくてはならない」と回答。
(杉動ひでやさんのスピーチ)
会場からの質問と杉尾さん

 
翌5月18日富士町おっこと亭での「杉尾ひでやさんてどんな人?」、かつてTBSで同僚だったという方から人間すぎおひでやさんを語ってもらう。「とにかくよく飲んだ。飲んでいる席でもみんなを楽しませようとする人」という紹介。キャスター杉尾ひでやさんの向こうに政治家杉尾ひでやさんが見えているだけに、より親近感を感じるお話でした。
(杉尾英也さんのスピーチ)
参加者からの質問と杉尾さん
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20160516 第442回「月曜の声」

2016-05-16 14:31:53 | 政策・訴え・声
20160516 第442回「月曜の声」



社民党松本総支部副代表 田口哲男さん


八幡雄二さん
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5.14青空アクション Part2

2016-05-16 14:14:20 | 活動日誌

法政大学 山口二郎教授のスピーチ


無言館 窪島誠一郎さんのスピーチ


画家の成瀬政博さんのスピーチ


善光寺白蓮坊住職若麻績敏隆さんのスピーチ


信州市民連合と(東京の)市民連合との協定書調印式の様子


トークセッション・山口二郎×山田のどか(シールズ)×松本猛


八ヶ岳ピースパレードの藤森さんのスピーチ
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憲法の風が吹く

2016-05-15 20:04:57 | 活動日誌

弁護士の永田恒治さんが3月末に亡くなった。松本サリン事件で河野義行さんの弁護を行ったことで有名な方だが、かつて東大法学部時代は向坂逸郎先生の家に書生し、日本社会主義青年同盟の副委員長をしていたことを知る人は少ないかもしれない。

私が社青同中央本部委員長になった1994年のころ、はじめて知り合い2003年には社民党長野県連合の副代表もつとめていただいた。

最後にあったのは、去年日ノ出町のスナックで偶然行き会った。「海ゆかば」を歌って帰っていった。

昨年の7月18日には長野県弁護士会の主催で開催された憲法シンポジウムで世代を超えたリレートークで「天皇機関説」についてお話をされていた。


以下、最近私が街頭や集会などでお話をしている「憲法の風」です。永田先生におくります。


憲法の風が吹く

日ごろ、私たちが生活をしていて憲法の恩恵を感じることはほとんどありません。
だから憲法改悪反対、護憲という言葉も実は耳に入りません。
だから、今、立ち止まってほほに当たる風を感じたとき「憲法の風が吹いている」と感じてください。
平和を守る風、基本的人権を尊重する風、主権在民の風だと感じてほしいのです。
憲法の風は日本中に吹いています。
地震のあった熊本の被災地にも憲法の風が吹いています。きっとボランティアの皆さんの汗にも憲法の風は吹いています。
昨年お隣の韓国で開かれた東アジア平和フォーラムでは、憲法9条は日本だけのものではない、東アジア全体のものだという決議をしました。憲法の風は東アジアにも吹いています。
イラクの医療支援を行っているチェルノブイリ連帯基金の鎌田實理事長は「私たちは攻撃されたことがない。戦争をしない国のNGOだからだ」と語っていました。イラクにも憲法の風が吹いています。
でも、日本の国内で憲法の風が吹いていないところもあります。
東日本大震災で事故を起こした福島原発のまわりは原子力緊急事態宣言のもとで、追加の被ばく限度を20ミリまであげてしまいました。憲法の風は吹いていません。
沖縄の新基地建設に県民が反対しているにもかかわらず強行しています。ここにも憲法の風は吹いていません。
格差と貧困が拡大して希望をもてない子どもたちがいます。やはり憲法の風が吹いているとは言えません。
憲法の風を止めてはなりません。
日本中に憲法の風を吹かせましょう、世界中に憲法の風を吹かせましょう。
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5.14青空アクションin松本

2016-05-14 22:38:08 | 活動日誌
 
参議院選挙予定候補者の杉尾ひでやさんを迎えての信州市民連合主催の集会に、社民党を代表して出席しました。30度近い真夏並みの暑さでした。

 
ステージ南にはやまぼうしの花が咲いていました。かつて日本がアンリカに桜の木を送った、その代わりとしてアメリカからハナミズキが日本に送られ全国に配られました。一青窈さんの「ハナミズキ」という歌は、2001年のアメリカ同時多発テロに対しての報復戦争が行われたことに対して、憎しみの連鎖ではない形を歌で訴えました。というお話をさせていただきました。

日本共産党 清沢たつやさん

民進党   下条みつさん

社民党 中川博司


参議院選挙野党統一予定候補者 杉尾ひでやさん。

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5月12日 街頭宣伝

2016-05-13 00:01:10 | 活動日誌
 

 

新調された社民党の宣伝カー。1995年の参議院選挙で購入した社会党時代から活躍してきた宣伝車、いよいよ古くなって心配する党員の皆様からカンパをいただき宣伝カーを新調しました。最近の車は真ん中の窓がはめ殺しになっていることから、選挙カーとしては使いにくく、今回はセミバンにしました。また、マニュアル車からオートマ車に変わって運転もしやすくなりました。

私の地元の岡田地区で5か所で街宣、隣の四賀地区でも2か所で街宣を行いました。さて、これからというときにマスコミから電話が入りました。「社民党が民主党に合流するという話が日経新聞の夕刊に書いてある」というのです。あわてて全国連合に真偽を確かめたところ、「事実無根である」ということでしたので、コメントを掲載しておきます。

2016年5月12日

一部報道について(コメント)

社会民主党

 本日、一部報道で、社民党が「参議院選挙前に解党し民進党へ合流することを党首会談で打診する」旨報じられたが、本日の常任幹事会では、そのような提案や決定は行っておらず、今回の報道は事実無根である。

 社民党は、国民の期待に応え、安倍政権の暴走を止めるための大きな政治勢力の結集を目指してきた。この立場から来る参議院選挙での野党の最大限の共闘・選挙協力を追求し、比例区における協力も模索してきた。

 本日の常任幹事会では、小林節名誉教授が立ち上げた「国民怒りの声」をはじめとする様々な情勢について意見交換を行ったうえで、参議院選挙の戦い方について議論し意思統一するため、5月末に機関会議を開くことを提案し決定した。その際、統一名簿方式や野党結集を含め様々な意見が出るであろうとの意見もあった。

 いずれにせよ、社民党は来る機関会議において、安倍政権の暴走を止めるため、戦略的な戦い方を決定し、全党が一丸となって戦う態勢を確立する。

以上
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