大阪城の攻防は二の丸からスタートとなります。まずは
二の丸の構成から綴っていきたいと思います。さてこの
二の丸は一画面での構成となっています。名古屋城三の丸
から二画面での構成がほとんどだったので、久々の一画面
となっています。ということで、構成はシンプルになって
います。こちらの守るべき門は、画面上部中央に一ヶ所と
なっております。それに対して、敵の侵入口は二ヶ所あり
ます。一ヶ所は画面右側下部、もう一ヶ所は画面左側下部
にあります。
敵はこの侵入口から、まずいったん画面上に向かって
進軍してきます。画面最上段の少し手前の部分で折り
返し、わずかに中央に平行した上で、今度は画面下部
に向かって進軍していきます。そして再び画面下部
ぎりぎりのところまで進んで、再度中央に平行移動
します。ここからは一気に画面上部、門のところに
向かって侵攻してきます。一画面の狭いマップですが
敵の侵攻ルートは、上下に行ったり来たりし、三の丸
内部を練り歩く格好になります。単純にこれだけを
考えても、こちらにとっては守りやすく、攻めにくい
構成と言えるでしょう。
ルートがいくら長くても、こちらの兵を配置する場所
がなければ、防ぎようがありません。その点三の丸は
問題ありません。画面右側下部の侵入口から侵攻して
きた敵兵に対しては、侵攻ルート序盤に弱点があり
ますが、ほとんどの場所には侵攻ルートに沿って
びっしりこちらの兵を配置するスペースが設けられて
います。ここに徹底的に兵を配置しておけば、ほぼ問題
なからうかと思います。大阪城の攻防は始まったばかり
ですので、軍資金が潤沢に用意されていませんが
何とかなりそうです。
さて一画面という狭い画面構成、それに加えて敵の
侵攻ルートに対し、こちらの配置スペースが広く
設けられています。狭い陣地なのですから、鉄砲兵や
大砲といった長射程を誇る兵器は、費用対効果が
あまり高くありません。ということで、配置するのは
基本的に槍兵と弓兵になります。これをまずは重要な
ところへ徹底的に配置します。特に重要なのは敵が
最終ターンをかけて、まっすぐ門に向かう道沿いです。
ここで防げなければ、城はあっという間に陥落して
しまうことでしょう。ここにびっしりと槍兵を配置
することがまず肝要であることと考えました。
つづく
二の丸の構成から綴っていきたいと思います。さてこの
二の丸は一画面での構成となっています。名古屋城三の丸
から二画面での構成がほとんどだったので、久々の一画面
となっています。ということで、構成はシンプルになって
います。こちらの守るべき門は、画面上部中央に一ヶ所と
なっております。それに対して、敵の侵入口は二ヶ所あり
ます。一ヶ所は画面右側下部、もう一ヶ所は画面左側下部
にあります。
敵はこの侵入口から、まずいったん画面上に向かって
進軍してきます。画面最上段の少し手前の部分で折り
返し、わずかに中央に平行した上で、今度は画面下部
に向かって進軍していきます。そして再び画面下部
ぎりぎりのところまで進んで、再度中央に平行移動
します。ここからは一気に画面上部、門のところに
向かって侵攻してきます。一画面の狭いマップですが
敵の侵攻ルートは、上下に行ったり来たりし、三の丸
内部を練り歩く格好になります。単純にこれだけを
考えても、こちらにとっては守りやすく、攻めにくい
構成と言えるでしょう。
ルートがいくら長くても、こちらの兵を配置する場所
がなければ、防ぎようがありません。その点三の丸は
問題ありません。画面右側下部の侵入口から侵攻して
きた敵兵に対しては、侵攻ルート序盤に弱点があり
ますが、ほとんどの場所には侵攻ルートに沿って
びっしりこちらの兵を配置するスペースが設けられて
います。ここに徹底的に兵を配置しておけば、ほぼ問題
なからうかと思います。大阪城の攻防は始まったばかり
ですので、軍資金が潤沢に用意されていませんが
何とかなりそうです。
さて一画面という狭い画面構成、それに加えて敵の
侵攻ルートに対し、こちらの配置スペースが広く
設けられています。狭い陣地なのですから、鉄砲兵や
大砲といった長射程を誇る兵器は、費用対効果が
あまり高くありません。ということで、配置するのは
基本的に槍兵と弓兵になります。これをまずは重要な
ところへ徹底的に配置します。特に重要なのは敵が
最終ターンをかけて、まっすぐ門に向かう道沿いです。
ここで防げなければ、城はあっという間に陥落して
しまうことでしょう。ここにびっしりと槍兵を配置
することがまず肝要であることと考えました。
つづく
コメント (0) |
トラックバック (0) |










