バリウム日記 がんの早期発見をめざして
おもに胃X線検査など医療に関する話題提供です。
 



こんにちは、すきくぴです。

先日、当センターで胃がんの検討会が行われました。

逐年受診群で発見された胃がん症例が3例と、ピロリ菌感染の有無を胃X線画像にてチェックする症例が10例ありました。

逐年受診群の3例は、前年の画像で所見を拾えるもの拾いにくいものがありました。

ピロリ菌感染の有無10例は、現感染や既感染、自然消失など、難しい症例がありました。

今回も非常に勉強になりました。ありがとうございました。


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H.pylori感染の診断と治療のガイドライン 2016改訂版
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先端医学社


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こんにちは、すきくぴです。

前庭部小彎病変の発見は、特に早期胃がんの場合、難しいようです。
毎年、当センターのがん統計を出していますが、検討する必要がありそうです。


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NHK きょうの健康 2017年 03 月号 [雑誌]
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NHK出版


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このたび、日本消化器画像診断情報研究会の世話人から大腸CTに関する演題の申し込み依頼がありました。そのため、私は当センターで受診された大腸CT検査における苦痛度合いについてアンケートした結果を発表しました。
当センターでは2013年より大腸CT用炭酸ガス自動注入器を用いて大腸CTを行っています。この装置は大腸の腸管拡張を良好にしますが、炭酸ガスの注入は受診者への負担であるといえます。そこで今回、実際に大腸CT検査を受診された方々に対して検査に対する苦痛の度合を調査しました。
50人の受診者に腹痛やはきけの有無、おならの我慢が必要であったかどうか、大腸内視鏡検査に比べて楽であったかどうかを聞いたところ、腹痛のあった方は16%(8/50)、腹痛ではなく腹部が張ると訴えた方が22%(11/50)でした。はきけがあると答えた方は0%(0/50)、おならの我慢が必要であった方は64%(32/50)でした。また大腸内視鏡検査に比べて楽と答えた方は76%(38/50)でした。このことから大腸CT検査は何かしら苦痛を伴う場合があり、受診者の観察や心配りや、スムースな検査ができるよう事前にトレーニングを積んでおく必要があると言えます。


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上部消化管内視鏡診断マル秘ノート
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医学書院


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NHK きょうの健康 2017年 02 月号 [雑誌]
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NHK出版


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胃がんの原因はピロリ菌です
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大垣書店


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発見例100例にみる胃癌X線診断の究極
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ベクトル・コア



胃X線検査に従事する私にとって非常に興味深い本が出版されました。
胃がんなどの早期発見するポイントが満載の本だと思います。
購入する決意をしました。
近日中に感想を書ければよいですね。



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